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2007年11月19日 (月)

香川県磯釣連盟の大会報告

Cimg5473昨日の日曜日は、香川県磯釣連盟主催の磯釣り大会でした。だが、前日の午後7時に強風波浪注意報が発令された為、これから1ヶ月間の魚拓提出で競うことに・・・。

私たちの高松黒潮クラブが行ったのは、高知県最西端の鵜来(うぐる)島。前日から行っている4人を追いかけて、宮ちゃん、岡田さん、私の3人は土曜日に仮眠。
渡船場の前にある仮眠所でたっぷりと飲んで、7時間以上もベッドで寝たのだから、仮眠とは言えないか。本眠やな。

さて、強風の中を、船酔いの恐怖と戦いながらの、出撃となりました。船酔いにめっぽう弱い私恐怖は、船酔いを知らない人には分からないでしょ。
私に言わせりゃ、船酔いを知らない人は、鈍感な人だと思います。だって、薄い板一枚の下は水深何百メートルの海ですよ。それに恐怖を感じないなんて、私には分かりません。
船酔いをしたことのないアンタ、船を信じ過ぎですよ。
大きな船や電車、車では船酔いしたことがない私ですから、この真実が語れるのですぞ。

宿毛市の片島港を出た船は、大揺れに揺れて、1時間で沖ノ島に。そこに宿泊していた客を乗せて、磯に。さてさて・・・。

Cimg5479結論を申し上げます。ボウズです。私たちのクラブ員全員がボウズです!!!! ボウズなんだから、隠してもしゃーない。ボウズなんですって。

船頭が「上がれ」と言った磯は、強い風がまとも。拒否させていただきました。この齢で、そんな場所に上がったら、疲れ果てます。
「風裏にお願いします」と、猫なで声言ったら、連れて行ってくれたところが、絶壁。ようやく1人がすがりつけるところ。風裏には違いない。ま、しゃーない。

少し離れて、宮ちゃん。私の場所は、もっと狭い。下を向いても絶壁。左を向いても絶壁。もちろん右を向いても絶壁。
ここで一生懸命釣りました。「釣りました」じゃなくて、「釣りをしました」ということ。

エサトリが1匹もいません。時々ウスバハギが「遊んでやるわー」と寄ってくるだけ。その遊びに来たアホな1匹がハリ掛かり。ゴボウ抜きにして放りあげたら、上がったときに壁に当たって海に帰っていきました。
多分あのウスバハギは、「聞いて、聞いて。オキアミを食ったら、いきなり空中遊泳や。そりゃあもう、絶叫ジェットコースター以上のスリルだったわ」と、仲間に自慢話をしているに違いない。

それ以外にも、すごいアタリがありました。この話は明日。ねっ。

11月 19, 2007 磯釣り |

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