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2007年9月 3日 (月)

塩焼きサイコーの太刀魚、いただきました

Cimg4864 おいしそうなタチウオが、我が家に。

香川県釣り団体協議会会長の松原剛さんからのいただきものです。留守の間に、家が近い石さんが預かってくれていました。私に1本、石さんに1本。
そのお陰で、我が家に来たときには、石さんがちゃんと内臓を処理してくれていて、あとは焼くだけの状態。ふふふ、です。

釣り人が、魚の大きさを表現する方法は、魚によって違います。たいていは全長。イカやタコは重量。このタチウオは、幅を指の本数で表します。もらった太刀魚は、指3本半。約6センチ強。これだけの幅があれば、立派なものです。

現在、香川県記録にタチウオがありません。これを釣った人が申請すれば、香川県記録になります。申請するには、写真か、魚拓。タチウオを魚拓にしたら、皮がグチャグチャになってしまう。写真判定の方がテキトーというものです。世界陸上の写真判定に比べれば、テキトーですけど・・・。

タチウオで思い出しました。表面のキラキラは、模造真珠を作る原料になったり、化粧品やネイルエナメルの原料にもなっているってことを。
タチウオのキラキラを顔に塗りたくっているなんて、想像できますか。まさか、女性たちは、知らないと思います。

タチウオを釣り上げたときの輝きは、ため息が出ます。ま、あの美しさがそのまま女性に移るとしたら、そりゃあ超美人になるでしょうけど。今度、タチウオを釣ったら、表面のキラキラ(グアニンというらしい)を、我が家の「山ノ神」に塗ってあげましょうか。きっと、どつかれると思います。

なんなら、皆さんの中で、是非試してみたいというお方がいましたら、お届けしますけど。

ところで、このタチウオ、定番どおり塩焼きにして食べました。新鮮なタチウオが、しっとりと塩味。それこそサイコー。危うく、ご飯のお代わりをしそうになりました。

9月 3, 2007 釣友, 魚料理 |

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