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2007年4月17日 (火)

お魚陶板が看板の店

Cimg3601Cimg3600愛媛県松山市、「瀬戸寿司」のもうひとつの話。私にタツノオトシゴの花器をくれた店。この店の場所が分からなくて、ウロウロしました。住所からインターネットで検索して見つけた地図上のポイントは、実際の場所と、道路が一筋違っていました。

寺戸さんとは、店で落ち合うことになっていたので、時間に遅れないかとあせりまくり。キョロキョロしていると、店の壁に陶板で出来たフグがありました。お品書きをかいています。「おしゃれー」と、カメラを取り出して写しました。それから、店の名前を確認すると、ナント、その店が捜している「瀬戸寿司」だったのです。笑っちまいました。

あわてて、店の看板も一緒の写真も撮りました。私の目が、魚の形をしたものに、いかに敏感になっているかということかも。

Cimg3611寺戸さんとの待ち合わせ時間まで、10分ほどあったので、周りをぶらぶら。すると、道路上で寺戸さんから声をかけられて、一緒に入りました。

で、以前書いたように、出てくるお魚グッズに感心していると、女将さんが持ち出してきたものに、フグのお皿がありました。
「備前焼の窯元に送って焼いてもらったものだから、これは差し上げられません」と、ぴしゃり。こっちは何にも言ってないのに、釘を刺されました。私の目がキラリと光ったのを、見られたのだと思います。はい。

この フグの皿をみて、表の壁にあったお品書きを思い出しました。

4月 17, 2007 釣りキチが楽しくなる店 |

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