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2007年5月18日 (金)

「難は異なもの」が転じて・・・

ことわざは、昔の人の知恵が詰まっています。そのことわざを、遊びで使う不見識をお許しください。だって、古くからのことわざは語呂がいいので、少し意味の違う言葉に変えても、語呂良く聞こえます。

「難はイナもの」(「難は異なもの」が転じて・・・)
 チヌ釣りをしていて、30cm前後のイナが寄ってくると、釣りになりません。

「今夜のシケ、バカ仲間」 (「紺屋の白袴」が転じて・・・)
 シケでも釣行に突き進むバカも。私も、時々。

「釣りも釣ったれば 山となる」 (チリも積もれば 山となる」が転じて・・・)
 入れ食いになると、なかなか釣りを止められなくなります。釣った魚を、家のシンクにぶちまけて、後悔が。

「あとは身となれ ヤケとなる」 (あとは野となれ 山となれ」が転じて・・・)
 釣ったばかりの新鮮な魚は、あまりにも旨いので、身になり、ヤケ食いです。

「暗い者はフナをしろ」 (臭いものにはフタをしろ」が転じて・・・。)
 間違いなく偏見だと思うけど、海釣り師から見ると、「ヘラフナ釣り師は暗い」が、抜けないのです。だって、食べない魚を釣るために、繊細な浮きのアタリを望遠鏡で見ながらする、ということは考えられませんわ。

5月 18, 2007 言葉遊び |

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