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2007年9月30日 (日)

女木島で、サヨリが入れ食い

Cimg5045香川県高松市沖4キロに、女木(めぎ)島があります。高松港からフェリーで20分の近さ。
この金曜日に休暇が取れたので、行ってきました。

第1の狙いは30cm級のサヨリ。それがダメなら、フカセで木ッ葉グレを狙うという算段。高松港からのフェリー第1便は、午前8時発。天気はいいし、船で島に向かう気分はいいものです。

Cimg5059釣り場に着いて、撒き餌をすると、いきなりサヨリの大群。「ほほーっ、狙い通り」と思いきや、サイズがチト小さい。でも、サヨリ。
ウキカゴのサヨリ仕掛け。去年から使い始めたけど、サヨリはこれにかぎる。8時半から釣り始めて、約2時間足らず。50匹以上が釣れました。サイズは20cm~23cm。これだけ釣れたので、フカセに変更。

Cimg5048きれいにウキが入っていったのは、サンバソウ(イシダイの子供)。これが2匹。逃がそうかどうかと迷うサイズ。それでも、3時間ほど頑張りました。
不思議なのは、エサトリがいません。撒き餌をすると、海面をバシャバシャとするサヨリの大群がエサトリ。フカセ釣りのエサは無くなりません。不思議。あまりの夏日にエサトリもグロッキーなのでしょうか。

Cimg5058そのうち、海がどんどん高くなってきました。この日は大潮。いくら大潮といっても、まさか波止の上までは来ないはず。でも、海はどんどん高く、じんわり、じんわりと。

そして、まさかの状態。海が悠然と波止の上まで。靴が浸かりっぱなし、濡れっぱなし。釣り道具一式をあわてて、上の段に置きました。台風でもないのに、こんな事は初めてです。この波止を造るときに、そこまで読んでいなかったのだろうか。まさか・・・。

さて、この日の釣果は、サヨリ74匹。でも、最初のサヨリの写真を見てください。10匹ずつが8個。プラス1で、81匹。どうしてなのでしょうか。これは明日のお楽しみということで。

 

9月 30, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

カマちゃん情報

Img041s このブログ「四国は釣りの楽園・天国」の東京駐在諜報員、通称「カマちゃん」から情報が届きました。
カナダに行って、ブリティッシュコロンビア州での、釣りフリーペーパーです。一見、釣り雑誌かと思うほどの立派さです。内容は、カナダらしさがいっぱい。でかいサーモンだらけの写真がいっぱいです。
カナダに行ってまで、このブログの事を覚えてくれていなくてもいいのですけど、ま、それだけ、このブログのファンということで・・・。フアンじゃなくて、ファンですよ。

釣り紀行などの、たくさんの本の中で、キングサーモンの引きの強さを読んできました。この本のサケは、キングサーモンではないようですが、このフリーペーパーの写真を見ていると、私でもサケが簡単に釣れそうな気がするほど、サケの写真が多い。

Img042ほとんどがサーモンの写真なの中に、私の目を引いたのが、この写真。注釈はついてないけど、あきらかにキャビアの親、チョウザメ。
カナダで、こんなでかいチョウザメが釣れるのでしょうか。世界各国の釣り雑誌を見てきたけど、釣り人がチョウザメを抱えている写真を見たのは、初めてです。これだけ大きいと、その引きもすごいはず。

世界には、まだまだ私の知らないが釣りがあるようで・・・。 このチョウザメを抱えている人たちは、日本のハゼ釣りなんて、知らないだろうなあ。ま、お互い様という事で・・・。チョウザメとハゼでは、天と地の差です・・・か?

9月 29, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

平日は釣り禁止に

Cimg4966四国から東京への出張は、飛行機利用ですが、他の地域にはたいてい新幹線利用。この間の北陸出張も、新幹線利用で行ってきました。
新幹線を利用するときは、四国には新幹線がきていないので、快速電車で岡山までいきます。

このとき通るのが、瀬戸大橋。電車の中から見る橋の機能美と、瀬戸内海の多島美は、また格別です。特に四国に生まれ育った者には、連絡船で渡った記憶と重ね合わせて、一層考え深いものがあります。

来年の4月で、瀬戸大橋が出来て20年。それだけの年月が経っても、橋のありがたさ、感謝の気持ちがいつまでも消えないのは、四国の人にしか分からないでしょうね。昭和30年に連絡船が濃霧で衝突し、たくさんの修学旅行生などが死亡しました。橋が公共工事の無駄と軽く言える人は、四国の人にはいないと思います。

今日はチト難しい話になりました。というわけで、釣りの話を。

Cimg4975この瀬戸大橋を渡っていて、必ず見てしまうのが、橋脚になっている島々で竿を出している人。必ずといっていいほど、何人かが竿を出しています。

「私が仕事で出張しているのに、釣りをしているとは何事だ!」と、ちょっぴりイライラ。私が職をリタイアするまでの間、「平日釣り禁止令」を出してほしいわ。もちろん、私がリタイアしたら、「国民健全化のための平日釣り奨励法」の制定を求めることになると思います。

そうなのです。平日にゆったりと竿を出すことが、いかに楽しいことか。もっとも、最近は団塊の世代が退職して、「年金波止」と言われるぐらい、平日でもワンサカと釣り人がいるらしい。「平日にワンサカ」では、なおイライラしますねえ。

 

9月 28, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

映画「釣りバカ日誌18」に・・・

Img040s 映画の「釣りバカ日誌」が作り続けて、20年になるらしい。すごいと思います。今回の撮影場所は、岡山県だそうです。9月始めに鳥取県に出張したとき、岡山県の石井知事が宣伝のチラシ(写真)を持ってきていました。ま、知事が持ってきたというより、岡山県職員が持ってきたのでしょうけど。

そして、石井知事から、「私も、今回の映画に、チョコッと釣り人役で出ています」と宣伝。なので、これを見る機会があったら、どこに出ているのかを確認する楽しみが増えました。

漫画の元祖「釣りバカ日誌」は、この齢になっても、買い続けています。一度読んだら、二度と読まないので、買わなくてもいいと思うけど、釣りのイラストを描く必要が出たときには、大変役に立つのです。

Cimg4877鳥取県に出張した帰り、行くときには見えなかった大山(だいせん)が、きれいに見えました。思わずタクシーの中から写真を・・・。すると、 タクシーの運転手さんが20メートルほど脇道に入って、わざわざ一番のビューポイントだというところに車を止めてくれました。

写真は、そのときに撮ったもの。確かに、いい姿の山です。タクシーの運転手さんも、県外から来た客に自慢したかったのかも知れません。汽車の時間もせまっていたので、一枚だけ撮りました。

翌日会社に出勤したとき、一緒に行っていた神野さんが、「あそこで撮った大山を見せて欲しい」と、わざわざ言いに来ました。だので、このブログで公開することに。こういうのを、公私混同。

9月 27, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

四国磯連の今年の大物、中間発表

Cimg3499四国の磯釣り団体で構成する「四国磯釣り団体連合会」。今年の大物釣果、中間発表がありました。私は一度もリストアップされたことがありません。なにしろ、ハードルが高い。
記録認定申請の最低サイズが決まっていて、例えばイシダイは65cm以上、グレは55cm以上、マダイは80cm以上、チヌは50cm以上など。

こんなサイズは、一度も釣った事がないサイズばっかり。こんな高いハードルでは、誰も申請する人がいないのかと思いきや、いつもでかいサイズが申請されます。
今年もこれまでのイシダイ1位は、71.4cm(愛媛県の田原誠さん)、2位は70.2cm(香川県の香川俊雄さん)と、70cm以上が2匹も出ています。

マダイにしても、80cmでも超でかいと思うのに、今年の1位は91.2cm(香川県の朝国さん)。自分の記録が情けなくなります。
写真は、今年の春に愛媛県宇和海の磯で釣ったのを見た90cmのマダイ。90cmのマダイはすごいというのが、お分かりいただけると思います。

「釣りは大物釣りでなくても、楽しめる」とほざいてみたところで、今年もこれからのマグレにかけるぞー。エイエイオー。

マグレに期待するには、もっともっと釣りに行かなくてはいけません。マグレがおきる確率は、釣りの回数に比例します。間違いない!10回行けば、マグレが10倍。100回行けば1回の100倍。
どうだあ。100倍にもなれば、なんとか釣れるかも・・・。 だれじゃ? 「ゼロの100倍はゼロ」と言うヤツは。

9月 26, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

大型ショッピングセンターのロビーに魚

Cimg4860 今年の「秋」は、今どこにいる? いつまでも、夏、夏、夏。この暑さ、なんとかしてくれー。
私は、万歩計を付けて歩いていますが、なにしろ、この暑さ。まともに外を歩いていたら、熱射病に。

で、あるとき思いついたのです。大型ショッピングセンターは冷房が効いているということに。あそこでウロウロ歩いて歩数を稼げはいいじゃないか。
早速、実行に移しました。車で15分のところにある高松サティ店に。実に具合がいい。店が大きいので、1階、2階、3階とグルグル歩くだけで、2000歩近く稼げます。これを3回繰り返せば、6000歩。

Cimg4857 目的が歩数稼ぎなので、相応のスピードで歩きます。歩いている間、することがないので、アチコチと見ます。で、アチコチに魚発見。西口のロビーです。100回以上来ているこの店に、こんなディスプレイがあることに、全く気が付きませんでした。

Cimg4858 さて、魚を発見したのはいいが、お客がワンサ。大勢の人がいる中で、写真を撮る勇気はありません。
で、グルーッと店を一周。客が少なくなっているのを確認してから撮ろうという魂胆。だけど、昼過ぎのこの時間は客が最も多い時刻。

さらに、店内もう一周。歩数は稼げるし、一石二鳥というもの。だけど、客は相変わらず。で、ヤケクソで人が少なくなったと判断して、シャッターを。

こんなこと、ブログを書いていないと絶対にしない恥ずかしい行為。でも、一方で「やったー」という達成感も・・・。しょーもないなあ。
ブログのためなら、どんな恥ずかしい事でもエーヤコラ。そのうち、パンツ泥棒でも・・・。絶対にそれはありません!

時事回文
「嘘! 麻生、福田。工夫ぞ 麻生」

9月 25, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

再びエイ狙い+セイゴ

Cimg5038 日曜日も、土曜日に続いて、高松港でエイ狙いに。エイは、ぶっこみ釣りにして、脈釣りでセイゴも狙うという、贅沢釣り。ま、狙いが贅沢なだけだけど・・・。
お見合いに行く前、「可愛い人がいいな」と、頭で思っているだけのようなもの。贅沢が実現の可能性は・・・。

エイは、昨日と同じく、海面近くをゆらゆらと泳いでいる姿が、たくさん見えます。だけど、ぶっこみ釣りには、食いついてくれません。石さんも、この日は釣り具を持って来ていて、セイゴ狙い。

脈釣りの第一投目、小さなアタリにあわせると、15cmほどのアジ。意外!! でも、ちょっとうれしい。磯でこんなサイズがきたら、エサトリ扱いで、うっとうしいけど、波止で釣れるとホンノリとする。

今日は日曜日のせいか、釣り人も多いし、散歩の通行ギャラリーも多い。人は多いが、魚はさっぱり。私だけでなくて、だれも釣れていない。

Cimg5039 この日は、午後9時で終わり。この日もエイは来ませんでした。
釣れたセイゴとカサゴは、月曜日の朝食に。セイゴは塩焼き、カサゴは汁にしました。どうです? 贅沢でしょ。

釣果は贅沢でなかったけど、朝食にすると、すっごい贅沢になりました。釣りを始めたころは、こんな釣果でも自慢していたなあ。釣り人も、だんだん贅沢になって、少々の釣果では満足しなくなります。

ま、アンタの伴侶に対する気持ちと一緒ですよ。最初のデートは、すごく贅沢な幸せを感じていたでしょ。でも、最近の事を考えてみてください。毎日一緒にいて、贅沢ですか?  ふふ。もちろん、贅沢な気分ですよね。

9月 24, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

大きなエイの姿は見えども・・・

Cimg5034 土曜日に、香川県高松のサンポート波止場に。このシーズンだけにやってくる大きなエイ狙い。
釣り場に着いて、海を覗き込んだら、いきなり大きなエイが悠々と通り過ぎているところ。畳半畳の大きさ。今日はハリに掛ける自信がなんとなく・・・。
だけど、いつものメンバーが誰もいません。ということは、潮が悪いのかも。でも、チヌには悪くても、エイには関係ないと、とにかくサオを出します。

Cimg5036 アタリは小さなガシラが2匹。エイは次から次に姿をみせるが、エサには食いつかず。そのうち、片ちゃんが見物に、そして石さんも。彼らは私がエイを掛けたときの助っ人でもあります。特にお願いしたわけではありませんが、いつも来てくれます。

この日にエサを買った岸本釣具店でのこと。
奥さんが、今年店を継いだ若い息子さんに
Cimg5031奥さん 「 魚が絶対に釣れるエサを、入れてあげて」
私   「止めてください。釣れないエサを入れてよ」
奥さん 「いやいや、いつもお世話になっとるからね」
私   「釣れるエサで釣れなかったら、ウデのせいになるがあ。釣れないエサで釣ったらウデがいいという証明」
奥さん 「ガハハハ。タワシ、持って行きなさいよ。それで、ウデをみがいたら・・・」

と言いながら、新製品という怪しげな太い本虫モドキと3本入れてくれました。

Cimg5035 そんなことがあったので、今日は釣れる予感。でも、予感だけでは、釣れないのが釣りというもの。そんなこんなの間に、谷川さんがセイゴを釣ったので、写真を・・・。嫌や、嫌や、というのを無理矢理に撮りました。嫌や、と言う割には、うれしそうな顔で。

今日も3時間半頑張ったけど、またのお楽しみということになりました。後から来た、この波止の主、花田さんに潮を教えてもらったので、次は頑張りますぞ。 

9月 23, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

徳島空港のレストランで、魚発見

Cimg4919東京から、徳島空港着。ちょうど昼前だったので、そこで昼食。広いレストランに、客は私以外に一組だけ。

メニューに、「石焼カツカレー」なるものを見つけ、これを注文。これが出てくるまで、何もする事がありません。ボヤ~ンと、若くてきれいな店員さんやら、何故かセカセカした男性店員をみて、ヒマつぶし。
二人が会話をしている表情をみて、「二人の関係は・・・」なんちゃって、想像。これだから、オジンは嫌われる。わかっとるわい。

そして、目をレストランの壁に・・・。魚を発見。空港のレストランで、まさかと思いました。ま、南国の島の空港なら、分かります。でも、ここは徳島県。ちょっと、不思議。
でも、うれしかったのです。店長がよっぽどの魚好きかと、勝手に想像しました。釣りキチは、ちょっとしたこんな魚でも、うれしいのです。ホンワカとします。

注文した「石焼カツカレー」が出てきました。これが熱いのなんの。9月というのに、最高気温が34度。その中で食べる「石焼・・・」がこんなに熱いものとは、想像を絶します。

食べ終わったら、すぐに仕事先に行こうと思っていたけど、なかなか食べられない。フーフー言いながら20分かかってしまいました。私は常だったら、5分以上かかることはありません。

熱いので、カレーを口に入れるたびに、「アチ、アチ」と、あわてて水を。これの繰り返し。コップいっぱいの水を大切にしながら飲んでいたら、コップにはまだ十分な水が残っているのに、若くてきれいな店員さんがきて、水をドバーッとついでくれます。こんなにうれしいことはありません。

読者の皆さんに申し上げます。真夏の「石焼カツカレー」は、お止めになった方がいいかも。

9月 22, 2007 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

新大阪駅にタコ

Cimg4980先週の金曜日、大阪に出張。泊まったホテルが、大阪城の正面。だから、夜景も、朝も、くっきりと見えました。あまりにきれいなので、写真に。

気分を良くして、新大阪駅に。そういえば、まだお魚グッズを買っていない。だけど、「待てよ」と考えました。「大阪なら、たこ焼き。たこ焼きならタコの看板とかがどこかに、ひとつぐらいはあるのじゃないか」と。

Cimg4981そう考えて、「いざ、捜すぞ!」と、横の壁を見上げたら、そこに大きなタコがおりました。ホントなんです。このタコが「ここにおるでー」と、テレパシーを送っていたに違いない。あまりの偶然に絶句したぐらい。
ま、絶句といっても、もともと何にもしゃべってないけど。

最近、こういう「陸(おか)に上がった魚」を見つけるたびに、私の注意力の無さをつくづく思います。だって、この新大阪駅には、何度も何度もきています。だけど、このタコには、全く気が付きませんでした。
「タコがいないか」と捜さないと、見つけられないのです。ボヤーンと見ていたのでは、見つけられないのです。これも、老化なんでしょうか。

それとも・・・。このタコはごく最近出来たものでしょうか。いや、ここにたこ焼き屋は以前からあったという記憶はあります。こんなにでかい看板だけ、あとから付けるはずがありません。やっぱり、私の注意力不足。

よーし、これからは、ボヤーンとせずに、歩くぞ。エイエイオー。

9月 21, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

夜の脈釣りを久しぶりに

Cimg5025 久しぶりに、7メートルのメバル竿を持って、近くの波止に、行きました。夜風の生温さが無くなったのを感じてのことです。

3投目ぐらいに、ガツガツと小さなアタリ。チャリコ(マダイの子)。三杯酢に丁度いいサイズだけど、そんなに数が釣れるはずもないので、海にお帰りさせました。「もうハリのエサに食いつくなよ」と、やさしく言い聞かせてから・・・。

このやさしさが、ウンを呼んだのでしょうか。その後です。いきなり、ガッと力強いアタリ。思わずサオを立てると、魚が乗りました。でも、久しぶりのメバル竿が、引きの強さを引き立てます。ギャ~~~ン、ギャ~~~ンと、何度も絞めこみます。ようやく浮いてきたかと思うと、再び・・・。

40cm幅しかない、真っ暗な波止の上で、オジン1人が頑張りました。腰を落として、両手で竿を上に支えて、ハアハアと。想像しないで下さい。

どうにか魚が浮いたので、ヘッドランプで照らす。30cm超のチヌ。このサイズにしては、引きが強かった。網ですくおうと思ったが、これぐらいならゴボウ抜き。と、ヨッコラショと竿をためてソローッと上げていたら、魚が跳ねやがった。そして、バイバイ。無精者はあかんなあ。

その後、1時間近くアタリが全くない。ようやくきたのが、最初に釣れたのと同サイズのチャリコ。で、これを写真に撮らないと、ブログに書けんわいと、記念撮影。最初の写真が、それです。こんな魚でも、実にうれしそうでしょ。

釣りは楽しくなければいけません。今日の釣りは楽しかった。楽しい写真に仕上がりました。ボウズでも、本人が楽しいと言っているのだから、文句は無いと思います。
楽しくなくても、楽しそうな写真にしないといけないんじゃああああ !!!!。

9月 20, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

駅前の池

Cimg4962 先週の金曜日、大阪出張の列車発車までにちょっと時間があったので、久しぶりに高松駅前の海水池を覗いて見ました。

すると、アンタ、たくさんのマダイの稚魚が元気良く泳いでいるじゃないですか。うれしくなって、その魚の写真を、10数枚も撮ってしまいました。出張から帰って、なんでこんなにたくさん撮ったのだろうか、バッカじゃない、と自分でも思いました。ま、それぐらいうれしかったのです。海面が光ってよく見えないかも知れませんが、ジーッと見ると、見えてくるはず。

マダイの稚魚以外に青物の子供もいます。イワシかな、と思ったが、よーく見ると背中に縞があってサバの子とわかりました。マダイとサバが仲良く群れています。是非、機会があれば、覗いてみてください。

東京の人も、さぬきうどんを食べに来たときは、是非・・・。そうそう、3連休のときに有名うどん店の前を通ったら、すごい県外車の列。ど田舎のそこだけが、新宿駅西口並みラッシュになっていました。
近くの大きな空き地の臨時駐車場に車がいっぱいで、道路からそこに入るための車の列。県外の人に申し訳ない感じ。ブランド店でなくても、どこのうどん屋でも十分においしいですよ。その証拠に、車の列に、香川県ナンバーの車は全くありませんでした。並ばなくても・・・。余計なおせっかいですね。

ところで、なぜ、そんなにうれしかったかと言いますと、深い深い理由があります。

Cimg4963というのは、県庁所在地の駅前広場に海水池があるというだけでも、十分に珍しいと思うのだけど、何年か前にボランティアでマダイの稚魚100匹を放流。
駅前の池で、マダイが泳いでいるって、楽しいでしょ。それがどんどん大きくなって、30センチ以上に。そこで、もっと大きい違う場所に移動・・・。
さらに別の稚魚を入れて大きくなったときに、これを夜間に来て、ほとんどを釣っていった、シンジラレナーイあほがいました。それ以降、魚がいなくなって寂しい思いをしていました。
そのあほが、親子連れというのだから、その子供が成長したら、どんな大人になるのかと考えたら、鳥肌が立っちゃいますよ。

今回入れたタイ、サバも、仕事としてではなくて、ボランティアでされたもののはずです。だれが入れてくれたのか、分かれば、またこのブログでお知らせします。
もう、このタイを釣ってはダメですよ。

9月 19, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

石明かりに、ひっそりと魚の石

Cimg4926 先週の木曜日に、「石明かりロード」を見に行きました。このときに食べたのが、「骨付き鳥」。香川県で、さぬきうどんに次ぐ名物として、すごい注目なんですぞ。
写真を見てもらえば、おいしいというのが、分かるでしょ。

これを全員で食べてから、電車にコトコト乗って2駅。そして、庵治石でできた石明かり。幻想的だったというのは、この前にも書きました。
長さが1キロ近くもあるので、歩くだけでも大変です。そして帰りは違う道を歩いていると、そこにも明かりで照らされた石彫刻の公園が・・・。

そこで、釣りと魚の彫刻を発見。前回お見せしたチャチなものじゃないんです。いや、チャチと言っては失礼。彫刻がチャチということではなくて、魚が小さいというだけです。誤解のなきように。人間って、つまらんことで、誤解の元になります。

Cimg4944Cimg4950石の公園で見つけた、釣りと魚の彫刻です。芸術を解説する資格は、私にはゼロ。だから、ゴチャゴチャ書きません。
写真をクリック拡大して、じっくりと見てください。

全て、見ていてホンワカとするでしょ。二人が寄り添って釣りしているのは、大黒さんです。

  ところで、今年の香川県サンポートでの釣り大会は、10月14日です。ポスターとチラシができたので、釣具店に配布中です。私も、高松市内の4つの店にお願いしてきました。
この釣り大会は、300円の参加費で、参加賞がもらえて、大きいのを釣ればン万円の賞品をもらえて、なおかつラッキー賞の確率が2割。参加しないと損。申し込みは、往復はがきで。
その上、今年はメバルの稚魚5000匹の放流を、釣り大会の後、行います。ただし、こちらは小学生以下です。現在、釣り団体のボランティアで、準備を進めています。

名前はファミリー釣り大会となっていますが、1人でもファミリー扱いですので、参加できます。だから、そこのアンタ、参加しなさいよ。きっと、幸運に恵まれます。ま、根拠は全くありませんけど。

9月 18, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

ボウズでも、楽しいのだ

Cimg4998 今日は、香川県の西端に近い仁尾で、釣り大会。年に2回、わがクラブの高松黒潮クラブと、観音寺目示奈会(古川会長)とのチヌ釣り大会です。今年も、我がクラブをおもんばかっての事でしょうか、敬老の日に大会です。

Cimg4994 私たちのクラブは、ほとんどが大きな一文字の波止に。なんたって、ここは足場がいいので、老人じゃなくて、熟年向き。だけど、ジリジリと暑いし、狙いのチヌは全くこない。そんな中で、気を吐いたのが徹夜で来た2人。
熊ちゃんは1人でチヌ3匹。よっさんは「楽しい楽しい夜は、寝るのがもったいないわー」と徹夜して来たのに、カンダイの入れ食い。全員集合写真の真ん中で貫禄の最長老親分です。

私は・・・、というと、頑張りました。それだけです。頑張ったんだから、いいじゃないですか。この波止に上がった全員が頑張りました。だけど、チヌを釣ったのは熊ちゃんだけということ。ボウズなんじゃい。


Cimg5021Cimg5003 Cimg5006 このあと、恒例の表彰式と、焼肉バーティ。優勝は43.5cmを釣った近藤さん。昨日このブログにも書いた プリンセスさんは、やっぱりすごい。いつも上位に入賞ですが、今回も40cm近いのを釣って、第2位。
並み居る男性群を押しのけての2位。ご立派としか言いようがありません。彼女のブログにリンクしているので、暇だったら見てください、じゃなくて、暇でなくても見てください。

プリンセスさんは、プリンセスになりましたが、プリンスになるつもりの私はフリンス。しまらんなあ。

チヌを釣ったのは、全部で5人。そのうち我がクラブからは、熊ちゃん1人だけ。例年、観音寺目示奈会にはやられっぱなしです。だけど、今年は頑張りましたわ。賞品を10位まで用意していたので、6位から10位まではアミダくじ抽選。
それで、我がクラブから4人当たったので、上位10人に5人が入りました。ばんざーい。ホントに情けないわ。でも、私も7位に。気分はルンルン。クジ゙でもなんでも、いいんです。7位入賞です。ふふ。

焼肉の片付けは、若い目示奈会がやってくれるというので、熟年クラブは車をブイブイ言わせて、帰って来ました。疲れたわ、ふー。

9月 17, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

東京で、釣り本3冊

Cimg4989 東京の「鳥海書房」(釣り本の古書がいっぱい)に、やっと行く事ができました。6月に東京の佐々木さんという人からメール。「この古本屋に、あるコレクターが大量に売り払ったので、今ウハウハ状態で釣り本があるでー」という、親切メール。

佐々木さんは、私のブログを偶然見つけて、私の自費出版本2冊を買ってくれたという、大変希少なお方です。読者の皆さんも、是非、見習ってくださいよ。

私は、このメールに少々あせりましたけど、東京出張がなかなか無し。先週東京出張が入りましたので、もちろん行きました。3ヶ月も前なので、期待は無理というもの。
行った火曜日の東京は、すごい土砂降り。1号店には、確かに釣り本が増えていました。だけど、私が欲しいと思って取り上げると、2万5000円。「ふざけるな」と、そっと、元のタナに戻しました。私が買えるのは、せいぜい2000円。ヴァーンと気張って、中身が出そうなほど気張っても、せいぜい3000円。だって、私が死んだら、二束三文で近くの古本屋に売り飛ばされるに違いないのですから。

土砂降りに濡れながら、近くの2号店。そこで、やっと私の財布との合意形成が出来た本を、3冊見つけました。どんなときも、合意は難しいものです。「山ノ神」との合意でさえ、命を無くす恐怖と戦いながらのときがあるぐらいだから、財布との合意となると、それはそれは・・・。

滅多に行かない東京に行くと、しないといけない事がたくさんあります。まずは大学のゼミの先輩に、おごってもらわないといけません。これは、昼食ですましました。大多和先輩、ありがとうございます。

Cimg4915 夜は、大学ゼミの同期のヤカラと、付き合うことに。集合場所は、いつも新橋の汽車ポッポの前。ここなら、いくら田舎者でも、ちゃんと行けます。

大いに盛り上がって、酒が進んだのはいいが、ちょっと飲み過ぎ。最後の清算のときになって、「1万円が足らん!」と叫んで、店員さんに「払い過ぎてないか」とイチャモンをつける始末。ホンマにもー、恥ずかしいわ。単に、トイレに行っていた1人が、まだ出していなかっただけやのに。

さて、明日の敬老の日は、観音寺目示奈会との合同釣り大会です。このブログからもリンクしている「プリンセス」さんのクラブです。自分で「プリンセス」というのなら、私はさしずめ「プリンス」ということになります。ホホホホホーッ。

ま、明日はプリンセスさんとお会いできるのでしょうか。台風が一向に去りません。ジクジクと歩みが、のろい。呪い(のろい)か・・・?

9月 16, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

香川県の庵治石って、知っています?

Cimg4934  香川県産の庵治石って、知っていますか。知らないのだったら、墓石屋さんに聞いてみてください。すごいブランド石なんですから。でも、墓石屋さんに聞くと、アンタの顔を見て、アンタの墓を作るのかと・・・。そんな事は、知りません。

そのブランド石を使った、町おこしが行われています。石で作った灯篭を1キロ近く点々と並べて、火を点す。情緒がありました。

先週の木曜日に、この「石明かりロード」を見に行ったのは、総勢36人。ぞろぞろと・・・。当然、釣りと魚の石も探してくれました。なかなかなくて、やっと見つけて、「これは魚に違いないやろ」と、半ば強制。
仕方なく、これも「陸に上がった魚」と認定。ま、これでブログに書けることになりました。なんたって、このブログは、「釣りと魚」以外は書く事が出来ないのです。

Cimg4931Cimg4903 この会は、ユニーク。私の職場が中心になって、友達に声を掛け、その友達がさらに声を掛け・・・。だから、私も、来ている人の半数近くは、名前と顔が一致しない。ま、全然知らない人もいて、完全不一致の人も。性格の不一致じゃないですよ。

で、ジワリジワリと参加人数が増え続けています。今はやりの産学官連携の原点になればいいという集まり。だから、単に集まって飲むだけ。挨拶も一切無し。値段は 1回4000円ぐらいまで。今回は、3500円。

「石明かりロード」見学は、この集まりのおまけ。でも、おまけ以上の感激がありました。でも、この22日に終わります。

9月 15, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

「糸に金目をつけぬ」

タイトルのことわざ、「糸に金目をつけぬ」を聞いた事がありますよね。ない? そうでしょうねえ。「金に糸目をつけぬ」が正解。でも、釣りの世界では、ハリス、PE糸など値段の高い糸がたくさんあります。

そして、値段が高くなればなるほど、強度もそれに比例すると思い込んでいます。値段が2倍なら、強度も2倍。だから、「糸に金目をつけない」人が、増えています。ま、釣りの世界でも、「金持ちほど、釣れる魚も大きい」という、格差社会の仲間入りということでしょうか。

その点、私は断固として安いハリスばかりを使っています。弱いものの味方です。「だから、釣れんのじゃ」とおっしゃるアンタ、意外と本質を突いています。ふふ。

「鬼のネンブツダイ」(「鬼の念仏」が転じて・・・)
 マキエに、ワーッとネンブツダイ。撒いても撒いても、ネンブツダイは満腹にならず、その数は増え続けます。「このオニー」とさけびたくなりますわ。ホンマに。

「ハゲいるが価値」 (「逃げるが勝ち」が転じて・・・)
 グレ、イシダイが全く釣れないときは、ハゲ(ハギのこと)でも釣れたら、そりゃあ価値ありますよ。グレがバンバン釣れているときのハゲは、邪魔臭いだけだけど。釣り師って、自分勝手なんです。

「ツキなしとスッポンポン」 (「月とスッポン」が転じて・・・)
 ツキに見放されると、大物は逃がすわ、フグにハリスをきられるわ、といいとこなし。で、スッポンポンということは、ボウズってことです。もとの「月とスッポン」が、天地の差なら、この「ツキなしとスッポンポン」は、原因と結果です。
ま、アンタのような美人なればこそ、楽しい人生を送れるということと、同義です。動議なしですよ。

「いいアタリ、ばったり」 (「行き当たりばったり」が転じて・・・)
 それまで、ウキがスーッとはいって、軽く合わすとグーンとサオが弓なり。型のいいのがバッタバッタと釣れていたのが、急に・・・。バッタリとアタリがなくなったりします。なんでやろかと考えていると、サメの背ビレが悠々と・・・。
だからサメは嫌いなんじゃ。あいつが来ると釣りにならん。

9月 14, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

石川県のマンホールに魚!

Cimg48309月に石川県の輪島市に行きました。そのとき、何気なく写真に撮ったマンホール。ホントに何気なくなんです。
後で考えても、「なんでこんなものを」と、自分でも思います。ずーっと以前に、インターネットで「コレクション」を、キーワードで検索していたとき、たまたま「マンホール・コレクション」というのを見た記憶があります。マンホールの蓋のデザイン・コレクションです。多分、これを見た影響だと思いますが、なんで、輪島市なんぞで、そんな写真を撮ったのかは、自分でも分かりません。まさか、ボケ????? 恐いわ。

帰ってから、いらない写真を消去していて、このマンホールを見つけました。そして、その図柄の中に「お魚」を見つけました。しょーもないでしょ。でも、見つけたんだから、しゃーないですよね。

これまで出張すると、お魚の造形看板とか、お魚のレリーフとか、お魚の像がないものかと、キョロキョロしていました。今回みつけたマンホールのお魚。マンホールのデザインに、どの程度、お魚がポピュラーなのでしょうか。

これからは上だけでなく、下の道路も捜さないといけません。もー、面倒くさいのう。「だれも頼んでおらん?」 そうでしょうけど・・・。

上をキョロキョロ、下をジロジロ。交通事故にあわない方がおかしい。でも、「あいつ、なんでこんな道の真ん中にヨロヨロと、突進してきたのやろうか」と、警察が調べたら、カメラにマンホールの写真がいっぱい写っていたというのでは、シャレにならんわなあ。

それにしても、安倍さんの突然辞意には、びっくりしました。ですので、おまけの回文です。今日の昼休みに作りました。ホコホコです。ボコボコではないです。

「止(や)めたく、突然辞意。 異人説得、ダメや」

9月 13, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

祝!! 600日連続執筆達成です

Img039 このブログを、飽きもせず毎日書き続けてきました。このブログのスタートは、2年前の6月2日。最初は一週間に一度か、二度しか書いていませんでしたが、あまりアクセスが増えないので、毎日書くことにしました。

毎日書き始めて、2ヶ月近くたったとき、インフルエンザで40度の高熱でダウン。このため残念ながら、去年の1月2日が欠落。でも、熱が下がって最初にしたことが、このブログを書くことでした。その1月3日から、一日も欠かさず書き続けています。
どうです?  立派でしょ。バッカみたい? でも、それ以降は雨が降ろうが、雪が降ろうが、台風が来ようが、長期出張があろうが、妖艶な女性からの誘いがあろうが、「山ノ神」から「何してんの」と冷たくされようと、何が何でも毎日書き続けています。

そして、この8月末には、連続600日を越えていました。そりゃあ、後から読んでみても、大した内容はないし、毎日書き続けていることにしか価値がないと思っています。そんなブログに毎日、熱心に読んでくれている人が、着実に増えてきました。そんなアンタも暇やねえ。そんなことを言っては、いけません。感謝、感謝です。ホントですよ。

写真は、最近出したこのブログ本(欧州経済視察編)。ブログ本の4冊目になります。

私のこのブログのモットー。読者に一日分の文章で、一度でいいから、ワハハと笑ってもらいたい。それは、当然無理でしょうから、クスッとしてもらいたい。それも無理でしょうから、思わずニヤッとか、ニタッとなってもらいたい。

書くことに苦しくなると、つい下ネタに走ることもあります。その点は、気にしています。何でか知らんけど、「しもねた」を変換したら、「詩も寝た」。急に気が抜けました。とにかく、何が何でも、バタッと息が止まらない限り、書き続けたいと思います。

その理由は、少しでも、瞬間でもいいから、「ナンカ、ホンワカとしたなあ」となれば、十分です。そして、「四国はいいとこらしい。オモロそうやなあ」と感じてもらえれば、私の書き続ける元気の素になります。

9月 12, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

鳥取県米子駅で、お魚のブローチ

Cimg4878 鳥取県に出張して、帰りに米子駅に。お土産屋さん2軒を、ひととおり見て周ったけど、お魚グッズがありません。あきらめて、ホームに行く途中に、通路にアクセサリーを並べています。ザーッとみたけど、当然お魚グッズはありません。
でも、「魚がないか」と捜しているのをみて、店員さんが「どれも、いい品ですよー」の、お決まり文句。当然、「山ノ神」か、娘に買っていくと想像してのお言葉です。私の風采からは、愛人にとは、思ってないでしょ。「はいはい」と言いつつ、捜すけど、ありません。

そこで、なぜか「お魚の形をしたものはないですよね」と、いらぬ事を口走ってしまいました。「あった気がする」と、意外な答え。そして、足元の方から段ボール箱を取り出して、中をあさりはじめました。
「お魚があったら、必ず買います」と、再びいらぬことを口走り・・・。列車発車まで、あと7分。

Img038s 店員さんも、焦り気味。何個が取り出して魚を捜しています。私が「列車の時間がせまっている」といったので、なお焦っていました。
そして、「これです。かわいいでしょ」と、出してきたのが、写真のブローチ。1050円。
現物を見る前から、「買います」と言った手前、それに列車の発車時刻がせまっていたので、あせりまくりの「お魚グッズ」ゲットでした。

帰ってから、じっくりとみたけど、まあまあの品。だけど、こんなブローチ、買ってもしゃーないわ。ホントにもー。

9月 11, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

鳥取県米子駅で・・・

Cimg4880先週の水曜日、鳥取県に出張。帰りに米子駅のホームで、列車が来るまでの2分間のわずかな時間。ホームに「ねずみ男売店」という変な名前のキヨスク。水木しげるさんのグッズということは分かります。出張に一緒に行った、同じ職場の神野さんの子供が大好きだというので、「どういうものか・・・」と覗いてみました。

Img037s お化けのストラップがたくさん並んでいます。ザーッと見て出ようとしたら、入り口横に週刊誌のタナ。そこで釣りの漫画を見つけて、即購入。

売店のオジサンは、入ってくる客を一目みただけで、「こいつは買わない」と「こいつは買う」が分かるらしい。私が入っていって、チラッと目が合ったけど、下を向いたまま。
「こいつは買わない」と、分かったらしい。それがいきなり漫画本をもってきたので、あわてて「500円!」と、ちょっと大きい声・・・。500円硬貨を出したら、すぐに列車が入ってきました。

ハズカシながら、この作者の「さとう輝」という人を、全く知りませんでした。本屋に釣りの本を探しに行くけど、漫画のコーナーには行かないので・・・。

帰ってからインターネットで調べると、釣りをテーマにした漫画をたくさん書いている人でした。一番の売れ筋は、 週刊漫画ゴラクに連載の「江戸前の旬」という漫画。今度、本屋に行ったら、一度漫画コーナーをぐるりと周ってみようと思いました。

この漫画、列車の中で熟読したけど、おもしろい。だけど、漫画を読んでいるところを他人に見られるのは、はずかしい。だから、他の資料でカバーをしてから、読みました。まさか、この齢で漫画に夢中は、いくらなんでも恥ずかしいわ。

だけど、ついつい夢中に読んでいると、後ろから来た若い女性に、チラッと見られてしまいました。後ろからは、卑怯。来るなら来ると言わんかい。

9月 10, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

狙いの魚はいっぱいいたけど・・・

Cimg4897Cimg4889Cimg4898昨日土曜日の夕方、高松市のサンポート波止に。これは、木曜日に割烹「友釣」に行ったとき、店主の勇(いさ)ちゃんが、「エイが来とるぞ、なんで来んのや」との、イチャモンがあったから。
素直に出かけました。たくさんの釣り友がいました。やってきました。ウジャウジャと知っている釣り人が、来ました。よう、まあ、これだけ、私の知り合いばっかりがいるわいと、感心するぐらいでした。私が、クソ暑いからと、全然釣りに出ていませんでしたが、その間も、皆は釣りをしていたみたい。

今日は、その人たちの写真大公開。片ちゃん、石さん、内藤さん、よっさん、、岡てっちゃん、イサちゃん、花田さん。他にも、来た早々エイに仕掛けを切られたと教えてくれた谷川さん。  

私は、毎年夏の恒例の、巨大エイ狙い。これまで、4年間狙い続けています。毎年、掛けて足元までは寄せるのですが、波止が高いので、取り込みに失敗。今年こそは秘策をもっての挑戦になります。

エイはスーイスーイと、ゆったり泳いでいきます。たくさん見えます。だけど、私のエサのカニには、全く来ません。アオゴカイの谷川さんには、再びエイが来て、あれよあれよと切っていったけど、それだけ。

今日はチヌの食いもわるくて、だーれも釣れていません。こんな日も、珍しいらしい。ルアーでスズキ狙いの内藤さんにも、全くアタリなし。中には、「オマエが来た日は、魚の食いが悪いわ」と、あらぬ濡れ衣まで着せようとする人まで・・・。

Cimg4892最後によっさんがくれた本虫をカニの上に刺して、「カニマムシ」にしようとしたけど、石さんが大反対。本虫だけの方がいいと・・・。それに従ったけど、これでも全く食いつかず。ギブアップ。

この日、唯一盛り上がったのが、トラキチの片ちゃんが持ってきていたワンセグ。阪神が1点リードで9回裏。片ちゃんは興奮で、ろれつが回らないぐらい。京都から来たという若い女性の観光客まで、巻き込んでの観戦。阪神が巨人に勝って首位になった瞬間でした。

9月 9, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

割烹「友釣」に釣りキチ11人

Cimg4884Cimg4883 この木曜日に、いつもの割烹「友釣」に、釣りキチが集まりました。その数、11人。岡山市から、久しぶりに参加の増原敏之さん。そして、他の酒の席で一緒になって、お誘いした岡田芳樹さんの初参加。さらに、超久しぶりの小野ちゃんに、イカ名人の「岡てっちゃん」の参加もあって、最近にない大人数になりました。

こんな風に名前をズラズラと書いても、このブログの読者はほとんど誰が誰やら知らん人ばっかりだし、なんちや興味のないこと。ま、私が久しぶりやら、新顔登場で、ちょっとうれしかったという事をご理解・・・。

このクソ暑い夏に、懐かしさを求める何かがあったのでしょうか、それとも、この夏のクソ暑さに頭がおかしくなったのでしょうか。とにかく、懐かしい顔が並びました。

この日の話題は、これから始まる各種の磯釣り大会で、どの磯場に行くかということ。

で、10月の大会には宇和海の御五神(おいつかみ)島、11月の大会には高知県西端のうぐる島に決定。決定まで、「あそこの船頭は、好かん」、「あの磯は、釣れんわ」、「あそこは、遠い」などなど、喧々囂々(けんけん ごーごー)、侃々諤々(かんかん がくっ がくっ)の熱い議論。
熱いといっても、「あそこは嫌や」という理屈の言い合いのような気もしたけど、ま、決まりました。

だけど、初参加の岡田さんが、昭和31年生まれ。これで全体の平均年齢が1歳以上若返るというのだから、高齢化時代のモデルみたい。笑ってしまいました。昭和31年うまれが、「若いもん」なんですから。

そのうち、笑っている場合じゃないぞ、と言われるようになるんでしょうなあ。磯釣りどころか、波止の釣りにも行けなくなる。あ、ヤだ、ヤだ。

9月 8, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

フグの紙風船、かわいいー

Cimg4850金沢駅で、「タコの紙風船」を買ったとき、「フグの紙風船」も買いました。期待しないで入った店で、二つの「お魚グッズ」をゲット。ふふ、です。

店員さんが、いきなり「これは二つ、入っていますから」。確かに、赤色と青色の紙風船がたたんで入っています。なんで、わざわざそんな事を言うのだろうかと、意味が分かりません。

レジで、お金を払うときに判明。タコは137円。これは231円。私は、当然二つは同じ値段だと思っていました。だから、あとでイチャモンを付けられないように、店員さんが言ったようです。私の顔は、イチャモンを付ける顔かい! ま、それでも、ムチャ安い。

Cimg4852 安いので、中国製かと疑ったけど、そうではないらしい。そりゃあ、そうだよな。地場産品は、いくらなんでも、中国製はないと思います。中国製の地場産品だとしたら、地場じゃないもんな。

さて、家に帰ってから、タコの紙風船と同じように、膨らましてみました。どういう風にフグなのだろうかと、ちょっぴり、期待。
簡単に膨らみます。息を吹き込むところが、口。これは想像通り。胸ビレと尾びれをノリでくっつけています。それで、フグらしい雰囲気が出ています。

だけど、ナンカしっくりきません。よーく観察して、その理由が分かりました。背ビレの位置です。写真の通り、背中の真ん中にありますが、フグの背ビレはそんなところにはありません。フグの背ビレは、尾に近いところに、ちょこっとあります。
背ビレが背中の真ん中にあるフグは、フグ種ではない。ま、ご愛嬌というところでしょうか。それとも、誤りを指摘してあげようかなあ。これを新聞が書いたら、こんなしょーもないことでも、大事件になっちまうんだもんな。かわいそうだから、これを読んだ石川県の人にお願いします。こっそりと、教えてあげてください。私は、いい人でしょ。

9月 7, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

ブランドを再々メチャ変換

ブランド変換については、これまでに、「愚っ知(グッチ)」、「得る雌(エルメス)」、「遮寝る(シャネル)」、「夫目臥(オメガ)」、「侮留我利(ブルガリ)」、「飢えん泥(ウェンディ)」と、恐れを知らずに、多くを変換させていただきました。
その道の筋の方からは、大変なお褒めの言葉も頂きました・・・、という記憶はありません。でも、今回もまた、挑戦です。

「バーバリ」を変換すると、「婆貼り」となりました。
 そうなんです。婆さんが貼りめぐらせるもの、という意味なんでしょうか。よくは分かりません。

 「カルティエ」を変換すると、「軽知恵」となりました。
えーっと、これを和訳いたしますと、「軽い知恵」ということになりますなあ。深い意味は、私の軽い知識では、とてもとても分かりません。

「ヴェルサーチ」を変換すると、「鈴捜」となりました。
 最近のワープロは、和訳変換もしてくれるのでしょうか。ま、誰が奥様方に「買うな」と言いに行くかの鈴をつける人を捜すのは大変ということなんでしょうか。 よーく、分かります。

ま、今日のところは、これぐらいにしといてあげましょうか。ふふ。

「カツオ 食った」
 --->「カツ 送った」

「釣果はどうだった?」
 --->「超過は 胴だった?(太りすぎ?)」

「コノシロ焼きたかった」
 --->「この城や 来たかった」

「イシモチとイシダイ好き」
 --->「石餅 砥石 大好き」

「オレら タイを味わいたかった」
 --->「オレ 裸体を味わい たかった」

9月 6, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

おもろい! 「タコの紙風船」

Cimg4845先週の金、土は、石川県に出張。帰りに金沢駅で、お土産を物色。ついでに、「お魚グッズ」を物色。
ごめんなさい。ウソついてました。「お魚グッズ」の物色がメインで、お土産探しはついで・・・。

金沢で名物の水飴専門店の横に、雑貨店。パッと目には、「お魚グッズ」はなさそうだけで、まあ、一応ということで、店先にいた二人の店員さんをに、「ごめんやっしや」の合図を送りつつ、ズカズカと中に。店員さんの方がたじろぎつつ、後ろずさり。まさか、入ってくると思っていなかった、品のいい老紳士がはいってきたので・・・。

「品のいい老紳士とは、だれのことや?」なんて、考えては、いけません。もちろん私のこと。だれや? 老紳士でなくて、どこかが漏れている「漏紳士」というヤツは。しょーもないオジンギャグです。

Cimg4851店内を見回して、「やっぱりないなあ」とあきらめかけたとき、紙風船が目に付きました。昔、富山の薬売りが我が家にも来ていて、そのときのお土産が紙風船。これを思い出して、「なつかしいなあ」と見ていると、ナント、その紙風船商品群の中に、「タコ」と書いた紙風船があります。

タコの紙風船の意味がわかりません。紙風船といえば、手でポンポンと上げるもの。タコの紙風船の形が想像できません。でも、間違いなくタコと書いています。とにかく買うことにしました。137円。安い。

家に帰って膨らましてみました。簡単に膨らむ。紙風船に足を付けただけの事でした。「アイデアで、買う気を起こさせる」。すごいワザです。

普通の紙風船だと、「懐かしいなあ」と感じても、買うことはなかったと思います。「タコの紙風船」と銘打って、「なんやろか」と買う気を起こさせる。すごいワザです。でも、こんなワザに引っかかるのは、この私ぐらいでしょうか。

9月 5, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

愛媛県八幡浜駅近くのお魚像

Cimg3726今年の春、内藤さんと愛媛県八幡浜市の三瓶湾に釣りに行っての帰り道。JR八幡浜駅近くの国道で、「もう少し行ったら、スピードをゆるめて」とお願いしました。私が大好きな、大きなカサゴの石像があるからです。

以前にも、写真を撮っていますが、もう一度車からでも写真を撮るつもりでした。だけど、その石像を見た内藤さんが、その立派さに、道路脇に車を止めてしまいました。だから、じっくりと写真を撮ることに・・・。

何度見ても、よく出来ています。誰が、何の目的で作ったのかは分かりませんが、本当によく出来ています。リアルっぽくて、なんとなくユーモラス。見ていて、気持ちが和らぎます。写真を見て皆さんも、私の気持ちが分かるでしょ。

P8240050さて、この魚はカサゴとばかり思っていましたが、よくよく見ると、ハタかも・・・。そんな気がしてきました。カサゴにしては、唇がちょっと厚い。私の唇も、どっちかというと、タラコ唇型。だから、親近感が一層湧くのかも知れません。

P4060036それに、上下の唇が「猪木」型。下のほうが上より出ていて、すけ口。これもまた、愛嬌を感じる理由かもしれません。そういえば、「アントニオ猪木」さんの口が、キリリとしていたら、今ほどの人気は無かったかも・・・。勝手な想像で、猪木さんのファンには、申し訳ありません。

ま、じっくりと観察して、香川県高松市の自宅に向けて、走り出しました。こんなことで、「癒し」を感じるというのは、やっぱり老化現象なんでしょうかねえ。

ところで、以前吉野川でラフティングしたときのことを書きました。そして、激流を下る写真が出来たら追加しますと・・・。忘れていました。老化です。ごめんやっしゃ。
是非、写真をクリックして、拡大して見てくれるとうれしい。瀬はボートに乗って、トロ場(ゆっくりとした流れ)はプカリプカリと浮いて・・・。

9月 4, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

塩焼きサイコーの太刀魚、いただきました

Cimg4864 おいしそうなタチウオが、我が家に。

香川県釣り団体協議会会長の松原剛さんからのいただきものです。留守の間に、家が近い石さんが預かってくれていました。私に1本、石さんに1本。
そのお陰で、我が家に来たときには、石さんがちゃんと内臓を処理してくれていて、あとは焼くだけの状態。ふふふ、です。

釣り人が、魚の大きさを表現する方法は、魚によって違います。たいていは全長。イカやタコは重量。このタチウオは、幅を指の本数で表します。もらった太刀魚は、指3本半。約6センチ強。これだけの幅があれば、立派なものです。

現在、香川県記録にタチウオがありません。これを釣った人が申請すれば、香川県記録になります。申請するには、写真か、魚拓。タチウオを魚拓にしたら、皮がグチャグチャになってしまう。写真判定の方がテキトーというものです。世界陸上の写真判定に比べれば、テキトーですけど・・・。

タチウオで思い出しました。表面のキラキラは、模造真珠を作る原料になったり、化粧品やネイルエナメルの原料にもなっているってことを。
タチウオのキラキラを顔に塗りたくっているなんて、想像できますか。まさか、女性たちは、知らないと思います。

タチウオを釣り上げたときの輝きは、ため息が出ます。ま、あの美しさがそのまま女性に移るとしたら、そりゃあ超美人になるでしょうけど。今度、タチウオを釣ったら、表面のキラキラ(グアニンというらしい)を、我が家の「山ノ神」に塗ってあげましょうか。きっと、どつかれると思います。

なんなら、皆さんの中で、是非試してみたいというお方がいましたら、お届けしますけど。

ところで、このタチウオ、定番どおり塩焼きにして食べました。新鮮なタチウオが、しっとりと塩味。それこそサイコー。危うく、ご飯のお代わりをしそうになりました。

9月 3, 2007 釣友, 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

「魚食が危ない?」

Img029s 最近、新聞、雑誌で、「魚が十分に食べられなくなる」という記事に、よく出会います。一瞬「ナント、これは大変・・・」と思うけど、「釣りキチの値打ちが、ちょっとは上がるかも」という期待もある。

騒ぎのもともとの原因は、昨年の11月に、アメリカの「サイエンス」に掲載された論文が発端らしい。世界的な日本食ブーム、肉食からシーフードへの転換志向で、魚が世界的な取り合いになっているという。

その論文が書かれる前から、近くのスーパーマーケットの魚売り場でも、それまで席巻していたノルウェー産のサバが突然消えました。皆さんも気がついていますよね。
気がついてない? アンタ、肉売り場ばかり行かないで、たまには、スーパーの魚売り場を覗いてくださいよ。日本人でしょ。
サバは、それまでよりも値段が高くなって、なおかつ脂がのっていない日本産に、すべて変わっているのですぞ。
脂がのっていて、焼くとジュージューとしたたるノルウェー産のサバは、百貨店で高級魚扱い。

塩サバなんて、大衆魚の代表みたいに思っていたのに、いきなりオリンピック代表になって現れた、そんな感じ。
それ以外にも、新聞によると、ヨーロッパのウナギ稚魚(シラス)捕獲禁止、マグロの捕獲制限などなど、魚を食べてきた日本はピンチなのです。

「ピンチはチャンス」なんて、呑気なことを言ってられない状況のようです。ここで、「真打ち釣りキチ登場!!!」

魚の値段が上がると、これまで胡散(うさん)臭い扱いしか受けられず、不当な差別に苦しんできた、釣りキチの地位向上のチャンス。
魚をおろしていると、「臭い、汚い」とののしられつつ、静々と明日の釣行への意欲をたぎらせてきた釣りキチが、堂々と振舞える明るい社会を築こうではありませんか。

魚なんて、大嫌いと言ってるアンタ、肉ばかり食っていると、オナラは臭いし、お腹もでるし・・・。今のうちに釣りキチを大事にしといたほうがいいですよ。

9月 2, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

「アメリカ1$ショップ」のお魚グッズ(3)

Cimg4735「丘ノ神」が、アメリカの1ドルショップで買った、お魚グッズの3個目。 これまでの2個と同じく、商標名は「Bubbly tubbly」。

何に使うものかというと、ローブフック。ワープロだと、フに点々のブなのか、フに半濁点丸のプなのか、よく分からないとおもいますが、フに点々のローブです。
ブとプ。これがよく読めないために、ハーブとハープ、ピンとビン、ペイとベイ・・・、などなど前後の文章から推測です。そうでないとペンキ(penki)とベンキ(便器)がごちゃごちゃになっちまいます・・・。

ところで、ローブを辞書で引くと、「長くてゆったりした外着」。高級なシティホテルにいくと、タオル地のローブがあります。これは外着じゃないけど、ま、そういう長い服を引っ掛けるもののようです。

この手の商品は、日本の100円ショップにも、たくさんあります。私もデザインは違うけど、同じようなものを確か、持っているはず。

ところで、私が現在持っている「お魚グッズ」は、約1000個。その中で100円ショップで買ったものがいくつぐらいあるのでしょうか。ちょっと気になってきました。多分、50個程度だと思います。
100円だから、安いものです。だけど50個だと、5250円。アホらしいなあ。5000円あれば・・・、と考えたけど、たいしたことはできません。磯への渡船代1回分。それで、100回も「お魚グッズ」を買う楽しみがあったのですから、安いものです。

そのうち、「100円お魚グッズコーナー」というのを作るかもしれません。1000個のお魚グッズを、値段の高い順に並べてみるのもオモロイかも。ちっとも、オモロないですか?
ま、コレクションって、集めている人だけが喜んでいるだけということは分かっています。いつも、お付き合いしてくれて、ありがとうございます。

アンタも、早く何かを集めることを始めた方がいいですよ。そのときは、しっかりと言ってあげます。「しょーもないものを、集めていますなあ」と。

9月 1, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)