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2007年1月27日 (土)

「釣れたなら **** 大物グレ」

Cimg2897徳川家康の、「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトドキス」。この有名な句を、恐れ多くも言葉遊びの具にしました。
「釣れぬなら・・・」は、これまでに何回か書きました。「釣れぬなら 撒き餌がもったいない オナガグレ」、「釣れぬなら そこにはいない オナガグレ」、「釣れぬなら ウデが悪い オナガグレ」、などなどです。

今回は「釣れたなら・・・」で、考えました。

「釣れたなら びっくりしたぜ 大物グレ」
(釣った自分がびっくりして、どうする。ま、自分のウデでは釣れると思ってなかったということでしょうな。でも、この句で、この写真はダメでしょう。私の場合は、ウデなんですから)

「釣れたなら 逃がしてやろう 大物グレ」
(はいはい、逃がすのがいいです。アンタのウデで釣ったんじゃないんですから)

「釣れたなら そりゃあまぐれだ 大物グレ」
(そう、開き直られてもなあ。釣れたのは、ウデです)

「釣れたなら 良かった良かった 大物グレ」
(良かった、良かった。それだけです)

「釣れたなら 信じてくれよ 大物グレ」
(はいはい、信じますよ。ちゃんと、写真に撮っておいてね。写真がないと・・・、いや、信じますよ。あんたがウソをつくはずがないですから。でもねえ・・・。信じてないじゃん)

「釣れたなら アンタも名人 大物グレ」
(そうそう。何事も結果ですよ。成果ですよ。努力をしたからいいのじゃなくて、結果です)

「釣れたなら 釣れて当然 大物グレ」
(アンタのウデなら、当然でしょ。でも、なんでこれまで全く釣れなかったのでしょうか)

1月 27, 2007 言葉遊び |

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