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2007年4月27日 (金)

投稿し続けた25年間

Cimg3617 大阪に本社のある岳洋社。「関西のつり」を発行している会社です。この会社の律儀なことは、投稿して掲載されると、必ず投稿誌を送ってくれることです。
1983年の11月に初投稿して以来、25年間の「関西のつり」を並べてみました。こんなアホげなこと・・・、とお思いでしょうけど、私だって思ったぐらいです。ふふ。

我が家のリフォームが一段落したのはいいけど、どこにどの荷物があるのか、さっぱり分からなくなっています。徐々にリフォームした部屋に運び込むことにしたのですが、最初に開けた段ボール箱に、「関西のつり」がありました。
で、年毎に、一応並べてみました。その数、約300冊。一回の原稿枚数が10枚としても、3000枚、書き続けたことになります。どうです? すごいでしょ。思わない? アンタ、何を思っているのですか。なになに。「駄文をいくら集めても、ゴミにしかならん」。なんということを。合っているだけに、キッツイわ。

何故、雑誌を捨てないで持っているかというと、自分の原稿が載ったという愛着もありますが、他にもあります。
この25年間の「関西のつり」を、系統的に分析すると、釣りの歴史が見えてくるはず。例えば、釣り道具の変遷だとか、釣り人気質の変化だとか、釣りの環境だとか・・・。そして、釣りを通じた日本社会の変化さえも・・・。大きく出たなあ。ちょっと、恥ずかしいわ。これは職をリタイアした後の楽しみ。

でも、今回、汗をかきかき、ズラーッと並べていたら、「山の神」が、「いずれは捨てるんでしょ」といいました。分からないんでしょうなあ、この私の高尚な文化志向。だから、語気を強めて言ってやりました。「はい、そうです」と・・・。

4月 27, 2007 釣り本 |

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