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2007年1月30日 (火)

「残りものにフグ」なんちゃって

ダジャレというのは、考えようによっては、涙ぐましいことです。だってダジャレをなぜ言うかの理由は、なんとか、周りの人を笑わせて、自分の存在を分かってもらいたいという、努力なんですから・・・。一言で「オジンギャグ」と、片付けないでくださいよ。

とまあ、これだけ前振りしておけば、つまらんギャグでも辛抱してくれるという願いをこめて・・・。

Cimg3242a「残りものにフグ」 (「残りものに福」が転じて)
たくさん釣ってきたフグで鍋。「心配ない」と言いながら、最後までフグが残っちまう。寂しいことです。

「オジン、吐くめい」 (「美人薄命」が転じて)
荒れた海に乗り出す船釣り。このときの必死の決意が「オジン、吐くめい」

「ゼンゴは急げ」 (「善は急げ」が転じて)
ゼンゴ(アジ)は、釣れてる情報が入ったら、「それっ」と急いでいけば、入れ食い、大漁間違いなし

「せいてはコチを仕損じる」 (「せいては事を仕損じる」が転じて)
マゴチは、アタリがあっても、あせってはいけません。ひとーつ、ふたーつ、と数えて、二十まで待ってから合わせるのです。

「長ものは、まかせろ」 (「長いものには巻かれろ」が転じて)
アナゴ、ダツ、ウツボ・・・。「長ものはまかせろ」と言うのなら、任せてもいいですけど。

「難はイナもの」 (「難は異なもの」が転じて)
イナが寄ってきては、釣りになりません。難です。

1月 30, 2007 言葉遊び |

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