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2007年11月29日 (木)

カニのゆで方

Cimg5520Cimg5517ゲットしたカニ、9匹。それをゆでて、その日のうちに5匹をむしゃぶりつくしました。ちょっと、汚い映像ですが、食べた後の残骸を見てください。
きれいに食べているでしょ。それぐらい、おいしかったということです。「カニのゆで方」が、完璧でした。

さて、このブログに、どういう言葉で検索して見にきたのかが、解るようになっています。そして、「カニのゆで方」という言葉検索が、結構多いのです。多分、投げ釣りをしていてカニが釣れたけど、ゆで方が分からないのだと推測。

2年前に「カニのゆで方」を書いたことがありますが、なにしろ2年前のこと。そこで、あらためて、この完璧なゆで方を紹介することにしました。

カニのゆで方

①まず、鍋に塩水濃度3~4%を、たっぷり作ります。たっぷり、ですよ、これをケチると、ゆでられませんから。塩を節約しようなんて、思ってはいけません。ど~~んと贅沢に塩水を作ってください。塩なんてケチらなくても、海に行けばいくらでもあるんですから。
塩分濃度は、決して、だいたいでしないでください。ちゃんと、水の量と塩の量をきちんと量ってください。
「面倒くさいわい」とおっしゃるアンタ、「塩がもったいないわい」とおっしゃるアンタには、いいことを教えてあげます。自然の海水濃度が、その理想の濃度です。だから、海水を汲んで帰ればOK。ねっ、塩は海にたくさんあるでしょ。

②カニをこの塩水にいれてから、火をいれてください。間違いやすいのは、サッと茹でるのがいいと、沸騰してからカニを入れたい気持ちになります。
でも、煮立ってからカニを入れないでください。即座にツメの足がちぎれて、「間が抜けたツメ無しカニ」になってしまいますよ。

③塩水が煮たってきたら、タイマーを15分にセットしてください。ここでも、だいたいは、いけません。必ず、タイマーをセットしてください。料理の腕を自慢する人は、「だいたい」で行こうとするけど、「カニの茹で方」には、素人のアンタは、「必ず、タイマー」でお願いします。

④15分が経ったら、ザルにあげて、そのままの状態で、自然に冷やしてください。決して、水で洗わないでください。旨味が逃げるそうですから。

もし、この方法でうまくいったら、感謝の印にコメントをお願いします。感謝の気持ちを伝えないのは、食い逃げと同じです。アンタもイヤでしょ。食い逃げといわれるのは。ふふ。

11月 29, 2007 魚料理 |

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