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2007年7月16日 (月)

どうだ! 鳴門で小アジ162匹

Cimg45223連休の最後の日、16日は、どうしても釣りに行かなくては・・・。3日間も休みがあって、一度も釣りをしないのでは、釣りキチの名が泣きます。

でも、この日、「山ノ神」が映画に行きたいとのたまいます。となると、釣りキチの得意技、早朝の釣りしかありません。「山ノ神」がまだ寝ている間に釣りを終える、という離れ業。というより、涙ぐましいアップアップ。

鳴門に午前5時半到着。何故か、だれも来ていません。この釣り場は2人しか入れません。で、シーズンになると、徹夜組までいて、なかなか入れないのです。
だれもいないという事は、釣れていないのかも。だけど、私の推理では、釣れてるはず。ちょっと、不安。

第1投目から10cmのアジ2匹。「いるやんかあ」。続いて、3匹。「どうだ、私の推理は正確だろ」。入れ食いです。どうだ!
こんな小アジで「どうだ!」と言われても・・・、と思うでしょうなあ。でも、小アジ釣りだって、バカにしちゃあいけません。それなりのテクニックがいるのです。

Cimg4525 6時までの丁度1時間。これから片づけをして帰ると、午前7時半に帰宅。「山ノ神」はまだ、布団の中のはず。そろそろ止めようと思っていたら、釣り客がやってきます。
60歳過ぎのオジン。ま、私と同類です。

その人のアミエビは、まだ凍っていてカチカチ。これでは釣れません。私は釣りを止めて、余ったエサをあげました。するとすぐに、その人も3連。

Cimg4532この日の私の釣果。子アジ162匹。10cmがほとんど。9cmから12cmまでと、空揚げに最高のサイズ。狙い通りです。これにサバが11匹、イワシが10匹。これは逃がす。
困ったのは、スズメダイがやたらと多い。これが2連、3連と釣れるので、手間がかかってしゃーない。いちいち、ハリからはずして逃がしてやらないといけない。

釣りを止めて、車に乗り込もうとすると、さらに新しい釣り人。「どうな」 「ぼちぼち。100匹ぐらいやろか」と言うと、「それだけ釣れたら十分」と、あわてていました。分かります、その気持ち。

予定通り7時半に家に帰ってから、小アジを数えたら162匹も。やっぱり一度に3匹、4匹と釣れていると、数は瞬く間に大きくなる。
この日は、太陽が上がっても、マアジばっかりでした。いつもは、太陽が上がるとすぐに、マルアジに、なるのが普通。マルアジは味がグーンと落ちるので、これは逃がしています。

これは不思議。まさか、温暖化の影響じゃないと思うけど。最近は、何か変わった事があると、すぐに温暖化の影響にしてしまう傾向がありますなあ。

7月 16, 2007 波止釣り |

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