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2007年11月10日 (土)

赤澤名工からの一夜干し

Cimg5353赤澤名工から、久しぶりの電話。「タイの一夜干しが、いるか?」とのこと。もちろん、いります。
彼が作る一夜干しは、塩加減といい、干し加減といい、最高なのです。写真でみても、旨そうでしょ。もらったから、ほめている・・・、思っているでしょ。ちょっとは、それもあるけど・・・、ふふ。ホントに旨いんです。褒めておかないと、持ってきてくれなくなるからな。

今回持ってきてくれたのは、去年くれたのよりも、少し大きめです。だから、ちょっと肉厚。それだけに、「オイシソー」。オジンが「オイシソー」と言うと、ヤらしいな。

持ってきた7匹のうち3匹は、近所のよしみで、石さんに贈呈。今度、これがまた別のものになって帰ってくると思います。はい。

Cimg5296 先週、香川県の西端の観音寺市で釣ったタチウオを、香川県釣り団体協議会会長の松原さんにあげました。そのお返しに、どっさりの野菜と、イカ。イカは松原さん自身が釣ったのを、冷凍していたもの。

だから、タチウオを釣ったら、野菜とイカもあわせて釣ったようなもの。そのどれもが、新鮮でおいしいものばかり。これらが飛び交っています。四国っていいところでしょ。
だけど、私んちの冷凍庫はすでにパンパン。赤澤名工も同じらしくて、「タチウオがいるか?」と聞いたら、今のところ何にもいらん、とのこと。分かります。

とにかく、赤澤名工が持ってきてくれた一夜干しは、早速翌朝のおかずになりました。期待通りの絶妙の塩加減でした。一見旨そうで、ホントにおいしかった。

「一見旨そうで、食べたら、まずかった」というときは、腹が立ちます。「まずいんだったら、一見もまずそうにしていろ」と言いたくなります。人間でも・・・。

11月 10, 2007 魚料理 |

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