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2007年11月30日 (金)

室戸岬で2.3メートルのハタ

Img059 先週の月曜日、同じ職場の中嶋康士さんが、高知新聞の切抜きを持ってきました。高知県室戸岬沖で、2.3メートル、200キロのタマカイという魚が捕れたというニュースです。

新聞ニュース、またかい、なんちゃって。マタカイじゃなくて、タマカイです。オジンギャグですぞ。ここで一応笑ってください。お願いします。

タマカイという魚は、聞いたことがなかったので調べました。すると、ちゃんとした標準和名。ハタ科では最大の魚で、とんでもなく大きくなる魚らしい。
でも、タマカイが捕れるのは全国的に見ても相当珍しいらしく、翌朝のNHK全国放送でも、その時の市場での映像が流れていました。

英名はジャイアント・ブルーバー。インド洋から太平洋に広く棲んでいるが、オーストラリアでは有名な魚らしい。

この魚は網で捕ったもの。もし釣り仕掛けに食いついたら、まず取り込めていないはず。ハリス8号や10号くらい、ゆうゆうとぶち切っていくと思う。

その時の釣り人は、「すごい魚やったなあ」という感想だけ。まさか、コレほどまでのでかさとは、想像もしないと思います。
ということは、私の仕掛けをコレまでにぶち切って逃げていった無数の魚たち。この中には、こういう馬鹿でかいのがいた、ということかも知れません。

これは大変なことです。だとすると、仕掛けを最低でも、50号にしないといけません。50号ハリスのふかせって、どうなるのでしょうか。バカか、でしょうね。

11月 30, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

カニのゆで方

Cimg5520Cimg5517ゲットしたカニ、9匹。それをゆでて、その日のうちに5匹をむしゃぶりつくしました。ちょっと、汚い映像ですが、食べた後の残骸を見てください。
きれいに食べているでしょ。それぐらい、おいしかったということです。「カニのゆで方」が、完璧でした。

さて、このブログに、どういう言葉で検索して見にきたのかが、解るようになっています。そして、「カニのゆで方」という言葉検索が、結構多いのです。多分、投げ釣りをしていてカニが釣れたけど、ゆで方が分からないのだと推測。

2年前に「カニのゆで方」を書いたことがありますが、なにしろ2年前のこと。そこで、あらためて、この完璧なゆで方を紹介することにしました。

カニのゆで方

①まず、鍋に塩水濃度3~4%を、たっぷり作ります。たっぷり、ですよ、これをケチると、ゆでられませんから。塩を節約しようなんて、思ってはいけません。ど~~んと贅沢に塩水を作ってください。塩なんてケチらなくても、海に行けばいくらでもあるんですから。
塩分濃度は、決して、だいたいでしないでください。ちゃんと、水の量と塩の量をきちんと量ってください。
「面倒くさいわい」とおっしゃるアンタ、「塩がもったいないわい」とおっしゃるアンタには、いいことを教えてあげます。自然の海水濃度が、その理想の濃度です。だから、海水を汲んで帰ればOK。ねっ、塩は海にたくさんあるでしょ。

②カニをこの塩水にいれてから、火をいれてください。間違いやすいのは、サッと茹でるのがいいと、沸騰してからカニを入れたい気持ちになります。
でも、煮立ってからカニを入れないでください。即座にツメの足がちぎれて、「間が抜けたツメ無しカニ」になってしまいますよ。

③塩水が煮たってきたら、タイマーを15分にセットしてください。ここでも、だいたいは、いけません。必ず、タイマーをセットしてください。料理の腕を自慢する人は、「だいたい」で行こうとするけど、「カニの茹で方」には、素人のアンタは、「必ず、タイマー」でお願いします。

④15分が経ったら、ザルにあげて、そのままの状態で、自然に冷やしてください。決して、水で洗わないでください。旨味が逃げるそうですから。

もし、この方法でうまくいったら、感謝の印にコメントをお願いします。感謝の気持ちを伝えないのは、食い逃げと同じです。アンタもイヤでしょ。食い逃げといわれるのは。ふふ。

11月 29, 2007 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

カニ釣りでウシシ

Cimg5509高松市の4キロ沖にある女木島で釣ったサバを2匹だけ確保。これはカニ釣り用のエサ。
そのサバを持って、近くの波止に。 写真でみて分かるとおり、こういう崩れ波止が、カニにはいいのです。誰もいません。「独り占めー」と叫んで(もちろん頭の中だけ。最近老化のせいで、独り言が多いのだが、このときは声を出しませんでしたぞ)、先端に突進。

突進と言っても、崩れ波止なので、這いながらの前進です。この齢で、すべって頭を打って救急車というのは、ハズカシ過ぎます。慎重に這いました。ほふく前進状態。

やっと先端に着いて、釣り始めたら、いきなり後ろから声が・・・。「釣れたんな」。エーッ、いつの間にか、私の独り占めでなくなっています。その人も、カニ釣り。

私はこの波止に来るのは2度目。前に来たのは、もう10年以上前。そのときは、よく釣れました。だけど、10年以上前なので、「ここは釣れますか?」と聞くと、「釣れるでー」とのこと。

元気百倍。だけど、全然カニが現れません。石穴から出てきません。辛抱すること1時間近く。もうひとりの人にも釣れません。あきらめて場所替えすることに。

Cimg5513その崩れ波止から、数百メートルのテトラポットの波止に。エサのサバを入れると、すぐにカニが来ます。1匹を釣りあげたら、すぐに別のカニ。
8匹をゲットしたときに時計を見ると、ここに来てからまだ10分。そうなのよ。カニ釣りはこうでなくっちゃ。

それにしても、10分間で8匹はすごいペース。このままのペースでいくと、1時間で48匹、2時間で96匹。こんな計算をスラスラと暗算でしたのが、悪かったみたい。次の9匹目がきたのは、それから20分後。

でも、これだけゲットできれば十分。ここでの釣りを30分間で切り上げることにしました。

それにしても、びっくりしたのは、アチコチでカニ釣りをしている人多いということ。去年までは、たいてい私1人だけだったのに、この日はカニ釣りをしている人が、この波止だけでも、5人もいます。

どうして広まったのでしょうか。不思議。ま、楽しいことは、隠そうとしても、すぐに広まります。アンタだって、このカニ釣りがどんなものか、やってみたくなったでしょ。ふふ。

11月 28, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

東京新橋のビル壁にカニ

Cimg5451東京の新橋をブラブラ歩きしていて、ビルの壁にカニを発見。カニ料理店らしい。以前紹介した巨大フグの隣のビルです。
普通、カニ料理といえば、ズワイガニだの、毛ガニだの、北方のカニが多いのだが、このビルに張り付いているカニは、それではないみたい。
そうかと言って、こっちの瀬戸内海だけじゃなくて、東京湾にもたくさんいるとされているワタリガニとも違う。

ま、漫画チックのカニなのでしょうか。だけど、店には申し訳ないけど、あまりおいしそうなカニには見えないなあ。
カニ料理店というのは、よく分かるけど、このカニを見て、ついフラフラと店に入る人がいるかなあ。ちと、勝手に心配。ナンカ、沢ガニみたい。

お魚類の造形物は、結構多い。多いと言っても、ジャンジャンあるわけではないが、他のものとの比較でいうと多い気がする。

例えば、肉屋さんに牛の造形があるのを、ほとんど見たことがない。一度だけ、焼肉屋に大きな漫画チックでかわいらしい牛の造形があるのを見たことがある。
でも、こんなかわいらしい牛を切り刻んで食べているのかと、可愛そうな気がした。焼肉屋と生きた牛は両立しない。

その店、大きな料理店にある水槽で活きた魚が泳いでいても、かわいそうとは思わないで、どれがおいしそうかと考える。
これがもし、焼肉屋の裏で生きた牛がたくさんいて、どの牛がおいしそうかと考える人は少ないと思う。

理屈でしょ。

11月 27, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

宿毛市片島港にできた理想の仮眠所

Cimg5493先週の日曜日に、高知県鵜来(うぐる)島の行ったとき、仮眠所として利用したのが、「片島磯釣りセンター」。沖ノ島、鵜来島への渡船場のすぐ前にあります。

この9月にオープンしたということで、私には初めての利用。そして分かったことは「磯釣り師のための、理想の仮眠所」であるということ。私はお金をもらっていませんけど(ふふ)、本心から皆さんに知って欲しいと思ってのことです。
経営者が現役の磯釣り師。だから、「磯釣り師による、磯釣り師のための、磯釣り用仮眠所」です。心から思いました。

まず、磯釣り師にとって最も大事なことは、何時に到着しても安心して仮眠できること。仕事を終えてから車を走らせるとして、5時間、8時間かけて行くこともあります。渡船が出発するまでの1時間でも仮眠できると、精神的にすごく楽。

足を伸ばせて寝れる車だといいが、普通のセダン車だと、どうしてもエコノミー症候群。十分に睡眠が取れません。この点、ここは24時間営業で、誰かが起きています。

Cimg5478次に充実した宿泊施設。個室が10室あります。集団で雑魚寝も悪くはないが、イビキのでかい人がいると、イライラがつのります。私は、すごいイビキらしくて、他人にいつも迷惑をかける方なので、文句は言えないけど。
「オマエのイビキで眠れなかった」と言われると、つらいものです。だから、個室はありがたい。簡易ベッドが付いていて、1500円は安い。

3階は、雑魚寝用の大広間。カーペットが敷いてあって、新しいので気持ちいい空間になっています。写真を撮ってくるのを忘れたので、十分に伝わらないと思いますが、「これで500円なら、安い!」と思うはずです。ただし、冬は寝袋が必要です。

3階の別室には、1万円で貸切ができる広間もあります。10人で行けば1人1000円、20人だと1人500円です。そこで釣り大会後の表彰だとか、ミーティングも可能。この部屋に限って、飲み物、食べ物持ち込み自由というのにも、いろんな企画ができると言うこと。

Img061 また、シャワー室もあります。600円ですが、夏の磯で身体がドロドロ、ヨレヨレのとき、シャワーを浴びることができたら、気分が全然違います。

そして、1階が24時間営業の食堂になっています。軽食が中心ですが、この前に3人で行ったときは、おでんに各種のつまみで飲んで騒いで、夕食を済ませました。朝飯も500円で作ってくれます。いたせり、つくせり。

他にも、エサの予約と解凍もしてくれます。もう、これ以上の仮眠所は考えられません。高知県のこういう仮眠所には、是非続けてほしいと思います。3家族が交代で24時間働いていて、また費用的にも苦しいと言っていました。実際に、そうだろうと思います。

最も進んだ形の磯釣り師仮眠所 じゃないでしょうか。

11月 26, 2007 磯釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

新案特許?の仕掛け巻き

Cimg5502 高松市沖の女木(めぎ)島でグレ釣りをしたとき、一緒になったのが香川県釣り連合会の本田さん。カレイ狙いなのに、カレイが釣れないとこぼしながら、27cmのキスを連で釣ったり、25cmのカサゴを連で釣って好調。

本田さんがバッグに入れていた、手作りの仕掛け巻きに、「目が点」になりました。「目からウロコ」でもありました。「鬼の目にも涙」クラス。意味が分からん? 写真で手に持っているのが、新案特許クラスの仕掛け巻き。

「これはすごいアイデア。全国民に、紹介してもいいか」と聞いたら、「それほどのものでも・・・」と言うので、紹介させていただきます。

本田さんが持っている仕掛け巻きは、100円ショップで買ったサブトンに入れるスポンジ。これをクルクルと巻いて、輪ゴムで解(ほど)けないようにしているだけ。

要するに、仕掛けの2本バリだろうが、3本バリだろうが、どこにでもハリが刺せる。そして、図体がでかいので、仕掛けにヨリがかかりにくい。
何よりも、仕掛けが簡単に外れてからみにくい。私は、小さいチャックつきのビニールの袋に入れています。これだと、袋から取り出したとき、必ずと言っていいくらい、絡まってしまう。3本バリ、4本バリだと、袋から出した新しい仕掛けがからんでしまって、ごちゃごちゃ。そのまま捨ててしまったことさえあります。

私のような短気な者には、最高の仕掛け巻きとお見かけしました。今度、100円ショップで、ザブトン用のクッションを買ってきて早速試してみるつもりです。

皆さんもやってみてください。そして、十分な価値を認めたら、私に100円振り込んでください。実用新案使用料です。100円のうち、30円は本田さんに振り込みます。全国の釣り人は1000万人といわれています。そのわずか1パーセントの人が100円振り込んだとして、えーっと、1000万円か。ふふふ。そして、本田さんには300万円。楽しみにしています。

11月 25, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

瀬戸の小島でグレ狙い

Cimg5494 香川県高松市の4キロ沖に、通称「鬼ヶ島」と呼ばれる女木(めぎ)島があります。ここに、石さん、野上さん、私のオジン3人が行きました。
本当は、私と同じ職場の田頭さんが教えてくれた、男木(おぎ)島に行く予定でしたが、そこが「港から10分ぐらい歩く」ということで、「歩くのはイヤじゃ」と言います。で、フェリーが着く港でサオを出せる、この島に急遽変更。ここらへんが、オジンがオジンたる所以でしょうか。ふふ。

サオを出してすぐに、野上さんがグレ。第1号釣果で記念撮影。続いて、石さんも。私には全然アタリがありません。またまた、石さんに野上さん。
で、私が場所を、潮下に移動。そこでようやく私にも。小さいけど、一応グレがきて、ホッと。

Cimg5498Cimg5503同じ場所でサオを出していた香川県釣り連合会の本田さんに、写真を撮ってもらうことに。3人並んで「いざ、シャッター」というときに、野上さんが「魚がいるだろー」ということで、それぞれが釣った魚を持って、記念撮影。

全員がうれしそうに魚を持っているでしょ。でも、よーく見てください。全員が腕を精一杯伸ばしているのが分かるはず。グレを大きく見せたいというけなげな根性。
ま、これもオジンがオジンたるゆえのこと、と言えないこともないか。

そのうち、25~30cm未満のサバがよくくる。引きはいいけど、こいつはパサパサのはず。全部、海に逃がしていたが、「ちょっと待てよ」とあることを思い出した。
この時期、そろそろカニ釣りの季節。そのエサにこのサバは最適。いきなりサバの確保をしようとしたら、なかなか釣れない。ま、そんなものよ。

だけど、しばらくして、サバ2匹を確保。やれやれ。この日のグレ釣果は、細仕掛けで頑張った石さんが11匹。野上さん4匹、私3匹。私のサイズは30.5、27、21cmでした。高知県の鵜来島まで行ってボウズだったことを思えば、まあまあか。
サバの引き10回を、楽しんだし・・・。丁度この日に港でイベントがあって、お接待でタダの団子汁とビールをご馳走になったし・・・。

11月 24, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

タチウオが自己記録だった

Cimg5290 11月の3日に釣ったタチウオ 89.2cmが、自己記録更新でした。意識していませんでしたが、何気なく自分の記録を見ていて気が付きました。
ま、その程度の自己記録更新ですから、たいしたことはありません。でも、一応うれしいことです。毎月の給料みたいなもので、もらったときに当たり前と思っていても、一応うれしい。その程度のこと。

でも、狙いに行ったからといって、記録がバンバン伸びるわけでもない。行く度に記録が伸びるのであれば、グレやチヌの記録が1メートルを超えていないといけません。それぐらい、何度も狙って行ったけど、たいした記録になっていない。

最終的には、ウデ。そして努力。仕事と一緒です。
「しごと」をワープロ変換したら、「死後と」になりました。最近のこのワープロ、ちとおかしい。
私が変換したい漢字を知っているのに、敢えて違う漢字に変換している気がする。「死後と」と変換するのは、私の死期を知っているのと違うのやろか。ンな訳ないか。

これまでのタチウオ記録は、徳島県鳴門の波止で15年前に釣った78cm。つまらーん記録でしょ。タチウオ狙いはほとんどしないからです。松山沖の船だとメーター級がどんどん釣れるらしい。知っているけど、行くチャンスがない。

釣りに行かないと釣れない。常識です。タチウオは、他の魚を釣っていて外道で釣れることが少ない。だから、タチウオを狙って釣りに行かない限り、記録も伸びません。

コイなんぞ、私の記録は昭和52年。ということは、30年前。私がまだ32歳のときということになります。それ以降一度も川にコイを釣りに行ってないからです。私にも、若いときがあったんです。

11月 23, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

「お魚探偵団」イン・チャイナ 玉

Img055 中国での勝手な「お魚探偵団」。某大手商社の内藤支店長と、私と同じ職場の山下さんが結成した探偵団が送ってくれた写真がコレ。
敦煌(とんこう)の兵馬俑(へいばよう)の売店で売っていた商品らしい。

「玉(ぎょく)の魚」だと言います。でも、ギョクって何ですか。なんとなく宝石っぽいことは分かるけど、ギョクでできた魚だといわれてもなあ。

そこで「ギョク」を辞書で調べました。「翡翠(ひすい)輝石の微細結晶の集合体で、緑色か白色」とあります。フーンと分かったような分からないような。とにかく宝石っぽいとう認識は合っていたようです。

小さい写真では分かりにくいので、クリックして拡大してみてください。魚がいるのが分かると思います。

ところで、コレの値段を聞くと、「8000元」。8000元を日本円になおしたら、13万円前後。ホホーッとなりました。私の「お魚グッズコレクション」には絶対にありえない値段。

だけど、中国での「お魚探偵団」も、これを買うはずがありません。とりあえず、写真に撮って、「これて゛、我慢せー」ということでした。そりゃあ、そうでしょうよ。
もし買ってきて、「これ、お魚グッズのお土産や」と言われたら、困りますわ。だから、買わないでよかった、よかった。

お魚グッズコレクションに宝石を入れ始めたら、とんでもないことになります。膨大な必要資金は、私の美貌とスタイルでもって、今からせっせとヒモになる訓練してなんとかなるとしても、そのコレクションを入れる財宝庫を作らないといけません。
そうなると、家の改造も・・・。面倒臭いわい。

11月 22, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

また、再び、さらに、しつこく回文です

回文は、作るのが楽しいのです。読者が気に入るか、なんて考えていては、毎日のブログ記事ができません。でも、いつも読者の皆さんが喜んでもらいたいと一生懸命に作っているのが、本音。だから、勘弁ね。簡便じゃないですよ。また、オジンギャグかよ。

まずは時事回文から

「ダメ自民党。請うと、ンー、惨めだ」
「福田総理「ウソだ。グフ」」

「説いたげな。小沢一郎、航路、地位は、座を投げたいと・・・」

「おい! 船場吉兆よ、地着き 反省を」
「山田洋行の宮崎さ、闇濃厚よ、玉屋~」(花火でも上げて、照らせ)
「赤福よ、ニセラベル貼る、減らせに、欲深あ」

内容は無理に回文にしただけですから、全く事実とは異なります。悪しからず。

おまけです。
「止めろ色目。止めよ、嫁止めろ、色目や」

「いた、マダイだ。マダイ」

「出るオナガさ。そう、濃いさ。ハリ掛かりは最高ぞ。魚(さかな)おるで」

「シマアジ、味甘し」

「捨てたな、アイナメ。噛めないアナタです」

「ヨタ! で、ウンさ。イシダイだ」「爺さん、ウデだよ」

「ヤホ、アマゾン大紀行、豪語。聞いたんぞ。ま、アホや」

「タイ 突いた」 

「タイ 焼いた」 

「タイ 炊いた」

11月 21, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

鵜来島での強烈なアタリ、ふふふ

Cimg5481_2  この前の日曜日は、高知県鵜来島での磯釣りでした。結果はボウズ。でも、一回だけ強烈なアタリ。すごいアタリ。

ウキがジンワリと斜めに入っていきます。少し待って、アワセがぴったり。ギャーンと強い引き。ふふふ。私のハリスは5号だもんね。それにドラグ調整もぴったし。ジーッと糸が出ていきます。

青物の感じもするけど、それでもない感じ。でも、こちらに頭を向かせて、ヨイコラショとリールを巻こうとすると、再び強烈な引き。
そこで、スポーン。ハリが外れた、と思いました。しゃーないなあと、リールを巻くとナニヤラ長い魚が付いています。縦に縞が入っていて、一瞬ゴンズイと思いました。

でもよーく見ると、見たことのない魚。それにしても、あの強烈な引きをこんな魚がするはずがない。どうなってるの?

Cimg5485私が釣ったこの長物を、別の大きい魚が食いついたと思いました。傷を探したけど、何にもそれらしいものはありません。で、ふと見ると、その魚の背中に小判。

「エーッ、コバンザメやんか」。ということは、このコバンザメは何か大きい魚にペタッと吸い付いたままで、私のエサに食いついた。
そのあと、大きな魚は、「ん?、ん?」と、訳も分からずに暴れたけど、ハリ掛かりしたコバンザメが吸い付いているので、自由に泳げない。

アレだけの強烈な引きにも耐えたコバンザメの吸い付きはすごいとしか言いようがない。コバンザメの吸い付き力に拍手。誰だい? 誰でもいいから吸い付いてもらいたいと言っているのは。

このコバンザメ、私には初めてのコバンザメ。当然、私の魚種別記録に燦然(さんぜん)と、34.8cmと記録されました。一応、ご報告。「そんな報告いらんわ」でしょうねえ。

11月 20, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

香川県磯釣連盟の大会報告

Cimg5473昨日の日曜日は、香川県磯釣連盟主催の磯釣り大会でした。だが、前日の午後7時に強風波浪注意報が発令された為、これから1ヶ月間の魚拓提出で競うことに・・・。

私たちの高松黒潮クラブが行ったのは、高知県最西端の鵜来(うぐる)島。前日から行っている4人を追いかけて、宮ちゃん、岡田さん、私の3人は土曜日に仮眠。
渡船場の前にある仮眠所でたっぷりと飲んで、7時間以上もベッドで寝たのだから、仮眠とは言えないか。本眠やな。

さて、強風の中を、船酔いの恐怖と戦いながらの、出撃となりました。船酔いにめっぽう弱い私恐怖は、船酔いを知らない人には分からないでしょ。
私に言わせりゃ、船酔いを知らない人は、鈍感な人だと思います。だって、薄い板一枚の下は水深何百メートルの海ですよ。それに恐怖を感じないなんて、私には分かりません。
船酔いをしたことのないアンタ、船を信じ過ぎですよ。
大きな船や電車、車では船酔いしたことがない私ですから、この真実が語れるのですぞ。

宿毛市の片島港を出た船は、大揺れに揺れて、1時間で沖ノ島に。そこに宿泊していた客を乗せて、磯に。さてさて・・・。

Cimg5479結論を申し上げます。ボウズです。私たちのクラブ員全員がボウズです!!!! ボウズなんだから、隠してもしゃーない。ボウズなんですって。

船頭が「上がれ」と言った磯は、強い風がまとも。拒否させていただきました。この齢で、そんな場所に上がったら、疲れ果てます。
「風裏にお願いします」と、猫なで声言ったら、連れて行ってくれたところが、絶壁。ようやく1人がすがりつけるところ。風裏には違いない。ま、しゃーない。

少し離れて、宮ちゃん。私の場所は、もっと狭い。下を向いても絶壁。左を向いても絶壁。もちろん右を向いても絶壁。
ここで一生懸命釣りました。「釣りました」じゃなくて、「釣りをしました」ということ。

エサトリが1匹もいません。時々ウスバハギが「遊んでやるわー」と寄ってくるだけ。その遊びに来たアホな1匹がハリ掛かり。ゴボウ抜きにして放りあげたら、上がったときに壁に当たって海に帰っていきました。
多分あのウスバハギは、「聞いて、聞いて。オキアミを食ったら、いきなり空中遊泳や。そりゃあもう、絶叫ジェットコースター以上のスリルだったわ」と、仲間に自慢話をしているに違いない。

それ以外にも、すごいアタリがありました。この話は明日。ねっ。

11月 19, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

東京新橋に巨大フグ

Cimg5452先週、東京に出張。10月から1ヶ月半で、5回目の東京になります。今回は泊まりがあるので、比較的ゆっくりできました。なので、東京散策をすることに1人多数決で決定。
さてどこに行こうかと考えた結果、新橋に・・・。

よれよれのオジンに、フィットのたまり場と言えば、新橋。この齢で新宿に行ったら、疲れます。

新橋をユラユラと歩いていると、うれしいものを発見。巨大なフグの造形看板。それがまたリアル。漫画チックなら分かるけど、これほどリアルで、これほど巨大だと、恐いというか、ワクワクするというか、オモロイというか、ナニヤラ複雑な気持ち。

私がこれまでに見た「魚の造形看板」としては、最大のもの。ブラブラと歩いていたのは、お魚の看板を探していてのことだけど、まさかこれほどのものに出会えるとは思っていませんでした。

ここは東京。人通りがメッチャ多い。そんな人混みの歩道からカメラを取り出してシャッター。「おのぼりさん」丸出し。「おのぼりさん」なんだから、「田舎者」らしくしないといけません。
でも、「東京にいる人のほとんどは、もともとおのぼりさんばっかりじゃ」と気合を入れて、悠然とシャッターを押しました。そこを歩いている人たちからは、ジロジロと見られましたけど。

四国に帰ってから、このブログで東京を宣伝してあげるのだから、「感謝してもらいたいわ」

11月 18, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

「たかまつ市場フェスタ」

Cimg5369Cimg5372先週の日曜日、高松中央卸売市場で市民開放がありました。午後4時までですが、私が行ったのは3時過ぎ。良いものが残っているはずがありません。

この世の中、「残りものに福」なんてことは、期待するほうが無理。残りものを期待していつまでも結婚しないでいるアンタ、後悔しますよ。早く結婚して、わが国の人口減少に歯止めを掛けてください。

さて、ほとんどの店はすでに片付けられて、魚を並べていたのは、3店だけ。それでもマグロの解体ショーが終わっての販売とか、お魚の形をした水槽車がいたりして、そこそこ賑わっていました。

でも、私に興味があったのは、残っていた魚の値段。最後なので叩き売り状態。20cmほどの小ダイが20匹以上入っているのが、1000円で売っていたりしました。
我が家の冷蔵庫は、魚でパンパンなので、そういうのには興味なし。何か、オモロイものがないかと探していたら、ありました。

Cimg5367コブダイです。50cmぐらいの値段が1000円。これは値下げしての値段ではなくて、もともと付いていた値段。

コブダイを売っているのを、初めて見ました。これまでも何回か釣ったことがありますが、全部逃がしていました。というのは、磯釣りの先輩たちが「あんな魚、水っぽくて、まずい」と、口をそろえていうから・・・。

先輩の松原さんは95cmのコブダイを釣ったとき、皆から「港に捨てていけ」と冷たく言われる始末。だれも引き取り手がなくて、困り果てたということも聞きました。

だから、コブダイが魚屋で値段が付いているとは、意外でした。値段が付いているということは、買う人がいるということ。

今度手ごろなサイズが釣れたら、持って帰ることにしました。意外とおいしかったら、これまで捨ててきたことが悔しいけど。

明日の日曜日は「香川県磯釣り連盟」の釣り大会。私は、高知県の西端にある小さな島の「うぐる島」に釣行予定。コブダイが釣れたら、持って帰ります。ふふ。

 

11月 17, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

高知の夜は、クエ料理だった

Cimg5393Cimg5394出張先の高知市で、お城をライトアップしているお店に行く前に、「酔鯨亭」に6人。某大手電気メーカーの寺戸支社長の、「鯨を食べよう」という招集に従った人たちです。

「よーし、今日は高知らしくクジラを食うぞ」と張り切っていたら、最初に出てきたのが、「どろめ(イワシの稚魚)」。
「次は、いよいよクジラか」と待っていると、出てきたのは、クエ料理。クエの刺身、クエの肝、クエの胃袋、クエ皮の空揚げ。そりゃあ、クジラよりもクエの方が断然いいわ。

それにしても、普通の店だったら、「クエ料理」と宣伝するのが普通でしょ。だけど、この店では、クジラ料理の前菜でクエ料理のオンパレード。これには、びっくりしました。

Cimg5431クエは、20年以上前に一度だけ、食べたことがあります。知っている人が磯で釣ってきたのを、全員集合で食べました。だけど、それ以後、一度もお呼びがかかりません。
ま、それぐらい、クエが釣れるのが滅多にないってことです。

だから、この日のクエ料理は感慨深く、です。一番おいしかったのは、皮の空揚げ。カリカリと、なんとも言えない食感でした。

このあと、全員でカラオケバー。普段は無口なNさんが、いきなり女性を誘って踊り出したのには、驚きました。
ま、プライバシーもあるので、Nさんの顔は写していません。でも、知っている人には、分かるよなあ。私の責任じゃないもーん。私は、事実を報告しているだけですから。

そして最後は、屋台でラーメン、ギョーザ、ビール。こりゃあ、当然太りますわなあ。   

11月 16, 2007 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

高知城をライトアップ

Cimg5423Cimg5400月曜日は高知市に出張。その夜、寺戸さんが「ええところ」に連れて行ってくれました。ナント、個人が高知城をライトアップ。個人と言っても、夜のお店。「ピアノバー 赤い靴」です。
びっくりです。驚きです。

そのクラブ、ピアノバーの屋上からお城をライトアップしているのです。信じられますか? 冗談と思いました。でも、実際にリモコンでライトのスイッチを消すと、シューッと一直線にお城に向かっている光が消えるのです。私にも、やらせてくれました。
写真をクリックして、拡大してください。光がお城にいってるでしょ。高知って、おもしろい。

そんなことを一個人が勝手にやっていいものかと、心配したけど、県知事からの表彰状があって、「個人で観光に寄与した」という内容。
だったら私も、どこかをライトアップ。そうやなあ、波止をライトアップして小アジでも集めますか。

そこのママがブログを書いているということで、私とはブログ話つながりで、盛り上がりました。だから記念撮影。でも、この写真に到達するまでに10枚以上。シャッター役の寺戸さんが「エエ加減にせー」と、怒ってしまいました。ふふ。

Cimg5471その翌日は、東京への出張のため、高知竜馬空港に・・・。そこで、当然「お魚グッズ」探し。クジラグッズはいろいろ、たくさんあるのに、お魚グッズはありません。

売店の一番奥の目立たないところで、ようやく見つけたのが、お魚のカスタネット。これは珍しい。即購入。630円。
実は、最初に見たとき、これもクジラグッズと思いました。だけど、よーく見ると、胸ビレがあります。クジラには、ヒレがないので、お魚と断定。

めでたし、めでたし。

11月 15, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

宇和島市のコンビニに魚拓

Cimg5233香川県から宇和海の磯に行くには、高速道路で愛媛県の宇和島市近く(西予宇和IC)まで行き、そこからは一般道路で、宇和島市。

宇和島市を南に抜けるときに大きなトンネル、松尾トンネルがあります。ここまで来れば、あとは一目散。高松市から、約3時間で来れるようになりました。

高速道路ができて、本当に便利になりました。高速道路ができるまでは、香川県から宇和島市まで、エッチラオッチラと走って、約6時間。それが半分の時間になりました。県内に荒磯がない香川県の磯釣り師にとっては、高速道路様様です。

四国4県が、高速道路で結ばれて、交流が活発になっています。多くの県境は、深い山がある。その壁を一気にぶち破った高速道路の効果は大きいものがあります。関東平野の人には分からないだろうなあ。

どこかの都知事さんは、「車の少ない山深くに、高速道路は・・・」と言っていますけど、山だからこそ、それをぶち抜く高速道路の効用が大きいのです。

Cimg5234高速道路をおりてから、まず寄るところはエサを買うための釣り具店。そして弁当やお茶を買うためのコンビニ。

先月に寄ったコンビニで、魚拓を発見。釣りキチにとっての魚拓は、オバチャマたちの韓流スターみたいに目立ちます。あこがれです。松尾トンネルに入る前にある最後のコンビニです。コンビニに魚拓という取り合わせも、宇和島市ならではのこと。

イシダイとグレの、きれいな魚拓が一枚ずつ飾っています。ここは、コンビニの中にあるうどんコーナー。お客さんは、うどんを食べながら、この魚拓と対峙することになるという仕掛け。

ある人は、「スゲーな。オレも釣りたいわ」と闘志を燃やし、また別の人は、「なんや、こんな小さな魚を魚拓にしやがって」と思う人もあったり、ま、いろいろです。
同じものを見ても、感じ方は人それぞれ。でも私がとった魚拓は、全員が「フフン」と鼻で笑うでしょうけど。そのヘタクソさと、魚の小ささに・・・。

11月 14, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

「山ノ神」の土産がエイ

Cimg5360私の「山ノ神」が1ヶ月以上ぶりに、アメリカから帰ってきました。その土産が、エイ。ま、お魚グッズを買ってきたというだけで、うれしく思わないといけません。それにしても、何でエイなんか。

中国製で、値段が4ドル。1ヶ月の自炊、洗濯、掃除、ゴミ出し、ナンヤカンヤの私の生活。これのお返しがエイですわ。
もっとマシなお魚グッズがあるはず。ニューヨークなんだから、もっとおしゃれなものがあるはず。「いや、全然なかった」と言い張ります。しょーないなあ。

ま、今回はお魚グッズ以外の土産があったので、勘弁してあげることにしました。ま、孫のお守りに行っていたと言うので、仕方ないか。

このお魚グッズの領収証が付いていました。たしかに、ニューヨーク5番街の店で買った証拠にはなります。

田舎者の私なんか、「ニューヨークの五番街で買ってきた」と聞いただけで、感謝、感謝です。だけど、このワープロ「ごばんがい」を変換すると、「碁盤外」になる。このワープロがバカなのか、五番が碁盤なのか。そういえば、ニューヨークって、碁盤のような通りになっている。バカらし。

私の「お魚グッズコレクション」に輝かしい一品になりまし・・・。ならんわい。エイじゃなくて、ちゃんとしたお魚がほしいわ。ホンマにもー。

11月 13, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

「仕掛け巻き」を送ってくれました

Cimg5362先週、大きな封筒が届きました。開封すると、中に釣り具。送り主は、「株式会社ファジー」さん。釣り具は、「スーパー仕掛巻」と書いています。たくさんのハリを付けた仕掛けを、絡まらせずにしまう道具です。

以前にも、この小さいサイズを、某大手商社の内藤支店長からもらいました。だけど、申し訳ないが、サイズが小さくて、長い仕掛けだと、これに巻くのにイライラ。短気な私向きではないので、使わずにいました。

でも、投げ釣り専門の内藤さんは、一緒に愛媛県三瓶湾に釣りに行ったとき、「これは、すぐれもの」と絶賛。私は「そうかも・・・」の程度。その私のイライラが通じたのか、大型を作ったという報告です。

Cimg1792 ファジーさんとの縁は、不思議です。当時東京にいた石さんから、「東京フィッシングショー」に行ってもらったたくさんのカタログを送ってくれました。
そのカタログの中に、株式会社ファジーの製品「カニトリーナ」があって、それをこのブログで紹介。「そのユーモアには脱帽」という感じ。

そのブログを読んだファジーの岡田社長さんから、「カニトリーナ」を2個、送ってきました。

まさか、社長さんがブログを読んで、製品を送ってくれるなんて思っていなかったので、あまりいい評価もしないままです。ちょっと内心、あせりました。だけど、このブログは正直が売り物(ホンマかいな)。ヨイショはしません?

今度、この「スーパー仕掛巻」を使ってみます。だけど、どう評価するかは、私次第だもんね。メーカーさんもつらいよねえ。

11月 12, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

外道のメバル5匹

Cimg5355_2我が家から歩いて2分で、絶好の釣り場に着きます。「すごいド田舎にに住んでいるんやな」と思わないで下さいよ。これでも、県庁所在地の旧市内で、郵便番号の下4桁が0001なんですから・・・。ふふ。

私のウデだからこそ、絶好の釣り場。普通のウデだと、ま、何にも釣れないカスカスの釣り場。私を知っている人が読んだら、ま、一笑に付すでしょうなあ。

久しぶりの脈釣りで、セイゴ狙い。だが、アタリが全くない。仕方なく、20メートル移動。第2の丸秘ポイント。
いきなり、グッのあたり。あわせると、ギャーン。一瞬セイゴかと思ったけど、すぐにメバルと分かるドーンの重い引き。19cm。

Cimg5356_2その後もメバルはポツリポツリとくるが、セイゴのアタリがない。ゴツゴツゴツと小さなアタリは頻繁にある。合わせると、小さなフグがギッギッと歯ぎしりしながら上がってくる。続いてこのフグが5匹もきたので、また10メートル、場所を移動。

そこで、セイゴらしいアタリが2度。どちらも空振り。これもウデです。

知らない人だけど、同じ時刻にきて、横で釣り始めたウキ釣りの人は、全然アタリがないみたい。1時間半で、私だけがメバル5匹に、フグ10匹の入れ食いなので、スゴスゴと帰って行きました。 かわいそうだけど、ウキ釣りでは釣れません。

高松中央卸売り市場の北岸で、7メートルの脈釣りサオを振っている人を見かけたら、「釣りの楽園ですか」と声を掛けてください。私なら、「はい」と言うだけです。「それが、どしたん」なんて、冷たいことは言いません。ふふ。

11月 11, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

赤澤名工からの一夜干し

Cimg5353赤澤名工から、久しぶりの電話。「タイの一夜干しが、いるか?」とのこと。もちろん、いります。
彼が作る一夜干しは、塩加減といい、干し加減といい、最高なのです。写真でみても、旨そうでしょ。もらったから、ほめている・・・、思っているでしょ。ちょっとは、それもあるけど・・・、ふふ。ホントに旨いんです。褒めておかないと、持ってきてくれなくなるからな。

今回持ってきてくれたのは、去年くれたのよりも、少し大きめです。だから、ちょっと肉厚。それだけに、「オイシソー」。オジンが「オイシソー」と言うと、ヤらしいな。

持ってきた7匹のうち3匹は、近所のよしみで、石さんに贈呈。今度、これがまた別のものになって帰ってくると思います。はい。

Cimg5296 先週、香川県の西端の観音寺市で釣ったタチウオを、香川県釣り団体協議会会長の松原さんにあげました。そのお返しに、どっさりの野菜と、イカ。イカは松原さん自身が釣ったのを、冷凍していたもの。

だから、タチウオを釣ったら、野菜とイカもあわせて釣ったようなもの。そのどれもが、新鮮でおいしいものばかり。これらが飛び交っています。四国っていいところでしょ。
だけど、私んちの冷凍庫はすでにパンパン。赤澤名工も同じらしくて、「タチウオがいるか?」と聞いたら、今のところ何にもいらん、とのこと。分かります。

とにかく、赤澤名工が持ってきてくれた一夜干しは、早速翌朝のおかずになりました。期待通りの絶妙の塩加減でした。一見旨そうで、ホントにおいしかった。

「一見旨そうで、食べたら、まずかった」というときは、腹が立ちます。「まずいんだったら、一見もまずそうにしていろ」と言いたくなります。人間でも・・・。

11月 10, 2007 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

久しぶりにいい釣り本に出会う

Cimg5273 先週の月曜日(10月29日)、東京に出張。これで10月は3回、東京に出張したことになります。そのたびに釣りの本を買いましたが、前の2回に買った本は、どれももう一つ。

今回買った「思い出語り 庄内の磯釣り」(村上龍男、東北出版企画)は、久しぶりに楽しい本でした。
江戸時代の庄内藩は、武道として磯釣りを奨励したことで有名です。うらやましい事です。釣りを奨励した理由は、海から遠い城内から山を駆け抜けていくために、身体の鍛錬になったと、多くの本に書いています。

ところが、この本では、「心優しい藩主が、家臣に新鮮な魚を食べさせるためだった」と書いています。どっちがホントかは、どちらでも結構。

そうした伝統ある庄内の磯釣りの対象魚は、主にチヌ。そして、精神的なこだわりも、読んでいて、楽しいものでした。

その前の出張のときに買った本は、ムチャクチャな内容。400以上ページもある釣り日記だったので、すごく楽しみにしていました。
だけど、その期待はすぐに落胆に。だって、一回の釣行についての文章が約20行。そのうちの最初の15行が、「何時に起きて、だれそれと、どこの駅からどのルートを通り、何時にサオを出した」、という内容。

そのあと、すぐに釣果の報告。「私(著者)が何匹で、一緒に行っただれそれが何匹」の匹数報告。その匹数が、ほとんどの釣行で、著者の圧倒的な勝利。
この人は、勝つためだけに釣りをしているとしか思えない書き方。ま、本人が楽しければ、文句を言う筋合いはないけど・・・。

折角高い金を出して買った本なので、無理をして読んでいたけど、100ページを読むのが限界。残りを読む気がしなくなりました。

エラソーに言いましたが、私の文章も、陰で「しょーもない」と、言っている人がいる。間違いない! アンタですよ、アンタ。ギクッしたアンタ、バチが当たるかも。ふふふ。人間、窮地に陥ると、脅しにかかる。まーねえ。

11月 9, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

「お魚探偵団」イン・チャイナ 魚の絵ツボ

Img053 中国での「お魚探偵団」の第3弾。西安市内にある陝西(せんせい)省歴史博物館にあるツボ。これに3匹の絵が描かれているという報告。

内藤隊員からのメールでは、
「壷は西安市内の歴史博物館の壷です・・・が、エー 時代は前漢イヤ秦か。 何に使われていたか、控えてきませんでした。お魚探偵団/落第です」とのこと。

頼りにならん隊員じゃのう。ま、魚の絵をみつけて、写真を撮ってきたのですから、その努力、労力、気力、視力、知力に免じて、感謝。
彼からのメールには、
「山下隊員と私がお魚探偵団になって捜しましたが、場所が場所だけに、 なかなか目的のお魚関連が見つからずに、二人ともその使命を遂行しようと、 必死になっておりました。」
と、その必死さを訴えて、書いてきました。ホンマかいな。

実は、この魚のデザインについては、以前見たことがあります。
「さかな情報さんのブログ」での情報で、四国巡礼の73番札所、出釈迦時(善通寺市)の仏足に、魚のデザインが描かれていると、知りました。

何故、仏さんの足裏に魚の絵が描いてあるのだろうか。その理由が知りたいと、以前調べた事があります。そのデザインが、今回のツボのデザインと同じもの。

そして分かった事。「魚には不滅の生命力がある、とされている」ということと、「お釈迦様には、547の前世があるが、その最初が魚」ということ。

フーム。「魚は、不滅」ですか。私が釣った魚は、すぐに死んでしまうけど。分からなくなりました。

11月 8, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

磯の水汲みバケツ

Cimg5267最近買った釣具で、すごく気に入ったものがあります。「磯用の水汲みバケツ」です。釣具屋で見つけて、何気なく買ったもの。

水汲みバケツは、3つも4つも持っているけど、どれもこれも底に小さな穴があいていて、海水を汲んで置いておくと、ジワジワとこぼれます。
磯で水汲みするとき、必ず上げる途中の磯についた、フジツボなどの貝に引っかかる。これを無理矢理上げる結果です。

Img056今回買ったのは、水を汲んで上げるときに口が閉まって、磯に引っかからないといううたい文句。釣具屋で見つけたとき、一瞬ホンマかいな、と思ったけど、つい買ってしまいました。

そして、この前、愛媛県宇和海の磯に行ったとき、初めて使いました。

たいしたことはないだろう、という予想に反して、うたい文句どおりの働きでした。気持ちいいほどのことです。

まず、海水をバケツに入れて、引き上げようとすると、バケツの上を通しているヒモによって、自然にバケツの口が閉まります。だから、途中の磯に引っかかりにくいというだけでなくて、中の海水が全くこぼれない。

これまでの丸や四角のバケツだと、口のフチが途中に引っかかって、中の海水がこぼれてしまい、上に上げたときには、汲んだ海水がほとんど無くなっていることがあったりしました。だけど、今回買ったバケツは口が閉まっているので、引っかからないのです。

口を閉じてしまうので、汲む海水量が少ないかと思ったけど、けっこう多くの海水が入るようになっています。

これは、お勧めの一品ですぞ。メーカーさん、これだけ宣伝したのですから、無料試供品を送ってくれると期待しています。無いだろうなあ。

11月 7, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

「お魚探偵団」イン・チャイナの土産

Cimg5229中国での「お魚探偵団」。殊勝なことに、お土産まで買ってきてくれました。多分、首飾り。最近は、ネックレスというのか。だけど、どう見ても、ネックレスというよりも、首飾り。

かと言って、山下隊員が買ってきてくれたお魚グッズの価値が下がるということではありません。なんたって、中国、陝西(せんせい)省 敦煌(とんこう)からの土産ですから・・・。

私のお魚グッズも、世界的になってきました。どれも、ほとんどがひと様からのお土産でもらったもの。

あとは、アフリカと南米がありません。とりあえず、読者への報告です。別におねだりしているわけではありません。私のお魚グッズにないのは、アフリカと南米です。しつこい?

Cimg5116s 山下さんには、感謝の意を込めて、特別に彼の写真をお見せします・・・。と思って探したけど、適当な写真がありません。
こんな写真で、本人は不服かも知れませんけど、ま、ネックレスより、首飾りが似合うショットということで、ご勘弁ください。

この土産をどこで買ったのかを、聞きました。敦煌で午後11時までやっている夜市で、買ったとのこと。雑貨などの店が100ぐらいあるらしい。

値段を聞いたけど、教えてくれませんでした。私が敦厚まで行って買うことを考えたら、最低10万円はするということで・・・。

11月 6, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

高知新聞の記事「アカメ」

Img054 今朝一番、職場で中嶋さんが、新聞の切抜きを持ってきてくれました。今日の高知新聞です。
「アカメ」と「桂浜水族館」の字が見えたので、「これは知ってる」と・・・。桂浜水族館に、たくさんのアカメがいることは知っています。

だが、じっくり読むと、内容は違っていました。私の勘違い。早とちり。早とちりは、いけません。自分の奥さんと早とちりして、他人の奥さんのお尻を触ったら、大変なことになります。

新聞記事の内容は、先週の水曜日に、高知県の釣り人が1.16メートル、23キロのアカメを釣り上げたという内容。釣った場所は、高知市の浦戸湾。うらやましいわ。

「四国は釣りの楽園」と思っていたけど、今でもこんな巨大アカメが身近な場所で釣れるとは、驚き、桃の木、山椒の木。ちと、古いなあ。

だけど、私が記事の中で、もっとびっくりしたのは、「3年前には病気などで7匹まで減っていた同館のアカメだが、釣り人の協力で持ち直し、今回のアカメを含め21匹に。」の文章。

ここに入っているアカメは、釣り人が釣ったものが泳いでいるという内容です。3年間で7匹から21匹に増えたということは、1年間で5匹ずつは釣れている計算。

アカメは、釣るのが非常に難しいという知識しかありませんでした。1年間で5匹釣れるということは、時間をかければ、私にも釣れるチャンスが・・・。少なくとも、可能性がゼロではない。仕事をリタイアした後の楽しみがひとつ増えました。

ふふふふ。「オマエには、無理。絶対に無理。天地がひっくり返っても無理」と、思っているでしょ。
私の仕事リタイア後は、ロング・ステイ・フィッシングという新しい釣りジャンルを作るつもりなんです。それを、アンタ。最初から無理と言われたら、早死にしますがな。年金資金が不足しているのだから、それが社会のためになる?

11月 5, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

タチウオ釣りに行きました

Cimg5281Cimg5280Cimg5282 土曜日の夜、香川県の最西端にある、観音寺市で、タチウオ狙い。
釣りキチが集合して酒を飲んでいるときに、急遽決定。参加者は、私、増原さん、斉藤さん、片ちゃん、猪ちゃんの5人。

観音寺港を出た船は、5分で釣り場到着。港から出て、すぐ。初めてのタチウオの船釣りなので、要領が分からない。最初に、片ちゃんが釣る。また、片ちゃん、またまた片ちゃんと、片ちゃんの絶好調。

そのうち、猪ちゃん、猪ちゃん、と猪ちゃんが断然好調。船首側にいた4人のうち、2人だけが好調で、増原さんと私はゼロの絶不調。でも、1時間後に絶不調の2人に釣れてからは、ボツボツと釣れる。やれやれ。

船頭が教えてくれた、タチウオの釣り方は、簡単。いったん仕掛けを底に着けたら、ユルリユルリと巻き上げる。そしてアタリがあったら、しばらく食わせてから、一気に合わせるという方法。

合わせでハリ掛かりしたときの、引きは強烈。すごい締め込みが来る。でも、その強烈はほんの数秒だけ。あとは簡単に上がってくる。簡単といっても、大きいのが来ると、海面から抜き上げるときは、ヨイショがいる。

Cimg5283 でも、これはアタリがあっての話。アタリがないことには、どうしょうもない。最初は巻き上げるスピードが遅すぎたみたい。その巻き上げスピードが分かると、簡単。私にも、釣れ始める。

掛けたあと、途中でよくバレる。ハリ掛かりせずにえさに食いついただけのときがあるらしい。傑作だったのは、私の仕掛けのエサに、ハリ掛かりしてないのに、エサに食いついたまま、釣られてしまったアホなタチウオがいたこと。

エサは、キビナゴとサンマを用意したが、サンマの切り身が断然優位。どうです? 参考になるでしょ。たまに、こういう情報を入れておくと、アクセス数がグーンと。

なんやかんやで、3時間。猪ちゃんが絶好調継続で20数匹。他の4人は全員が8匹ずつ。猪ちゃんは、オモロイを連発。そりゃあ、合コンで1人だけ、もてまくった気分なんでしょうよ。
ま、猪ちゃんはタチウオに、もてたということかなあ。

11月 4, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

釣りキチ6人集合

Cimg5278いつもの釣りキチ6人が、高松市のいつもの割烹「友釣」に、集合。今回は、九死に一生の病を経て蘇った増原さんが、岡山市から参加。
二人写真の右の人です。

小部屋のまわりには、ペタペタと無秩序に貼られた魚拓やポスター。なかでも、藤あや子さんの等身大ポスターが異彩を放つ。

Cimg5277でも、何度も来ているのに、こんなものが貼られている事さえ気づいていませんでした。そうです。何度も見慣れると、刺激を感じなくなっちゃいます。これは仕方ないこと。

だから、アンタの伴侶に対しても、改めてジックリと見てください。きっといい面が・・・、「ゲボーッ」。私は関知しません。

ところで、この日の話題は、来年の初釣りの場所。宇和海から高知県南部にかけては、冬の北西風に弱い。だから、例年風を避けて、宇和海の中でも、内海のようなところでやっていました。

でも、アジの大群に襲われつつ、木っ葉グレで終わるのが常。で、来年は北西風を我慢覚悟で、柏島にすることに決定。

柏島は、高知県の最西端にあって、ダイビングのメッカ。ここにいる魚の種類は1000種で、日本一の多さと言われています。黒潮が直接当たっていて、磯の上から見ると、本当に海の色が黒い。

さて、初釣りの当日に、風が吹くのか、吹かないのか。神様、吹かないで下さい。釣り人のささやかなお願いなんか、神様は気にしてくれないでしょうなあ。これも、格差社会とちゃうか。ふふ。

11月 3, 2007 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

朝からイセエビスープに、鯛の塩焼き

Cimg5265_2今週は、ずーっと毎朝、贅沢な朝食が続いています。日曜日に愛媛県の宇和海に行って、渡船のオバチャンからイセエビをもらいました。このイセエビをゆでた汁が、たっぷりとあります。

それにカワハギの肝をぶち込んで、なんとも贅沢なスープ汁。イセエビの濃厚な味が、ホワホワーンとしみ入ります。

それに、これももらったマダイを塩焼き。もちろん尾頭付き。写真を見てください。ミカンも渡船のオバチャンからもらったものです。豪華でしょ。
朝から、こんな贅沢な朝食が食べられるのも、釣り師の特権。とは言っても、自分で釣ったわけでないので、エラソーに言う資格はなし。分かっていますって。

贅沢な気分は、間違いないのですが、一つだけ気になることがあります。私は尿酸値が高いので、毎日薬を飲んでいます。それで、限度ギリギリの値に・・・。
この尿酸値に悪いのが、ビール、魚の内臓など。いわゆるプリン体の多い食べ物です。

贅沢朝食には、カワハギの肝が入っています。いつもなら、捨ててしまうのですが、今回のカワハギの肝は、実に旨そうだったので、つい確保。そして、実に旨い。トロッと旨みが凝縮。魚好きには、堪えられません。

「エーイ、痛風になってもかまわんわい」と、思わせるほどの旨さ。今度の健康診断が恐いわ。「後悔先に立たず」。わかっとるわい。と言いつつ、ちょっぴり心配。

11月 2, 2007 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

またまた、新魚種を釣りました

Cimg5243 日曜日の、愛媛県宇和海。釣り大会の対象魚になるような魚はゼロ。でも、これまで見たことが無い魚が釣れました。20.7cm。

家に帰ってから、図鑑で名前を調べました。キンチャクダイと判明。図鑑には、「体長 25cm」とあるので、釣った魚がそれほど大物というわけではないようです。
それでも、私の30年以上の磯釣り歴で、初めて釣れた魚ですから、そんなにたくさんは釣れないはず。私にとっては、「新記録達成!!!」。十分にうれしい魚です。

だけど、他人に言うのは恥ずかしいので、写真も自分で手を伸ばして撮ったもの。

Cimg5239 もちろん写真に撮ったあとは、海に戻しました。デジカメが出現するまでは、写真が確認できないので、珍しい魚は家に、持って帰っていました。デジカメは、撮ると同時に、即確認できるので、写した後は海にお戻り願えます。

デジカメのお陰で、環境にやさしくなれたということです。「デジカメは、魚にやさしく、地球にやさしい」。このキャッチコピー、どこかのメーカーが買ってくれないかなあ。1万円でいいです。だれですか? 「オマエが出すのか」と言うのは。

ところで、このキンチャクダイ。図鑑によると、ハーレムを持つらしい。この釣った魚がオスだったのか、メスだったのかは分かりません。
どちらにしろ、海に戻ったあと、いそいそとハーレムに戻ったでしょうか。そして、釣られた恐怖体験を、皆を集めて、おもしろおかしく話しているのだろうか。想像すると、ナニヤラ、変な気分。

11月 1, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)