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2007年8月27日 (月)

吉野川で、ラフティングしちゃいました

Cimg4776いきなり、ちょっとむさ苦しい写真から。 中年がカッコ良く(あくまでも、写っている人の意識)ポーズ。先週、職場の人たちと、ラフティングしちゃいました。
ラフティング中のカッコいい写真はないので、このむさ苦しさにご勘弁。大激流をカッコ良く乗り切っている写真が、入手できれば、あとから追加の予定。

Cimg4784このあと、徳島県祖谷(いや)の名所、「かずら橋」。平家の落人が逃げ込み、追っ手が来たときに簡単に切り落とせるよう、蔓(かずら)で作った橋です。ここでも、年甲斐もなく、キャーキャーと言いつつ・・・。
磯を渡り歩いている私にとっては、こんなところは「お茶の子さいさい」で、スーイスイと渡りました。だけど、考えたら、折角500円も出したのだから、キャーキャー言いながら渡ったほうが、良かったかなあ。

この後、この日最大のイベント、「国道に泳ぐアユの群れ」の視察です。


Cimg4793ラフティングに向かう途中、運転席の横に座っていた兼田(かねた)さんが、「魚やー」。外を見ると、道路沿いの側壁に魚のレリーフがポンポンと続いています。
ここに、こんなものがあるなんて。これまで全く、気が付きませんでした。

これは、大事なブログネタ。皆も分ってくれています。ラフティングを終 Cimg4792 え、温泉に入り、豪華な昼食をとり、ラウンジでコーヒーを飲み、かずら橋に行き、「児啼き爺(水木しげるさんが描く妖怪。抱くと岩のように重くなる。これの発祥の地)」を・・・。と、次々とスケジュールをこなしつつも、この魚のレリーフ視察は、「この日、最大のイベント」として、語り継がれていました。ま、職権乱用ということでしょうか。

車を道路わきに止めて、じっくりと観察。ちょっと目には、サケ。だけど、吉野川にサケはありえません。すぐ近くにバス停。その地名が「鮎戸」。とすると、この道路沿いの魚は鮎に違いありません。
サケと思ったのは、そのレリーフの大きさ。アユは小さいというイメージに対して、このレリーフはでかい。でか過ぎて、アユと思えなかったみたいです。

ところで、「ラフティングは楽しかったか?」と、聞きたいでしょ。激流では、スリルを味わい、トロ場では川に入ってプカリプカリ。楽しいのは間違いないけど、オジンにとっては少々疲れました。日曜日の朝一番に貼った鎮痛ハップは、釣りのせいじゃなくて、どうも年甲斐も無いラフティングのせいみたい。
全国で見ても、有数のラフティング場の吉野川です。一度は、試してみないと・・・。この日も平日だのに、全部で50人近い人が来ていました。

8月 27, 2007 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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