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2007年12月18日 (火)

飛行機のゲボーッ袋を重用しています

Cimg5635正式の名前を何というのか知りません。飛行機に乗ったときに、座席の前の網の中に入っている乗り物酔いゲボッ用の袋です。

最近飛行機に乗るたびに、この袋を持って帰ります。自分の席に割り当てられたものは、印刷費が相当かかっていると思う機関誌でさえ、「ご自由にお持ち帰りください」と書いているぐらいだから、ゲボッ袋なんかは、当然持って帰っていいものと勝手に解釈。

何に使うかと言うと、魚をおろしたあとの捨てるアラ用です。この袋はゲボッ用ですから、当然防水が完璧です。水を入れても、漏れないということ。アラの処理には、これが大事なんです。

最近、これに気づいて、この袋を使うようになって、すごく重宝しています。それまでは、普通のレジ袋を使っていましたが、レジ袋って、完全の防水でなくて、一番下の隅からは水が出てきます。知っていますか? だからアラを入れておくと、魚の生汁が出てきます。

迷うのは、自分の席以外にあるのまで、持って帰ろうというあさましい考えとの葛藤。お蔭さんで、これまでは一度も自分の席以外のものには、手を付けていません。自分席だけの1個だけ、往復で2個。ささやかなものです。

だれか飛行機の中で私を見つけたら、自分の席の前にあるゲボッ袋を、提供していただけると、私は大変喜ぶと思います。でも、全然知らない人が見たら、異様でしょうな。だって、こっそりとゲボッ袋を渡すなんて・・・。

ところで、話は変わりますが、この前飛行機に乗ったときに、スチューワデスでなくて、えーっと客室アテンダント様のアナウンスにひっくり返りました。
飛行機が着陸して、ゲートに到着する直前なると、客は我先に立ち上がろうとします。それを制するために、必ずアナウンスがあります。

「危険ですから、飛行機が完全に止まるまで、客席を立たないで下さい」という意味のことです。それを、何をあせったのか、「危険ですから、シートベルトを締めたままで、客席を立たないで下さい」と言いました。

思わず「そんなこと、出来るかい!」と、突っ込みをいれたくなりました。だって、シートベルトを締めたままで立ったら、シートが飛行機からはがれて、壊れるぞ、と。

12月 18, 2007 魚料理 |

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