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2007年12月17日 (月)

余ったエサを捨てに行って、巨大カサゴ

Cimg5667_2土曜日に内藤さんと女木島に。強風でほとんど釣りをさせてもらえなかったので、エサがたくさん残ってしまいました。冷蔵庫で保管していましたが、マムシ(別名、本虫。太いミミズのような海水虫)をいつまでも置いておくわけにはいきません。

で、翌日の日曜日、捨てに行くついでの釣りをしに・・・。場所は、高松港のフェリー乗り場近く。
狙いをつけていた場所には、先客がいます。少し離れて、エサを捨てるためのサオを3本立てます。そして先客にご挨拶。

Cimg5662善通寺サーフの宮本さんと名乗ります。この日はクラブのカレイ釣り大会とのこと。私のことは知っているみたい。私は有名人? 香川県の釣りクラブ全部が集まってお世話をする釣り大会で、私の顔を見たことがあると言います。ま、エラソーに、段取りの説明などをしているからでしょうか。

フグが釣れたら、「捨てないで確保」をお願い。そのあと、「場所を少しずらした方がいいかも」のアドバイスをしてくれました。それに従って、場所の移動。その1投目、大きいというより、巨大なカサゴ。情報に感謝、感謝。

Cimg5671宮本さんは狙いのカレイはこないけど、良型のフグが釣れたらしく、私の願いで、水汲みバケツに確保してくれています。

私にもう1匹のカサゴ。まあまあの型。宮本さんがくれたフグ大小6匹とあわせて、すごい大漁です。エサを捨てるための釣行なのに、この結末。

風も思ったほどは強くなくて、ガツガツした釣りでなく、のーんびりと・・・。だってエサを捨てるだけのつもりだったから。 風神さんも、この日はあまり「好き好き」をしてくれませんでした。

釣りから帰ってすぐ、内藤さんから電話。「今から、エサを捨てに行くけど、どうだい」とのこと。だれも考えることは一緒みたい。私は、もう捨ててきました。ふふ。

12月 17, 2007 波止釣り |

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