« カニのゆで方 | トップページ | 「めで鯛メール」? »

2007年11月30日 (金)

室戸岬で2.3メートルのハタ

Img059 先週の月曜日、同じ職場の中嶋康士さんが、高知新聞の切抜きを持ってきました。高知県室戸岬沖で、2.3メートル、200キロのタマカイという魚が捕れたというニュースです。

新聞ニュース、またかい、なんちゃって。マタカイじゃなくて、タマカイです。オジンギャグですぞ。ここで一応笑ってください。お願いします。

タマカイという魚は、聞いたことがなかったので調べました。すると、ちゃんとした標準和名。ハタ科では最大の魚で、とんでもなく大きくなる魚らしい。
でも、タマカイが捕れるのは全国的に見ても相当珍しいらしく、翌朝のNHK全国放送でも、その時の市場での映像が流れていました。

英名はジャイアント・ブルーバー。インド洋から太平洋に広く棲んでいるが、オーストラリアでは有名な魚らしい。

この魚は網で捕ったもの。もし釣り仕掛けに食いついたら、まず取り込めていないはず。ハリス8号や10号くらい、ゆうゆうとぶち切っていくと思う。

その時の釣り人は、「すごい魚やったなあ」という感想だけ。まさか、コレほどまでのでかさとは、想像もしないと思います。
ということは、私の仕掛けをコレまでにぶち切って逃げていった無数の魚たち。この中には、こういう馬鹿でかいのがいた、ということかも知れません。

これは大変なことです。だとすると、仕掛けを最低でも、50号にしないといけません。50号ハリスのふかせって、どうなるのでしょうか。バカか、でしょうね。

11月 30, 2007 釣りのつぶやき |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 室戸岬で2.3メートルのハタ:

コメント

コメントを書く