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2007年7月15日 (日)

尿酸値と魚卵

Cimg4513先月末に、徳島県南にイサキ釣りに行きました。
全員でイサキ72匹。4人で釣ったので、一人当たり18匹。これを全部大きなシートに広げました。なんで、そんなことを? と、思っていたら、4人が順番取っていくのだと言う。私は、我が家で食べるだけの5~6匹でいいと言ったけど、割り当て分は責任とのこと。

近所に配るといっても、手間だしなあ。私は船酔いで8匹しか釣っていないのだから・・・、と主張したのだけど、「義務!」とのこと。
ということで、結局割り当て匹数分を、もらって帰りました。

 帰ってから、イサキ18匹と、サバ8匹を下ろしました。これだけあると、丁寧な下ろし方はできません。ウロコを撮った後、全部頭からお腹に向かって斜めに大名切り。それでも、2時間は掛かりました。

イサキには、すべてのメスには卵、オスには白子が入っています。イサキの卵は、魚卵の中でも最高の味。
魚の卵は、魚の身以上にうまい、まずいがはっきりしています。チヌの卵は旨くない。サワラはうまい。イサキは、それ以上にうまい。

でも、残念ながら私の尿酸値は、限度を超えています。尿酸値は、痛風の素(もと)。味の素ならいいけど、通風の素では、味がよくなりません。
特に、魚卵には、尿酸値の素となるプリン体が豊富。尿酸値が高い人にとって、魚卵は麻薬。魚卵のおいしさを知っているだけに、麻薬の輝きを増します。

で、少しずつ食べる事にしました。毎日卵一つと、白子ひとつ、と決めました。写真は一週間ほど、食べ続けた残り。どうです? おいしそうでしょ。ホントにおいしいんだから。「四国はいいところ」ですよ。魚卵麻薬もあります。尿酸値の高い人、是非、ご試食ください。

7月 15, 2007 魚料理 |

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