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2007年1月14日 (日)

サラリーマンをお魚さんに例えてみました

随分前であるが、日経新聞に「ヒラメのような人」が載りました。「上の方ばかりむいているゴマすり男」というのが、その内容。へー、と感心しました。そんな言い方があるなんて、知りませんでした。
たしかに、ヒラメは上の方しか見ていません。でも、見ていないんじゃなくて、上の方しか見れない構造ですよね。ヒラメが、そんな人に例えられて、可哀想。ふふ。でも、ないか。

で、私も、サラリーマンをお魚さんに例えてみました。

Cimg1249a 「アジ男」・・・一人では決断できないで、いつも群れで行動する軟弱男

「イワシ男」・・・いじめられ役を一手に引き受けているのに、一向に評価されないどころか、一生その役から逃げられない悲惨男

「アナゴ男」・・・昼はおとなしく、夜になるとウロウロと徘徊する接待向け男

「イシモチ男」・・・夜になると、「赤ちょうちん 串一本に グチ十本(サラリーマン川柳)」の文句たらたら男

「マダイ男」・・・誰もが認める貴公子、もしくは、おめでたい男

そうそう。昨年の夏ごろ、車でラジオを聞いていて、リポビタンのコマーシャルが流れていました。「ブリになりたーい」というコマーシャル。ブリ男は、「生きているだけで出世する」ということらしい。確かに、会社の創業者息子は、ブリかもねえ。でも、ブリも、生きていくだけで大変なんだけど、そこんところは、安サラリーマンには、うかがい知れないことで・・・。

1月 14, 2007 言葉遊び |

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