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2007年9月18日 (火)

石明かりに、ひっそりと魚の石

Cimg4926 先週の木曜日に、「石明かりロード」を見に行きました。このときに食べたのが、「骨付き鳥」。香川県で、さぬきうどんに次ぐ名物として、すごい注目なんですぞ。
写真を見てもらえば、おいしいというのが、分かるでしょ。

 

これを全員で食べてから、電車にコトコト乗って2駅。そして、庵治石でできた石明かり。幻想的だったというのは、この前にも書きました。
長さが1キロ近くもあるので、歩くだけでも大変です。そして帰りは違う道を歩いていると、そこにも明かりで照らされた石彫刻の公園が・・・。

 

そこで、釣りと魚の彫刻を発見。前回お見せしたチャチなものじゃないんです。いや、チャチと言っては失礼。彫刻がチャチということではなくて、魚が小さいというだけです。誤解のなきように。人間って、つまらんことで、誤解の元になります。

Cimg4944Cimg4950石の公園で見つけた、釣りと魚の彫刻です。芸術を解説する資格は、私にはゼロ。だから、ゴチャゴチャ書きません。
写真をクリック拡大して、じっくりと見てください。

 

全て、見ていてホンワカとするでしょ。二人が寄り添って釣りしているのは、大黒さんです。

 

  ところで、今年の香川県サンポートでの釣り大会は、10月14日です。ポスターとチラシができたので、釣具店に配布中です。私も、高松市内の4つの店にお願いしてきました。
この釣り大会は、300円の参加費で、参加賞がもらえて、大きいのを釣ればン万円の賞品をもらえて、なおかつラッキー賞の確率が2割。参加しないと損。申し込みは、往復はがきで。
その上、今年はメバルの稚魚5000匹の放流を、釣り大会の後、行います。ただし、こちらは小学生以下です。現在、釣り団体のボランティアで、準備を進めています。

 

名前はファミリー釣り大会となっていますが、1人でもファミリー扱いですので、参加できます。だから、そこのアンタ、参加しなさいよ。きっと、幸運に恵まれます。ま、根拠は全くありませんけど。

9月 18, 2007 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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