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2007年6月29日 (金)

方言を変換したら・・・

普段使わない言葉を、ワープロ変換したら、間違いなく間違った変換をしてくれます。これが、またオモロイ。先日も、「屁理屈屋(へりくつや)」を変換したら、「減り靴屋」になって笑ってしまった。

そこで、今回は、釣り場での讃岐弁の会話を、単純に変換してみました。最初に変換されたままです。()の中は、標準語。

「南下、釣れトン名」(なんか、つれとんな。何か釣れてますか)
「難ちゃあ、釣れんわ」(なんちゃあ、つれんわ。何にも釣れません)
「仕掛店店舞」(しかけみせてんまい。仕掛け見せてください)
「皆が突こう盗る普通の三本罵詈火傷。困難で、宴会ノー」(皆がつこうとるふつうの三本ばりやけど。こんなんでえんかいのー。皆が使っている普通の三本バリやけど。こんなのでいいのでしょうか)
「そんな欲年下成し掛け・・・」(そんな よくどしげな しかけ・・・。そんな欲張った仕掛け・・・)

訳が分かりませんなあ。

「そんなあ バレてしまった。サケだな」
 ――→ 「そんな暴れてしまった。酒だな」

「私 ハタ イカ 嫌い すごく嫌い」
 ーーー> 「私は タイ カキライス 極(ごく)嫌い」

「アユ ウナギ」
 ―――> 「あ 夕凪」

「アジの生かし方」
ーーー> 「アジのイカ仕方」

「アイナメ 食いたい」
 ---> 「愛舐め 悔いたい」

「アナゴ食いたい」
 ---> 「穴極痛い」

6月 29, 2007 言葉遊び |

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