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2007年3月12日 (月)

サヨリをゲットの至上命令理由

Cimg3447_1一昨日の土曜日に、石さんとサヨリ狙い。私9匹に、石さん8匹と、私が圧倒的な1匹差で勝ちました。ふふ。
で、石さんが釣った8匹も私にくれました。やさしいでしよ。石さんは、私が「大型サヨリの一夜干し製造命令」を受けているのを知っているからです。あるお方から、「今月の下旬までに、サヨリの一夜干しを作って持って来なさい」と言われているのです。

そのお方が、「干される会」というのを、作りました。瀬戸内海の魚を一夜干しにし、ブランド化して全国に売り出す。その作戦会議が「干される会」。
私もそのメンバーになっています。「なっています」というより「ならされました」ということ。お偉い方が私に、一夜干しの話をするものですから、つい「おいしい一夜干しの作り方」を、熱く語ってしまった結果です。ま、「身から出たサビ」ということでしょうなあ。
「身から出たサビ」と言っても、「出来ちゃった結婚」の重さから言うと、爪アカ程度の重さしかありません。軽いものです。

Cimg3451Cimg3448家に帰って、サヨリを早速一夜干しにしました。 一夜干しの出来、不出来は、意外と簡単。塩水濃度、浸けておく時間、干す時間、そして最も大事なのは焼く時間。これをキチンと守ればいいのです。
最後の焼き方が正しくないと、一所懸命作った一夜干しが「パア」になってしまいます。大きいサヨリだと、「表5分間に、裏3分間」が基本。これ以上焼くと、しっとりした水分がなくなって、旨みがなくなります。きれいに焼くと、写真のように、片身が一箸で、骨だけになります。

さてさて、一夜干しにした17匹のうち、1匹は私が試食。そして、2匹を石さんに。だから、残りは14匹。これでは、命令したお方の希望にはそえません。これだけで、なんとか勘弁していただけませんか、ねえ。

3月 12, 2007 魚料理 |

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