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2007年12月29日 (土)

アナゴ丼を・・・

Cimg5705高松港で釣ったアナゴが10匹。これを開いて、ヌメリ処理をするのに、たっぷり1時間半かかりました。

以前釣ったアナゴを、刺身包丁で開いてグチャグチャになったことがあります。このときの実感として、「シロウトには、アナゴの開きはできんわ」と、思っていました。
でも、ある雑誌に「カッターを使うと簡単」と書いていたのを思い出しました。それで試しに、今回カッターを使ってみたら、ナント・・・。

刺身包丁だとあれだけ苦労したことがウソみたい。簡単に開けます。本からの知識も大事です。あらためて、素直に知識の吸収が必要だと再認識しました。写真をみてください。きれいな身でしょ。ま、苦労したかいがありました。

Cimg5706_2 早速、アナゴ丼にしました。これがまた、「うまい!」。アナゴ好きには、分かると思いますが、口に入れたときのザラザラとした口ざわり。そして噛んだあとに口中にひろがる、タレとアナゴの身のコンビネーション。

アナゴの身には、それ自身が持つ旨みがあります。魚には、身にその魚独特の味を持つもの、身にはあまり味がなくて、味付けで食べるものがあるような気がします。
前者はメバル、ハマチなどで、後者はウスバハギ、シイラ、カンダイ。私は後者の身に味がない魚は釣れても逃がすことがほとんどです。

で、このアナゴ丼、身の味とタレのコンビネーションですから、そりゃあもう、旨いはずです。「豪華クリスマスツリーやあ」。ボキャブラリ不足やあー。 

12月 29, 2007 魚料理 |

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