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2007年8月31日 (金)

言葉の再構築、アナグラムです

言葉をバラバラにして、並び替え。これがアナグラム。単なる言葉遊びです。だから、例えば、「安倍内閣(あべないかく)」を並べ変えて、「開(あ)く壁無い」となっても、深い意味は全くありません。単に、そういう言葉が偶然に出来たというだけのこと。

しょーもい、といえば、しよーもない遊び。でも、いいのが出来ると、ハマっちまいます。
最近の作で、私が気に入っているのは、

「山田花子(やまだはなこ)」をアナグラムで、「子は、まだやな」
「浅丘るり子(あさおかるりこ)」をアナグラムで、「去る過去、おあり」
「石坂浩二(いしざかこうじ)」をアナグラムで、「意地かざし乞う」、「小賢しい氏(うじ)」

釣り言葉でも作ってみました。「何の魚が好きかい?」の問いに答えた言葉を、アナグラムして、返事をするという、高等アナグラムにしてみました。

「何の魚が好きかい?」
「イワシだよ」 ー> 「ダシ、良いわ」

「何の魚が好きかい?」
「ぐれだよ」 ー> 「グー、よだれ」

「何の魚が好きかい?」
「ブリかあ」 > 「アブリか」

「何の魚が好きかい?」
「キスだい」 ー> 「大好き」

「何の魚が好きかい?」
「生きハギもいいねえ」 ー> 「肝はいい。異議ねえ」

「何の魚が好きかい?」
「マグロとスズキかな」 ー> 「まずトロ、好き。グーかな」

「何の魚が好きかい?」
「四季、タチウオやキスでしょ」 ー> 「塩焼き、超好きでした」

8月 31, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

なんと、お魚の付箋紙がありました

Img018 6月の始め。「香川の大物釣魚記録」認定証を作るために、ラミネートフィルムを買いに、大型店の文房具コーナーに。

いくら捜しても見つからない。若い店員さんに場所を聞くと、売り場まで案内してくれました。なんで分からなかったのか、不思議。色んなサイズのラミネートフィルムがズラーッと揃っている。この中の名刺サイズを、在庫全部を購入。140枚分。

そうそう、ホッチキスも・・・。家にあったのはハリがうまく刺さらないで、グシャとなるので、イライラして捨ててしまいました。だから、何が何でもホッチキスも、買わないといけません。

あっちにウロウロ、こっちをウロウロ。なかなか見つかりません。でも、店員さんに聞くのは、恥ずかしい。痴呆症と間違われかねません。なんとしても、自分で探さないと・・・。

ホッチキスを捜していて見つけたのが、このお魚グッズ。最初、「ポイント マーカー」と書いているので、何なのか分かりませんでした。だけど、裏に書いている使い方を見て、付箋紙と判明。

色がカラフルで、きれいでしょ。まさか、付箋紙のお魚グッズがあるとは、「お釈迦様でも、ご存知あるめー」。古すぎますなあ。自分でも、恥ずかしいわい。
それぞれの魚が10枚ずつの付箋紙があるので、全部で40枚。これで298円。付箋紙としては、高価だけど、私にとっては、大変安く感じる一品。

さて、ホッチキスを捜さないと・・・。でも、丁寧に見て周っているつもりなのに、見つかりません。2度ぐるりと回ったとき、ラミネートフィルムの売り場までつれていってくれた店員さんと、目が合いました。で、聞きました。「ホッチキスはどこですか」と。

その若い店員さんが、優しい。ニコッとして、また連れて行ってくれました。お手をつないではくれませんでしたけど、明らかに老人をいたわるような・・・。情けないわい。ホンマにもー。

8月 30, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

オーストラリアからのお魚グッズ

Cimg4731_2

8月上旬に、大手商社の高橋支店長が、オーストラリア土産として、テーブルクロスウェイトをもってきてくれました。そのときに一緒に持ってきてくれたのが、ハンドメイドのお魚マグネット。
裏に小さなマグネットがついていて、冷蔵庫にピタッとくっつくようになっています。

チョウチョウウオのような魚。この魚の形は、見ていて、なんとなく癒されます。この形に気味悪いと思う人がいたら、そのアンタが気持ち悪いわ。
でも、私の嫌いな代表は納豆。納豆好きに言わすと、「こんなに健康に良いものが嫌いとは・・・。ワケが分らんわあ」と、言われるのと同じか。

裏にCORAL(珊瑚)FISH と書いています。

Img030さて、そのマグネットを買った場所が、すごい。何がすごいかと言うと、地図をみてください。
左にポツンと島があるでしょ。「この島で買ってきた」と、高橋さんはわざわざ、この地図を付けてくれていました。その心配りには、感謝ですが、地図を見てもどこかさっぱり分りません。

この島の名前は、ROTTNEST Island。ロッティネスト島と読むのでしょうか。陸の方にパースという都市名がみえます。オーストラリアの西岸ということらしい。
まあ、遠いところからの土産を、買ってきてくれたものです。

マグネットのお魚グッズは、たくさん持っています。今度、それらを買った国別に並べてお見せしましょうか。見たくない? そうでしょうなあ。

8月 29, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

「なせば なる」? クエ釣り

Img036s 8月上旬の地元新聞に、クエを釣ったという記事が載りました。釣った人は、植田正さん。釣りの会合では、よくお会いして、話もします。

クエの大きさ、114cm、28.8キロ。高知県の西端にある沖ノ島で釣ったとのこと。
ま、新聞に載った写真を見ても、そのうれしさが伝わってきました。うらやましいというより、努力に拍手を贈りたいと思います。クエは狙ってすぐに釣れる魚じゃないことぐらいは知っています。
政治家にとってみたら、大臣席ぐらいの価値。想像ですけど、狙ったから、努力したから、といって、ゲットできるものではありません。大臣になれなかったからと、文句を言った人もいたらしいけど。私には、考えられない行動です。シンジラレナーイ。

四国は釣りの楽園で、たくさん釣れるところだといっても、クエはそうそう釣れるものじゃありません。四国磯釣り師の約1500人で作っている四国磯釣り団体協議会にも、クエの申請が出るのは、せいぜい年に1匹か2匹。それだけ、釣るのが難しいということ。

植田さん、おめでとうございます。

思い出したことがあります。私が、現在所属している磯釣りクラブに入ったのは、クエを食べたいからでした。30年前は、クエがもっと釣れていて、クラブに入っていると、そのうち誰かが釣ってきて、クエが食べられるかも・・・。それが、狙いでした。

だけど、それまでは釣れていたクエが、私のクラブでは、誰も釣れなくて、30年が経ってしまいました。他のクラブの人が釣ったのを食べたことはありましたが・・・。ま、そんなものか。

うーむ、こうなったらしゃーない。自分で釣るしかない。しかし、でかいのが来たら引きずり込まれます。だから、クエ狙いに行く前に、体力の増強が必要。体力増強するには、まずは現在の出っ腹をなんとかしなくてはいけません。

ちょっと時間がかかりそう。だけど、クエが釣れたら、このブログの読者全員を集めて、クエ鍋。そして、「クエ、食え」、と言います。ま、オジンギャグを言いたいだけだけど。。

8月 28, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

吉野川で、ラフティングしちゃいました

Cimg4776いきなり、ちょっとむさ苦しい写真から。 中年がカッコ良く(あくまでも、写っている人の意識)ポーズ。先週、職場の人たちと、ラフティングしちゃいました。
ラフティング中のカッコいい写真はないので、このむさ苦しさにご勘弁。大激流をカッコ良く乗り切っている写真が、入手できれば、あとから追加の予定。

Cimg4784 このあと、徳島県祖谷(いや)の名所、「かずら橋」。平家の落人が逃げ込み、追っ手が来たときに簡単に切り落とせるよう、蔓(かずら)で作った橋です。ここでも、年甲斐もなく、キャーキャーと言いつつ・・・。
磯を渡り歩いている私にとっては、こんなところは「お茶の子さいさい」で、スーイスイと渡りました。だけど、考えたら、折角500円も出したのだから、キャーキャー言いながら渡ったほうが、良かったかなあ。

この後、この日最大のイベント、「国道に泳ぐアユの群れ」の視察です。


Cimg4793ラフティングに向かう途中、運転席の横に座っていた兼田(かねた)さんが、「魚やー」。外を見ると、道路沿いの側壁に魚のレリーフがポンポンと続いています。
ここに、こんなものがあるなんて。これまで全く、気が付きませんでした。

これは、大事なブログネタ。皆も分ってくれています。ラフティングを終 Cimg4792 え、温泉に入り、豪華な昼食をとり、ラウンジでコーヒーを飲み、かずら橋に行き、「児啼き爺(水木しげるさんが描く妖怪。抱くと岩のように重くなる。これの発祥の地)」を・・・。と、次々とスケジュールをこなしつつも、この魚のレリーフ視察は、「この日、最大のイベント」として、語り継がれていました。ま、職権乱用ということでしょうか。

車を道路わきに止めて、じっくりと観察。ちょっと目には、サケ。だけど、吉野川にサケはありえません。すぐ近くにバス停。その地名が「鮎戸」。とすると、この道路沿いの魚は鮎に違いありません。
サケと思ったのは、そのレリーフの大きさ。アユは小さいというイメージに対して、このレリーフはでかい。でか過ぎて、アユと思えなかったみたいです。

ところで、「ラフティングは楽しかったか?」と、聞きたいでしょ。激流では、スリルを味わい、トロ場では川に入ってプカリプカリ。楽しいのは間違いないけど、オジンにとっては少々疲れました。日曜日の朝一番に貼った鎮痛ハップは、釣りのせいじゃなくて、どうも年甲斐も無いラフティングのせいみたい。
全国で見ても、有数のラフティング場の吉野川です。一度は、試してみないと・・・。この日も平日だのに、全部で50人近い人が来ていました。

8月 27, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

またまたまた、ボウズです

Cimg4796 今日(日曜日)の朝、起床一番したことは、鎮痛ハップをペッタンと、3箇所。身体の節々が痛い。この熱暑の中での釣りだから、多少の暑さは仕方ないとあきらめていたけど、それにしても猛烈な暑さにグロッキー気味です。

内藤さんと行ったのは、高知県の黒潮町。狙いはイシダイ。2~3日前にも57センチが出たというので、期待しない方がおかしい。まずは、ジャンケンで場所決め。前回はパーを出して負けたので、今回は最初からパーを出したら、内藤さんもパー。考えてやがる。そして、またも私の負け。

すぐに内藤さんが30センチのイシガキ。で、場所を交代。すぐに私にも釣れる予定が・・・。このあとは全くこないので、そのまま私がその場所にいたまま。
内藤さんは、28cmのカワハギを追加。大変な喜びよう。仕方ないので、写真を撮ってあげました。

Cimg4795_2 その前に、私が34cmのサンノジ。このときに、これ以外に釣れない予感。で、海に帰す前に、写真を撮ってもらいたいと懇請したのに、「こんなんの写真を・・・。止めろ」と冷たい。再度、懇請に懇請を重ね、哀願に哀願を重ねて、やっと撮ってもらいました。
現実は、この写真しかないのだから、ま、よかった。

それにしても暑い。熱い。それにイシダイ、イシガキのアタリが出ない。私の第1投目にそれらしいカン、カンときたけただけ。こんなクソ熱い日に釣りをする方が間違っている・・・。

と思っていたけど、他の場所に渡船していた高知市からきた人が、50cm弱のイシダイを上げていた。釣る人は釣っている。やっぱり、ウデなのかなあ。

8月 26, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

穴吹工務店本社ビルロビーに、お魚が・・・

Img025穴吹工務店は、マンション建設業界で全国有数の大手会社。この会社の本社は香川県の高松市にあります。「サーパス」マンションを売っている会社です。

社長さんにお会いするために、会社に行ってまず目に付いたのが、玄関ロビーにある大きなコイの置物。1メートル近い錦鯉で、「大正三色」という種類。でかい。

アポの時間まで、まだ5分ほどあったので、それに釘付けになって、見ていると、後ろから肩をたたくヤツがいます。「だれや?」と、振り向くと、アポの相手の社長。ちょっとあわてました。なので、そのお魚をじっくりと見ることが出来ませんでした。

それから1ヵ月後、再び訪問。このとき対応してくれた木村常務さんに、このお魚の事を聞きました。
愛媛県松山市にあるお菓子屋大手の一六本舗さんが、この本店ビル竣工を記念に寄贈。すべてお菓子でできているとのこと。そして、現在のコイは2代目。初代の作品は、崩れてしまったので、作り直したもの、ということでした。

木村常務さんに、「このブログに書いてもいいか」と確認の上、書いています。だけど、カメラを持ってきていません。だから、携帯電話のカメラで激写。激写したけど、その画像を取り出す方法が分かりません。これが、5月上旬のこと。

で、同じ職場の山崎浩司さんに頼んだら、メールで画像が送られてきました。ふふ。やっと、このブログに書くことができました。

このコイは、一見の価値があります。栗林公園からすぐ近く。だけど、穴吹工務店の本社にぞろぞろと人が来て、コイを見て帰る人ばっかりだったら・・・。責任感じてしまいます。ま、そんな人はいないでしょうけど。

8月 25, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

回文「なべやかん なんかヤベな」

芸能人って大変だと思います。こんなブログで、根も葉もない回文を作られて、衆知にさらされるのですから。周知に衆知されて羞恥心とかいうショーも無いダジャレまでつけられて・・・。ま、コチトラが勝手にやっているだけなのでけど。スンマセン。

「なべやかん なんかヤベな」

「人気 舟木一夫(ふなきかずお) 図描き ナプキンに」

「黒柳徹子、露骨的なやろー、クー」

以下は釣りです

「盛大 入れ食い いいグレ いいタイぜ」

「パサパサのサバ、サバ」

「サバさ 塩サバさ 押しサバさ」

「今 アジ 甘い」

「波止場で イワシ湧いて 波止場」

「いいかいダシ、イシガキダイ飽いた気がし、イシダイがいい」

「仲のいいガキ問い 「投げ釣りでは照り付けないときがいいのかな」」

「いた チダイ」 「いた マダイ」 「いた チダイ」

8月 24, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

うれしいアメリカ土産(2)

Cimg4733

これも、「丘ノ神」のアメリカ土産。スーパーマーケットの中にある「1$コーナー」で買ったとのこと。

使い方は、コンセントに直接差し込んでのナイトライト、要するに足元灯。こんな商品は、まだ持っていないので、チョーうれしい。1ドルの商品にしては、よくできていると思います。1ドルショップの商標名は、「Bubbly tubbly」。

この魚、何か知ってますよね。クマノミです。もちろん全米でヒットした、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の影響だと思います。
この映画、それまで「ライオンキング」が持っていたアニメーション映画の歴代記録を塗り替えました。私も、見に行きましたが、ま、子供映画。観客にオジサンは少なくて、ちょっとだけですが、恥ずかしい感じ。
でも、こういうのも見ておかないと、世間の話題に付いていけないといけません。努力です。努力。オジサンも大変なんです。

Cimg4741部屋を暗くして、このライトを点けてみました。クマノミの悲しそうな表情がボンヤリと浮かび上がりました。
まさか、オジサンとオバチャンの二人しか住んでいない家で、こんなものを使うことはありません。もう二度と点灯される可能性は、ほとんどないと思います。

だけど、歳を重ねると子供に帰るとも言います。ひょっとしたら、10年後の我が家には、子供グッズであふれかえっているかも知れません。そのときは、このファインディング・ニモも輝きを放っているかも・・・。
これぐらいのことは、言っておかないと、余りにもお魚グッズがかわいそうです。可能性が全くないなあと思っていても、ちよっと言い方を変えればやる気がでてくるかも。

そういえば、昔の上司が私に同じようなことを言っていたなあ。

8月 23, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

カッターのお魚グッズがあるなんて

Cimg4750去年まで、私と同じ職場にいた釜野清登さんが、お盆休みで青森県から、香川県高松市に里帰り。そのとき、東京で買ったお土産を持ってきてくれました。私へのお土産といえば、もちろん、お魚グッズ。その通りなんですが、それがまた、変わっている一品。

カッターのお魚グッズです。カッターって、分かりますよね。文房具で、新聞を切り抜いたりするのにつかうカッターです。それがお魚グッズ。カッターを買った。ふふ。珍しいと思います。感謝です。

いろんな日用品が、お魚の形をしています。特にキッチンで使う道具にお魚の形をしたものが多いのは、当然ですが、それでなくても色んな日用品で、お魚の形をしたものがあります。
でも、まさかカッターのお魚があるとは、想像もしていませんでした。

Img034 このカッター、キチッと包装されているので、取り出して使ってみることが出来ません。将来、「お魚グッズ大展示会」をするときに、包装がパカッと開いているのでは、展示できません。あくまでも新品の状況でなくてはなりません。だから、見るだけ、で我慢。

それにしても、カッターのお魚グッズがあるということは、ひよっとしたら、この世の中にあるものは、すべてお魚グッズがあるのかも知れません。
扇風機のお魚グッズ、あるかも知れません。探さなくては・・・。掃除機のお魚グッズ、あるかも知れません。探さなくては・・・。冷蔵庫のお魚グッズ、自動車のお魚グッズ、家のお魚グッズ、何でもあるかも知れません。よーし、頑張るぞー。ふー、疲れるわ。

8月 22, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

チョメチョメとかけて、何と解く

2ヶ月ぶりの「なぞなぞ遊び」。このブログで、言葉遊びは、ネタ切れのときと、読者の皆さんはお見通し。だから、コチトラも、堂々とネタ切れなんです、といえば良い。

毎日書いていると、そりゃあ、ネタも切れます。ま、開き直りです。「アジの開き」はいいけど、「イジ(意地)の開き直り」。ま、単なるオジンダジャレですけど

「グレ釣り」と掛けて、何と解く?
「グレ釣り」と掛けて、
「子育て」と解く
その心は、
「カゴ(過護)はよくない」

しょーもないなあ。ちっとも、ひねってない。

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて、
「中国の議会」と解く
その心は、
「秘訣(否決)はない」

「カレイ釣り」と掛けて、何と解く?
「カレイ釣り」と掛けて
「歯車」と解く
その心は
「シンボウ(辛抱、心棒)が大切

「ピンギス釣り」と掛けて、何と解く?
「ピンギス釣り」と掛けて
「兄弟げんかが起きないケーキの分け方」と解く
その心は、
「キントウ(近投、均等)がいいでしょう」

「イカ釣り」と掛けて、何と解く?
「イカ釣り」と掛けて
「弱い相撲取り」と解く
その心は、
「1杯(敗)、2杯(敗)と数えます」

8月 21, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

珍しいお魚グッズ(テーブルクロスウェイト)を頂きました

Cimg47308月の初旬、外部の会議から帰ってくると、某大手商社の高橋支店長から、品物が届いていました。高橋さんは、オランダ、イタリアへの経済視察で、「お魚グッズ探索隊」に加わってくれました。

だから、ワクワクして、袋を覗いたらやっぱり、お魚グッズ。「オーストラリアの土産」のメモがついています。
4個のお魚のそれぞれにクリップがついています。何に使うのかが分りません。箱の裏には、「pewter」の説明。辞書で調べたら、錫と鉛の合金で「しろめ」というらしい。しろめは「白目」しか知りませんでした。白目をむいて考える・・ことはないなあ。ふふ。

電話で、お礼かたがた、何に使うものかを聞きました。


Cimg4312 高橋さんによると、これは「テーブルクロスウェイト」というもの。テーブルクロスの4隅にぶらさげて、クロスをシャキッとさせるものらしい。屋外で使うときには、風で飛ぶのを、防ぎます。我が家では、そんな高級のテーブルクロスはないので、見たことがないはずです。

オーストラリア西岸にあるパース郊外の、ぶどう酒ガーデンで買ったとのこと。ウェイトというだけあって、重い。そりゃあ、重くなかったら、この役目を果たせません。
私だったら、こんな重いものを人のために、絶対に土産として買うものじゃない。高橋さんには、申し訳ない感じ。

高橋さんに、お礼を言ったときの答え方がおもしろかった。「オランダ、イタリア視察でお魚グッズ探索隊に加わったせいで、あれ以来、自然にお魚グッズに目がいってしまう」とのこと。 トラウマ? 私のせいでしょうか。知らないっと。

8月 20, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

東京の「隠れ箸袋収集隊員」のカマタさん

Kamatasこの一年近く、1~2ヶ月に一度、石さん経由で、東京から私に届くものがあります。主として、箸袋。これに、私が集めていた箸袋と併せて、「箸袋収集隊長」の某大手電機メーカーの寺戸支社長に供出しています。供出ですよ。

東京の方の名前を、このたび初めて石さんより聞きました。水資源協会の通称「カマちゃん」という女性らしい。このブログを読んでくれていて、ま、箸袋収集隊の東京在住隠れ隊員。このことは、隊長にも報告していません。申し訳ない。

隊長は、女性と知ったら、さぞ私を責めると思います。「何で、知らせんのかい!」と。隠れ隊員が男だったら、多分知らん顔でしょうけど、隊長は女性には特に優しいのです。特に、今回初めてみた写真では、相当の美人とお見かけしました。これで、隊長のお怒りは増幅・・・。
私も、会ったことがもちろんないですし、このブログを読んでのご好意ですので、寺戸隊長は私に感謝していればいいと・・・。でも、真実を知ったら、許してくれないでしょうなあ。ご立腹でしょうなあ。


そのカマちゃんから、このたびバナナシールが届きました。もちろんこれも、「バナナシール収集隊長」の寺戸さんにお届けします。隠れた「箸袋収集隊員」だけでなく、隠れた「バナナシール収集隊員」でもあります。

1年半前にブログ読者の投票による、コンテストがありました。全国から応募のレジャー部門600余のブログの中で、このブログ「四国は釣りの楽園・天国」が、ナント全国第3位の栄誉に輝きました。このブログの読者がまだまだ少なかったときのことです。
現在読者は相当増えていますが、この全国コンクール第3位になったことを知っている人は、少数派になっているはずです。

Kamata実は、このときに東京からこのブログ投票依頼に協力してくれたのが、石さんとカマちゃんだったと思います。推測ですけど。

それにしても、「お魚グッズ探索隊」と「果物ラベル収集隊」の隠れ東京隊員はいないのでしょうか。全国募集したいと思います。遠慮は不要です。会費はもちろん無料です。あなたの住んでいる特産品のお魚グッズ、もしくは果物ラベルを、こちらに郵送してくれると、「お魚グッズ探索名誉隊員」、もしくは「果物ラベル収集名誉隊員」になれるというすごい特典付き。アホらし?

8月 19, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

釣り大会の準備って、楽しい?

Cimg47518月だというのに、10月の話。来年の話なら、鬼が笑います。2ヶ月先の話をしたら小悪魔が微笑んでくれるかも・・・。小悪魔はかわいいよ。付き合ったことはなくて、想像ですけど。
で、10月の話。10月14日(日)に、香川県高松港のサンポート地区で、釣り大会の予定です。去年までは、釣り団体はお手伝いだけでしたが、今年から主催にすることになりました。イロイロと事情が・・・。エロエロじゃないですよ。

というわけで、今年はその準備で、忙しいのです。2日前にも、3回目の打ち合わせ。それ以外にも、石さんと二人だけで、2時間とか、車で1時間の善通寺市にある釣具屋さんと、打ち合わせに行ったりと・・・。
休日にも、動くことが多くなっています。楽しいけど、これも釣り団体の義務と権利なんでしょうなあ。


今回の打ち合わせには、猪子ちゃんが今年のポスター案を持ってきていました。
まだ詳細が詰まっていないので、案ですが、出来次第釣具店頭に貼ってくれるようにお願いするつもりです。

今年の釣り大会には、子供たちによる、メバルの稚魚5000匹の放流も予定しています。5000匹ですよ。これだけ放流したら、来年のこの海では、メバルが釣れて釣れて釣れて釣れて・・・(無限)に、なる予定。
予定です。だから、その通りになるかどうかは、アンタのウデ次第ということになります。

8月 18, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

グアム土産のお魚グッズだよ

Cimg4748同じ職場の菊池聖さんが、いきなり「お魚を探したんだけど・・・」。何のことかと思ったら、「グアムに行っていて、お土産に探したけど、魚が無かった」とのこと。
なにも、そんなにすまなさそうに言わなくてもいいと思うのだけど、私のブログで、魚への執着心の強さが伝わっていたのかも・・・。私の執着心は、異常? そんなことはありません。正常に強いだけです。ふふ。

菊池さんがくれたものは、なるほど、お魚じゃなくて、イルカのキーホルダーです。
だけど、よーく見ると、イルカの中には、水が入っていて、そこにはナント、魚が泳いでいます。これは、イルカグッズでもあるけど、れっきとしたお魚グッズです。

一瞬、内心「なんだ、イルカか」と・・・。内心ですよ。表面はあくまでも、もちろん感謝。だが、これはれっきとしたお魚グッズ。それもグアム土産となれば、喜ばないほうがおかしい。フフフ、です。

Img035 でも、イルカの中の魚って、イルカに呑み込まれた魚なんでしょうか。つまらないことを、考えてしまいました。単純に「魚がイルカ形の立体水槽で泳いでいる」と思えばいいんですよね。

菊池さんは、そのイルカのキーホルダーとは別に、栓抜き型キーホルダーもくれるという。同じ職場の人数分らしい数の、たくさんのキーホルダーをジャラジャラさせて、どれでもいいから選べ、とのこと。

もちろん、その中の魚がデザインされているものを選ばさせていただきました。これは、残念ながらお魚グッズじゃないけど、ま、お魚のイラストだと、癒されます。

8月 17, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

高知県宿毛市の水車に、釣り人仕掛け

094s0967月の早朝に、ご飯を食べながらテレビを見ていました。全国版で流れる投稿ビデオのコーナー。何気なく見ていると、水車に仕掛けられた魚と、猫と、釣り人が出ています。
水車が回ると、そこに取り付けられた魚が動き、それを追いかけるように猫が動き、釣り人も動くという仕掛けです。

「ひゃ~、おもろい。と゛こにあるんや」と、見ていると、ナント四国。高知県宿毛市にあるとのこと。

早速、その宿毛市出身で、同じ職場にいる山下雅生さんに、「知っているかい」と聞いたが、知らないとのこと。でも、そのあと調べて写真を送ってくれました。おもいろいでしょ。

山下さんによると、この水車がある場所は、高知県のくろしお鉄道の、東すくも駅近くにある水車街道。ここに6台の水車が並んでいて、その1台に釣りの仕掛けがあるそうです。
この6台の水車の中には、宿毛市出身の現役幕内力士の豊ノ島関の寄贈もあるそうだが、この釣りの仕掛けのものかどうかは、分からないとのこと。

実際にどういう風に動くのか、詳細は分からないけど、想像して推察。多分、猫も釣り人も一生懸命に動くけど、いつまでたっても魚をゲットできないはず。
考えさせられました。ま、私の釣りもこのカラクリと同じで、やってもやっても、努力、努力を重ねても、取ろうとしても徒労。ふふ。おじんギャグ。ここで笑わないと、笑うところがありません。何が?ですか。「取ろう」として「徒労」です。ふー、疲れるわ。

8月 16, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

高知県中村駅にアユ大群の像!!!

Cimg4546 先月、高知県四万十市に出張しました。帰りにタクシーで、中村駅に着いたとき、アユの群れがいます。
この駅には何度もきていますが、全く気が付きませんでした。それもそのはず、これが見えるのは、駅前に入る一瞬だけのロケーション。駅に正面から入る一瞬だけ。それが過ぎると、これだけでかいのに、見えません。

もちろん、駅舎のほうからは、全く見えません。小雨が振っていたけど、傘をさして写真を撮りに行きました。これを撮っているのを見られるのは、なんとなく恥ずかしいので、辺りにだれもいないのを確認して・・・。
キョロキョロしているところが、防犯カメラに写っているかも。最近は、どこにでも防犯カメラがあるからなあ。もし、チェックしていて、怪しげな行動のオジサンが写っていても、写真を撮っていただけですから。

Cimg4548 それにしても、立派な造形物です。こういうのをナントいうのでしょうか。これもレリーフなんでしょうか。それとも透かし彫り・・・? じゃないよなあ。彫ってないもの。

とくかく、立派です。アユの群れに向かって投網を打っている構図。四万十川には、多くの川くだり遊覧船があります。これに乗ると、四万十川での伝統漁法も見られるようになっています。

遊覧船が近づくと、小船に乗って待っている人が、投網を投げます。その技術はすごくて、投げられた網は大きく丸く広がります。
でも、遊覧船が近づくたびに投網を投げるので、それに引っかかるバカなアユは、さすがにいません。ま、投網漁法を見せるだけですから、それでいいのだ。

しばらく遊覧船が下ると、今度見せてくれるのは、柴漬け漁。柴の束を一晩、川に沈めておいて、そこにウナギが入るのを待つという漁法です。
遊覧船が行くのは、もちろん、昼間ですし、何度も何度も上げるので、ウナギが入っているはずがありません。これもまあ、漁法をみせてくれるだけですから、これでいいのだ。

ところが、です。この世の中は不思議に満ちています。私が乗った遊覧船が近づくと、待っていた人が、沈めていた柴を説明しながら川底から、少しずつ引き上げます。そして、説明が「ホントなら、ここでウナギが・・・」と言ったところで、絶句したのです。
ナントナント、ホントに立派な大きなウナギがその柴に入っていたのです。「ウナギ漁をみせていて、ホントにウナギが入っていてびっくりする漁師」がおかしくて、遊覧船から笑いの渦が巻き起こりました。ふふふ、というより、アハハ、でした。

8月 15, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

アメリカ土産のお魚グッズ(1)

Cimg4732 この7月に、「丘ノ神」、「大山ノ神」、「巨山ノ神」が、そろって我が家に里帰り。
で、「丘ノ神」から、遅い「父の日」プレゼント。私が喜ぶプレゼントといえば、お魚グッズに決まっています。プレゼントは、贈り先が喜んでくれることが第一。
先日、写真の大量焼き増しに行ったら、その店が仰々しくプレゼントをくれるという。何かと思ったら、「大判プリント料金の半額券」。ガックリてすよ。こういうのは、プレゼントと言わないで欲しい。単なる「販促」です。言い方の「反則」です。

さて、このお魚グッズ、何用でしょうか。体をこするのに使うのか、それとも食器洗いに使うのか、よく分かりませんが、とにかく「お魚グッズ」であることには間違いありません。胴の部分がもじゃもじゃでややこしい形になっていけど、尾びれがあるのでお魚です。

買ったところは、ニューヨーク郊外のスーパーマーケットの中にある「1$コーナー」だそうで・・・。アメリカにも、日本の100円ショップみたいなものが・・・。だから、値段は1ドル。ま、120円ということになります。
日本の100円はコイン。だから、手軽に、安さのイメージ。だけど、1ドルはお札。コインじゃないので、安さのイメージはどうなんでしょうか。アメリカに住んだことがないので、分かりません。

商標名が「Bubbly tubbly」で、メイド・イン・チャイナ。中国製ということは、日本の100円ショップの多くが中国製なのと一緒。だから、ビジネスモデルは、おそらく日本の100円ショップと同じだろうと思います。

EUの通貨は、ユーロ。現在1ユーロは、約160円。まだ、上がる気配。だから、1ユーロショップは、安いイメージがないなあ。たとえば、日本で200円ショップができても、あまり行く気がしないものなあ。

最後に、このお魚グッズとは関係ないけど、回文のおまけ。おまけは何でも、うれしいでしょ。

「赤城農相、吹き出ものも出来、風霜の儀かあ」
 よく、できているでしょ。なお、「風霜」とは、厳しい世の中の苦難のこと。

「よろ! 選挙済まし、人気如何(いか)、安倍内閣かいな? ベア解禁にします。預金ゼロよ」

8月 14, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

香川県記録の認定証、申し出てください

Img027 先月、「香川の大物釣魚」の認定証を作りました。猪子ちゃんのデザインに、私が心を込めてラミネート加工しました。
立派なんです。自分で言うのもおかしいか。でも、立派。しつこいでしょ。でも立派。ふふ。

釣り団体所属の方の一部は、その団体を通じてお渡ししました。で、お渡しした残りが、私の手元にあります。申し出てください。お渡ししたいと思います。

残っているのは、全部で16枚。写真を拡大してみれば、お名前、対象魚がかろうじて読めると思います。

この16枚には、すでに死亡している方の認定証は入っていません。認定証はないが、記録はちゃんと入れています。「死んだ人の記録は除いた方がいいやろ」と言う人がいました。
だけど、記録は不滅です。永遠なのです。ジャイアンツだけでなく、記録も不滅・永遠です。いや、ジャイアンツは不滅でなくなったかも? とすると、記録も不滅じゃなくなるかも。

でも、死んでしまったら、記録削除というのであれば、次から次に世界記録が、出てくることになります。ボクシングの世界チャンピオンじゃないんだから、記録は不滅です。だから、現在記録を持っている方に申し上げます。「安心して、永遠にお休みになってもいいです」

8月 13, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

「キスの内藤、ベラの谷口」

Cimg4728土曜日に、高松港。内藤さんと行くことになって、、片ちゃんに電話すると「行くことにしている」とのこと。で、3人で・・・。

片ちゃんは、ひとりでいつものポイント。内藤さんはキス狙いということで、別の場所に。私は内藤さんと・・・。
Cimg4713_2 内藤さんにキスのポイントをゆずって、私はベラのポイントに。すぐ横なんだが、方向が違う。だけど、いきなり私のベラポイントに、22cmのキスが連。「写真を撮って」と、お願いしたら、「撮りたくねえなあ」だって。ケツの穴がせまいのう。
もー、ショーがないもん。釣れちゃったんだから。

だが、私にキスが来たのは、この2匹だけ。あとは内藤さんが着実にキスを釣って、10匹。全部、20cm級と、まあまあの型。最大が24cm。

Cimg4723釣り場所の前には、船がワンサカときて、釣りづらい。ま、釣れる場所は、船からでも、波止からでも、一緒ということ。しゃーないわ。

この後、内藤さんがオオダコ。1匹丸々は食べられないという事で、半分をくれることに・・・。ナイフで切ってくれたのはいいが、足が3本しかない。「半分なんだから、4本よこせ」と言ったら、内藤さんの方には、4本。ということは、このタコの足は、もともと7本しか無かったということ。しゃーないわ。

ベラはボツボツ釣れたが、3匹だけキープしてあとは逃がしていた。8匹逃がしたところで、片ちゃんに電話すると、「逃がさんと、くれ」とのこと。だったら、早く聞いておけばよかった。しゃーないわ。このあと追加した10匹は、全部贈呈。

Cimg4725内藤さんが釣ったフグは、もらう。私が釣ったのと合わせて5~6匹。朝の味噌汁に入れるつもり。内藤さんが、釣ったフグを無理矢理いじめて、腹を膨らませて、「写真に正面から撮れ」の下命。撮りました。しゃーないわ。

フグをこのアングルから撮った写真を表紙にした本があったはず。だけど、面倒くさいので、捜す手間省略です。しゃーないわ。 

8月 12, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

東京からの土産?

Cimg4490s6月の下旬。職場に某大手女性用品メーカーの常任監査役の宮内さんがやってきました。うれしそうにかばんから取り出したのが、ティッシユで包んだもの。すぐにお魚グッズと分かります。

箸置きです。東京に出張して、五反田の居酒屋でもらったとのこと。「こんなところで、飲んでいてもオマエのことを忘れてなかったんだぞ。感謝せい」とのこと。急に「感謝せい」と言われてもなあ。

でも私も、確か、同じものを持っています。コレクターは、何千個もっていようが、自分がすでに持っているものを、即座に判断できなくてはいけません。それでないと、同じものを何個も買うことになってしまうからです。

Cimg4490 家に帰って、探してみました。現在持っている箸置きだけで、200個以上。やっと、見つけました。
それが、写真に3個写っているうちの右端。後の2個は宮内さんからもらったもの。

同じですよね。ま、多少色の濃さが違うとも言えますが、ま、同じものでした。いや、だからといって、宮内さんの好意が無駄になったということではありません。
宮内さんの「好意」の「行為」に「厚意」に感謝しています。「校医」に見てもらいましょうか。しょーもないことで、「誤魔化して」・・・。いやいや、「胡麻は貸して」いらんで・・・。いよいよ、しょーもないなあ。

8月 11, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

「ヒラ」という魚。コノシロのお化け?

Cimg4681Cimg4685  先週の土曜日、片ちゃんから電話。
「ヒラという魚を知っているか」とのこと。サラリーマンのヒラなら知っているけど、ヒラという魚なんて知りません。片ちゃんの表現によると、「コノシロのお化け」。ますます頭が混乱してきます。だから、家に持ってきてくれるように依頼。

持ってきてもらったヒラをみて、びっくり。コノシロのお化けです。40cmと言っていたけど、ちゃんと測ると53.3cm。でかい。でも、姿はコノシロだし、ウロコのなんとなく貧相さもコノシロ、それに小骨が多そうなのもコノシロ。コノシロのお化けとしか言いようがありません。

ヒラという名前は、てっきり方言だと思い、魚類図鑑で調べました。1冊だけ載っている図鑑がありました。正式名が「ヒラ」。
ヒラって、正式名だったのです。海はまだまだ神秘が潜んでいます。こんな魚が身近な瀬戸内海にいるなんて、想像もつきません。でも、現実にいるんです。

で、折角いただいたので、この珍魚を食べてみることにしました。魚をおろすと、想像していたとおり。小骨がいっぱい。ま、コノシロ状態。
なので、一夜干しにしました。脂が乗っているわけでありません。だけど。身は意外としっかりしていて、「無茶ウマ」とは言えないけど、「まあまあウマ」とは言えます。だから、この1週間、毎朝、この一夜干しを食べ続けています。

8月 10, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

また、魚類図鑑を買っちまいました

Cimg4553 石さん宅に行ったとき、石さんが図鑑を持ってきた。買ったばかりだという。見せて、「これはいいぞ」とささやく。なるほど、これまで疑問に思っていたことがとりあえず、すべて掲載されている。

例えば、内藤さんが釣ったクロホシフエダイ。これとよく似ているイッテンフエダイとの違いも大きな写真で掲載。その違いがよく分かるようになっている。
また、釣友から聞いたことがある、マダイの天然物と養殖物の見分け方も、写真でよく分かります。

定価5500円だけど、これだけの写真が載っていてなら、ま、安い。私がこのブログの半年分を、カラー写真付きで印刷を頼んだら、1冊が1万円近くしました。これを考えれば、5500円は、ページといい、カラー図の枚数といい、むしろ安い。

これで、魚類図鑑をいくつ買ったのでしょうか。10冊以上はあります。魚類図鑑なんぞ、1冊あれば十分と思ってる人が多いでしょうけど、そうじゃありません。

魚の図鑑は、監修者がテキトーに掲載する魚を選んでいるとしか、思えないのです。すべての魚を掲載することは、魚の種類が多すぎて、ほとんど不可能。だから、こういうことが起きます。
その上に厄介なのは、稚魚のときと、親魚では色や形が変わってくるのがあるので、これまたやっかい。だから、ついテキトーになるのでしょうなあ。

四国の高知県西南部は、黒潮本流が直接当たります。だから、南方系の魚も結構釣れたりするので、一層魚種も多くなります。何十年も磯釣りに通っているのに、初めて釣ったという魚もマレではありません。

何はともあれ、今回買った図鑑は石さんお勧めどおり、いいものなので、ちょっと楽しみです。早く珍しい魚を釣って、魚種別香川県記録に申請しないと・・・。

8月 9, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

かわゆい孫と釣りに

Cimg4587 この前の土曜日。石さん家の孫と、我が家の「大山ノ神」と「欲張り企画、釣りと海水浴をバンバン楽しもう!」を決行。

「大山ノ神」といっても、久しぶりの登場なので、注釈です。我が家に常駐は「山ノ神」。その娘が「丘ノ神」。そして孫が最大の権力者「大山(おおやま)ノ神」。ところが昨年、その「大山ノ神」の権力をしのぐ孫が生まれたため「巨山ノ神」と命名。

孫たちは、その権力を振りかざし、海水浴を要求。かと思ったら、釣りを要求。2年前に、大山ノ神が3歳のときに、連れて行った釣りが余程楽しかったらしい。
そうは言っても、釣りはすぐに飽きるだろうからという、私の読みで、「海水浴と釣りの両立」となりました。

Cimg4644Cimg4638 行ったのは、香川県さぬき市の海水浴場。でも、だーれもいません。こんなきれいな砂浜があるのに、まるでプライベイトビーチ。なんという贅沢。四国は、いいところでしょ。

で、オジサン二人はこそこそと、釣りの用意。孫たちが海水浴に飽きて、釣竿を握れば、たちまちにして、コチが入れ食い。
ホントなんです。10メートルも投げて、少しずつ引いてくると、グングン。こんなに簡単な釣りは久しぶり。オジサンもついのめりこみそう。でも、グッと我慢して、権力者たちのシモベとなって、釣りをお楽しみいただきました。

せいぜい30分程度しか、釣りをしていないのに、この日の釣果は、コチ21匹、キス2匹。超ベテランと思っているオジサンも、びっくりの釣果。

8月 7, 2007 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

潮の干満差が最も小さい潮とは・・・

釣り師は、潮に興味を持っています。持っているというより持っていないといけません。私の家の、すぐ近くのマイポイントは、干潮になると、完全に海が無くなって土、陸地。だから、否応無しに、潮の高さが最大の関心事。

メバルの脈釣りに時合いは夕方。そのときに干潮では、全く釣りになりません。だから、まず釣りに行くかどうかは、その日の潮が最大の決定要因。

で、釣り師なら、だれでも知っていること。潮の干満差が最も大きいのが、大潮。そして、最も干満差が小さいのが小潮。そう思っている人が多いはず。私もそう思っていました。

でも、ずーっと何年も、気になっていることがあって、今日やっと調べました。ある本に「潮の干満差が最も小さいのは小潮ではない」と書いていました。それを本当かどうか調べました。

今年の7月下旬の潮で調べました。20、21、22日は小潮でした。20日の朝の満潮潮位243cm。干潮90cm。その差153cm。午後の満潮204cm。干潮83cmで、干満差121cm。

同様にして、翌21日の干満差、午前は154cm。午後は97cm。22日の干満差、午前は147cm。午後は74cm。

そして、23日は、長潮。
私が読んだ本には、この長潮が最も干満差が小さいと書いていました。長潮23日の午前の干満差、134cm。午後の干満差、なんと62cm。6時間かけて62cmしか上下しないのです。
確かに、3日間の小潮のときの干満差、153cm、121cm、154cm、97cm、147cm、74cmのいずれよりも小さい。驚きです。

何事も、疑わない事には、真実に迫れない。どうです? いいこというでしょ。結婚する前は、キラキラと輝いていたアンタの山ノ神の美しさも・・・、いやいや、これには疑問は禁物です。

「禁物」で、思い出したことがあります。「禁物」はオスか、メスか? 意味が分からん?
単純に考えてください。「禁物」はオスです。「金持つ」ですから。訳が分からん? 忘れてください。

8月 6, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

釣りクラブだのに・・・

Cimg4651 先週の土曜日は、釣りクラブでビアガーデン。釣り大会には、10人ぐらいしか参加しないのに、ビアガーデンとなると、家族、飲み仲間などが集まってきて、参加者24名。

女性が多いのは、このクラブがいかに女性に愛されているか、ということ。そんなわけねえ。女性には、釣りキチの奥様方もいますが、中には、「ビアガーデンに行こ」と言われてついてきた人も、いると思います。はい。
でも、ナンパじゃないですよ。釣り人にナンパ(難破)は禁物です。恐くて、沖に出れません。

でも、いいんです。釣りクラブの集まりだというのに、女性が参加してくれるだけで、この釣りクラブのオープンさが、分かるというもの。ふふ。

Cimg4652 Cimg4653 釣りクラブで、ビアガーデンに行くようになったのは、2年前。その時は、「飲み放題、釣り放題」をキャッチフレーズに、ビアガーデンで飲み放題をした後、すぐ近くの海で魚を釣り放題という企画でした。

だけど、ビアガーデンでの飲み放題は100%達成したけど、海での釣り放題は、全くの企画倒れ。魚は、そう簡単には、釣れないものだし、酔っぱらっての釣りで、海の魚をナメて釣れるはずなどないのです。
で、飲み放題だけの企画になっています。ま、良かった、良かった。

この日の成果は、内藤さんの奥さんが、「一攫千金」じゃなくて、えーと、えーと、なんだったっけ。そうそう、「先手必勝」と書いた「書」をくれる約束をしたこと。「書」の道では、それはそれは大変なものだと内藤さんから、耳にタコ、イカ、イソギンチャクが出来るぐらい聞かされているので、楽しみです。

8月 5, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

「光るお魚シール」を試してみました

高松駅で買った、「光るシール」のお魚グッズ。家に帰ってから、試してみました。 「光るシート」とかいているので、どう光るのかを確かめないといけません。シールを持って、押入れにもぐりこみました。
考えてください。想像してください。62歳のオジンが、シールを持ってうれしそうに押入れにもぐりこむ姿を。笑えるでしょ。

だけど、「光るシート」が光りません。オジンのこの努力に何たる仕打ち。一瞬、「騙された」と、思いました。そりゃあ、そうだよなあ。53円で光る方がおかしい。子供のおもちゃみたいなものなんだから、光ると思うほうがおかしいよなあ。


Cimg4408押入れから出て、付いているメモを読みました。「2~3秒光に当てると、10分間光る」とある。ふんふん、明るいところで光を当てないといけないらしい。
早速、外の光に当ててから、急いで押入れに入ってみました。「おおーっ、光っているじゃないですか」。感動です。「部屋の壁や天井に貼ると夢の世界」とも書いています。そうかも知れないけど、布団に潜って電気を消すと、魚だらけじゃ、釣りキチは眠れなくなっちまいます。

さて、光っているところを、ブログの読者にお見せしたい。当然です。だけど、写真にうまく撮れません。実際は、写真で見るより、よっぽど光っています。ピカーッとまではいかないけど、相当の光り方です。
スペイン直輸入の実力です。意味が分からないけど、実力です。光っています。

でも、写真に写りません。バカチョンのデジカメの限界か。でも、頑張ってやっと撮ったのが写真。ぼんやりとしているけど、光っているのが分かるでしょ。

8月 4, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

高松駅で、「光るお魚シール」

Cimg4405先月、出張するときの、高松駅でのこと。
電車の発車まで15分。滅多に行かない2階に行って見ました。上がってすぐに、雑貨店があります。

若い女性をターゲットにしたアクセサリーがたくさんあります。こんな店に、オジサンが興味あるお魚グッズなんて、ないよなあ、と思いつつ、一応ぐるりと見て回ります。もちろん、期待は満々。
でも、そんな事は、顔には見せません。ま、すまし顔というヤツ。でも、いくらすましていても、オジンが入っていく店じゃないから、もともとナンカ変。

若い女性の店員さんが、じろりと見ます。でも、コレクターは、それぐらいの事でひるんではいけません。こんな店でも「入っていくのは、当然」という顔で・・・。

一筋目はなし。二筋目もなし。やっぱり、ないか。最後の筋。おっ、あーるじゃないですか。
その名も「スペイン直輸入 光るシール」。お魚のシールはいくつか持っているけど、光るシールはもっていません。

シールには、お魚以外にもありますが、お魚以外には全く興味なし。それに53円と超安。即座にお魚の全種類を買うことに。全種類といっても3種類ですけど・・・。これを握り締めて、レジに向かいました。

「このオジン、買うはずが無いよ」と思っていたに違いない若い店員が、少々あわて気味に、レジに入りまた。「どや! オジンでも買うことがあるんだぞ」

電車の時間も丁度いい感じ。ふふふ、のお魚グッズでした。

8月 3, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)