« 高知城をライトアップ | トップページ | 「たかまつ市場フェスタ」 »

2007年11月16日 (金)

高知の夜は、クエ料理だった

Cimg5393Cimg5394出張先の高知市で、お城をライトアップしているお店に行く前に、「酔鯨亭」に6人。某大手電気メーカーの寺戸支社長の、「鯨を食べよう」という招集に従った人たちです。

「よーし、今日は高知らしくクジラを食うぞ」と張り切っていたら、最初に出てきたのが、「どろめ(イワシの稚魚)」。
「次は、いよいよクジラか」と待っていると、出てきたのは、クエ料理。クエの刺身、クエの肝、クエの胃袋、クエ皮の空揚げ。そりゃあ、クジラよりもクエの方が断然いいわ。

それにしても、普通の店だったら、「クエ料理」と宣伝するのが普通でしょ。だけど、この店では、クジラ料理の前菜でクエ料理のオンパレード。これには、びっくりしました。

Cimg5431クエは、20年以上前に一度だけ、食べたことがあります。知っている人が磯で釣ってきたのを、全員集合で食べました。だけど、それ以後、一度もお呼びがかかりません。
ま、それぐらい、クエが釣れるのが滅多にないってことです。

だから、この日のクエ料理は感慨深く、です。一番おいしかったのは、皮の空揚げ。カリカリと、なんとも言えない食感でした。

このあと、全員でカラオケバー。普段は無口なNさんが、いきなり女性を誘って踊り出したのには、驚きました。
ま、プライバシーもあるので、Nさんの顔は写していません。でも、知っている人には、分かるよなあ。私の責任じゃないもーん。私は、事実を報告しているだけですから。

そして最後は、屋台でラーメン、ギョーザ、ビール。こりゃあ、当然太りますわなあ。   

11月 16, 2007 魚料理 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/17077908

この記事へのトラックバック一覧です: 高知の夜は、クエ料理だった:

コメント

コメントを書く