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2007年3月10日 (土)

「釣れるのは ブリはブリでも 久しブリ」

久しぶりに釣り川柳を、作ってみました。ここに書いてお見せするのは恥ずかしいけど、そんなことを言ってちゃあ、記事が毎日埋まりません。
アンタだって、なんとなく充実を感じる日もあれば、ぼや~~~んとして過ごす日もあるでしょ。ま、今日はぼや~~~んの記事と思って、読んでください。「ぜんぜん、川柳になっとらん」と怒鳴らないでくださいよ。

「魚屋の 高値がうれしい 大漁日」
 「ほーっ、こんな小さいアジが、1匹、100円もするんかい。ほーっ、ほーっ。100円もねえ。だとすると、この前に釣った100匹は1万円分になるなあ。山ノ神さまー、よーく値段を見てくださいよー。ねえ、山の神様ー。あれっ、魚売り場をそんなにしゃんしゃんと足早に通り過ぎないでくださいよ、ねえ。」

Cimg1831_2 「木っ葉グレ 旨いはずだと 言い聞かせ」
 「木っ葉でも、グレは旨いんだよなあ。大きいのが釣れないから、そんなことを言っていると思っているでしょ。アンタが想像しているとおり、確かに最近大物は釣れてません。でも、小物グレでも、料理の仕方によっては、おいしいんですから・・・。小さいのは食べるのが面倒臭い? 面倒くさいなんてことを言う人は、本当の魚のおいしさを知ることができませんよ。知らなくてもいい? むにゃむにゃ。」

「オキアミで セレブの育ち エサトリたち」
 「最近のエサトリは、高蛋白で栄養十分のオキアミが、朝、昼、晩の三食。そりゃあ、釣り人たちが金に糸目を付けずに、毎日毎日、バンバンと撒いてくれるからねえ。だから、釣り人も、「それ、グレだの、それ、イサキだのと言わずに、エサトリの料理法をもっと勉強したほうがいいかも。そのうちに、きっとできます高級割烹 エサトリ亭」

「釣り予約 取れて決まった 出張日」
 「誤解しないでくださいよ。これはあくまでも想像上のことで、私の体験じゃあ、ありませんよ。こういうことだったら、川柳になるなあと、仮に作っただけですから。そこのアンタ、まだ疑っているじゃないですか。こんなことを、私がするわけ、ないじゃないですか。それに、時代がこんなことを許してくれる時代じゃないじゃないですか。まだあ、疑っていますね。お勝手に・・・、いやいや、勝手に想像してもらっては困ります」

3月 10, 2007 言葉遊び |

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