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2007年10月17日 (水)

東京土産の、若狭湾で製作の、ノルウェー産サバ

Cimg5134 東京に出張したとき、羽田空港でのこと。勤務先のボスが、「これが旨いんじゃ」と、焼さば鮨を買うので、私も買いました。1050円。
私が釣ってきた魚が、冷凍庫にパンパンに入っているのに、「山ノ神」は塩サバを買ってきて、私いじめをしたりします。でも、塩サバは旨いので、まあ、許せます。

ところで、羽田空港で売っているのだから、てっきり東京の会社が作っているのかと思ったら、若狭湾小浜と書いています。「なんじゃあ」と、箱をひっくり返すと、サバは「ノルウェー産」とあります。コチトラがひっくり返りました。

でも、旨けりゃあ、文句は言いません。言えません。どこの魚であろうと、どこで作ったものであろうと、おいしければ文句はありません。

Cimg5133 感想から、申し上げます。「旨い!!!」。「ノルウェー産のサバを使って、若狭湾小浜で加工し、東京の羽田空港で売っていた焼さば鮨」。旨い。

塩加減といい、サバの締まり具合といい、お米もうまくて、ホントにおいしいサバ鮨でした。こういうのは、自分で作れません。釣り師として、ちょっぴり悔しいけど、今度東京に出張したときには、多分買うことになると・・・。

こういうものは、四国にもあります。宇和島のジャコ天です。これを、羽田で売ってくれないのだろうか。ジャコ天をちょっとだけ火であぶったら、つまみにサイコー。四国の人以外は、あまり知らないでしょうけど。

10月 17, 2007 魚料理 |

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