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2007年11月26日 (月)

宿毛市片島港にできた理想の仮眠所

Cimg5493先週の日曜日に、高知県鵜来(うぐる)島の行ったとき、仮眠所として利用したのが、「片島磯釣りセンター」。沖ノ島、鵜来島への渡船場のすぐ前にあります。

この9月にオープンしたということで、私には初めての利用。そして分かったことは「磯釣り師のための、理想の仮眠所」であるということ。私はお金をもらっていませんけど(ふふ)、本心から皆さんに知って欲しいと思ってのことです。
経営者が現役の磯釣り師。だから、「磯釣り師による、磯釣り師のための、磯釣り用仮眠所」です。心から思いました。

まず、磯釣り師にとって最も大事なことは、何時に到着しても安心して仮眠できること。仕事を終えてから車を走らせるとして、5時間、8時間かけて行くこともあります。渡船が出発するまでの1時間でも仮眠できると、精神的にすごく楽。

足を伸ばせて寝れる車だといいが、普通のセダン車だと、どうしてもエコノミー症候群。十分に睡眠が取れません。この点、ここは24時間営業で、誰かが起きています。

Cimg5478次に充実した宿泊施設。個室が10室あります。集団で雑魚寝も悪くはないが、イビキのでかい人がいると、イライラがつのります。私は、すごいイビキらしくて、他人にいつも迷惑をかける方なので、文句は言えないけど。
「オマエのイビキで眠れなかった」と言われると、つらいものです。だから、個室はありがたい。簡易ベッドが付いていて、1500円は安い。

3階は、雑魚寝用の大広間。カーペットが敷いてあって、新しいので気持ちいい空間になっています。写真を撮ってくるのを忘れたので、十分に伝わらないと思いますが、「これで500円なら、安い!」と思うはずです。ただし、冬は寝袋が必要です。

3階の別室には、1万円で貸切ができる広間もあります。10人で行けば1人1000円、20人だと1人500円です。そこで釣り大会後の表彰だとか、ミーティングも可能。この部屋に限って、飲み物、食べ物持ち込み自由というのにも、いろんな企画ができると言うこと。

Img061 また、シャワー室もあります。600円ですが、夏の磯で身体がドロドロ、ヨレヨレのとき、シャワーを浴びることができたら、気分が全然違います。

そして、1階が24時間営業の食堂になっています。軽食が中心ですが、この前に3人で行ったときは、おでんに各種のつまみで飲んで騒いで、夕食を済ませました。朝飯も500円で作ってくれます。いたせり、つくせり。

他にも、エサの予約と解凍もしてくれます。もう、これ以上の仮眠所は考えられません。高知県のこういう仮眠所には、是非続けてほしいと思います。3家族が交代で24時間働いていて、また費用的にも苦しいと言っていました。実際に、そうだろうと思います。

最も進んだ形の磯釣り師仮眠所 じゃないでしょうか。

11月 26, 2007 磯釣り |

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コメント

19^20の沖の島釣行予定してます。仮眠は、
いつでもokですか?

投稿: | 2007/12/15 9:22:50

来年の1月元旦の夜に着く予定で京都から6人で行きたいと思ってますが、仮眠所施設の予約はできるのでしょうか?予約が可能であれば予約方法を教えて下さい。また解凍予約の方法も教えて下さい。シャワー室があると書いてありますが、浴槽は無いのでしょうか?
無いのなら、近くにお風呂、温泉などの施設があれば教えて下さい。宜しくお願いします。

投稿: | 2018/12/18 12:37:46

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