« 平成18年の釣りは、非効率? 一生懸命? | トップページ | 東京の古書店でもらったもの »

2007年1月12日 (金)

「赤澤名工シリーズ」NO10 イカナゴ用すくい網

Cimg2863赤澤名工シリーズNO2で、紹介した「エビすくい網」。この網を船釣りで、エサのイカナゴをすくうのに使ったら、網の目が大きすぎて使えなかったと書きました。当然です。エビ用ですから。
赤澤名工は、半年前に書いたこのブログ記事を読んで、気になっていたみたい。

Cimg2013_1「イカナゴ用じゃ~~」と、もって来てくれたのが、今回の紹介品です。なるほど、網の目が細かいので、これならイカナゴもすくえようです。下の写真は、前回紹介したエビ用。

文句は言ってみるものです。でも、何にでも文句を言えばいいと、いうものではありませんよ。家の中で「山ノ神」に文句を言って、「キャイン、キャイン」と尻尾を巻くことになっても、「当局は一切、関知しません・・・」からね。

それにしても、エサの種類によって、網の目が違う、別の物が必要になるということなら、釣り道具が増えるはずです。

年末年始の休みに、釣り道具を片づけようと、道具をいれている倉庫の中を引っ張り出したら、そりゃあアンタ、我が家の居間が、まるでゴミ屋敷状態の一歩手前に。
でも、他人から見たら、「ゴミの山」かもしれないけど、私にとってはまだまだ使うかも知れない「宝の山」とまではいかなくても、「小宝の山」。本当のゴミ屋敷の住民も、同じ気持ちなんでしょうねえ。
その「小宝の山」をながめて、出てくるのはため息ばかり。収拾が付かなくなって、もう一度そろりと元にもどしました。この整理は、仕事から完全リタイアしてからの楽しみにすることにしました。

1月 12, 2007 赤澤名工シリーズ |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/12643676

この記事へのトラックバック一覧です: 「赤澤名工シリーズ」NO10 イカナゴ用すくい網:

コメント

コメントを書く