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2008年1月31日 (木)

道後土産 ガラス館

Cimg5632昨年の暮れ、石さん家と愛媛県の道後温泉に行きました。その時に買ったお魚グッズが3個。すでに2個は書きました。これが最後の品です。
道後温泉本館の近くに、古代ガラスを展示する「ぎやまん美術館」があります。ここのお土産売り場で買ったもの。

お魚グッズは、そんなに多くは無いけど、パラパラとありました。その中で買ったのは、小さなフグ。理由はその形。雑にならないで、丁寧に作っています。
写真を拡大して是非、見てください。かわいいでしょ。かわいくない? かわいいでしょ。かわいくない? しつこいなあ、かわいいでしよ。しつこいのは、こっちか。

これまでに買ったりもらったりしたお魚グッズは1000個あまり。魚の形はしているが、何の魚かはわからないのが多い。
その中で、何の魚かが分かるものでは、フグが一番多いような気がする。タコ、イカ、タイもそこそこあるが、フグがユーモラスなので、手に持つことが多くなる。

一方、1個も持っていない魚の方が圧倒的に多い。スズメダイやキタマクラ、ベラなどのエサトリはない。ま、作っても売れないでしょうから・・・。
エサトリの中でも、ハギはいくつかある。ま、エサトリというのは、釣り人の感覚。一般の人は、おいしい魚としてのイメージがあるからでしょうか。

1月 31, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

三脚を買いました。

昨年の12月に、アナゴ釣りに行きました。そのとき、久しぶりのアタリにあわてててててて(感じがわかるでしょ。ホントにあわてたんです)、竿掛けの三脚がバターンと倒れて・・・。
そしてそのまま、海に。そう。「海の藻屑と消えました」。今でもスローモーションのように、三脚が落ちていくときの情景が浮かびますわ。

この三脚、買ってから2回しか使ってないのに。神様はなんたる仕打ち。いえいえ。神様のせいではありません。おのれの単なる不注意です。
三脚を安定させるために、水汲みバケツを掛けるのを、ズボラしたせいです。「失敗から学ぶ」、これは大切なことです。でも、60歳を過ぎて、失敗から学ぶって、遅すぎますわなあ。単なるアホでんねん。

で、新たに、三脚を買いました。

Cimg5864落ちたところは、釣り場のすぐ下ですから、はっきりしています。だから、落ちてすぐに2度3度と仕掛けを落として、引っかけようとしたけど、全く音沙汰なし。しゃんしゃんと(あっさりと)あきらめました。

家に帰ってから、もっとさぐっていれば良かったと、ちょっと悔いが・・・。でも、このあと日本列島は猛寒波。とてもじゃないけど、海に行く気がしません。というわけで、今回買いました。今回の失敗で、性根がいりましたので、次回の投げ釣りからは、キチンと水汲みバケツを引っかけて安定させることにします。

それにしても、もったいなかったなあ。なんならメールをくれた人には、どこに落としたかを詳細にお教えしますから、今からでも回収を試してみてください。回収できれば、そうやなあ、拾得物として値段の1割を現金で差し上げます。どうですか? ふふ。

1月 30, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

グレはグレでも、オナガとクチブト区別せい

Cimg5907 香川県の磯釣り師が、金比羅(こんぴら)さんのホテルに集合。そのとき、若手のホープ、前川さんから(写真の左端)提案がありました。

現在、香川県在住者が魚種別に記録を戦っている「香川の大物釣魚ギネス」のグレの部についてです。
現在のグレの香川県記録は、平成12年に高知県の鵜来(うぐる)島で釣った75cm。このバカでかい記録は、当然オナガグレ。このギネス記録の更新はほとんど不可能。

だから、「記録認定をオナガとクチブトに、分けてくれ」という申し出でした。ごもっともな話。ごもっともな話には、即刻対応しないといけません。
「クレームは宝」。そういう内容の本が、ワンサカと本屋に積んでいます。オバチャンのうるさいクレームにも、よーく耳を傾けることで、企業は進歩する。ま、そういうことです。

考えてみると、オナガとクチブトを同じとみなすこと自体おかしい。イシダイとイシガキダイを一緒にするようなもの。

釣りクラブでは、違った魚の種類でも、便宜上区別しないことがあります。オナガグレとクチブトグレもそうですが、イシダイとイシガキダイも、磯釣り大会では、同じ魚として扱います。青物でも、ブリとヒラマサも同じ扱いのことがあります。

だけど、考えてみると、魚種別に記録を戦っているのに、違った魚を一緒にしているのは、確かにおかしい。前川さんが言うとおりです。早速、今年の記録更新では、分けて考えることにします。

でも、これって魚拓にしてしまうと、分かりにくいんだよなあ。シロウトには、区別がつきません。宝石の大きさを、本物と偽者で戦うようなものになるかも。

1月 29, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

香川県の磯釣り師が集結

Cimg5904昨日の日曜日、香川県の磯釣り師が集合。金比羅さんで有名な琴平のホテル。毎年、ここで新年の総会を開いています。
年に一度のこの時にしか会えない懐かしい顔ぶれも会って、毎年楽しみにしています。

正午頃に始まって、午後2時半までが、すぐに過ぎました。その間、席をあっち行ったり、こっち行ったりとと、忙しい。でも、たくさんの人とお話が出来ました。

それにしても、参加者の平均年齢が毎年、確実に1歳ずつ上がっています。ということは、若い人が新たに参加してこないってことになります。色んな趣味のクラブの共通の悩み。若い人が参加してこない。

趣味の世界ですから、強制は出来ないし・・・。かといって、このままじゃ「高齢者釣り師懇談会」になってしまいそう。そう。懇談だけってことに。

Isoshinnen1最後に、 私が〆の音頭。一本締めで、今年の総会を締めくくりました。そして全員集合写真。あまりじっくりと見ないで下さいよ。
この写真を見て、まさか磯釣り師の集団とは思えないと・・・。でも、気力は磯釣りに燃えています。

この中にも、確実に大物釣り師がいます。だけど、私のような雑魚釣り師もいるわけ。磯は大物の確率が高いというだけで、全員が超大物を超える魚を狙っているわけではありません。

ま、バランスがいいってことですか。ものは言い様。ふふ。

1月 28, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

香川県にも、フグの看板がありました

Cimg5836年末年始のテレビ番組を見ていて、たくさんの魚の像がありました。一番多かったのが、山口県にある数々のフグの像。「世界一大きなフグの像」といわれているフグも写っていました。やっぱ、フグの本場は違います。

で、そのフグの映像を見ていて、思い出しました。香川県にもフグの造形看板があったことを・・・。香川県の県庁所在地、高松市から車で西に1時間弱のところに、多度津町があります。JRが愛媛県方面に行く線路と、高知県に行く線路が分かれるところです。

Cimg5834ここに、フグの像があったことを思い出して、写真を撮りに行きました。私の記憶では、道路の北側にあったと、ずーっと探しながら車を走らせていたのにありません。
車が多度津町を抜けてしまったので、店が無くなったのかと・・・。Uターンして、帰る途中で見つけました。なんで、こんなでかいフグが見えなかったのだろうか、というぐらい、でっかいフグです。

看板と言うのは、意外と気が付かないことを実感。私の注意不足ということですな。車から降りて、写真撮影。
その時に気が付きました。このフグ、残念ながら、フグの王様のトラフグでありません。トラフグには、胸ビレのすぐ後ろに大きな黒い斑点があります。でも、この像にはありません。

香川県で食べるフグは、ショウサイフグなので、それなのでしょうか。そんなことはどうでもいいこと。クドクドいうのは、私ぐらいなものでしょうか。
香川県内で、これだけ大きなフグと出会えただけで、十分にうれしいことです。グドグド・・・。

1月 27, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

緊急提言。釣り大会のあり方

Cimg1820 「提言」というと、なんとなくエラソーに聞こえるでしょ。それに「緊急」がついて、「緊急提言」ですから、「何事か」と・・・。ふふふ。引っかかりましたね。でも、本音も半分。

10年以上前になりますけど、忘れられないテレビの釣り番組ありました。NHKの衛星放送でした。ある釣り好きの著名なプロレスラーが、2日間釣りをします。
与えられた命題は、「どんな魚でもいいから、10種類の魚を釣ること」でした。

最初は波止からサオを出して、なんなく3種類、4種類と釣ります。ベラ、子フグ、アジなど。いろんな仕掛けを変えて釣ります。
だけど、違った種類の魚が釣れなくなります。深夜まで頑張って種類を増やそうと頑張ります。何とか、2~3種類をゲット。だんだんとプロレスラーの顔から、余裕ある笑顔がジンワリと消えていくのがよくわかります。あせっています。

翌日も早朝から波止場でサオを出しますが、他の種類が全く釣れません。そして、午後船で沖に出る決心をします。というのは、このプロレスラー、船酔いに弱くて、船に乗るのが恐怖というのが、アップにされた顔からよく分かります。「意を決して」の沖釣りです。
でかい体と、不釣合いな繊細が、妙におもしろい。

沖に出てもなかなか釣れず、2日目の夕方になって、やっと10魚種を達成します。そのときの顔は、達成感とともに、ボロボロの陰も・・・。でも、私にはすごくおもしろいストーリーでした。

で、冒頭の「緊急提言」に戻ります。現在の釣り大会は、狙う魚を決めて、1匹長寸とか、3匹重量などと決めます。だけど、釣った種類の多さを競う大会というのは、聞いたことがありません。
種類をたくさん釣るためには、いろんな釣り方を知らないといけません。それを競うのも、楽しいじゃありませんか。

というわけで、「魚の種類を競う釣り大会の開催」を提言します。しょーもない?

1月 26, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

釣りキチ老齢集団14人が集合(H20新年会)

Cimg5865Cimg5870磯釣り師14人が新年会をしました。平均年齢は、間違いなく60歳オーバー。でも、バカにしちゃあ、いかんよ。気持ちはまだまだ若いんですから。ま、老人は皆、そう言いますが。

Cimg5874写真も老人パワーに圧倒されたのか、だれもタバコを吸っていないのに、煙がいっぱいのようで。カメラのレンズが曇っていただけです。これに気が付くのが遅かった。これも、老化なんじゃい。

岡山県から増原さんが参加。今年から、改めて釣りクラブの仲間になることに…。そして、もうひとり宝山(ほうざん)さんも、仲間に入ることになりました。煙っていない最後の写真の右端の人です。

宝山さんは、銀行のニューヨーク支店にもいた人。出身も姫路なのに、釣りをしたいために四国に住居を構えました。 私が、このブログで呼びかけていることを、先取りした感じ。うれしいじゃありませんか。

このブログを見て、「雑魚ばっかりの記事」に安心して、入る気になったと言ってました。私の去年の釣りを漢字で表すと、「雑魚」の「雑」と以前書きました。その通りなんですが、その「雑魚」で親近感を覚えてくれたのは、うれしいことです。私のニックネームは、「釣りの楽しみ方名人」。だから、雑魚で如何に楽しい釣りをするかの名人ということ。

雑魚釣りで楽しみたい方、是非ご連絡ください。9割雑魚、1割大物狙いの9割ボウズ。そんなことでよかったら、ですけど。

1月 25, 2008 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

久しぶりの釣り川柳です

昨日、今年初めての東京出張。ホテルに着いて、正月に買った釣り川柳の本を・・・。それを見て、私にも創作意欲が沸いてきました。
で、久しぶりに釣り川柳を作ってみました。ま、他人がソフトクリームを食べているのを見て、自分も欲しくなるというやつ。あれです。

「初めての 竿がケチつく キタマクラ」
 竿を新しく買って、初めて釣れる魚が何か、というのは、結構気になります。グレ、マダイ、ハマチならよし。ブダイ、ハギなら、しゃーないか。スズメダイ、キタマクラなら、こらえてーた。無かったことにしたい。

「皆ボウズ ハギ1匹で 勝ち気分」
「グレ負けた ハギとブダイで 圧勝だ」

 釣バカ心理です。


Cimg1476 「仕方なし 記念撮影 エサトリと」
 このブログを書き始めてから、こういうことが多くなりました。釣りに来たという証拠写真が無いと、だれも読んでくれなくなるという強迫観念。だから、釣れなかったときは、大変困る。エサトリとうれしげに撮ってる写真が多いでしょ。恥さらしもいいとこ。でも、読者のためなら、エーンヤコラ。

「グレ1匹 使ったお金が 3万円」
 えーっと、高速道路代が往復1万円、ガソリン代が1万円で、渡船代にエサ代で・・・。それを言っちゃあ、おしめえよ。釣りの喜びは金で買えません。

「初雪や ああ初雪や 磯の上」
 初雪は感慨深いものが・・・、そんなものあるかい! ただ、寒いだけじゃ。冷たくて、情けなくて、悲しくて・・・。あれだけ張り切って家を出たのに、神様はこのあわれな釣りキチに、なんいう仕打ちをなさるか。神は神でも、「山ノ神」の仕打ちか。

1月 24, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

道後温泉で、もうひとつの箸置き フグ

Cimg5634昨年、石さん家と道後温泉に行ったとき、フグの箸置きを買いました。たしか、630円。別の店で、ハゼの箸置きを見つけて買って、店を出たところでした。

石さんが「お魚があるで」と、言いにきてくれました。さっきハゼの箸置きを買ったばかりだったので、気乗りはしなかったけど、とことこと付いて・・・。見ると、幾種類かの箸置き。迷ったけど、買うことにしました。

というのは、この箸置き、ちょっと変わっていて、ヒレが金色に光っています。金色にはめっきり弱いのです。ま、はっきり言って、上品な色付けじゃないけど、コレクターとしては、合格!

是非、写真をクリックして拡大してみてください。どうです? 上品じゃないでしょ。コレクターとしては、たまには違うものが欲しくなるものです。

Cimg5600店を出て、その前で記念撮影。普通の観光客なら、こんなところで写真は撮りません。土産を買った記念に、その店の前で写真を撮ることはしませんよね。

そう。私は変わり者なんです。でも、なにもかにも、この恥さらし行動は、このブログの読者のためを考えて、のことなんですぞ。写真があったほうが、なんとなく、その場の雰囲気がわかるでしょ。

ぞろぞろと観光客の列が途切れたときに、石さんにシャッターを押してもらいました。当然、「なんで、こんなところで写真を・・・?」と、怪しげな目つきが気になります。
でも、「読者のため」と、頑張っております。なんか変? 誰も頼んでない? 「こんなことに頑張るんだったら、もっと高尚なことに頑張れ」? はいはい。ハイはひとつ!!!

1月 23, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

釣りキチ熊ちゃんのお好み焼き割烹

Cimg5855先週の金曜日、久しぶりに熊ちゃんのお好み焼き割烹に、1人で行きました。熊ちゃんとは、長い付き合いになりますが、一緒の釣りは年に1~2回程度。

割烹なんだけど、料理はお好み焼きなど、鉄板の上で焼くものが多い。高松市の繁華街では、他にないスタイル。
いつも客が多くて、店の前まで行っても、ワンサの客を外から見て、入らないでそのまま帰っているというのは、熊ちゃんも知らんねえだろうなあ。言わなきゃ分かんない。

店をしまうのが、いつも午前2時ごろ。釣りの遠出をするときだけ12時ごろに店を終えて、出てくる。そのバイタリティは、とてもじゃないけど、真似できません。私なんぞ、最近の就寝は午後10時なんですから。健康的でしょ。朝は5時起き。健康的。ふふふん。

私がカウンターに座っていた約1時間、店が満杯になる20人の客の注文にあわせて、てんてこ舞い。若い女性の店員さんも、3人いて、大繁盛。
ほとんど私と話が出来ないぐらい、バタバタと動き回っていました。それでも、私のブログはちゃんと読んでいるとか、今度の釣行計画とか、を聞きました。

「写真を撮るから、顔を上げて」と言ったら、ようやく視線を鉄板から上げてくれました。ま、それぐらい忙しい店。店の名前は「くるみ本店」。一流会社を辞めての、脱サラ。サラリーマンの気持ちも分かるマスターです。
釣り好きの人は、行って話をしてみてください。

箸置きがカツオ。釣りキチには、これだけでうれしい。ま、本人が釣りキチだからであって、私に合わせてくれたわけではないけど。

1月 22, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

「久しぶり」の「武士 去り日」

久しぶりのアナグラム。言葉を一旦ばらばらにして、組みなおし、別の言葉を作る言葉遊びです。「色は匂へど(いろはにほへと)」は「あいうえお・・・」のアナグラム。この遊びも、久しぶりです。

例えば、国名をアナグラムすると、次のようにもなりますが、なーんの意味もありませんから。

「中国(ちゅうごく)」 -->「獄中」
「イタリア」  -------->「愛足り」
「アメリカ」  -------->「カメリア」
「オーストラリア」  ---->「あーらオス鳥」
「イギリス」  -------->「煎り過ぎ」

釣りと魚の言葉でアナグラムすると、

「グレ 旨(うま)い」ーーー> 「ウイ まぐれ」

「そ、アナゴは寿司うまいよな」ーー>「まずいアナゴ話、よそう」

「アイナメを釣りたい」ーーー> 「夏、愛を傷(いた)めり」

「カレイ釣りましたよ」ーーー> 「良い彼、釣りました」

「ルアーで、ブラックバス」ーーー> 「バックラブするで。あー」

釣りとは関係ありませんが・・・。

「安倍内閣崩壊」ーー> 「愛無く、壁崩壊」
「安倍内閣続投」ーー>「家族と鍋食う愛」
「朝青龍(あさしょうりゅう)」ーー>「さあ、終了」

1月 21, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

お魚さんを女性に例えたら・・・

Cimg3488釣りでは、いろんなお魚が釣れます。その魚ひとつひとつは、いろんな表情を持っています。フグは、毒を持っていると知っているけど、なんとなく憎めません。
普通に考えると、毒を持っている魚だったら、憎たらしく思うはずなのに、フグはその顔で随分と得をしていると思います。ま、人間が勝手に思っているだけですけど。

一方、この世の中には、いろんな人がおいでです。賢い人、馬鹿の上塗り人、心優しい人、独立独歩の人、愛嬌のある人、きつい顔のひと・・・。

で、お魚を女性に例えたら、どういうことになるのかを考えてみました。

トラフグを女性に例えると、
 「マンション経営の太目のオバチャン」。名前を聞くと、「おお、高級!」と思うけど、肌はビヨンビヨン。マンションを持ってらっしゃる方に恨みはありません。うらやましいだけです。念のため。

サヨリを女性に例えると、
 「一見清楚なアバズレ」。実は、腹の中が黒い。

小アジを女性に例えると、
 「ウンコすわりの女子高生」。 威勢はいいが、何にも考えていないように見える。

ハタを女性に例えると、
 「職場の独身お局さん」。すりよってくる若い男には、ムチャやさしいけど、同姓には厳しい。ハタも、歯の掃除に来るホンソメワケベラにはやさしいが、他の小魚はパクリ。

関サバを女性に例えると、
 「キャリア女性」。誰からも価値を認められているけど、実はニセ物が結構多い。

ヒラメを女性に例えると、
 「夜の蝶」。一応チヤホヤされるけど、ジーッと獲物を狙っている。

1月 20, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

道後温泉で、ハゼの箸置き

Cimg5633昨年の秋、石さん家と我が家などで、道後温泉に行きました。その時に、道後の商店街で見つけたのが、これ。ハゼの箸置です。420円。
ま、観光客相手の商店街だから、ちょっと高めの値段はしょーがないというところ。

お魚グッズはいろいろとありますが、私が最も気に入っているのは、箸置きなのです。物が小さくて、かさばらなくていいのが一番。
そして、小さくても、ひとつひとつ表情があって、かわいいとか、楽しいとか、オモロイとか、写実的とか、とジーッとみていてあきません。わたしには、チマチマしたのが、性分に合うのかも。

だから、色んなお魚グッズがあって、どれか一つを選ぶとすると、間違いなく箸置きをゲットです。

この店、「四国物産館 十五万石」にあったお魚グッズは、これひとつだけでした。やっぱりお魚グッズをお土産に買う人は少ないのかなあ。ということは、私はよっぽどの変わり者? 今頃、気づいたか? 失礼な、と言いたいけど、変わり者なんでしょうなあ。。

Cimg5606 久しぶりの道後本館で、お風呂に入ってきました。そして、商店街から出たところにある大きなからくり人形を見て、観光気分満開。
マドンナに扮したお嬢さんと写真も撮れたし、「いい湯だな」でした。 ふふ。

1月 19, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

香川県記録の修正報告

Cimg3357 香川県大物記録の中で、修正報告があります。昨年3月にスズキの記録として認定した118cmのスズキです。その後の調べで、魚種がスズキではなくて、タイリクスズキと判明しました。
慎んで修正いたします。誤りは素早く修正しないといけません。放っておくと、年金問題に発展しかねません。ンなことないか。

話の発端は、スポーツ紙。デイリースポーツが昨年の7月10日付けで、ハローフィッシング調べの日本記録一覧表を掲載しました。
それには、「タイリクスズキの記録 132cm 釣り場 高知県浦の内湾」、「スズキの記録は 112.5cm 釣り場 秋田県米代川」と書かれていました。

これを見た香川県釣り団体協議会の松原剛会長が、「昨年の3月に香川県記録として、認定したスズキの118cmは、日本記録じゃあ」と・・・。

釣った本人に確認したところ、スズキでなくて、タイリクスズキ。ま、本人はウソを言ったつもりはなくて、これまで磯釣り団体では、この2つを区別していなかったことにあります。

というわけで、このブログの読者皆さんに「ごめんなさい」。

もう一つ、記録の訂正があります。「マダイ 細井康司さん 102.5cm」は、昨年の4月9日に、観音寺市の森川釣具店の天井にあった魚拓をはがして採寸した結果、100.0cmに訂正させていただきます。香川県磯連の古川会長が実際に計って確認と言うことです。

ま、小物の記録なら、笑って済ましたらいいが、日本記録に迫るものは、厳密にしないといけません。勉強させていただきました。記録は大切にしないといけません。記録を雑にしておくと、これまた、年金問題に発展しかねません。

1月 18, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

タコの「つぼ押し」

Cimg5771「お魚グッズ」を買うのは、何か魚がないかと探して、やっと見つける場合が多い。例えば、出張先でのその地訪問記念品ゲットなどは、特にそういうケース。

だけど、今回のタコは、100円ショップに資料整理用品を買いに行って、何気なく見つけたもの。これがもし、単にタコの形をした置物であったら、買いませんでした。
ついている説明書に、「ツボ押し」と見つけて、「オモロイ!」と、つい買ってしました。

タコの頭を持って、足の部分をグリグリと押し付けて、コリを治すという商品。笑えるでしょ。その名も「タコ型マッサージャー」。
そして、ごていねいに英語で、「OCTOPUS STYLE MASSAGING TOOLS」と書いています。ついでに漢字で「章魚形 按摩器」。中国語のつもりなんでしょうか。章魚はタコだけど、中国語も一緒なのでしょうか。今度、調べます。

試しに、これで肩をギュッギュッと押してみました。私には、これで肩こり対策になるのかどうか、分かりません。というのは、私はこれまで一度も肩こりを経験したことがありません。

一度だけ、40年前の学生時代に、神戸の風呂屋に入り、友人と並んでマッサージを受けたことがあります。してくれたのは、若い女性が馬乗りになって、ギュッギュッとしてくれるはずが・・・、こそばくて、こそばくて・・・。マッサージどころでありません。

マッサージ師の手が、ちょっとわき腹に当たるだけで、ギャアと身をよじり、肩に手のひらを当てただけで、ワオーと身をそらす。
マッサージ師もあきれ果てて、なすすべがなし。仕方なく、私の手のひらをギュッ、ギュッとマッサージをし続けただけで終了。そんな私の横では、友人がよだれを出さんばかりに、気持ちよさそうにしていました。

それ以来、私にとって、マッサージは恐怖です。だから、このタコ型マッサージャーは、私にとっては全くの無用の長物。でも、「お魚グッズ」としては、お宝物。

1月 17, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

平成19年に釣った総匹数は、629匹

Cimg5247 昨年の1年間で釣った総匹数は、629匹でした。釣りに行った回数は、丁度50回。釣っていた総時間は、170時間。買ったエサ代が、72320円。

これらを詳細に、しつこいほど記録しているので、いろんなことが分かります。例えば、釣行1回について、釣った平均匹数は12.6匹。1時間当たりでいうと、3.7匹。これを「しょーもないほど、ヘタ」と思うか、「いやいや、なかなか立派なもの」と思うかは、アンタのウデ次第。

他にも、分析できます。釣行1回当たりのエサ代は、1446円。これで、3.4時間も遊べるのですから、釣りって安い遊びでしょ。ゴルフを考えてみてください。ゴルフだと、これの数倍は必要でしょ。
だとすると、ゴルフは安サラリーマンの遊びじゃないですよ。釣りは、私のようなものには、最適の、天恵の遊びです。ゴルフをしている人は、今年はやめて、釣りに転向すべきです。

  他にも分析で、分かることがあります。釣った魚にかかったエサ代です。1年間のエサ代が72、320円で、629匹を釣ったのですから、1匹アタリのエサ代が115円ということになります。

この1匹アタリには、ハリセンボンやら、タカノハやらも入れてのこと。だけど、超高級魚のアコウとか、そうは高くないけどグレ、メバル、タチウオ、サヨリなどを魚屋で買うよりは、絶対的に新鮮さで圧倒する旨さの魚もはいっています。

だから、1匹当たり115円というのは、「まあまあ」ということでしょうか。十分に遊んで、旨い魚をたべて、それで「まあまあ」だったら、バンバンザイと思います。
釣りキチの論理は、間違いないと思います。だのに、我が家の「山ノ神」には、全く通じないのは、どうしたものでしょうか。

1月 16, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

沖縄の美ら海水族館からの年賀状

Img066沖縄の美ら海水族館の内田詮三館長から、年賀状をいただきました。以前に、名刺を交換したので、送ってくれたのだと思います。
今年に私がもらった年賀状は、約300枚。その中で、この年賀状が一番目立っていました。魚がいる年賀状って、うれしいものです。

内田館長は多分大量に送ったのでしょうが、もらう方は1枚。魚の絵があると、ホッとします。説明書きに、「2002年の開館から5年の入場者数は1280万人。水槽には、ジンベエザメ3尾とオニイトマキエイ4尾を飼育中」とあります。

5年間で入場者数が1280万人ということは、1年間で260万人。1日当たり7000人ということになります。すごい。

近年ちょっとした水族館ブーム。その理由は、巨大な水槽が作れるようになったからです。この透明度の高い水槽を作っているのが、四国にある会社。「日プラ」さん。世界にある水族館の水槽の70パーセントをこの会社が作っています。

これだけ巨大な水槽の水圧を考えると、すごい厚さの板がいります。それをこの透明度で見られるようにした技術。私には、何の関係もありませんけど、四国にこういう会社があると言うことは、うれしいことです。

四国には、大した企業がないと思っているアンタ。そんなことはありません。日本一のシェア、あるいは世界一のシェアの商品をつくっている会社が四国にワンサとあります。
どれぐらいあると思いますか。丁度100社あります。もちろん自動車とか、鉄鋼とか、そういうものは無いですが、造船の日本一は四国にあります。

「バカにしないでよ~~」。四国は小さくても頑張っています。自然もいっぱい。人情もいっぱい。気候は温暖。釣りの楽園。どうです? 四国でロングステイして見ませんか

1月 15, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

ご報告しなきゃあ

Cimg5493 報告その1.「高知県での初釣り大会は中止になってしまいました」。残念。このブログで、以前に報告した、磯釣り師の理想的な仮眠所「片島磯釣りセンター」の、個室予約もしていたのに、残念。
このセンター、大変に繁盛しているらしく、先週行った人が、すごい人でごった返していたとのこと。そこに予約がとれていたのに・・・。

大会前日の土曜日から釣りをする予定の5人組が、船頭から「うねりがでかいので、来るな」とのことで、出発を中止。その後、日曜日も中止ということになりました。

もし、大会になっておれば、間違いなく、私が優勝していたと思います。そんな予感がズンズンと、押し寄せてきていました。先週行った香川磯連会長の古川さんは、35cm級のイサキを、クーラーにギッシリ釣ったとのこと。私だと、40cmのイサキがバンバン。60cmのグレも混じる。そんな予感でした。
予感だから、どう言ってもええんじゃい。

ご報告その2。「病院に行ってきました」。骨が折れてるとは思っていなかったけど・・・。この痛さからだと、ひょっとして骨にひびが入っているのではないかと心配でした。

病院でレントゲン検査の結果、骨に異常はなし。ご心配をおかけしました。だーれも、心配なんかしてない? こりゃまた、失礼しました。腕を持ち上げる筋肉が痛んでいるとのこと。ま、そんなところでしょうよ。
でも、いまだに痛いんじゃい。

この1週間、右腕が上がらなくて、オモロイことが分かりました。もし、肘から上が上がらなかったら、どういう動作が困るかを実体験。
まず、顔を洗うのに、顔を手に近づけなくてはいけません。朝の整髪も、右手が使えないと、中途半端。机の上の資料も手を伸ばして取ることができません。背広の後ろポケットに入っているハンカチを取り出すことは、非常に困難ということも分かりました。

などなど。ぐどぐど。ぐずぐず。そんなこと、興味ないですよね。釣りに完全復帰するぞ。

1月 14, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

回文です。快文になればいいけど。

新年です。回文を召し上がれ。
「賀正 良しか」
「神社、ま、初詣に出、ウ、持つ破魔矢、信じ」(ウは、字余り。ま、ふふふ、みたいなもの)

新年は、決意の日々でもあります。タバコを吸う人は、さぞ肩身の狭い思いをすることが多くなっていることと、衷心からナントカカントカ。だって
「喫煙、癌へ着き」(「え」と「へ」は同一と見なされます)
ですから。

だから、「今年こそ・・・」と、決意をしている人もおありかと。
でも、たいてい
「禁煙延期」
の毎年だと、お察し申し上げます。

「良いマアジ、味 甘いよ」


「イカ食べた貝」

「タコ食べた子だ」

「ベラ食べたら、屁」

「今朝食べたサケ」

「アカハタ、シマアジ余したバカあ」

「気遣い、カサゴ食べた 小堺一機」

1月 13, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

大晦日のお祭り

Cimg5719大晦日に、我が家で大変なお祭りをしました。それが、これまで経験をしたことのない大祭り。

ちょっと高価なリールを買って、それに糸を巻いていました。予定の150mの半分ほどを巻いたとき、ふと気が付くと、残っている糸がグズグズになっています。「エーッ、これはどうして?」という一瞬の?があって、「しまったああああ」と気づきました。

糸を巻き始めるのを、逆のところからしていました。分かります? 最後の巻き終わりの部分から、無理矢理引っ張り出して巻いていました。安物の糸なら、こんなことは出来ませんが、すべりがいい糸を買ったので、巻取りの奥の方からでも、スースーと出てきていました。
これ以上は巻き取れません。リールに巻いていた部分もすべて解きました。

それからは、150mの糸全部がゴチャゴチャのおまつり。大祭りの始まりです。さて、どうしたものかと・・・・。

捨ててしまえば、それで「しゅうりょーう」になりますが、マッサラの糸をすてるのは、悔しいじゃないですか。ま、やれるだけやってみるか、とボツボツと解き始めました。
これが難行苦行。まさに修練。辛抱につぐ辛抱。釣りキチはただでさえ、短気。腹の底から「クソッ」と湧き上がってくるのを、抑えつつ・・・。

投げ出したくなるのを我慢すること、2時間。それでも終わりません。明けて、大晦日。1時間で、やっとすべてのおまつりを解消。近年、これほど、スカッとした覚えがありません。
それにしても、年の終わりにしょーもない3時間でした。いや、私には、修行の貴重な時間と考えることにしました。ふふふ。

1月 12, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

リールを買いました

Cimg5734久しぶりに磯釣り用のリールを買いました。それが、今まで私が買ったことがないほどの高級品。定価が8万8千円。まけてもらって7万4千円。「どや!」 

「名人は道具選びから」です。名人は立派な道具がないと、実力を発揮できません。これって、常識です。当たり前です。だから、名人と呼ばれる人は、皆、高価な道具をそろえています。当然です。

うるさいわ。そんなことあるものか。私は、これまでずーっと、「弘法 筆を選ばず」でやってきました。魚は釣り道具をみてエサに食いついてくるわけじゃなし。少々リールが安かろうが、サオが安かろうが、「釣れるものは、釣れるんじゃい」。これが、私のコレまでの30年哲学でした。
このことは、今でもそう思っています。

でも、この際、「摩天楼から飛び降りる」気概で買っちゃいました。「崖から飛び降りる」のであれば、途中の木に引っかかる可能性があるけど、摩天楼は間違いなく真っさかさまですから。私の気概がお分かりいただきたい。

さて、このリールを使っての最初の釣果は、どうなるのでしょうか。釣り道具にも、不思議に「縁起」というものがあります。
「縁起」がある道具を使うと、不思議に良く釣れる。「縁起」が悪い道具だと、ボウズ続きということがあります。この「縁起」が、その道具を最初に使う釣行で決まるような気がします。

だから、どうしましょうかねえ。最初は、違うリールで釣っていて、魚を掛けたら、このリールに糸を結び直しましょうか。そんなこと、できるかい! とにかく、この値段ですから・・・。釣れんかったら、承知せんからのー。

1月 11, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

野上さんの年末挨拶

Cimg5707野上さんが年末の挨拶に来ました。その時に持ってきてくれたのが、コレ。お魚の絵柄が入ったコーヒーカップ。ベトナム土産らしいのです。

野上さんのじゃなくて、奥さんのベトナム土産。持ってくるなり謝るので、恐縮しました。だって、その謝り方が、「これは、お魚の形になっていないので、ごめんなさい」、「値段が貼っていないので、ごめんなさい」、「産地が分かる品物でないので、ごめんなさい」。
「私(野上さん)が、よーく言いきかせてなかったばっかりに・・・」と、いまにも泣きそうな声で言うのです。つい私の「お魚グッズ」を、「形が魚」だけでなくて、「魚の絵柄」でもOKに変更しようかとさえ、思ったぐらいです。この変更は、あとあとのことを考えて、踏みとどまりましたけど。

ふふ。私の「お魚グッズ」に対するこだわりを、よーく知っての謝り方です。このブログをいかに注意深く、詳細に読んでいるかの証明です。あーりがたや、ありがたや、なんまいだぶつ、なんまいだぶつ・・。

野上さんの奥さんがベトナムに旅行にいくので、その土産として「お魚グッズ」を頼んでいたらしい。もちろん私のためにです。私は奥さんにあったこともないし、電話で話したこともないのに・・
あーりがたや、ですわ。

お魚グッズの産地が分かると、なおうれしいと書いたことも覚えてくれていました。で、このコーヒーカップには産地の記載もないので、その代わりに「これで、どや!」と、一緒にくれたのがお茶のパック。そのケースの隅っこに、確かに「メイド・イン・ベトナム」と書いています。

笑ってしまいました。産地がわからんけど、このお茶パックとセットにするから、「これで、どや!」。はいはい。分かりました。産地は確かに、ベトナム産と認めます。

1月 10, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

ブログ連続執筆の危機です

Cimg5810 現在、タイトル通りの状況。大変なんです。痛いんです。腕が上がらないのです。我慢しています。だから、これを書くのも一生懸命。

なぜ、そうなったかを、書かないといけませんね。この前の日曜日、波止に釣りに行きました。コブダイの子供と記念撮影して、うれしげにしたときです。
帰ろうと片づけをしていたとき、石積みの波止の穴に、足がスボッと入ってしまいました。何をトロトロと・・・、と思っているでしょ。

そのとおりです。持っていた水汲みバケツで、その穴が見えなかったんです。穴はそこだけしかないもの。たくさんあれば、気を付けていましたが、バケツで見えなかったところ以外に、穴は全くありませんでした。写真でいうと、先端の方です。

なんやかんや言っても、私の不注意に違いありません。その穴に片足がズボッと入ったとき、その穴が結構深かった。そのとき私の体を支えようとした右の上腕が、穴の角石に強打。

だから、この前の日曜日の日記は、必死で書きました。必死になったのは、最近ないなあ。まあ、義務感と言いましょうか、惰性と言いましょうか。

腕に腫れは全く無いので、そのうち直るだろうと、痛み止めの湿布を貼って4日目。痛みはほんの少しずつ和らいでいます。でも、上腕を上げようとすると、激痛が・・・。だから、右は肘から下だけしか使えません。

上着を着たり、脱いだりも大変。こんな簡単なことをするにも、「アイタタタタ」と、なります。ご飯をたべるにも、箸を持つ右手は脇につけたまま。肘から上を、決して持ち上げることができません。

病院行くべきかどうか、迷っています。今週末は、初釣り大会。高知県の柏島に行く予定。ギプスなんぞ入れられたら困ります。だから、病院には、釣りから帰って行こうと思っています。
釣りができるのかどうかも心配。高知県の海を見に行くつもりで、出かけます。

ひょっとして、アンタ、笑っていません? 喜んでいません? 「他人の不幸は蜜の味」なんてことは考えていませんよね。このブログの読者にかぎって、そんな人はいないと思います。
それにしても、痛い。ふふふ、じゃなくて、くっくっくっ。さて、どうなるのでしょう。

1月 9, 2008 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

これって宇宙人? タコ?

Cimg5525某大手電機メーカーの寺戸支社長からの、沖縄土産。昨年のことです。うれしそうに取り出したのが、コレ。「タコや」と言うのですが、どうみてもタコというより、宇宙人。
だって、タコって、こんな色をしていないし、目もこんなに飛び出していません。

でも、文句じゃありませんよ。四国から沖縄への日帰り出張のあわただしい時間をさいて、買ってきてくれたのですから。
それにしても「国際通りで買ったんだぞ」と、「国際通り」を強調します。多分、努力してきたことが言いたかったのだと思います。

だから、宇宙人だなんて、そんな失礼なことを言ってはいけません。言っているのは・・・、私か。ふふ。

Cimg5526値段を聞いて笑ってしまいました。「いくらぐらいしたと思うか」と聞くので、「ま、300円ぐらいでしょ」と。たくさんのお魚グッズを買ってきたので、大体の予想はつきます。

答えは「50円。ふふふ」とさ。そして、タコ以外にも熱帯魚らしき2匹もあって、3匹で150円とのこと。

急に安っぽく見えてきたなあ。お魚グッズを沖縄から買ってきてくれたことへの感謝の気持ちは一緒だけど・・・。
タコが宇宙人に見えたとしても、50円では文句が言えないわなあ。

1月 8, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

ウミタナゴ狙いが・・・。

Cimg5800日曜日に、香川県の東部にある津田に。海水浴場として、香川県では有名な「津田の松原」の手前から、半島に入って15分。北山地区に。

狙いは、ウミタナゴ。だって、これだけ水温が下がると、グレはダメだろうし、狙いの魚が少ない。ウミタナゴぐらいしか、思いつかない。
もう一つの狙いは、我が家の冷凍庫整理。ここには、昨年からアミエビのレンガ、オキアミのボイル、大型アミ刺しが入っています。これらを、「山ノ神」がギャンギャン言い出す前に、捨てた方がいい。「賢明」でしょ。ケンメイはケンメイでも、「懸命」の方か。整理するエサから考えても、狙いはウミタナゴがぴったり。

波止の先端には、若い二人がルアーを振っている。とりあえず、ご挨拶。神戸から里帰りしているという人と、香川県にいる人の二人組。
「釣れましたか」と聞くと、にこやかに、クーラーを開けて見せてくれる。17~18cmのカサゴが3匹。対応が若者らしく、すがすがしい。釣りキチって、「釣れましたか」と聞いても、たいていは、「そこそこ」とか、「まあまあ」とかで、すましてしまいます。クーラーを開けて見せてくれるのは、イヤミじゃなくて、気持ちいい。
しばらく話し込んでから、釣りを始めることに。

サオを出したのが、午前9時。それから1時間、全くアタリがない。タナを徐々に深くしていき、アタリが出たのは、10時。潮がトロトロと動き始めたとき。

Cimg5809強い引きで、上がってきたのは、グレ。水面近くまできて、道糸を手でつかんだと同時に、痛恨のバラシ。コチトラはウミタナゴ狙いの、ハリス0.6号。タマ網はないし、これでゴボウ抜きは、23cmは無理。

で、ハリスを1号に交換。 それ以降は、必ずアタリが出る。グレをばらしてすぐにきたのは、コブダイの子供、折角姿を見せてくれたので、「よしよし、いい子だ」と記念撮影。きっと、喜んだと思います。このあと、海にお帰り願いました。

そのあと、一気にウキがピシューと沈み、大きな引き。間違いなく、コブダイ。これはハリはずれ。だって、ウミタナゴ狙いの金袖5号だもんな。無理と言うもの。

だけど、これが3回続くと、イヤになる。引きは強くて楽しいけど。でも、今日はウミタナゴ狙いだもんね。そして、やっとグレ。最初にばらしたのと、同じで23cm。

我が家の冷凍庫の整理もできたし、この低水温の中でグレが釣れたしで、「良し」としました。

1月 7, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

今年の初釣り、メバル2匹。さえんなあ

Cimg57765日(土)の夕方、近くの波止に。しばらくしていない、メバル釣り。元旦から風が無くなるのを待っていました。

1投目から当たり。グルッというはっきりした当たり。空振り。再度振り込むと、すぐに当たり。また空振り。これを3度。やっと4度目の合わせで、ギューンと掛かる。16cmのメバル。
アタリはすぐにあるのだが、空振りばっかり。脈釣りを長い間していなかったせいか、合わせのタイミングが悪い。その後も空振りばかり。以前の私が、名人に思えてきました。ふふ。

風はほとんど無いので、気持ちいい。合わせを若干遅れ気味にすると、1匹目よりも、強い引き。上がってきたのは、18cm。この調子だと、今日の釣果は大分行けそう。

そう思っていたら・・・。

いきなり、強い風が出てきた。さっきまでの凪が、ウソみたい。柔らかいメバル竿が、風で曲がってしまう。これでは、アタリが全く分かりません。仕掛けを上げてみると、3本バリのエサが全部無くなっている。
脈釣りは風があると、楽しくない。というより、釣りになりません。で、ここでギブ・アップすることに。

時計を見ると、釣り始めてから、20分しか経っていない。正月から、楽しくない釣りを続けてもしゃーない。そこで、帰宅。家を出たのは、午後7時の天気予報を見てからで、帰ったのが7時半。

私の初釣りは、こんなものか。身分相応ということで。チャン、チャン。意味分かんねえ?

1月 6, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

珍魚の記録認定申請がありました

Img060_2「香川の大物釣魚ギネス」に、斉藤清文さんから、見たことのない魚の申請がありました。サイズは30.0cm。唇がやたら厚くて、ちょっとエロっぽい感じ。ただ、腹がボテッとしているので、ま、中年オバチャンの感じ。

昨年の11月に高知県の鵜来(うぐる)島で釣ったらしいのですが、認定が遅れたのは、その名前が分からなかったからです。

たくさんの魚類図鑑で調べましたが、分かりません。最近は、インターネットにある図鑑でも、体形や尾びれの形から検索できるものがありますが、それでも分かりません。オバチャンの名前が知りたいと、もだえました。

黒潮暖流が直接ぶつかる場所での釣果なので、おそらく南方系の魚だと見当をつけました。なので、「かごしま水族館」に、写真を添付してメールで、名前を教えてくれるよう、お願いしました。1週間ほど返事がなかったので、ダメかなと思っていたら、丁寧な返事が返ってきました。

名前は、「ブチススキベラ」と分かりました。

以下は、「かごしま水族館」から送ってくれた返事の一部です。

「かごしま水族館の山田と申します。
写真の魚ですが、おそらくブチススキベラの成魚オスだと思います。
基本的に南方系のベラですが、高知辺りでは幼魚は普通に見られるのではないかと思います。
このような大きな成魚は少ないのではないでしょうか。」

ベラ科の魚は、オスとメスで色、形が違うのが普通です。また、幼魚と成魚でも、色、形が変わったりします。それにしても、名前が分かってよかった。
名前が分からないと、記録に「名前不明」とか、「名前不詳」とか書かなくてはいけません。これでは、記録認定書が情けない。

かごしま水族館の山田さん、ありがとうございました。アンタはきっと、ずこい男前で、親切で、心優しい人だと思います。待てよ。ひょっとしたら、女性かも。女性だったら、ずっごい美人で、スタイルが良くて、愛嬌があって、人に親切で・・・、えーっと、それから何でも良いところを全部持っているお方かと・・・。

1月 5, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

お正月のお買い物

Cimg5761今年の元旦。北風ピューピューで、釣りにはいけません。若い頃は、「元旦の初日の出は、磯の上から拝む」が、常でした。でも、最近は「山ノ神」にも気を使いますし、なにしろ寒さとか風には、気力が萎(な)えてしまいます。

元旦になって、暮れの29日からほとんど歩いていないことに気が付きました。何よりも、この3日間で体重が、着実に増えてます。知識もこれぐらい着実に増えてきたらいいけど、増えるのは体重ばっかり。お陰で、顔のシワは減りましたけど。

「これじゃいかん。どぎゃんかせんといかん」と、きおい立ちました。さて、何をするか、と考えて、とにかく歩くことに。最近変えた携帯電話には、万歩計の機能があります。これがまた、正確極まりない。
以前、1000歩を数えてから、この携帯電話の歩数表示をみたら、1003歩。私の方が間違っていたかも・・・、と思いました。それぐらい、正確。

街の商店街まで一直線。ここまでで4000歩。だけど商店街はシャッターだらけ。シャッター通りになっていました。誤解しないで下さいよ。正月休みをしているだけですから。
高松の商店街は、元気があることで、有名なんです。街づくりの先進事例として、全国からの視察者がワンサカ。だから、正月元旦ぐらい休んでください。

開いていたのは、本屋さん。ここで買ったのが、「17文字の釣り人生2」。釣り川柳です。もう一冊と2冊を買って、そのまま開いていた喫茶店へ。
ここで一休みがてら、本を読む。なかなか優雅な正月でしょ。ヒマなんじゃい。釣りキチは釣りに出ないと、ヒマなんですって。

このあと、再度歩数稼ぎ。歩いて歩いて、クタクタになって我が家に。14000歩も歩いていました。さて、体重は・・・、と。ひえーっ、全然減っとらん。

1月 4, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

今年の目標を決めなくっちゃあ

3日ボウズと言われようが、今年の目標を発表したいと思います。パンパカパーン、パパパパンパカパーーーン。パンパカが、バカバカに聞こえてきました。

今年の目標、その1。年間の釣行回数を60回。365日を毎週1回釣りに行くとしたら、52回。それを超える60回。台風や出張で行けない週もあることを考えると、すごいでしょ。どや!

今年の目標、その2。魚種別の自己記録を、10種類以上で更新するか、コレまで釣ったことのない魚を釣ること。 1年間でひとつも更新できない年もありました。これを考えると、すごいでしょ。
私の記録は、たいしたことがないと自覚しています。それでも、過去30年以上の釣り歴で積み上げてきた記録ですから、そう簡単には更新できないのです。それをいきなり、10魚種で更新するというのですから、無謀、無茶、無理、無駄、無縁とか、「無」ばかりのイメージ。
それでも、これを敢えて目標とします。どや!

「どや!」といわれても、なんとも言いようがないと思います。でも、ついでに、今年の目標、その3。1匹でいいから、人様に自慢できる大きな魚を釣ること。

これが、最大の難関。だって、釣行回数は、努力でなんとかなります。自己記録更新10魚種も、季節、時間、場所を考えて実行すれば、なんとかなるかも知れません。でも、他人に自慢できる大物となれば、これは努力だけではいけません。ウンの味方が必要です。

アンタにだって、努力したからといってどうにもならないことがあるでしょ。それを目標にしてしまうのですから、これこそ「どや!」。アホらし?

平成19年は、目標設定をしていませんでした。今年は、目標を「バンバカバーン」と、発表しました。だから、頑張るぞー。エイエイオー。ついでに、オイオイオー。

1月 3, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

初詣でお願いしたこと

Cimg5729大晦日の紅白歌合戦を見た後、高松市の八幡宮に、毎年恒例の初参り。今年は石さん家との共同参拝になりました。私、「山ノ神」、石さん、石さんの「山ノ神」と、娘さんの美岐さんの5人。
着いたのが深夜の12時前。すでにたくさんの初詣客がいて、着くなり新年へのカウントダウン。マイクにあわせて、「ごー、よん、さん、にー、いち」。そこで新年を迎えました。

もちろん、私のお願いは今年の大物祈願、大漁祈願。「これしかない!」と、十分にお願いしました。これで、今年は大物間違いない。大漁間違いない。
でもねえ、昨年も神さんにお願いしたはず。神さんは、「自ら助くる者を助く」。そう、おっしゃっています。それでも、やっぱりしっかりとお願いしました。「溺れるものは藁をもつかむ」。気持ちは溺れとんじゃい。

Cimg5728この写真の手前に、「山ノ神」連合がいます。美紀 さんも素顔がいやじゃと、顔を隠していましたが、「山ノ神」に「そんなことせんのー」とさぬき弁で言われて、取り直しました。
「山ノ神」は、絶対に「写さんといてー」と言っていました。

ま、そんなこんなで、今年の初詣もめでたく終了。今年の初詣客はちょっと少ない感じ。多分、この寒さの影響かと思います。
コレぐらいの寒さで、出てこないとは、「根性なしが多くなっていかん」。私の今年の初釣りは、ちょっと寒いので、しばらく休みたいわ。

1月 2, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

明けまして おめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。今年も、さわやかによろしくお願いします。

「もう厭(あ)きた」なんて、言わないで下さいよ。そりゃあ、毎日毎日、読んでいると、厭きてくると思います。でも、お願いします。読み続けてください。「厭きる」と言っていいのは、秋田の人だけにしてください。「秋田(厭きた)よ」。ふふ。

今年も釣って釣って釣りまくります。「今年も」じゃなくて、「今年は」ですか。そうです。去年は「雑魚の年」でした。老化のいいところ。「すぐに忘れる」。「忘れる」ことが、老人の特技なんじゃい。
でもいつも「忘れる」ことに期待してはいけません。だからこそ、今年は「大物の年」に・・・。

「ど~~~~ん」と、大物を釣って、でかい写真でお見せできるように、なんとかしなくては。「どぎゃんか、せんとならん」。そうそう。私の父と母は、九州出身。子供のころ、家の中では九州弁じゃった。だから、九州弁に違和感は無かとです。

Img065 今年の私の年賀状デザインです。なんで、「ネズミ年」なんぞ、作ったんでしょうかねえ。新婚当時の我が家に、ネズミが入り込んだばっかりに、私の威厳が撃沈したんです。
小さなネズミが突進してくるたびに、「ギャオー」と飛び跳ねて逃げ回る私をみて、「山ノ神」の私を見る目が、一変したような気がします。

そんなネズミを、12年に一度年賀のご挨拶にデザインしないといけないのですから、私には理解できません。それに、変にリアルなネズミのイラストが載った年賀状がありますが、こんな年賀状をもらっても、ご挨拶しようかという気になれません。

ま、ネズミをエサにして巨大なイワナでも釣るのであれば、夢も出てくる気がしますが・・・。今年は、そういう夢でも、初夢にでてこないのでしょうか。
そういえば、最近夢をすっかり見なくなりましたわ。老化?

今年も、皆様のご愛顧をお願いします。

1月 1, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」の、平成20年1月1日から平成20年6月30日までを、本としてまとめることにしました。半年毎にまとめているブログ本も、この本で7冊目となりました。

この間、4月25日には25万アクセスを、また6月19日には連続執筆900日を達成しました。そして、6月には香川県釣り団体協議会の会長に推挙されました。

この間の釣果としては、ホントにさっぱり。どうしようもないぐらいさっぱり。今年前半の釣果は、弁解のしようがないぐらいの、体たらくですわ。ま、頑張って楽しんだのだから、良しとしましょうか。

1月 1, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)