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2007年7月17日 (火)

小アジ釣りの秘訣、教えちゃいます

Cimg4521 小アジ釣りの秘訣なんか、教えていらんわ、とおっしゃるアンタ。「小アジはおれば、いくらでも釣れるし、いなければ釣れない、それだけのこと」と、お考えと・・・。
そのとおりなんです。でも、ちょっとした秘訣を教えてあげようということ。「そんなん、邪魔臭いこと・・・」。まあまあ、そう言わないで下さい。折角教えて、いい気分になろうと思っているのですから。

教えるということは、快感なんです。特に齢を取ると、快感の度が増ます。どんな世界でも、教え魔がいますよね。ゴルフなんか、アチャコチャに教え魔だらけ。そういうときは、面倒くさいと思っても、黙ってきいてあげるのが、ご老人に対する親切というもの。

これだけお願いしても、そう、お願いなんです。聞いてもらいたいのです。丸秘の小アジ釣り秘訣なんですから。でも、どうしても聞きたくないという人は、しゃーない。
このあとを、読まないで下さい。絶対に読まないで下さい。読むなよ。ふふ。読みたくなるでしょ。

小アジ釣りの秘訣1
 そこにアジがいるかどうかの推理。どんな魚でも、いないと釣れません。
小アジはあったかいところで生まれ、北上しながら大きくなります。だから、四国でいうと、徳島県南の小松島市で5センチのアジが釣れ、徐々に大きくなりながら徳島市、鳴門市と北上し、その群れが香川県東部から、中部の高松市へとやってきます。

だから、群れが現在どこにいるかを知らないといけません。四国の場合、徳島新聞が毎日釣り情報をだしています。だから、小アジの群れが、現在鳴門市にいることが、正確に推理できます。

小アジ釣りの秘訣2
 
サビキ仕掛けの、ハリの大きさ選択が大切です。魚の大きさに対して、ハリが大きいとハリ掛かりがしにくい。逆にハリが小さいと、仕掛けを上げる途中で、小アジがパラパラと落ちていきます。どちらでも、効率が落ちて、数釣りができません。
ズボンだって、大きすぎるとずり落ちるし、小さすぎるとはけないでしょ。「試着室 ちょうどいいわと ホック飛ぶ」
 現在の小アジのサイズ10cmだと、ハリは5号がベスト。

小アジ釣りの秘訣3
 手返しが大切です。群れが大きいと、どこに投げても釣れますが、現在のように群れがまだ小さいときには、手返しが特に大切。
私の場合、仕掛けを入れてから、5秒アタリがないと、仕掛けを上げて、違う方向に投げ返します。しばらく待っていても、釣れますが、効率がすごく悪い。群れは、場所を小さくどんどん移動するので、その場所を知ることが必要。

以上の秘訣をまもれば、アンタも「小アジ釣りの名人」になれます。しょーもない? ふふ。ふーっ。
 

7月 17, 2007 波止釣り |

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