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2007年12月31日 (月)

おわりに

Cimg5199c Cimg4587Cimg4823毎日の、ご精読、ご熟読、ご乱読、テキトー読、ありがとうございます。毎回のブログ本にいつも書いていることです。本当にテキトー読でいいんです。今後もブログ本のご愛読、よろしくお願いします。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成19年7月1日~12月31日

   著者  谷口寿人
   発行  平成20年4月

   著者紹介
      四国経済連合会 専務理事
     高松黒潮クラブ 会長
     香川県磯釣連盟 副会長
     香川県釣り団体協議会 副会長
     1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
     西日本磯釣協議会機関誌「潮目」に
     「おもしろ釣り問答」執筆中
     お魚グッズコレクション 約1100個  

12月 31, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平成19年を漢字で表すと・・・

Cimg4998 Cimg3796ブログ「四国は釣りの楽園・天国」も、今年、平成19年の最後の日となりました。あきもせず、読み続けてくれた多くの読者の方に、感謝いたします。

さて、今年最後の締めくくりとして、それにふさわしいことは・・・、と考えました。平成19年を漢字一字で表すと、「偽」。これは皆さんご存知。これは日本漢字能力検定協会が毎年発表しているものです。

で、「私の平成19年の釣り」を漢字一言で表すと・・・。さて、何の漢字でしょうか。「そんなこと知るか。勝手に考えろ」ですか? ふふ、ま、そう言われるだろうと思っていました。

ジャッジャジャーン。それではいよいよ皆さんご期待の、漢字を発表です。期待してない? はいはい。「私の今年の釣り」を漢字一字で表すと、「雑」

Cimg4723 「雑」は「雑魚」の「雑」。だって、今年をふりかえってみると、人に自慢できるものは、なーんもなし。ずーっと読み続けてくれた皆さんには、お分かりですが、「雑魚」を釣って自慢してきた1年でした。ふふ。

「雑」は「雑貨」の「雑」。今年もたくさんの「お魚グッズ」が増えました。たくさんの Cimg4404 方からも、外国土産のお魚グッズをいただきました。ホントに感謝です。
私にとってはお宝グッズですが、売っているところは「雑貨店」。要するに、お魚グッズって、雑貨なんですよね。なんとなく、雑な感じ。いやいや、私に持ってきてくれたものが「雑」なんてことは、言っていませんよ。思っていたとしても、絶対に言っていません。ふふ。

「雑」は「粗雑」の「雑」。このブログ、今年は欠かさず毎日、365日間書き続けました。ま、それは褒めてください。褒めて、褒めて、「ホメ殺し」でもいいですから、褒めてください。
でも、ちょっとは反省しているのです。内容が「粗雑」ってこと。文章は、書く人の人格がモロにでます。空恐ろしいことですが、書くことは、自分の知識、知恵、感情、感覚でしか書けません。だから、「粗雑」なんじゃい。

この他、「雑」には、「煩雑」、「複雑」、「雑音」、「雑学」、「猥雑」。ま、どの「雑」も合っているようで・・・。

来年も御ひいきのほど、よろしくお願いします。いい新年をお迎えください。

12月 31, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

今年最後の言葉遊び

今年も残すところ、いよいよ1日となりました。29日から釣りに行く予定でした。前日の夜、高知県黒潮町の船頭に、予約の電話を入れたら、悪天候で上がれる場所は、満杯とのこと。しゃーないです。正月開けにでも、再チャレンジの予定。ま、あくまで予定ですけど。

で、今年最後の回文です。回文とは、上から読んでも、下から読んでも同じになる文章のこと。「それがどしたん」と言われると、実に困る遊び。「どうもしません」としか答えようのない遊びです。

まずは、
「よー、冷え年末は、つまんねえ日よ」
 今日も天気予報どおり、よく冷えています。釣りキチにとっては、やりきれませんわ。

そして、
「年金、損金ね」
「年金、献金ね」
「年金、貧金ね」

もちろん、釣りと魚でも
「クサフグ多しは、恥じ多く、不作」

「固いな。ニザダイ棘(とげ)だけど・・・。痛さに泣いたか」

「ゲップ! 「イワシ食べたし」 ワイフ告げ」

「いたブダイ、描いたブダイ」

「良いイカダがいいよ」

「エ! オキアミ飽き、オエー」

12月 30, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

アナゴ丼を・・・

Cimg5705高松港で釣ったアナゴが10匹。これを開いて、ヌメリ処理をするのに、たっぷり1時間半かかりました。

以前釣ったアナゴを、刺身包丁で開いてグチャグチャになったことがあります。このときの実感として、「シロウトには、アナゴの開きはできんわ」と、思っていました。
でも、ある雑誌に「カッターを使うと簡単」と書いていたのを思い出しました。それで試しに、今回カッターを使ってみたら、ナント・・・。

刺身包丁だとあれだけ苦労したことがウソみたい。簡単に開けます。本からの知識も大事です。あらためて、素直に知識の吸収が必要だと再認識しました。写真をみてください。きれいな身でしょ。ま、苦労したかいがありました。

Cimg5706_2 早速、アナゴ丼にしました。これがまた、「うまい!」。アナゴ好きには、分かると思いますが、口に入れたときのザラザラとした口ざわり。そして噛んだあとに口中にひろがる、タレとアナゴの身のコンビネーション。

アナゴの身には、それ自身が持つ旨みがあります。魚には、身にその魚独特の味を持つもの、身にはあまり味がなくて、味付けで食べるものがあるような気がします。
前者はメバル、ハマチなどで、後者はウスバハギ、シイラ、カンダイ。私は後者の身に味がない魚は釣れても逃がすことがほとんどです。

で、このアナゴ丼、身の味とタレのコンビネーションですから、そりゃあもう、旨いはずです。「豪華クリスマスツリーやあ」。ボキャブラリ不足やあー。 

12月 29, 2007 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

輪島塗? の箸置き

Cimg48489月始めに石川県に出張したとき、翌日に輪島市に行きました。朝市で屋台を散策。でも、やはりお目当ては、輪島と言えば、輪島塗。だから、輪島塗のお魚グッズを探しました。

だけど、全くありません。あるのは、箸ばっかり。箸があるのなら、箸置きがあってもよさそうなのだが、全くなし。
で、仕方なく買ったのは、単なる漆塗りの箸置き。本物の輪島塗は、工程が100以上。買ったのは、単に上からウルシを塗って、光沢を出しただけ。

それでも,フグの形はよくできています。素材は堅いツゲの木。少々不満なのは、値段。1000円。私のコレクションの箸置きとしてはちょっと高い。

全国の陶器、磁器の焼物や、各種の塗りなどの特産品で、お魚グッズがあればと、考えるだけで楽しい。北海道から、沖縄県まで、ズラーッと各県別の特産のお魚グッズを並べる。これだと、産業経済省からお褒めの言葉をいただけるかも。

現在私が持っているものでも、各県のものが結構あります。よく分かりませんが、持って無さそうなのが、栃木県とか、埼玉県などの関東の県。東京、神奈川で買ったものはたくさんありますが、関東の他の県で特産品といわれても、全く思い浮かびません。

今度、出張で行くときには、事前に特産品を調べてから行くようにしないといけません。1000個以上のお魚グッズを集めたとはいえ、まだまだしないといけないことが・・・。しょーもないなあ。

12月 28, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

中国敦煌のお魚グッズ土産

Cimg5535内藤さんから、中国の敦厚からのお土産をいただきました。以前書いた上海土産の大きな陶器製お魚と一緒に・・・。

敦煌の夜店で買ったとのこと。ねぎったと言って、13元。ま、日本円で250円ぐらいでしょうか。

精巧に出来ていて、魚の体がクネクネと動くようになっています。精巧にはできているのですが、色づけは何となく・・・、安っぽいじゃなくて、えーっと、高級品らしくないということじゃなくて、えーっと、ま、そんな感じ。どんな感じや。自分で書いているけど、分からんわ。ふふふ。

でも、中国4000年の歴史です。250円で買ったからといって、あなどれません。ひょっとしたら、秦の始皇帝が愛用していた品が、流れ流れて、敦煌の夜店にあったのかもしれません。

またまた、世界三大美人の1人、楊貴妃が身につけていた宝石の一部が、流れ流れて、敦煌の夜店に・・・。

そうとすると、コレは世紀の大発見ということになります。そんなものを、こうも簡単にいただいていいものでしょうか。
最近の老化現象は、妄想も伴います。

12月 27, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

アナゴの自己新記録

Cimg5704 先週の金曜日に高松港で釣ったアナゴ、61.3cmでした。これが、またまた自己新記録。
このアナゴのサイズを測るのは大変。ちょっとでも息をしている状態だと、クネクネをやめません。「ジッとしてろ」、と命令しても、少しも聞いてくれません。

Cimg5702釣り上げてから、2時間以上経っているのに、元気。このスタミナがうらやましい。ちょっとでいいから、分けてほしいわ。アナゴスタミナを、商品化しますか。

夏には、クロアナゴの自己記録を、愛媛県の佐田岬で釣りました。そして今度は、マアナゴの自己記録です。今年はアナゴに好かれた年になりました。最近、好かれることが少なくなった齢ですので、アナゴだろうが、イナゴだろうが、オナゴだろうが、好いてくれるとうれしい。

実は、私は長い生き物が苦手です。蛇なんか、見ただけで、飛び上がってしまいます。走り高跳びの選手ならいざ知らず、運動オンチの私は、飛び上がったときに、ギックリ腰になる感じ。長いものは、できることなら出会いたくない生き物です。

アナゴも長い生き物。見た目には、蛇と違っておいしそうと思えるのですが、触るとなると別。
アナゴをつかむと、そのつかんでいる手を、ギューッと締めてきます。この気持ち悪さといったら、鳥肌が立つ。ウソだと思ったら、一度やってみてください。ヌルヌル、ネバネバで締め付けられるのですぞ。ギャオーといいたくなります。

だから、ハリをはずすときが大問題。もちろん布でつかみますが、その布を通じてギューと締め付けの感触、これまた気持ちがいいはずがありません。だから、ハリスは1匹ごと切ってしまいます。ま、ハリ代ぐらい、この気持ち悪さを考えると、安いものです。

12月 26, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

東京の八重洲ブックセンターで・・・

Cimg563612月の始め、東京に出張したとき、少し時間が・・・。久しぶりに東京駅近くの八重洲ブックセンターに行くことにしました。以前はよく行っていたのですが、丸の内側に大きな「丸善」ができたので、行くことがなくなっていました。

入り口の二宮金次郎像を懐かしく思いながら、中に・・・。まずは地下売り場の趣味コーナーに一直線。「エーッ、以前あった釣り本コーナーが無いやんかー」。キョロキョロと探したけど、見つかりません・

「いよいよ東京は、釣りを見捨てたか」と、大げさに考えながら、下りてきたエスカレーターまで戻ってくると、そこにありました。

でも、「競馬」が天井までの3コーナーもあって、圧倒する品揃え。それに対して、釣り本コーナーは申し訳ないほどの低いタナが三列。「なんたることか」と怒りを抑えつつ、一応探します。
「そうか、そうか」。東京では、釣りよりも何倍もの人が競馬に興味を持っていることが分かりました。だが、競馬って、趣味かい? あれって、賭博だろが。東京では、賭博が趣味になるんかい。分からんわ。
釣り本コーナーで探すが、海釣りの随筆・紀行は、たいていは持っています。そこで「釣りを知らずに老いるなんて」をゲット。

このあと、5階の地域出版コーナーに駆け上がります。駆け上がるといっても、単にエスカレーターに乗っていて、ちょっとだけ自分で上がっただけだけど。
でも、目指すそのコーナーはなくなっていました。ま、「売れないものは、消えていく」。当然です。「熟れないものも、消えていく」。渋柿です。ワケ、わかんなーい。

八重洲ブックセンター。久しぶり。5階の地域出版コーナーが見当たりません。

地下の趣味コーナーも、以前奥にあったスペースががた減り。競馬が天井までの3スペースに対して、釣りコーナーは頭までのが、やっとさ。ちょっとだけ、考えさせられました。ちょっとだけですけど。

12月 25, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

雨が降り出す前に・・・

Cimg5699この3連休。高知県に磯釣りに行く予定だったけど、一週間前からこの日の天気予報は雨。そのうち晴れになるかも・・・、と期待していたけど、こういうときに限って、気象庁の予報が当たる。
雨の確率は、逆に上がる方向。で、内藤さんと相談して中止にしました。

さて、土、日が雨になるとして、どうしようか。「じゃあ、雨になる前に釣りに行けばいいじゃん」と、懸命に出した賢明な結論。

だから、金曜日に夜釣りに行くことにしました。狙いはジャジャジャーンと、アナゴに決めました。ジャジャジャーンに別に意味はありません。久しぶりに狙う魚なので、なんとなくウキウキということ。エサはサバの切り身と、生のイカです。

Cimg5701狙いの高松港には、誰も釣り人がいません。ホントに釣れるのだろうか、ちょっと心配。
でも、第1投からガシラ。これだったら、アナゴでなくてもいいわ、と思ったけど、それ以降全くアタリがありません。1時間たってもアタリなし。することがないので、高松港の夜景でも撮って過ごす。

「だめか」と、帰ろうと思ったけど、翌日からは3連休。もうちょっとだけ・・・。5メートルほど場所を移動。すると、ナントいきなりアナゴじゃありませんか。ふふふ、です。1匹釣れたらいいわ。

それからさらに1時間。アタリがありません。でも、3連休の前だし・・・・。もうちょっとだけ・・・。すると、はっきりしたあたりでアナゴがきました。2時間でアナゴ2匹。

ま、それでも「狙いのアナゴが来ただけよし」と、するか。と思ったら、ナントナントナント、それからは驚きの大フィーバーになりました。アナゴの入れ食いです。シッチャカメッチャカのアナゴ入れ食い。30分で8匹のアナゴですがな。

「釣りは辛抱」がよく分かりました。辛抱していると、きっといいことがあります。ま、結婚と同じです。「そんなことない!」と思わず口走ったアンタ、そこまでは責任をもてません。 

12月 24, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

石さんより、イサキ2匹

Cimg5677石さんより、30cmぐらいのイサキ2匹の差し入れがありました。先週、徳島県南部の蒲生田(がもうだ)岬の船釣りに行ったらしい。

私にも、赤澤名工から、電話がありました。「船頭から釣れていると、電話があった。天候がいい日を選んで行くけど、どうする?」との電話。

そんなことを言われても、コチトラは休日が都合よく天気がよくなるとは限りません。その上、この休日には、内藤さんと高知県柏島の磯釣りの約束もありました。で、「天気を見てから日を決めるのは、お断り」。しゃーないわ。

ま、赤沢さんと石さんは、天気がいい日をみて、早速週日に行ってきたらしい。その差し入れです。

私は1匹でいいと、石さんに言いました。私んちの冷凍庫は、魚でパンパン。でも、2匹をもらってあげました。石さんはイサキだけで8匹、それ以外の魚も釣ったようなので、「困ったときはお互い様」で、もらってやることにしました。ふふ。

こんな新鮮なイサキを、「もらってやる」ですから、四国の釣り師は贅沢なんでしょうなあ。そこのところは、石さんも分かっているみたいで、持ってきたイサキはウロコと内臓を取り除いていました。そうでなくっちゃあ。もらってやるのだから。

で、この2匹は、私んちの冷凍庫に、無理矢理に押し込まれました。そのうち、大型の釣り用冷凍庫を買わなくっちゃあ。「山ノ神」からは、冷凍庫に入れてあるアミエビを、「早く捨ててきてよ」と言われているしなあ。

12月 23, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

カツオの解剖ストラップ、ふふ

Cimg5644書くのが遅くなりましたが、先月のある講演会でのこと。某大手女性用品メーカーの宮内常勤監査役が、そーっと寄ってきました。少し、ニヤついています。こういうときは、たいてい「お魚グッズ」を持っています。
もちろん、私へのお土産です。

牟礼(香川県高松市の東方)の「道の駅」で、買ってきたとのこと。でも、渡してくれるときに、おかしなことをつぶやく。「四万十(高知県四万十市)のウナギの方がよかったかな」。

コチトラは、さっぱり意味が分かりません。「四万十市に行って、ウナギの何かを見つけたけど、買わなかったぞ」ということは、分かりました。でもなんで、そんなことをわざわざ言ったのか、さっぱり・・・。

家に帰ってから、中身を確認。「四国限定」とあって、カツオのストラップ。そのカツオが立体解剖図になっています。かつおぶし、刺身、はらんぼ(お腹)と書いています。
コレまでのお魚グッズとは、異なるタイプ。

ま、この私が「お魚グッズコレクター」として欲しがるのは分かるが、一般の人がこれを買う人がいるのだろうか。

また、カツオの水揚げとは全く縁のない高松市の「道の駅」で買ったというので、ナゾは深まるばかりです。ホントに高松市の牟礼なのか、私の聞き間違いなのか、確認しないといけません。

その都度、ちゃんと確認しないと、社保庁みたいになってしまいます。でも、これをもらったのも、1ヶ月前で、それからずーっと放っていたしなあ。他人のことは言えません。

12月 22, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

香川県記録に申請がありました

Img062斉藤さんから、「香川の釣魚大物ギネス」への申請がありました。カンムリベラで、11月17日に、高知県の西端にある鵜来(うぐる)島で釣ったもの。
香川県の磯釣り師が集まったときに、この話が・・・。周りにいたたくさんの人が、「ああ、アレか。1メートル近いのがいくらでも釣れる」と、冷たいもの。

ま、釣れても申請がなければ、公認されません。斉藤さんからの申請魚は、30.0cm。写真では、サイズが良く分かりませんが、コレを写したデジカメを持って来ていて、アップにして確認しました。

デジカメは、ホントに便利。尻尾の部分をアップにして、尺の目盛りが読めるのですから。

写真を見たときに、カンムリベラということは、すぐに分かりました。ひとつの横線がきれいに入っているので、すぐに分かりました。
「横線じゃなくて、縦線だろうが」と思ったアンタ、アンタが間違っています。動物の縞とか、線がタテかヨコかは、頭を上にして考えるらしいのですぞ。だから、シマウマは横線、シマヘビも横線、囚人服も横線、猪のウリ坊は縦線なんです。どうです? このブログもたまには、役に立つでしょ。

さて、この魚、私も釣ったことがあって、その時に内藤さんに自慢げに見せたら、「ふん」と鼻で笑われました。
そのとき、家に帰ってから図鑑で調べたら、ベラ科の魚としては、最も大きくなる魚で、1メートル以上にもなる、と書いていました。

それを覚えていたので、斉藤さんが持ってきたときに、私も「ふん」と言ってあげました。もちろん声には出さないですよ。そんな失礼なことは、しません。ふん。

12月 21, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

カサゴの自己記録更新

Cimg566216日の日曜日に釣った大きなカサゴ。サイズは28.7cmもありました。これは、私のカサゴ新記録。これまでの記録は、6年前の平成13年に愛媛県宇和海の西海(にしうみ)の磯で釣った27.5cm。たった1.2cmのサイズアップですけど、ひじょーにうれしい。

Cimg5670_2なかなか、このサイズのカサゴは、磯でも釣れません。それが県庁所在地のどうってことのない港の中で釣れるのですから・・・、おどろき、もものき、だんじょのき(男女の気)。ふふ。ここで一応ニヤッとした人は、多分ある程度以上のお歳の方かと・・・。

とにかく、どうです? 「四国は釣りの楽園」がよーく分かる実例でしょ。ま、簡単に釣れるわけではないけど。マグレなんじゃい。マグレであっても、釣れたんじゃい。
このポイントを教えてくれた善通寺サーフの宮本さん自身が釣ったことのないサイズらしい。教えた人を超えちゃいました。だから、釣りは面白いのです。


Cimg5663_2 カサゴにメジャーを当てて、写真に撮りました。写真をクリックして、大きくしてみてください。右端の目盛りでは、30cmを超えているでしょ。

でも、実際は28.7cm。丸っこい魚は口が地面から浮いているので、カメラを胴の真ん中から写すと、こういうことになります。自己満足だけの自己記録ですから、ウソを言ってもしゃーない。

それにしても、エサを捨てに行っただけなのに、この幸運。多分この日までの3回の釣りで、強風の中で頑張った私に、神様が「努力賞」をくれたような気がします。自己満足ですから、ま、事故みたいなもので・・・。ふふ。

12月 20, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

磯靴を買いました

Cimg5583磯に行くことになって、磯靴の裏をみると、滑り止めになる針金がどれも曲がっています。これでは、磯の上でツルリンコです。ただでさえ、最近足腰がふらふらしているのに、足が踏ん張れないのでは・・・。

で、このたび、磯靴を買いました。3割引で1万3000円。ま、これで命が助かったと思えば安いものです。

実は、私はまだ2回ぐらいしか履いていない、新品同様の磯靴があります。だけど、これを初めて履いてびっくり。その重さといったら、鉛の靴みたい。
これで一日中磯の上を歩いていたら、筋肉トレーニングにはなったけど、ヘトヘトになってしまいました。ふくらはぎが、パンパン。「安物買いの銭失い」の典型例。

私は、周りの人と比べると、ホントに釣り道具を買いません。使える間は、古くさだろうが、サビだらけだろうが、あまり気にならないのです。「道具選びもウデの中」というのは、分かりますが、買いに行くのが面倒くさい。

だから、私の釣り道具バッグの中は、一昔前の道具がアチラコチラにあります。自慢にならんなあ。
サオにしても、いつまでも昔に買ったものばかり。折れば、修理に出して使うので、いつまでも使えます。最近は、ちょっとだけ心を入れ替えて、少しは釣具屋さんの景気回復のために買う努力をしていますが。

ま、釣れなかったときは、道具のせいにできるしなあ! ふふ。

12月 19, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

飛行機のゲボーッ袋を重用しています

Cimg5635正式の名前を何というのか知りません。飛行機に乗ったときに、座席の前の網の中に入っている乗り物酔いゲボッ用の袋です。

最近飛行機に乗るたびに、この袋を持って帰ります。自分の席に割り当てられたものは、印刷費が相当かかっていると思う機関誌でさえ、「ご自由にお持ち帰りください」と書いているぐらいだから、ゲボッ袋なんかは、当然持って帰っていいものと勝手に解釈。

何に使うかと言うと、魚をおろしたあとの捨てるアラ用です。この袋はゲボッ用ですから、当然防水が完璧です。水を入れても、漏れないということ。アラの処理には、これが大事なんです。

最近、これに気づいて、この袋を使うようになって、すごく重宝しています。それまでは、普通のレジ袋を使っていましたが、レジ袋って、完全の防水でなくて、一番下の隅からは水が出てきます。知っていますか? だからアラを入れておくと、魚の生汁が出てきます。

迷うのは、自分の席以外にあるのまで、持って帰ろうというあさましい考えとの葛藤。お蔭さんで、これまでは一度も自分の席以外のものには、手を付けていません。自分席だけの1個だけ、往復で2個。ささやかなものです。

だれか飛行機の中で私を見つけたら、自分の席の前にあるゲボッ袋を、提供していただけると、私は大変喜ぶと思います。でも、全然知らない人が見たら、異様でしょうな。だって、こっそりとゲボッ袋を渡すなんて・・・。

ところで、話は変わりますが、この前飛行機に乗ったときに、スチューワデスでなくて、えーっと客室アテンダント様のアナウンスにひっくり返りました。
飛行機が着陸して、ゲートに到着する直前なると、客は我先に立ち上がろうとします。それを制するために、必ずアナウンスがあります。

「危険ですから、飛行機が完全に止まるまで、客席を立たないで下さい」という意味のことです。それを、何をあせったのか、「危険ですから、シートベルトを締めたままで、客席を立たないで下さい」と言いました。

思わず「そんなこと、出来るかい!」と、突っ込みをいれたくなりました。だって、シートベルトを締めたままで立ったら、シートが飛行機からはがれて、壊れるぞ、と。

12月 18, 2007 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

余ったエサを捨てに行って、巨大カサゴ

Cimg5667_2土曜日に内藤さんと女木島に。強風でほとんど釣りをさせてもらえなかったので、エサがたくさん残ってしまいました。冷蔵庫で保管していましたが、マムシ(別名、本虫。太いミミズのような海水虫)をいつまでも置いておくわけにはいきません。

で、翌日の日曜日、捨てに行くついでの釣りをしに・・・。場所は、高松港のフェリー乗り場近く。
狙いをつけていた場所には、先客がいます。少し離れて、エサを捨てるためのサオを3本立てます。そして先客にご挨拶。

Cimg5662善通寺サーフの宮本さんと名乗ります。この日はクラブのカレイ釣り大会とのこと。私のことは知っているみたい。私は有名人? 香川県の釣りクラブ全部が集まってお世話をする釣り大会で、私の顔を見たことがあると言います。ま、エラソーに、段取りの説明などをしているからでしょうか。

フグが釣れたら、「捨てないで確保」をお願い。そのあと、「場所を少しずらした方がいいかも」のアドバイスをしてくれました。それに従って、場所の移動。その1投目、大きいというより、巨大なカサゴ。情報に感謝、感謝。

Cimg5671宮本さんは狙いのカレイはこないけど、良型のフグが釣れたらしく、私の願いで、水汲みバケツに確保してくれています。

私にもう1匹のカサゴ。まあまあの型。宮本さんがくれたフグ大小6匹とあわせて、すごい大漁です。エサを捨てるための釣行なのに、この結末。

風も思ったほどは強くなくて、ガツガツした釣りでなく、のーんびりと・・・。だってエサを捨てるだけのつもりだったから。 風神さんも、この日はあまり「好き好き」をしてくれませんでした。

釣りから帰ってすぐ、内藤さんから電話。「今から、エサを捨てに行くけど、どうだい」とのこと。だれも考えることは一緒みたい。私は、もう捨ててきました。ふふ。

12月 17, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

風神さまー、貴女の片思いですぞ

Cimg5647

Cimg5654この土曜日、内藤さんと香川県高松市沖の女木(めぎ)島でカレイ狙い。だけど、西高東低の冬型で、すごい強風。

どの程度の強さかと言うと、釣った20cm弱のガシラ(カサゴ)が、強風で吹流しになりました。ふふ。
こんな写真はなかなか撮れません。貴重な体験です。これも、飛ばされそうになるサオを足で踏んづけての必死のシャッター。
でも、顔は笑っているでしょ。おかしくて笑っているのじゃ、ありません。アホらしくて・・・、なのです。

港の中なのに、写真の波。分かります? いくら強い風だと言っても、港の中がこれほどザワザワしているのは、滅多に見られません。いい経験になりました。ふふ。

Cimg5655内藤さんは、PEの糸がもつれて長い間サルの蚤取り状態。でも、「エーイ」とあきらめて糸を切りました。
そして、フェリーの待合場所でおでん。一息がつけたので、写真を撮ろうとすると、「反省のポーズ」。「顔は写したくない」とのこと。

Cimg5656「鬼の館」という資料館もどきを見学。この島は別名「鬼ケ島」。山頂近くに洞窟があって、桃太郎が鬼退治をしたという伝説の場所。その洞窟は観光地になっていて、洞窟に入るには入場券も必要で、中には「鬼」が鎮座しています。

桃太郎と言えば、岡山県と思っている人も多いけど、香川県にも、桃太郎伝説になじんだ地名がたくさんあります。ま、街起こしで岡山県に先手をとられたということでしょうか。

Cimg5657それにしても、これで風の強い釣りが続いています。高知県の鵜来島、愛媛県宇和島市の大浜一文字、そして今回。どうしてこんなに風に好かれるのでしょうか。多分風神さまが、よっぽど私に片思いしたに違いありません。

だけど、待てよ。風神様って、女性じゃなくて、男だったか。オエーッ。    

12月 16, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

香川県の磯釣り師が集合忘年会

Cimg563812日の水曜日、香川県の磯釣り師が集まりました。久しぶりに会う人が多くて、色んな話で盛り上がりました。

まず、会場の壁に貼られた魚拓。今年に釣ったもの。審査委員長の三浦明さんは、魚拓作りの名手。壁に貼っている魚拓Cimg5639でも、きれいなものは、ほとんどと言っていいぐらい、三浦さんがとったもの。
香川県の磯釣り師は、大きいのが釣れると、まず三浦さんに電話するらしい。「らしい」というのは、私は魚拓にするほどの大きいのを釣ったことがないので、分からないのです。

三浦さんは、「できるだけ、大きくなるように、ていねいにとる」と言えば、秋ヤン(秋山さん)が、「タイやチヌのようなウロコが大きい魚は、引っ張れば大きくなるが、イシダイのようにウロコが小さい魚は、時間が経つと原寸よりも小さくなる」という知識を披露。知りませんでした。飲みながらでも、勉強になります。


Cimg5642_2藤森さんとは、去年京都で西日本の磯釣り師が集まったときの話。私のこのブログに、舞妓はんとのツー・ショットでとった写真を載せました。これを愛する奥さんに見せるのに、勇気がいったとかと・・・。おかしいでしょ。
でもまあ、ご迷惑をおかけしたみたい。私と一緒にいるときは、プライバシーはありません。

現会長の古川さんとは、今年の春に、あるメーカーが、香川県の西部で主催したチヌ釣り大会での話。ここは、チヌ釣りのメッカ。私たちも大会をするが、最大長寸1匹のみの審査で、たいていのチヌは放流します。
だけど、このメーカーの大会は、釣った総重量で審査ということで、1人18キロも釣ってきた人までいて、ひんしゅくもの。のっこみチヌ釣り大会で、総重量はあかんわなあ。

丸橋さんは、「このブログでリンクしているのが、間違っている」の指摘。1年前に「早くリンクせんかい」と、さらにその1年前の約束をせまられていました。1年後にやっとリンクした先が間違っているとのこと。そのあと、1年間間違ったまま。はよ、言って欲しかったわ。
で、リンクしなおしました。「曜変天目茶碗再現完了日記」です。皆さんも一度覗いてください。

12月 15, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

おめでタイ熨斗(のし)袋

Cimg5504この暮れに姪の結婚式。そのお祝いを入れる熨斗袋を買いに、「山ノ神」と商店街に。

いろんな祝儀袋があります。真っ先に目が付いたのが、タイの形をしたノシ。「山ノ神」がどれにしようかと迷っていたので、これをご推薦申し上げたら、即却下。ちゃんと読まれていました。

ま、私の手元に残るものではないので、タイはあきらめて、無難な鶴と亀にしました。だけど、たまたま持っていたデジカメで、タイの祝儀袋の写真を撮らせてもらいました。
店主が会計のために、奥に行っている間に、そろっと撮るつもり。ところが、フラッシュがピカーッ。これで店主にばれてしまいました。

タイの形をした熨斗袋で、ずーっと記憶に残っているものがあります。何年か前に、水引細工の日本二大産地のひとつといわれている伊予三島(現在の四国中央市)に行ったときのことです。

ここにある「紙のまち資料館」に行ったとき。色んな紙製品が並べていました。その中に水引で作った大きなマダイがありました。私の記憶では、30センチ近いもの。
そのマダイが大変に精巧でリアルなものでした。だけど、値段がとても高くて、確か、ン千円。とても私の「お魚グッズコレクション」にはならない値段。だから、買う気はおこらなかったけど、そのリアルな水引鯛がずーっと、記憶に残っています。

今度、そちらの方に行ったときには、再度訪れて写真に撮ってこようと思っています。今回のタイの熨斗を見て、思い出しました。

12月 14, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

このブログ、連続執筆700日達成。

Cimg1843 本日をもって、このブログの連続執筆が、700日となりました。アンタは、「ま、それだけヒマだっただけ」と思っているでしょ。そのとおりです。

でも、少しは私の努力を認めてくださいよ。「だいたい努力していないヤツに限って、そういうことを言いたがる」と思っているでしょ。そのとおりです。

昨年の1月3日から、連続して書き始めました。その間、約2年。アンタも間違いなく2つ歳をとったということになります。「そんなイヤミなことを言うな」、でしょうな。そのとおりです。

「だいたい、700日なんて、キリの悪い日数で自慢するな。連続1000日というなら、分かるが・・・」でしょうか。そのとおりです。

でも、内心は自慢しています。だって、釣りのブログは山ほどあるけど、毎日書いているブログに出会ったことがありません。当然です。毎日釣りには行けません。ものすごく釣りに行くという人でも、1年間に100日程度。

だから、このブログが、釣り以外のお魚グッズやら、言葉遊びなどで、お茶を濁していても、怒らないで下さいよ。毎日書き続けることにしか、このブログの価値はないんですから・・・。
それに、言葉遊びも大変なんですから。ま、勝手にやっているだけですけど。

特別に大きい魚を釣るわけでもなし、特別ジャカスカ釣るわけでもなく、特別に仕掛けを考案しているわけでもなし、普通の小物釣り師なんですから、釣りで勝負はできません。
どうです? 今日は素直でしょ。ふふ。

でもねえ、釣りにばかりこだわっていないことで、釣りに興味がないのに読んでくれている読者もいるような気がしています。
アンタですよ。ありがとうございます。釣りに興味がなくても理解できるように、できるだけ注釈をいれていますけど、まだ分からないことが多いと思います。「うざい」と思いますけで、これからもよろしくお願いします。ねっ。

ところで、冒頭の写真は、磯でよく釣れるササノハベラという魚。これは実に「うざい」。今日のブログにマッチしているでしょ。

12月 13, 2007 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

20.5cmの記録申請

Img063久々に、「香川の釣魚大物ギネス」への、新記録申請がありました。11月に高知県鵜来(うぐる)島で、片ちゃん(片山勝男氏)が釣ったもの。斉藤さんから受け取りました。一応おめでとうございます。

写真を見て「ツノダシ」と思いました。だけど、図鑑で調べると、チョウチョウウオ科の「ハタタテダイ」と分かりました。
「ツノダシ」だと、「こんなサイズで申請かい! ツノを出して、おこるぜ」というオジンギャグまで考えていたのに。「ハタタテダイ」だと・・・、エーイ、ギャグが思い浮かばんわい。

サイズは20.5cm。図鑑によると、「成魚で20cm」とあるので、この魚としては十分に大きいようです。

ところで、この魚は長崎以南の暖かいところにいるらしい。高知県の南西部も、黒潮暖流が直接当たるところなので、こういう暖海性の魚がいても、おかしくはありません。

だけど、最近やたらと熱帯性らしき魚が、四国で釣れることが、多くなっている気がします。これも地球温暖化の影響でしょうか。

これ以上、地球の温暖化が進むと、四国で釣れる魚は、赤色や黄色の熱帯魚だらけになるかも・・・。
そうなると、釣り人は減少すると思います。だって、熱帯魚って、釣るものじゃなくて、鑑賞するもの。ペットを釣る感じになります。アンタだって、猫や犬を釣るのはイヤでしょ。
「それも楽しいやんか」と、チラッとでも思ったアンタ、ちょっとアブナイお方です。絶対にしては、いけませんぞ。

12月 12, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

DIYの店に魚ベンチ

Cimg5365香川県高松市内にあるDIYの店、「西村ジョイ」に、ずーっと気になっていたものがあります。店に入ってすぐのところにあります。
だけどDIY店にカメラを持っていくことはないので、そのままになっていました。

だが先日、たまたまカメラを中に入れたバッグを持っていたことがあって、1年ぶりにやっと写真を撮りました。それがこの写真。

分かります? お店の名前が入ったベンチの横に木彫りの魚が・・・。片方にはふくろうがいます。これは明らかに手彫りなので、世界にひとつしかないベンチのはず。

魚の形から見ると、コイのような気がします。荒々しく彫っているようで、胸ビレや背ビレなども実にちゃんと作られています。感心しました。これらのヒレは接着剤でくっつけたものではなくて、一つの大木から一刀彫で彫られてます

ま、「DIYのこの店で道具を買って揃えば、こんなベンチだって作れますよ」という宣伝なのでしょうか。

だけど世の中には、器用な人と、不器用な人がいます。それは、この世に男と女がいるのと、同じぐらい自明なこと。私のような典型的な不器用人間には、こういうものを自分で作ると言うことは考えられないことです。というより、考えてはいけないこと。

もし、「よーし、チャレンジしてみるか」なんて考えると、すぐに悲劇が待ち受けています。対象となる大木は、たちまちにして木屑と化し、道具はたちまちにして修理に出さないといけなくなります。それだけなら、まだマシ。手の指の一つやふたつ、ちぎれて吹っ飛んでいる可能性も高い。

だから、不器用人間は、高く思えても既製品を買うのが、結果的に最も安くすむということです。どうです? 達観しているでしょ。自分の領分をわきまえているでしょ。そりゃあ、62年も生きてりゃあ、わかりますって。

12月 11, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

粛々と、祝! アクセス数20万達成

Johou2Jhohou1  昨日、12月9日、このブログへの累計アクセス数が20万を越えました。読者の皆さん、ありがとうございます。たくさんの人が見にきてくれても、私の収入が増えるわけでもありません。イヤミでしょ。
でも、見にきてくれる人が、着実に増えています。一生懸命に書いても、見にきてくれる人がいないと、アホらしくて、やってられません。「誰も見てくれない大道芸人」、「記者が一人も来ない記者会見」、と同じになります。

だから、少しずつ、ホントに少しずつですが、毎日のアクセス数が着実に増えてきているのが、うれしいのです。

アクセス数が20万ということは、単純に計算して、毎日100人が見てくれるとしたら、2000日かかるということですぞ。えーと、2000日と言うたら、何年でしょうか。すごいでしょ。だけど、毎日20万人が見にきたら、1日で達成か。芸能人じゃないんですから。

Johou3ところで、最初の写真、何をしているところと思いますか? ある忘年会で、シャーシャーと自分のブログ宣伝をしているところです。
忘年会のお世話をしてくれた兵頭(ひょうどう)正洋さん、中内伸二さんが、用意してくれていたので、ズに乗っての宣伝を、させていただきました。

そのあと、私の釣り名刺を配っての念押しまで。ま、こういう努力の積み重ねが、アクセス数の増加につながっているのだと思っています。配られる方は、何の興味がなくてもなので、エエ迷惑ということになります。

お詫びの意をこめて、そのときの全員の集合写真を載せさせてもらいました。それにしても、前列の女性3人は、いつまでペチャペチャやってるのでしょうか。男は全員ピシッと前を向いて・・・、いないのがいるなあ。
でも、女性は100%、男性は数%の比率。これ以上は、何も言いたくありません。言えません。

12月 10, 2007 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

「グレ、グレ、上がれ~~。天まで・・・」

Cimg5565 3日の早朝、愛媛県宇和海にある御五神(おいつかみ)島に行く渡船場で、船頭と並んで腕を組んでいました。まだ、真っ暗です。客は私一人。
濱田船頭の治さんが、「この天気ではなあ」と腕を組んだまま。強風波浪注意報が出ているのは、知っています。注意報は出ているけど、小雨が降っているだけで、風はほとんどありません。

夜が白くなりかけたとき、「行ってみるか」と・・・。あきらめて近くの波止でサオを出すつもりだったけど、船を出してくれると言うので、渡船のオバチャンにせかされて用意をバタバタとして、船に乗り込みました。

Cimg5564 連れて行ってくれたのは、長さ300メートルはある大浜の一文字波止。治さんが船を着けるなり、「早くサオを出して! 風が出るぞー」と叫ぶ。雨も上がり、風は無し。

第1投目から、ウキがスーッと入っていきます。グレです。1投ごとに必ず釣れる。不思議に、エサトリがゼロ。まさに入れ食いを絵に描いたよう・・・。

Cimg5569 釣り始めてから1時間近くは絶好調。だが、その後フワフワッという感じで、風が出てきたと思ったら、いきなり強風、突風、疾風状態。
治さんが「早くサオを出せー」と、叫んだ理由が分かりました。さすが船頭です。釣ったグレは、20cmでも木の葉のように上空に舞って下りてきません。写真は、サオを立てらせたままで撮ったもの。

釣れてくるグレは、20cm~30cm超。風が出ても、これの入れ食いは続きます。23cm以下は全部海に戻します。しかし、その後漁船が目の前に立て網をいれると、ピタリとアタリがなくなってしまいました。残念。

30匹釣れたけど、クーラーに入れたグレは、9匹。これだけあれば、2枚におろして、半身をさらに半分にすると、1匹から4切れ。ということは9匹で36切れ。1ヶ月以上の朝食用おかずが出来ました。ふふ。

Cimg5578ま、サオを出せて、小さいけど、グレのアタリを楽しみました。大物の夢は消えたけど、宇和海を悪天候とともに、十分に堪能しました。

  帰りには、30年以上の付き合いになるオバチャンが、手土産に4匹のカニ、でかいカサゴ2匹、マダイ1匹(30cm)などを、ミカンとともにもたせてくれました。

四国はやっぱり楽園です。

12月 9, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

四国磯釣り師の今年の記録

Img064 12月2日の日曜日、四国の磯釣り師が集まる会議がありました。場所はいつもの徳島県三好市(旧阿波池田町)。ここは四国の真ん中にあるので、四国の4つの県から集まるには、丁度いい。
吉野川沿いの場所で、周りの山は紅葉真っ盛りでした。

この会で、四国の磯釣り師が今年に釣った、大物記録の中間発表がありました。それが写真です。是非拡大してみてください。
このブログのタイトルが「四国は釣りの楽園・天国」としている理由がお分かりいただけると思います。

残念ですが、私がこの年間大物賞の記録に載ったことは一度もありません。ま、実力どおりということで、ご勘弁ください。しゃーないなあ。

毎年、私は見るだけですが、いつも感心します。
今年もイシダイは、70cm以上が2匹釣れています。60cmでもすごく大きいのに、70cmは60cmと並べると、大人と子供くらいの違いがあります。感心です。

マダイでも、90cm以上が釣れていて、80cmでは5位にも入れません。私にとっては、あこがれの80cmだのに、四国の磯釣り師はそれ以上の実績で、頑張っています。クエも1メートル以上が3匹も釣れています。

こういうのを見ていると、四国は大物の宝庫です。80cmを尺で計ってみてください。すごい大きさだとわかります。そんな大物が、毎年たくさん釣れているのに、私には一度も釣れません。なんででしょうかねえ。不思議ですわ。ナヌ! うで?

ま、とにかく翌日の月曜日は休暇がとれたので、会議が終わると、その記録を頭に描きながら、車を愛媛県宇和海に走らせました。

12月 8, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

ガラス製つまようじ入れのお魚グッズ

Cimg5527 これも、寺戸弘之さんの和歌山県白浜の土産。以前書いた「めで鯛メール」と、一緒にいただきました。確か550円したと言っていました。
寺戸さんは、これを渡してくれるときに、「いいだろ」を連発。はいはい。

Cimg5528構造は、つまようじを入れる容器の周りに、ぐるりと溶液が入っていて、そこに4匹の魚が泳いでいます。
泳いでいるのだが、写真をクリックして拡大してから、よーく見てください。4匹の魚は、水中でなくて、海面を浮いています。寺戸さんからもらったときに、すぐに気が付いたけど、「これ、おかしいのと違う」とは、言えませんわ。

海面を浮いてる魚。こういう魚がいたら、釣り方も違っていると思います。多分、引っかけ釣りに・・・。「おーい、あそこにいるぞー。引っかけろ」てな具合で。釣り方というより、正確な投げ方が要求されます。ふふ。

寺戸さんの話によると、これと同じようなデザインで、イルカが泳いでいるのがあったらしい。一緒にお魚グッズを探してくれた人が、そのイルカの方を持ってきたので、「却下してやったぞ」とのこと。

「イルカは魚でないので、喜んでくれないんや」と言ったらしい。良く分かっている。それにしても、一緒に行った人まで、お魚グッズ探しにつきあわせたんかい。そして、その一緒に行った人は誰? そこは追求しない方がいいと思います。ハイ。

12月 7, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

グレ釣り、あいうえお

「さいすせそ夫人」って、知っていますよね。賢夫人は、「裁縫、手芸、炊事、洗濯、掃除」に長(た)けていて、キチンとこなすということ。どうってことないが、「さしすせそ」としただけで、なんとなく説得力が出てきます。

同じようなもので、水虫治療の「あかさたな」というのを、皮膚科の先生が言っています。
「洗う、乾かす、三回塗る、度々洗濯、治るまで」ということらしい。これも、「あかさたな」で表現することで、説得力が出ています。

で、私も「あいうえお夫人」というのを考えました。「朝はゆっくり起きて、色気は無し、ウエストはタップンタップン、笑顔でギャハハハ、お友達と豪華ランチ」。「そうだよなあ」と言っているアンタ、感心している場合じゃありませんよ。
私の「山ノ神」は、決してそんな「あいうえお夫人」じゃありません。「愛を、いつまでも、うだるほど、笑顔で、おしとやかに」です。はい。「山ノ神」を知っている人は、絶対に同意すると思います。身に危険を感じながら・・・。そんなことは、ありません。

これは「釣りと魚のブログ」でした。夫人のことは、二の次にしないといけません。いくらアンタの最大の関心事、なおかつ難関、釣行に立ちはだかる大岩であったとしても、このブログを読んでいるときは、「釣りと魚」に没頭してください。

Cimg1831 そこで、「グレ釣り あいうえお」なるものを考えました。

あ=合わせは、一呼吸おいてから
い=糸は張り気味に
う=ウキ下はこまめに変更
え=エサ取りにギブ・アップしないで
お=「おいで、おいで」と念仏

どれもが含蓄があるのですが、その中でも、「おいで、おいで」と念仏、がもっとも大事だと思っています。
ウキに注意を集中して、「今、くるぞ」と緊張感をもって見つめ続けることが大事。私なんぞ、すぐ余所見(よそみ)して失敗ばっかり。反省。「あ~お」すべてが、私の反省です。

「あいうえお」なので、何となく感心したでしょ。感心でなくて、寒心?

12月 6, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

上海土産のお魚グッズ

Cimg5536_2内藤さんから、上海土産のお魚をいただきました。何週間も前に、「上海の土産があるで」と、電話があったので、ちょっと期待していました。

もらったら、でかい。体長40cm。そして陶器なので、ずっしりと重い。家に帰ってから量ったら1.5kgもある。こんな重いものを上海からワッセワッセと持って帰ってくれたと思うと、それだけで感謝、感謝です。
私だったら、絶対にこんな重いものを買いません。自分でも買わないのに、人のために買ってきてくれたのですから、感謝感謝。感謝の印に、チューしたいぐらい。オエーッ。

だけど、内藤さんは、渡してくれるときに、「重かったぞー」と言うのかと思ったら、「高かったぞー」と・・・。151元。151元といえば、日本円で2000円強。確かに、酔狂な他人の趣味に付き合うにしては、高いと思います。

「何の魚?」と聞いたら、「そんな魚なんて、おるか。どうせテキトーに魚の形の陶器に、テキトーに色付けしているだけ。」とのことです。
これがもし、中国蔑視に当たる発言で、国際問題に発展したとしても、私は知りませんから。

だから一応は、私の持っている図鑑をすべて調べました。ひょっとしたら・・・、の気持ち。形から見ると、イシダイ形。斑点の模様から考えると・・・。などなど、一応調べました。少なくとも、日本近海にいる魚では、該当の魚はいません。

やっぱり、テキトー魚なんでしょうか。これからは、「テキトーちゃん」と呼ぶことにしました。

12月 5, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

釣りキチの忘年会 クラブ

Cimg5530Cimg5531Cimg5533Cimg5534 12月は忘年会シーズン。で、1日はシーズンイン。私の場合、11月にすでに3回の忘年会をしましたが、やっぱり12月に入らないと、忘年会の気がしません。

何事にも、その季節というものがあります。花見は春、ビアガーデンは夏、そして忘年会は12月。それをはずすと、間が抜けるというもの。間が抜けた忘年会を3回もしてしまった私です。

12月1日は、第一土曜日なので、釣りクラブ恒例の忘年会。19名が集まりました。釣り大会には、せいぜい10人しか来ないのに、飲み会となると、その倍の人数。ま、ええクラブです。そのうち、老人クラブになって、頑張るぞー。エイエイオー。

釣りキチの忘年会だから、話題は当然釣りの話。三好さんが先月抜け駆けで愛媛県宇和海の日振島に行ったらしい。そのときのグレ釣果は、30cm弱とのこと。
「宇和海まで行って、30cmかい。ひゃひゃひゃ~~~~」と、冷やかします。30cm級だったら、高松市沖の小島でも釣れます。何も高速道路をぶっとばして宇和海まで行かなくても・・・。

と言いつつ、分かっていますって。瀬戸内海と宇和海とでは、大物の可能性が全然違います。ま、分かった上での、ことです。「冷やかし」というより、「やっかみ」。

今年、沖縄に行ったとき、魚の切手を送ってくれた岡田さん。今度は韓国に行ったときに、韓国のユムシ(エサの使うグロテスクな虫)を、封筒入れて送ろうとして、奥さんに「止めとき!」とピシッと言われたらしい。こんな話は忘年会でないと聞けません。

12月 4, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

「オスのふんどし、メスのパンツ」

Cimg5516カニを釣ったり、買ったり、もらったりしたら、必ずお腹の方を確認した方がいいですよ。オスか、メスかを見るのです。

一般的には、産卵をしないオスの方が、メスよりもおいしいのですぞ。ただし、これからの時期、メスは卵をもつので、その卵がおいしい時期になります。だから、冬場はメス、その他の時期はオス。それが選ぶ秘訣です。どうです? 知っていましたか。

先週釣ってきたカニを、食べ比べてみました。全体的に、オスの方が大きいせいか、身は圧倒的にオスがうまい。ツメの身もオスの方がピシッと入っていました。
だけど、中身の卵のとろみは、これは間違いなくメスの圧勝。メスはすでに卵を持っていました。ま、今回は、オス、メスとも、いい勝負でした。

ところで、オスとメスの見分け方は簡単。どの種類のカニでも、すぐにオス、メスを区別できます。「オスのふんどし、メスのパンツ」です。
写真を見れば、一発で分かりますが、お腹を覆っているのが、オスのは狭くて、ふんどし程度。メスのは広いので、パンツなのです。

「メスはパンティ」と覚えてはいけません。パンティだと、Tバックのように極細をイメージすると、間違ってしまいます。特に、妄想にとらわれやすい人には、パンティはいけません。アンタですよ、アンタ。だから、あくまでもパンツ、と覚えてくださいよ。

だけど、こんなこと、誰が言い出したのでしょうか。昔の人はうまいこと言うなあ。

12月 3, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

1時間でハゼ2匹。しょーないなあ

Cimg5506Cimg5505 先週の日曜日のことです。ゴカイが冷蔵庫に入っているので、それを使うためにハゼ釣りに行くことに。ハゼの時期としては、遅い。分かっているけど、今年は行く機会がなかったのです。

車で15分。県営野球場裏の波止に。ここは、数年前までは、ハゼの宝庫でした。400匹以上も釣れたことがあります。シッチャカメッチャカ釣れた場所です。そんなに釣れなくても、100匹前後はすぐに釣れたものです。

だけど、何故か数年前から、急に釣れなくなりました。ま、大体の理由は予想しているのですが、今は言えません。アンタだって、言いたいことがあっても、確証がないときは、公言しないでしょ。間違っていたら、とんでもないことですから。

ま、それでも、「なんとかなるだろう」と行ってみました。だけど、「なんともなりません」でした。1時間頑張ったけど、2匹。たったの2匹ですよ。
自称だけどハゼ釣りの名人を、名乗っている私としては、ム・・・・・・。

Cimg5515 釣れた2匹も、アタリが全く分からないまま。時期が悪いとはいえ、これでは気合が入りません。空を見上げて、「天気がいいのが救いやなあ」と、独り言。

ま、こういう日もあるわ。このたった2匹でも、ちゃんと食べます。2匹を3枚におろして、てんぷら用。
小魚が釣れると、それを丁寧に3枚におろして、冷凍庫に入れておくのです。2匹、3匹と少しずつでも、ためていくと、立派なてんぷらネタになります。

ハゼ、ネズッポ(コチ)、キス、小アジ、メバル、フグ・・・・。なんでもてんぷらにすると、おいしい。これだけは、我が家の「山ノ神」も喜んで食べてくれます。
「山ノ神」に喜んでもらえるのだったら、少々の手間は惜しんではいけません。それが、夫婦というものです。フウフウ努力していますわ。しまらんなあ。

12月 2, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

「めで鯛メール」?

Cimg5524某大手電機メーカーの寺戸支社長が、事務所にやってきました。私の事務所に来るのに、これまで仕事で来た覚えが、全然ありません。たいていは「お魚グッズ」を抱えて、のことです。

今回、持って来てくれたのは、タイの形をしたハガキ。その名も「めで鯛メール」。
11月下旬に、和歌山県の白浜に行ったときの土産と言います。ありがたいことです。630円のレジ領収書付き。私が値段も記録していると言ったのを、覚えていてくれてのことです。

「これは、もっているやろ」と、カマをかけつつ取り出したのが、このタイの形をしたハガキ。確かに、フグとか、イカなど、魚の形をしたハガキをいくつか持っています。だけど、タイはありません。

持っていないけど、もし持っていたとしても、「持っている」とは口がさけても言えませんわ。持って来てくれた努力をフイにしてしまうことは、できません。ふふ。

ところで、この写真には、表と裏の2個が同時に写っています。ということは、寺戸さんが同じものを2個買ってきてくれた・・・、そんなことはありません。私の高等デジタルテクニックによるもの。

高等といっても、単に画面の左右半分ずつを、写せるモードを利用しただけです。それでも、この齢になって、「確か、そんな写し方があったはず」と、思い出して、実際に写すまでに、5分以上もデジカメをイジクリまわしました。

デジタル・デバイドが、気になってしゃーない齢になりました。一生懸命です。この前も、携帯の着信音の変更方法が分からなくて、同じ職場の山崎さんに根掘り葉掘り聞いたぐらいですから。
若い人がこれを聞いたら、「アホか」なんでしょうなあ。アホなんです。

12月 1, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)