« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

オランダ、イタリアにこっそりと持っていきました

Cimg3944_1 今回のオランダ、イタリア経済視察に、こっそりと持っていったものがあります。釣り具です。

2年前のポルトガル、スペインに行ったときには、全く持っていきませんでした。いたるところで、多くの釣り人がおり、港を覗くと魚がウヨウヨといるのを見て、「何で、釣り具を持ってこなかったのか」と悔やんだものです。

だが、今回のオランダ、イタリアで宿泊予定場所を事前に調べると、どのホテルも海からずーっと、離れています。合間を見て、チョコチョコ、コソコソとサオを出すには、最低限の条件として、ホテルが港近くにある事が必要です。

何故なら、こっそりと釣りで行動するのは、早朝か、深夜。タクシーを飛ばして釣り場に行くことができても、釣り場から戻ることが出来なくなるのでは、困ります。外国では出来ません。だいたい、日本で考えても分かるけど、タクシーが常にいるような釣り場は、無いはず。
皆無とは言わないけど、四国の高速道路のサービスエリア内にあるトイレで、松方弘樹さんと並んで連れションするぐらいの確率。期待できません。松方弘樹さんとの連れションは、期待しても、しゃーないけど。

でも、いろいろ考えた結果、釣り具を持って行くことにしました。万が一のことがないでもありません。

スペインのバルセロナ港で30cm級のチヌもどきを、ハリ掛がりさせることができたのも、万が一の確率でした。エサがなくて、日本から持っていったインスタント味噌汁の具をハリに刺して、釣りをしたのですから。

Cimg1057a バルセロナ港で掛けた魚が取り込めなかったのは、サオが無かったから。だから、今回は、とにかくサオを持って行くことにしました。
長いサオを担いでいくわけにはいきません。だから、とにかくコンパクトなサオを捜しました。そして、50cmぐらいになる渓流竿を購入。これに最小限の糸、オモリ、ハリをバッグにしのばせました。

さてさて、これが幸運を呼んでくれたものか。どうなったんでしょうか。「分かっとるんだろ。早く言え!」とお思いでしょうけど、そう簡単には言えません。
テレビ番組で、「豪華賞品が当たるクイズは、番組の最後で」と、よくやるでしょ。あれと一緒。でも、すごいことがあったんです。でも、このオランダ、イタリア雑記の最後の方に書くことになると思います。はい。すごいことが起きたんです。ふふ。

5月 31, 2007 オランダ・イタリア, 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

衝動で、ぬいぐるみサメを買っちまいました

Cimg3511小さな透明ケースを買いに、100円ショップに。つい、「お魚グッズ」も探してしまいます。そして、目に付いたのが、サメのぬいぐるみ。枕程度の大きさで、525円だから安い。

つい、買ってしまいました。レジで待っていたら、先客の男性がジロッとながめて、モロに「変なヤツ」と顔に。まさか、この歳で女房に買うわけじゃなし、娘に買うわけじゃなし、ま、せいぜい孫に。でも、孫だったら、サメはおかしいよなあ。

まさか、「お魚グッズ」を集めていて、大変うれしい、なんてことは言えないし。言えば、もっと変人と思われてしまいます。

それにしても、こういうぬいぐるみを、誰が買うのでしょうか。私は、お魚コレクションとして買ったけど、他に誰が買うのでしょうかねえ。商品開発をした人に、どういう人をターゲットにしたのか、聞いてみたいものです。

子供じゃないでしょう。若い男性でもないでしょう。若い女性でも。もちろんないでしょう。中年のオジサン、オバチャンが買うはずもない。熟年、老人だと、もっと買う可能性はない。とすると、残りは、やっぱり「お魚グッズ」コレクターしかいないことになります。
だとすると、コレクターとしては、買ってあげるのが、ま、義務ですなあ。

5月 30, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

今年の「大物釣魚ギネス」の認定書を作ります

Img010 今年の「香川の大物釣魚ギネス」の全魚種認定書を、猪(いの)チャンがデザインして、作ってくれました。
これの中から、試しに私のイシガキフグ、サザナミフグを、ラミネート加工してみました。写真を拡大して、見てくれるとよく分かります。
「立派なものができたなあ」と、感心して見ていたら・・・。年度が17年度になっています。19年度の間違い。私の不注意です。猪ちゃんに作り直してもらわないといけません。

でも、デザインが立派でしょ。無料奉仕のデザインです。これまでは、私のワープロデザインで作っていましたが、今年から頼みました。
このデザインだと、釣り仲間で自慢し合うのもよし、独身なら恋人に見せて、「すごい!」と言わせるのもよし、熟年オジサンなら家族に見せて、「しょーもない」とバカにされるのもよし、です。

訂正されて、正しいのが届いたら、全部をラミネート加工して、皆さんにお届けするつもりです。香川県磯釣り連盟、全日本サーフ香川協会、香川県バス釣り連盟、香川釣り連合会に所属している会員の認定書は、それぞれの事務局にお渡しするので、そちらに問い合わせてください。

個人で申請された方は、申し訳ないけど、私にメールを下さい。このブログに書き込んでくれると、自動的に私にメールが入ることになっています。
認定書の郵送料と認定書発行手数料が必要です。すみませんねえ。でも、釣り団体って、お金に四苦八苦しているんです。郵送料にしても、全員に郵送していると、それだけで会員から会費としてもらった貴重なお金の相当部分が使われてしまいます。すみませんねえ。

認定書の発行手数料がいくらか? 会長の松原さんは、1000円と言っていますが、1000円は何が何でもアコギ過ぎると思います。せいぜい郵送料込みで300円がいいところ、と思っています。どんなもんでっしゃろか。

5月 29, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

オランダの空港で、ウロウロ

オランダから、イタリアへ行くことに・・・。オランダのスキポール空港でのこと。ここは巨大なハブ空港。だから、「バナナシール収集隊」と「箸袋収集隊」の活動は、所詮無理。可能性が少ない所で頑張っても、疲れるだけ。

Cimg3948ということで、この空港では、「お魚グッズ探索隊」と「釣り雑誌収集隊」に注力。「お魚グッズ」は絶対にあると思ったが、意外にもなし。
寺戸さんが「イルカがあるで」とささやいてきたけど、「ウム」と軽く流す。だって、何度も言うけど、イルカは魚じゃないねん。このことは寺戸さんも分かっていて、ま、言うだけ。

そこで、次に向かったのが、本屋さん。釣り雑誌探索です。雑誌コーナーを捜していて、目に付くのが、女性の水着姿がズラーッと並んでいるところ。
そんなところに釣り雑誌はないわい、と行き過ぎようとする。このとき「釣り雑誌収集隊」の協力隊員になってくれた新井さんの足が止まる。ページを開いたので、チラッと覗き込むと、女性のハダカがモロに。も一。
私は、「こんな雑誌を見る人は、知りません」という顔をして、通り過ぎました。オジサンは恥ずかしいのです。オランダはポルノを解禁先進国だと、あとで知りました。

寺戸さんが、店員に釣り雑誌の場所を聞きに行ってくれたらしい。

Cimg4358Cimg3949若い女性店員さんが、こっちに来て指差したところに、ありました。「BEET」という釣り雑誌。大きなコイを抱えています。
店員さんに「ビートはどう意味?」と聞いたけど、「分からん」と手振りでされました。ビートの意味が分からないのか、それとも私の発音が分からなかったのか、わかりませんけど。今になって考えてみると、どうも後者の方らしい。ふふ。

Img143帰国してから、雑誌を開いてみると、水着姿の女性がでっかいナマズをかかえています。でかいナマズといえば、アマゾンしか思い浮かばなかったけど、オランダでも釣れるらしい。
それにしても、ナマズと水着と、どんな関係かわからないけど、オランダ人の釣りには水着が欠かせないらしい。この前に紹介した雑誌には、全裸の熟年男性軍団のハダカがあったし・・・。

Img009 他にも、いろいろとびっくりするような写真が載っていましたが、なかでもびっくりしたのは超でかいアナゴ。
オランダ語はわからないけど、「conger」とあるのでアナゴらしい。写真でみても、アナゴの肌色。肌色というのは、おかしいか。

それにしても、世界は広い。
だから、世界の釣り雑誌を買うのは、楽しいのです。この雑誌から推測したら、このお化けアナゴも、オランダの釣り師にとっては、珍しいものではないようなのです。

このブログの読者にとっても、新しい発見になるかも知れません。私は紹介するだけで、読者をびっくりさせる事が出来るとしたら、ま、パクリだけど、手間が省けます。

5月 28, 2007 オランダ・イタリア, 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

オランダのゴッホ美術館近くで、釣り雑誌ゲット

Cimg4362_1 とりあえずオランダでの最初の自由時間で、見つけた釣り雑誌の話から。

経済視察と言えども、日曜日は仕事がありません。仕事をしたくても、視察先が休みなんだから、仕方なく観光。ふふ。オランダのアムステルダムの市内観光です。
ゴッホの美術館巡りのあとは、約1時間の自由時間とのこと。ガイドの話だと、この近くには大きな大きなスーパーマーケットがあるらしい。これを聞いたバナナシール収集隊の、寺戸隊長の目がキラリ。スーパーなら、当然バナナを売っているはず。
私もお魚グッズに期待。ゴッホさんの作品に感動しつつ、申し訳ないけど、鑑賞はそこそこにして、近くのスーパーに繰り出しました。

Cimg4011s ここで、簡単に収集隊、探索隊の構成メンバーを紹介しておきます。
まず、「釣り雑誌収集隊」と「お魚グッズ探索隊」の隊長は私。そして隊員は、寺戸さん(写真 左)、某大手女性用品メーカー常任監査役の宮内さん。そして、日により、別の人が協力隊員になったりします。
次に「バナナシール収集隊」と「箸袋収集隊」の隊長は寺戸さん。隊員は宮内さんに、私。ほかにも、そのつど協力隊員が出現します。
特に、後半は「お魚グッズ探索隊」に、某大手商社の高橋支店長の活躍がありました。

さて、ゴッホ美術館近くのスーパーに・・・。ガイドさんが「でっかいスーパーです」と繰り返していた。だから、日本で大流行の郊外型大型店舗以上を期待。だけど、行ってみたら、日本で言うと小型のスーパーマーケット。雑貨はほとんどなし。肉、ハム、ソーセージは充実しているけど、魚はなし。あのガイド、最近日本に帰っていないらしい。「でっかい」というより、「ちっこい」が適切表現。

私が行くと、「バナナシール収集隊」はすでに、日本では得られない2種類のバナナシールをゲットしていて、ウハウハ状態。私が目当てのお魚グッズは、匂いも無し。あきらめて、ハムの種類を見ていたら、宮内隊員が近くにきて、「あるで」とのこと。
「お魚グッズは、ないやろ」と言ったら、「釣り雑誌や」とのこと。連れられていくと、確かに雑誌コーナーが・・・。見落としていました。そこに釣り雑誌発見。オランダ語なので、意味は分からないけど、写真から釣り雑誌と確信。3.5ユーロだから、約550円。

Img141それにしても、冒頭の写真にあるように、釣り雑誌の表紙やのに、「なんでハダカの女性が魚を背中側に持っているのか、意味が分からん」と、思いつつ、中のページをめくって、あわてて閉じましたわ。ホンマに、もー。オランダ人は何を考えとんだろか。
そこには、熟年の男性軍団が素っ裸で、全員の一物にソックスをはかせて、うれしそうにしています。この意味、分かります? 女性の読者の方は、是非拡大して見ていただきたい。ただし、ダンナがいないときにしてくださいよ。もめても、当方は責任が取れませんから・・・。これは、どうも釣り具の宣伝らしい。

宮内隊員は、「それは釣り雑誌じゃなくて、ホモ雑誌の釣り特集じゃないか」と、言ってました。おもわず、コチトラもうなづく。 

いくら世界の釣り文化が違うといえ、これは意味不明。オランダ語なので、さっぱり分かりません。他にも、いやらしい釣り漫画もあります。私の世代で言うところの「乳バンド」やゴム製品を釣っていたり・・・、の漫画です。
これも紹介したいけど、著作権もあるので、控えさせていただきます。それに、私のブログにも、一応の品格というものがあります。「一応」ですけど・・・。だけど、オランダって、こんな国?  そうじゃないよなあ。

Cimg3839 Cimg3864 オランダでは、運河のクルーズをし、ダイヤモンドの研磨工場も視察。

5月 27, 2007 オランダ・イタリア, 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

イサキ4匹、いただきました

土曜日の夕方、のーんびりとしていると、携帯電話に着信。赤澤名工からです。久しぶりの声。

Cimg4389_1「今、どこにおるんな」
「家やがな」
「ほんなら、頼むけん、イサギもろうてくれ」
「どうしたんな」
「釣れすぎて、困っとるんや」
「何匹、持って来るんな」
「10匹」
「10匹もか、しゃーないなあ」
「頼むわあ」
「石さんとこと、半分にして、5匹で・・・」
「じゃあ、30分ぐらいで、行くから・・・」

というやりとりで、持ってこられたイサキ。可愛そうなイサキ。本来なら、こんなに邪険にされることなく、うれしくもらわれていくはずのイサキ。で、もらってやりました。ふふふ。釣れ過ぎた魚は、本当にもらってくれるのが、助けになります。
釣り師は、調子に乗って釣りすぎた自分を、ちょっぴり反省しつつ、「でも、旨い魚だから、釣れるときに、釣って・・・」となります。よーく、分かります。

Cimg4391赤沢さんの話によると、徳島県阿部(あぶ)港からの船釣り。3人で、200匹釣れたらしい。もらったのは、どれも30cmはある。ひとりで 丸1匹もたべると、それだけで満腹になってしまう。こんなのを、200匹も配るとなると、そりゃあ大変。

石さん5匹、私5匹。腹には卵を持っているらしく、でっぷりとしている。大きさを見て、これを5匹ももらったら大変。そこで、1匹を石さんの袋に、ねじ込みに成功。私は4匹。石さん6匹。

それでも4匹分の片身を、2つか3つに切り、塩焼き用にして、冷蔵庫に入れた切りり身が20切れ。魚を切っている間も、赤沢さんが言っていたとおり、脂が乗っているのが分かる。
旨そう。明日から、毎朝、朝飯のおかずはイサキの塩焼きになる。ぜいたくでしょ。四国は、いいところ。ホントなんだから。

5月 26, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

徳島の恵比寿様

Cimg3376徳島市に出張したとき、会議前の早朝に散歩。歩数稼ぎです。最近出張が多いので、一日一万歩のノルマが、難しい。で、滅多にしない早朝散歩となりました。
もちろん、私の場合、「陸に上がった魚」探しも兼ねます。駅近くの商店街の飲食店街には、魚の造形看板発見のチャンスが比較的多い。

駅のホテルから700歩で、恵比寿様の看板を発見。「おっ、恵比寿神社があるのか」。その通りの名前も「通町 参道」となっています。まず、間違いない。
そんなことより、何で700歩と分かるのか不思議ですか? ふふ。駅から2000歩まであるいて引き返そうと思っていたので、歩数を数えていました。バッカみたいでしょ。

Cimg3379その参道を進んでいくと、大きな神社が・・・。恵比寿神社とは、どこにも書いてない。鳥居には、「事代主神社」とあります。
こことは違うのかと思いつつ、誰もいない神社と向かい合いました。このまま入っていくと、「不審者扱い」されないかと、心配です。でも、ずかずかと入っていって、神社の中を、顔を押し付けてのぞきました。まるで「不審者」です。

Cimg3378そして、大きな木彫りの恵比寿様を発見。カメラのフラッシュがガラスに反射しないように。カメラをガラスに押し付けてフラッシュ撮影。いよいよ「不審者」です。文句なしの「不審者」です。
その「不審者」扱いされたときの言い訳に、おみくじを引きました。50円。「願い」の項に「願いかなう」とあったので、よしよし。今年も、大物が釣れるということです。神様が言いました。間違いないです。

5月 25, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

イシダイ釣りと掛けて、何と解く

古典的言葉遊びの「なぞなぞ遊び」。古典的と言うと、難しく聞こえるでしょ。難しく聞こえても、笑ってくれなきゃ、なんの価値もないのが、このブログ。うっ、苦しー。

読者のアンタは、「今日のは、全然オモロクねーな」とか、「まあまあやな」とか言っていればいい、気楽な身分。実を言うと、コチトラも、「今日のはオモロクないな」とか、一応反省したりしているのです。でも、いつもいつも「ワハハ」と笑ってもらえるのが書けたら、苦労しません。だから、アンタが笑ってくれないだろうなあと思える日は、自分で無理矢理「アハハ」と笑っています。

「アジとサバ」と掛けて、何と解く?
「アジとサバ」と掛けて、
「さぬきうどん」と解く
その心は、
「アジ(味)がよい」

しょーもないなあ。ちっとも、ひねってない。

Cimg1831_1「磯釣り」と掛けて、何と解く?
「磯釣り」と掛けて、
「別れた恋人に会いに行ったとき」と解く
その心は、
「つれないものよ」

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて
「雨の日のビニールシート」と解く
「覆うにも(大ウニも)よい

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「元気のない年寄り」と解く
その心は、
「おまつりにイライラ」

5月 24, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

「山ノ神」とのお話(2)

Cimg3053_1 「臭っ。台所が臭います。魚は釣り場でおろしてから、持って帰ってくれませんか」
「何! 新鮮な魚が食べられるのは、誰のお陰だと・・・」

「新鮮な魚といっても、赤や黄色や、妙に黒っぽい魚ばっかり」
「おいおい。妙に黒っぽいって、グレのことか」

「魚の名前は分かりませんけど、黒ずんでいる・・・」
「アホか。あれは、磯釣り師が一生懸命に狙っているグレという魚だ。なかなか釣れんのだぞ」

「なかなか釣れないのかどうか、知りませんけど、タイみたいな、きれいで立派な魚を釣ってきた下さいよ」
「グレはなあ、タイよりずーっとずーっと、何倍もおいしい魚なんだぞ」

「黒っぽい魚なんて、近所にも配れません」
「配れんといっても、お前も全然食べんじゃないか。俺ひとりで、食べている」

「だって、あんな色の魚は、全然おいしく無さそうです」
「だから、一度食べてみろって。絶対においしいんだから。騙されたと思って」

「騙されるのは嫌です。まだ、塩サケや塩サバの方がおいしそうです」
「そういえば、冷蔵庫の中に、塩サバがはいっていたな」

「はい。スーパーで見ていたら、おいしそうだったので、昨日買いました」
「おいおい。俺が釣ってきた寒グレが冷凍庫にワンサカとあるだろ」

「知っています。でも、サバのほうがおいしそうです」
「嫌味なヤツだな。しょーもない」

「そうです。私は嫌味なヤツなんです。しょーもないんです」
「いやいや。そういう意味では・・・」

「じゃあ、どういう意味なんですか」
「どういう意味って・・・、まあまあ、たまには俺が釣ってきた魚も食べてみてくれ」

「食べてみて、くれ・・・、ですか?」
「いや・・・。食べてみてください。一度ご賞味願えれば」

「そうやねえ。一度ぐらいなら」

5月 23, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

ショッピングセンターの魚売り場に・・・

Cimg3458香川県高松市は、全国的に見ても、大型ショッピングセンターが乱立気味。その中のひとつ、「パワーシティ屋島」に行きました。「山ノ神」がウロウロしている間、私が見るのは、やっぱり生鮮魚売り場。ここしか、興味がない。

Cimg3453そこに行く途中、果物売り場で、何気なく見上げたら、大きな板に果物の彫り物。
「えっ」。とすると、魚売り場には、魚の彫り物があるかも・・・。ありました。ヒラメが躍動していました。単なる魚の絵であれば、ここでは紹介しません。でも、立派な彫りですから、これは取り上げないといけません。

でも、なんで魚の造形物には興味あるのに、魚の絵看板には興味がないのでしょうか。自分でも、その理由が良く分かりません。 もしアンタがオバチャンなら、アンタにも、そういうことがあるでしょ。「韓流スターの一挙一動にはドキドキするのに、ダンナさんの一挙一動は鬱陶しいだけ」とか・・・。

ま、似たようなものです。私のこだわりでしょうか。絵なら、誰でも描けますが、、造形物となると簡単には出来ないという先入観があるのが、理由かも。多分、そうだと思います。それに、造形物の方が見ていて、楽しいでしょ。

5月 22, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

マダイの箸置き兼栓抜きを頂きました

Cimg3362 2月のことなので、もう3ヶ月も前の話。ネタがないので、ごめんな。

四国の磯釣り師が、愛媛県新居浜市に集合したときのこと。その宴席で、金色マダイの栓抜きが、テーブルの上に。しばらく、目が釘付けに。欲しくて仕方ありません。わかりますよね。
横にいる釣友も、「黙って、ポケットにしまえ」とそそのかす。そんなこと、できません。私を窃盗犯にさせるつもりでしょうか。

「ダメで、もともと」で、一番エラソーなお姉さんに、お願いしてみました。「いいよ」と、あっさり返事。どういう立場にいる人かは、分かりませんけど、即答したのには、驚きでした。即答できるということは、それなりのお立場の人と理解して、ありがたく頂きました。

でも、この後、びっくりしたことが・・・。

しばらくワイワイと、やっていたら、Cimg3372 Cimg3370 このお姉さん、もうひとつ同じものを持ってきたのです。そして、「これも、持って帰ったらいい」。そのときの、記念撮影です。

私の喜びようが、いたく気に入ったみたい。ま、それぐらい私の喜ぶ顔が、見たかったということにもなります。「困っちゃうなあ。もてる男はつらいよ」

そのとき、お姉さんが「これは栓抜きにもなるけど、本当は箸置きなのよ」と言いながら、箸をこの上に置きました。なるほど。箸置きにもなることが分かりました。でも、どう見ても栓抜きが本命のような気がするけど・・・。

5月 21, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

なんでや、「オーパ!」

Cimg2678去年、今年に買った釣り本は、開高 健さんに関連したのが、やたら多いのことに気が付きました。
写真の本はその一部。右上にある「オーパ!」は、30年前の昭和53年に買った本。開高さんが釣りにのめりこんでいることを、知った最初の本。

開高健さんとの出会いは、学生時代に読んだ「ベトナム戦記」。このときの印象は、素直に「すごい人やな」、という思い。それ以降、開高さんの本を買っていました。
それが、20年以上経って、いきなり釣り紀行の本「オーパ!」が出たので、びっくり。「オーパ」シリーズは、もちろん出版すればすぐに買いに走しりました。

開高健さんの釣行記は、釣り三昧、釣り情熱、釣り貴族、釣り辛抱、釣り風景、釣り心理・・・・などなどが、入り混じって、これでもか、これでもか、と進んでいくという感じ。
まだ、開高健の釣り本を一冊も読んだことがない釣り人は、是非、まず「オーパ!」を読む読むことをお勧めします。古本屋で時々見かけます。こういう釣行を、30年以上前にしたことのすごさと、表現力が伝わってきます。、最初に読んだとき、興奮してなかなか眠れなかったことを覚えているぐらいです。

ま、私も釣りに対する熱があったからこそ、そうなったということで・・・。結婚前の興奮みたいなもので、今ではこれほどにはならないと思います。
それでも、あのときの情熱を思い出したいがために、開高健関係の釣り本が出ると、つい買ってしまいます。思い出って、大切です。アンタも、大事にしなさいよ。

5月 20, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

ブスさんをお魚で言うと・・・

落語家の三代目三遊亭金馬さんが、書いた釣り本「浮世だんご」に、「ブス」の語源が書いてありました。ヤーさんの世界での隠語で、女性のことを、「スケ」と言うらしい。「ブス」は、「不様(ぶざま)のスケ」を略したのだとありました。

ま、どうでもいいことです。同じように「不様なタヌキ」を略すると、「ブタ」になります。しょーもないねえ。

今回の言葉遊びは、お魚さんをブスさんに、例えてみました。怒らないでくださいよ。自分がブスと思っていない人は、決して怒らないはずです。怒るのは、真正ブスだけです。このブログを読んでくれている人に、そんな人はいません。(断言)

アイゴブス・・・触るときは、気を付けないといけないブス
   
アイゴの背ビレには、毒があります。刺されると病院行き。

サバブス・・・鮮度がすぐに落ちるブス
   
「サバの生き腐り」と言われるほど、サバは鮮度落ちが激しいのです

ドイツゴイブス・・・華やかさが全くないブス
  
 真っ黒なだけですからねえ

タカノハブス・・・姿を見せると、「チエッ」と舌打ちされるブス
   
タカノハは、潮止まりに釣れる魚。これが釣れると他の魚は釣れない証拠

ドジョウブス・・・ヒゲがたくさんはえているブス
   
そのまんまブス

ハギブス・・・肌がザラザラのブス
   
肌はザラザラでも、中身はおいしいかも 

5月 19, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

「難は異なもの」が転じて・・・

ことわざは、昔の人の知恵が詰まっています。そのことわざを、遊びで使う不見識をお許しください。だって、古くからのことわざは語呂がいいので、少し意味の違う言葉に変えても、語呂良く聞こえます。

「難はイナもの」(「難は異なもの」が転じて・・・)
 チヌ釣りをしていて、30cm前後のイナが寄ってくると、釣りになりません。

「今夜のシケ、バカ仲間」 (「紺屋の白袴」が転じて・・・)
 シケでも釣行に突き進むバカも。私も、時々。

「釣りも釣ったれば 山となる」 (チリも積もれば 山となる」が転じて・・・)
 入れ食いになると、なかなか釣りを止められなくなります。釣った魚を、家のシンクにぶちまけて、後悔が。

「あとは身となれ ヤケとなる」 (あとは野となれ 山となれ」が転じて・・・)
 釣ったばかりの新鮮な魚は、あまりにも旨いので、身になり、ヤケ食いです。

「暗い者はフナをしろ」 (臭いものにはフタをしろ」が転じて・・・。)
 間違いなく偏見だと思うけど、海釣り師から見ると、「ヘラフナ釣り師は暗い」が、抜けないのです。だって、食べない魚を釣るために、繊細な浮きのアタリを望遠鏡で見ながらする、ということは考えられませんわ。

5月 18, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

「世界のジョーク集」(3)

これまでに2回書いた「世界のジョーク集」。大好評なので、再度作ってみました。作ったといっても、元は「世界の日本人ジョーク集」。これをほんの少しだけ、変えてみただけです。

だって、私には、世界の人をジョークにするほどの、知識はもちろんありません。それに、心配なんです。もし、このジョークを見た外国人が「おんどりゃあ、何ぬかして、けつかるんじゃあ」(これは私の言葉じゃございませんよ。例えばのお言葉ですから、誤解のないように・・・)と、言ってきたら・・・。

そのときは、「私はさっぱり分かりません。ただ、本の通りに書いただけですから・・・」と言い逃れができるでしょ。その点、日本人はいくらボロクソに書いても、そういう心配が出てこないのは、どうしてでしょうかねえ。

世界釣り大会のあと、釣った魚を、釣り場近くの割烹に持ち込んで、料理してもらった。その潮(うしお)スープに、フナムシが入っていた。さて各国の釣り人の反応は・・・。

ドイツ人・・・このスープは一度沸騰させているので、十分に殺菌されていると考えて、フナムシを取り出してから、何事も無かったようにスープを飲む

フランス人・・・箸でていねいに、フナムシを押しつぶし、ダシをとってから飲む

イギリス人・・・皮肉を言って、そのまま店を出て行く

中国人・・・ごく普通のこととして、フナムシをそのまま食べる

ロシア人・・・酔っていて、フナムシが入っていることに、気が付かない

アメリカ人・・・店員を呼び、次に店主を呼び、言い分をメモした上で、裁判沙汰にする

日本人・・・周りを見渡し、自分だけにフナムシが入っていることを確認。だれにも気づかれないように、そーっと店員に言う

韓国人・・・フナムシが入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を焼く

5月 17, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

ブランドを再びメッチャ変換

ブランド変換については、「愚っ知(グッチ)」、「得る雌(エルメス)」、「遮寝る(シャネル)」を書かせてもらいました。その道の筋の方からは、大変なお褒めの言葉も頂きました。「胸がスーッとした」らしい。で、今回もまた、挑戦です。

「オメガ」を変換すると、「夫目臥」になりました。
 そうなんです。夫が、目を臥せる値段だからだと思います。

「ブルガリ」を変換すると、「侮留我利」になりました。
 えーっと、これを和訳いたしますと、「わが利を、侮り留める」となります。

「ウェンディ」を変換すると、「飢えん泥」ですか。
 よーく、分かります。高価なものを買った後は、飢え耐え忍び、ドロドロの精神状態になるんでしょうか。

ま、今日のところは、これぐらいにしといてやるわ。キャイン、キャイン。

「気持ち悪いキタマクラ」
 --->「肝血悪 生きた枕」

「あ バレて、ボウズになった」
 --->「暴れて 坊主になった」

「ショウサイフグ相手にした」
 --->「小財布具合 手にした」

「大釣りしたけど、鯛はない」
 --->「大釣りし炊けど、他意はない」

「アジ最高の味」
 --->「味再考のアジ」
 --->「紫陽花 恋うの味」

5月 16, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

なぞなぞ遊びだよ

「釣りの初心者」とかけて、何と解く
「釣りの初心者とかけて、私の釣り情報、と解く」
その心は、
「タイ無理(タイムリー)だよ」

「アジ」とかけて、何と解く
「アジとかけて、アメリカ大統領のSP、と解く」
その心は、
「ゼンゴ(前後)がしっかりしている」

「イシダイ釣り」とかけて、何と解く
「イシダイ釣りとかけて、XとYの間、と解く」
その心は、
「ワイヤー(Yやー)だよ」

「イシダイ釣り」とかけて、何と解く
「イシダイ釣りとかけて、検便、と解く」
その心は、
「ウンが良ければ結果良し」

「釣りで大切なもの」とかけて、何と解く
「釣りで大切なものとかけて、おサルの駕籠屋、と解く」
その心は、
「エーサ、エーサ、エサホイ サッサ」

5月 15, 2007 言葉遊び | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

香川県高松市の商店街に、魚の造形看板が・・・

Cimg2531_1 昨年末に、石さんより電話。高松市の商店街に、「陸(おか)に上がった魚、サケ」があるとのこと。
「まさか」と思いました。高松の商店街のライオン通りに、コイの看板があることは、すでにこのブログに書きました。写真が、それです。
商店街の名前がライオン通りというのも、おかしいでしょ。どうせ動物の名前をつけるのなら、魚の名前にして「ハマチ通り」とか、「サワラ通り」の方がいいのに。
その後、何度もこの商店街を歩いたけど、サケなんか、見ていません。

どうせ、コイの見間違いだろうと・・・。でも、ずーっと、気になっていました。で、商店街近くで飲み会があったとき、二人で探しに行きました。ありません。やっぱり、見間違い。
でも、石さんも粘ります。絶対にあったはず、サケがあった、と。「通り過ぎたのかも・・・」、ということで、また来た道を引き返しました。二人が目をギンギンさせて歩いてきたはずなのに、見逃すなんてないはずです。
還暦をすぎた、酒酔い気分のオジン二人が、魚の看板を求めて、ふーら、ふら。バッカみたいでしょ。あるはずがない、と私は確信。

Cimg3273でも、あったのです。サケの造詣看板が・・・。なんで、気が付かなかったのでしょうか。場所が店の軒下で、確かに見難いところではありますが、1m近いでかい看板です。「松寿」という、割烹らしいお店。白樺の木を使っていて、なかなか味わいのある看板です。

Cimg3274人は、上を見ながら、歩かないということでしょうか。生まれ住んだ街の商店街に、それも何度も何度も通る、商店街に堂々とぶら下がっている魚を、この私が見落とすとは不思議です。

ということは、「絶対にない!」と思っていても、「現実にはあった」ということ。ちょっとしたショックでした。人間の注意力って、そんなものなんですなあ。

だから、アンタも伴侶に対して、「何にもいいところがない。絶対にない!」と、思っていても、現実にはあるということです。ただし、一生懸命に探さないといけませんよ。探して見つかるという根拠はありませんけど。

5月 14, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

「赤澤名工シリーズNO11」 アイスピック2

Cimg3218久しぶりに、磯釣り用バッグを整理していたら、アイスピックが出てきました。一度も使ったことが無いし、「なんで、こんなものが・・・」と一瞬思いました。
だけど、それも一瞬。こういうものは、間違いなく「赤澤名工」のものです。「赤澤名工」には申し訳ないけど、これをもらったときの記憶がありません。本当に申し訳ない。

でも、私には、「記憶にありません」。政治家じゃなくても、「記憶に無い」ものは、「記憶にない」としか、申し上げられません。アンタ、疑っているでしょ。「記憶に一切ございません。私の政治生命をかけて、記憶にございません」。私の政治生命は、もともとないけど。

手に持つところには、貝を入れた花模様があります。きれいです。でも、「赤澤名工」も、なんでアイスピックなんかに、貝で模様を付けようなんて、考えたんでしょうか。
それに、折角もらった私には、完全忘却されている。かわいそうな「アイスピック」です。

「本心からは、思ってないでしょ?」ですか。「分かりますか」。でも、もらったことを忘れていたからといって、このアイスピックの価値が下がるものではありません。
忘れられていても、価値があるものは普遍です。歴代の日本首相の顔を思い浮かべてください。「価値が無い?」 ナントイウコトヲ・・・。

5月 13, 2007 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

こんなサラリーマンいます?

「ヒラメ男」は、「上ばかり見ているゴマすり男」。だとすると、「カレイ男」も同じになります。じゃあ、下ばかり見ている魚がいると思い、図鑑で探しましたが、見つけられませんでした。弱肉強食の世界だから、「そんなヤツはおらんで~(こだま・ひびきさん風に、お願いします)」

以前、この範疇の「サラリーマンを魚に例えたら・・・」を書いたら、よっぽど身につまされる人が多いのか、反響がありました。

カサゴ男・・・ 口ばっかりで、他人の甘いエサ(計画)に、躊躇無くガブリと食いついて失敗するが、一向に反省しない男(野上さん作を少し変えました)

キタマクラ男・・・煮ても焼いても食えないので、相手にしない方がいい男(内藤さん作)

タコ男・・・ 口八丁、手八丁。クネクネしていて気持ちわるい

カワハギ男・・・ 接待(エサ)は喜んでもらうけど、それだからといって便宜を図ることはしない

カツオ男・・・ 威勢がよくてバンバン動くが、後退(譲歩)することを知らない

5月 12, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

「ブランド」を、めっちゃ変換しちゃいました

世の中の旦那さん、大変ですよね。一生懸命働いている間に、女房殿はわが世の春を謳歌。昼時のおしゃれなレストランは、女、女、女。オバチャン、オバチャン、オバチャン。「オバチャン動物園」かと思うぐらい、オバチャンが集結しているそうな・・・。

そして、極めつけはブランド物。男にも、そういう手合いがいることはいるけど、女はどうしてブランドが好きなんでしょうねエ。
今が何時かを知るのに、何で何十万円の時計が必要なんでしょうか。「100円ショップの時計をせい!」とまでは、言わないけど、ものには限度というものがある。ま、今日はこれぐらいにしといたるわ。

で、今回のワープロ変換間違い、「笑える変換」には、すこーし嫌味も入っています。
ついでに、ブランドごとに「キャッチコピー」も考えてみました。

「カルダン」 を変換すると、「軽段」。キャッチコピーは「格段に軽段」
「ルイ・ビトン」を変換すると、「累尾豚」。キャッチコピーは「豚の尾も使う環境型累尾豚」
「ベンツ」を変換すると、「便通」。キャッチコピーは「乗ればスッキリ便通」

さて、魚と釣りの笑える変換。こっちの方は真面目だけに、難しい。
「クエと言われても、イシダイです」
 ーーー> 「食えと言われても、胃次第です」

「サワラ うまいぞ」
 ーーー> 「さ 笑うまいぞ」

「グレ、タイ次第に食い始め」
 ---> 「愚れたイシダイ憎い初め」

「最近 ショウサイフグ 散っていない」
 ---> 「最僅少 財布 愚痴っていない」

「アジ アタリない。土地勘不足」
 ---> 「アジア足りないとね痴漢不足」

「そんなあ バレてしまった。サケだよ」
 ---> 「そんな暴れてしまった。酒だよ」

5月 11, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

「世界のジョーク」(2)

2月頃に書いた「世界の日本人ジョーク集」(早坂隆、中公新書)。この本はおもしろいなあ、と思って裏表紙を見たら21刷になっていました。やはり「売れる本はおもしろい。おもしろくない本は売れない」。当たり前のことです。

この中のジョークは、作者が考えて作ったものではなくて、ことわざみたいなものだと思います。だから、著作権は大丈夫だと思うので、載っているジョークを、再度勝手に変えて作ってみました。

世界各国の代表者による「世界釣り選手権」が開催された。

・競技開始1時間前には、ドイツ代表が到着。釣り場の事前情報と照らし合わせて検討し、納得した後、ビールを飲みながら開始を待った
・同じころ日本代表も到着。釣り場に合わせて新規に開発したサオやリールがうまくいくかどうか、開始時刻ギリギリまで入念に準備した

・30分前に、ユダヤ代表が到着。この「世界釣り大会」で、商売のネタ探しを続けた
・10分前には、イギリス代表が到着。礼儀正しく、係官の指示ではなく、紳士然として振舞った
・開始時刻丁度にアメリカ代表がバタバタと到着。大きな声でギャグを飛ばし続けた
・5分遅れで、フランス代表が到着。悠々と競技を始めた
・15分遅れで、イタリア代表が到着。係官の若い女性にいつまでも話しかけて、競技に入りそうに無い
・30分以上送れて、スペイン代表が到着。なぜ、もう競技が始まっているのかと、不思議そう。
・ポルトガル代表は、いつ到着するのかの連絡がまだない

ポルトガル人がこういうことなのかどうか、全く自信がありません。だけど、原本がこんな感じなので、ポルトガル人の方、怒らないでください。
中国代表や韓国代表、北朝鮮代表も作れますが、もし作ると完全に私の創作となって、その責任を負わないといけなくなります。だから、・・・、ねっ。書けないのです。

5月 10, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

ハワイ土産のお魚グッズを頂きました

Cimg3810ハワイには行ったことがないげと、マウイ島の名前ぐらいは知っています。そこの土産。買ってきてくれたのは、同じ職場の田頭(たがしら)さん。

この連休に家族でハワイに行っていたらしい。うらやましいわい。そして、このお魚グッズを、奥さんと一緒に選んでくれたんだって。うらやましいわい。そして感謝です。我が家の「山ノ神」なんぞは、魚と聞いただけで、無関心です。
田頭さんの奥さんは、きっと、気の優しい人なんだろうと思います。すっごいベッピンのようにも思います。
このブログの女性ファンは、全員間違いなく、そのようですから・・・。その中でも、私にお魚グッズを買ってきてくれる人は、特に気が優しくて、美人の傾向が強い。その中でも、外国のお魚グッズを買ってきてくれる人は、気持ちが超やさしくて、超美人です。
これまで、まだ一度も女性ファンの、だれにも会ったことがないけど、間違いない。

それに比べて、男性の愛読者は、「今日のは、おもろうない」とか、「ふふ、今日のは、ネタ切れか」とか、そういうヤカラが多いような気がします。

このお魚グッズと同じものを、田頭家にも買ったらしい。ということは、私のお魚グッズコレクションのハワイ兄弟ペアが、あることになります。初めてのケース。

Cimg3811 ところで、このお魚グッズの用途は、塩、胡椒入れ。写真を拡大して、よーく見てください。左の魚は、頭に三つの穴。右の魚の頭には、二つの穴。どちらかが、塩入れ、もう一方が胡椒入れってこと。

で、ハワイの店で買うときに、「どっちがどっち」と聞いたらしい。「どちらでもいい」という答えだったと、田頭さんが教えてくれました。そりゃあ、そうだ。どっちでもいいわなあ。

この魚の名前ですが、「モーリッシュ・アイドル」というらしい。日本名は「つのだし」と、田頭さんは言ってました。たけど、「モーリッシュ・アイドル」の方がかわいい感じ。私も、「ターさんアイドル」と、だれか呼んでくれませんか。自分でも、気持ち悪いわ。

5月 9, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

チヌ釣り大会後のバーベキューが、これまた楽しい

Cimg3806Cimg3804Cimg3801 香川県三豊市でのチヌ釣り大会。この大会後には、観音寺目示奈会のお世話で、バーベキュー。
観音寺のクラブには、若い人が多いし、その上由美ちゃんという女性まで、クラブ員にいるというぜいたく。コチトラのクラブといえば、平均年齢が国連で決めた老齢年齢にもうすぐ達しようかという・・・、集まれば加齢臭の香りがホンワカと・・・、もうこれ以上は言わん。

こちらの地方紙に毎週釣り随想を書いている松原剛さんが、夫婦でやってきました。イカの刺身の差し入れ。バーベキューのクドサに比べて、イカの刺身はあっさりで、グッドの調和。

一段落して、チヌ釣り大会の表彰式。

毎回、1位から10位ぐらいまで、観音寺のクラブ員が占めてしまう。でも、今回は、猪ちゃんの41cmが3位。同寸の熊ちゃんが4位。そして私の39cmも、7位に食い込むという大大大健闘。ふふふ、です。奇跡です。鬼籍じゃないよ。このオジンギャグ、昨日も使いました。種切れ。種が切れたと言っても、深い意味はありません。考えないように。アンタ、考えているでしょ。深い意味なんて、無いんですから。

私も頑張った甲斐がありました。釣れなくても、あきらめずに少しずつ、撒き続けました。その努力の結果です。「釣りでは、努力は報われないもの」が、常識。でも、たまーに報われる事があるから、止められない。魅力が増殖。
ま、パチンコと同じようなもの。たまーに、勝つことがあるから、止められなくなります。

と言いつつ、今回も若い目示奈会のお陰で、楽しい釣り大会になりました。感謝です。秋の大会日は、やっぱり「老人の日」じゃなくて、「敬老の日」になるんでしょうなあ。 

5月 8, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

香川県西端で、チヌ釣り大会

Cimg3808 黄金の9連休が、最後になる日の6日。チヌ釣り大会がありました。9連休も今日が最後と、お天とうさまも悲しんでくれて、雨。私は、明日からやっと仕事が出来ると、楽しみに思っていたのだけど・・・。ふふ。
香川県の西端近くに、三豊市仁尾町があります。ここで、毎年2回、観音寺目示奈会と、私がいる高松黒潮クラブの合同チヌ釣り大会。

高松黒潮クラブのほとんど全員が、港すぐ近くのケーソンの波止に。私たちのクラブは、そのまま老人クラブになりかかっている人たち。だから、足場のいいケーソンに。元気のいい若い観音寺目示奈会は、沖の磯へと。
毎回、このパターン。そして、毎回、観音寺目示奈会の圧勝に終わる。分かっているけど、体力がそうさせる。老人の悲哀を感じる大会とも言えるけど、老人のゆとり、達観を感じる大会でもあります。でも、今回は奇跡が起きました。鬼籍じゃないぞ。

Cimg3782 ケーソンに下りたのは、わがクラブの10人。投げ釣りをした内藤さん、石さんを除き、全員がチヌを釣りました。正確に言うと、一人だけよう釣らなかった人がいるけど、ま、いいやん。私じゃ、ないよ。大きな声では言えないけど、片ちゃんらしい。バラシたんだって。ふふ。内緒。

Cimg3783 私は、39cm、38cm、35cmの3匹。ま、良い方でした。
猪ちゃん、野上さんと私の3人が並んで釣っていましたが、最初に釣ったのが猪ちゃん。41cm。次に釣ったのが野上さん。私だけがなかなか釣れない。少々あせりました。2時間以上、「私だけボウズ」が、チラチラと舞います。

Cimg3785午前11時半を過ぎて、私はタナを5ヒロに変更。このときから、私のワンマンショーに激変。タナを変えて第一投目、コブダイ39cm。そのまま海に帰ってもらいました。次の2投目、待望のチヌ39cm。3投目またまたコブダイ。

その後も、仕掛けを入れるたびにウキがきれいに入っていく。だけど、4連続のバラシ。いずれも、ハリのすっぽぬけ。多分でかいカンダイには、チヌバリ4号では、小さすぎるハリのせい。これは、ま、仕方ない。その後、チヌを2匹追加。
私だけに、アタリ続出。気持ちいー。滅多にない事です。もちろん、タナを変えたことは、皆に言いました。だけど、私にアタリ。ま、これがウデだと、思います。はい。2時間の「私だけボウズ」のモヤモヤは、吹っ飛びました。こんなときもあるから、釣りは面白い。

Cimg3786 内藤さんも、「全く釣れんわ」とぼやいていたけど、昼前になって大きなメゴチ。31.7cmmもある。こんなでかいメゴチは見たことがありません。この1匹で、「ここの釣り場は、ええとこ」と、評価が一変。
「どうも嫌な女だな」と思っていた女性から、義理チョコをもらったら、評価が一変したようなもの。内藤さんに言わせると、「義理チョコじゃない、本命だ」でしょうけど。

明日に、つづく・・・。

5月 7, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

今年の「香川県大物釣魚ギネス」が印刷されました

Img136今年の「香川の大物釣魚ギネス」が印刷できました。
これは、香川県に在住の人が釣った魚を、魚種別に競う記録です。だから、たまたま転勤で香川県に在住していたときに釣った大物があれば、その記録が破られるまで、本人がその後香川県にいなくなっても、記録としては残されます。
だからといって、大物を釣った後で、住所登録だけ香川県に移すなんてことはいけませんよ。どこかの選挙不正であったような・・・。

この記録は、香川県に在住していれば、全国のどこで釣ってもOK。外国で釣ったものも認定します。外国で釣ったものは、たいてい記録に無い魚種でしょうから、釣った数だけ記録認定ということになります。挑戦しますか?

Img137Img138今年から、A4サイズの見開きにして、迫力満点になっています。猪(いの)チャンのデザイン力です。
香川県内の釣具屋に配布しますので、近くの釣具屋に寄ってみてください。無料です。でも、すべての釣具屋に置く事ができません。

どうしても欲しい場合は、送料込みの100円で送らさせてもらいます。
このブログに「香川ギネスがほしい」とだけ書いてください。メールアドレスは、書かなくて結構です。こちらから、住所をメールでお聞きします。ただし、6月以降になります。理由は・・・、ごめんない。アンタだって、言えないことがあるでしょ。ない? アンタは、聖人です。性人じゃないですよ。

ところで、この香川県の魚種別記録を、じっくりと見てください。写真をクリックすると大きくなります。でかいのもあれば、つまらん記録も混在しています。釣りをする人は、結構楽しめると思いますよ。

 

5月 6, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

こんなでかいイカナゴって・・・

Cimg36594月末に愛媛県愛南町にマグロ視察に行ったときのこと。マグロのエサを見て、本心からびっくりしました。冷凍イカナゴですが、びっくりしたのは、そのサイズ。25cm。太さは、親指。
イカナゴというと、この季節に瀬戸内海で取れるのは、大きくてもせいぜい12~13cm。神戸のくぎ煮にする稚魚は2~3cm。だから、12~13cmが親だと思っていました。私が子供のときから食べているのが、このサイズだったから・・・。

冷凍になっているのは25cm。これはイカナゴではなくて、別の魚かと思いました。家に帰ってから、図鑑で調べると、「イカナゴは25cmに成長する」とあり、やっぱりイカナゴだったんだと納得しました。脂がのっていて、塩焼きにするとジュージューとおいしそうなのに、どうして食卓に乗らないのでしょうか。

Cimg3675冷凍のエサがイカナゴだと教えてくれたのが、内藤さん。水産大学出身の彼は詳しいのが当然。だけど、彼がイカナゴに詳しい理由は、それだけじゃないようです。
大学時代の彼の専門がイカナゴ。だから、来る日も来る日もイカナゴの腹を割いて、イカナゴが何を食べているかを調べたと言っていました。実験室、解剖室はイカナゴの臭いが充満し、その臭いが嫌で、嫌で・・・。そして、魚の中で「どうにも好かん」といっているのが、イカナゴらしいのです。
そのイカナゴを手に持って、うれしそうに突き出しているところをみると、そのアレルギーも完治したんじゃないでしょうか。良かった良かった。でも、いやーな顔しているなあ。

5月 5, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

香川県の釣り団体が、集まりました

Cimg3735Cimg3733Cimg3731   香川県にも、たくさんの釣りクラブがあります。磯釣りのクラブ、投げ釣りのクラブ、ルアー釣りのクラブです。
夜のネオンにも、高級クラブがあったりしますけど、釣りのクラブは、ダサイで統一されています。

これらが全部集まって作っているのが「香川県釣り団体協議会」。だから、ダサイ統一協議会みたいなもの。だから、楽しいのです。
先々週の日曜日(22日)に、この総会がありました。釣りクラブの総会は、いろいろありますが、この団体の総会は、私が所属している磯釣りとは、ちょっと違う投げ釣りの人や、若いルアー釣りの人と話ができるのが、楽しみです。年に一度しか会わないけど、話は新鮮です。

それに、投げ釣りクラブの人から、丸秘のポイントを、教えてくれたりします。多分、釣りの専門が違うので、「そんなに、ポイントをめちゃにしないだろう」と考えてのこと。

総会といっても、議題の審議よりも、飲むことを優先。仕事の会と違って、そこは、まあ、ワイワイで、済んでしまいます。
でも、こういう会は、一人でも屁理屈屋がいると、会がだらだらして、イライラするもの。だけど、香川県の釣り会議で、こんなことになったことは、ほとんどありません。ま、お人よしの集まりということでしょうか。

今回の話題で、新鮮だったのは、ルアー釣りでフィッシングガイドという職があるということ。半日で、一人5000円というから、驚きました。それでも、関東からのお客さんがいるんだって。だったら、私も仕事を止めたら、海釣りのフィッシングガイドをしてみようかとも、思いました。
だけど、ガイドがいつも坊主じゃあ、こっちがお金を出さなあかんわなあ。小アジだったら、間違いないけど、小アジで5000円も出すヤツはいないだろうし・・・。だれか、海に潜らせて、私が言ったポイントに投げさせて、生きた魚をハリに掛けるなら、やれるかも。

随分前だけど、テレビの「どっきりカメラ」で、同じことをやっていました。「あちらに、大きなヒラメがいる。間違いないから、あちらに投げろ」と言われて投げると、でかいヒラメが釣れて、びっくりさせるという番組。釣り好きには、こたえられん面白さでした。
最後に、「あちらに投げると、アジが釣れる」と言われて投げると、アジの一夜干しが釣れて、ネタ晴らしをしました。あんなこと、私もやってみたいわ。特に、釣りでエラソーにしゃべるテレビの釣り番組レポーターに対して。

5月 4, 2007 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

佐田岬の船頭からもらったもの

Cimg3762佐田岬での、アジ釣り。全然釣れないので、船頭もギブアップ。ホントですよ。私たちのウデが悪いからじゃないですよ。
その証拠に、船頭が「お詫びの印」に、と言ってくれたものがあります。サザエ40個にオオダコ2匹。

Cimg3761港に帰る前に、船頭が携帯電話で・・・。行ったのは、素潜りでサザエを取っている漁師の船。そこで、サザエを受け取り、私たちにくれました。それに、港に帰ってから、他の船での釣果の、大きなタコも。

Cimg3774これを3人で山分け。当然だけど、新鮮そのもの。家に帰ってから、石さん家で、大宴会。サザエが旨い。タコが旨い。ビールが旨い。四国は天国です。

大宴会といっても、缶ビール1缶だけで、ぐったり。だって、今日の釣りは、疲労度ナンバーワン。100号のオモリを水深80メートルから、上げたり下げたり。そりゃあ、もうクタクタってものじゃありません。グタグタ。ヘトヘトじゃなくて、ヘドヘド。
表現できないぐらい疲れました。だから、帰りの車の中でも寝たのに、その日は、午後8時には布団の中に。それでも、翌日目が覚めたのは、午前6時。最近、こんなに長時間寝た事がありません。

それでも、「身体を動かした 疲れが元気を呼ぶ」 どうです? いい言葉でしょ。 私が、今作りました。特許なんてこと言いませんから、是非皆さんも遠慮なく使ってください。太っ腹でしょ。アホらし? 

5月 3, 2007 船釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

愛媛県佐田岬は、「し~~~ん」としていました

Cimg3754Cimg3755先週の日曜日は、佐田岬からの船釣り。朝、6時半に出船。いきなり大きなアジがバンバン・・・、と期待。でも、海はし~~~んと、静まり返っていて、何にも音沙汰がありません。
水深は、80メートル。この深さを100号のオモリでエッチラオッチラ。疲れないわけがない。

1時間ほどして、やっと友近さんが魚を掛ける。いきなり船頭が仕掛けを奪って、上げたのはイシダイ。44cm。これじゃあ、船頭の釣果になってしまう。
早速写真を撮りました。尾ビレを握っているので小さく見える。だから、「小さい」と言うと、グーンと突き出しました。今度は、実物以上に大きく写りました。良かった、良かった。立派です。

だが、狙いのアジは、し~~~~ん。だから、風力発電の20基の風車をバックに写真を撮って、時間をつぶしました。

Cimg3768  全くアタリがないので、12時前には、港に帰りました。船頭もギブ・アップ。船着場で、私の唯一の釣果、小さなマダイの写真を撮りました。24.5cm。

どうです? 巨大なマダイでしょ。でも、私の指も巨大。情けないわ。ホントに。24.5cmより小さく見えるわ。
石さんは、最後にガシラ2匹。ここまで来て、ガシラじゃーねえ。Cimg3763

この後、たっぷり残ったアミエビで、船着場で、サビキ釣り。1時間で、小アジ40匹に、良型ガシラに良型メバル。
沖の船より、港の方がよっぽど良かった。ま、釣りでは、よくある話。

5月 2, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

愛媛県佐田岬に関アジ狙いに・・・

Cimg3751 Cimg3749 4月29日の日曜日、愛媛県の佐田岬半島からの、船釣りに行きました。一緒に行ったのは、石さんと、松山市在住の友近さん。3人で、船を仕立てることにしました。
私と石さんは、前日の土曜日に高松市を出て、民宿に一泊。友近さんは当日の朝松山を出て、船着場で集合するという段取り。

私と石さんが泊まったのは、九州からのフェリーが着く三崎港のすぐ近くの民宿。宿に入る前に、港で小アジを釣って、マトウダイ狙いをしようと思っていたけど、宿に着いたら、「とにかくビール」。
で、釣りはさっさとあきらめました。なんたって、翌日は40cmの関アジをジャンジャカ、ワンサカ、バンバン釣るのですから、魚がたくさんあっても、困ります。

その宿の夕食は、もちろん魚のオンパレード。中でも最高においしかったのは、20cmぐらいのメバルの煮つけ。残った骨が透き通るまで、しゃぶりました。港町の民宿に泊まると、魚が旨い。つい、食べ過ぎます。で、太ります。
この前の健康診断で、今年から腹回りのサイズも、測ることになったらしい。看護婦さんが、お腹サイズを測る新型巻尺をぐるりと回しました。ボタンを押すと、シューと締まってサイズが表示されます。
看護婦さんが、表示の数字を見て、「えっ、いくらなんでも・・・・」と、言いながら、「故障したのかしら」と。計り直そうとします。私のサイズが、常識はずれのサイズだったらしい。
コチトラは、声を荒げることなく、静かに「合ってます」と言うと、「ヒェー」と、変な声。失礼な人でしょ。でも、私の見た目は、とてもそういうでかいサイズには、見えないということ。どうだ! どうだ、と言われても困るでしょうけど。

Cimg3753 さて、その宿で、石さんが興味を示したのが、階段を上ったところにおいている巨大なスピーカー。ここから、有線らしい琴の音色が流れています。「TANNOY(タンノイ)」。いにしえのブランドで、すごく高価なものらしい。
私には、全然興味が無いもの。石さんは、「貴重な一品だから、スピーカーの写真を撮れ」と、強制。仕方なくシャッターを押したら、いきなり石さんが顔を出して、自分も写真に写るという芸当。もう、ヤになります。
Cimg3752 障子には、昔の常連の絵描きが描いたという、味のある魚がありました。

今日の日記は、ここまで。「なにー!、釣りブログなら、釣りのことを書かんかい!」 釣りの前日の宿も、大きな目で見ると、釣りの一環で・・・。グチャグチャ,ムニャムニャ。ごめんなさい。

5月 1, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)