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2007年1月31日 (水)

「ゲボゲボ」の続き

先週土曜日に、室戸岬沖の船釣り。一昨日に書きましたが、あのままだと、私の釣果が全くゼロの感じ。私の自尊心が、ちょっぴり許しません。
Cimg3298_1ゲボゲボしながらも、頑張ったので、神様が「しょーないなあ」と、釣らせてくれた魚があります。マダイ1匹、ヒラソーダ(カツオ)4匹、ゴマサバ1匹。いずれも40cmを超えていて、室戸の釣りでなければ、エラソーに書くサイズです。

でも、室戸での狙いは、あくまでも80cm級のハマチ。40cmの魚では、比較になりません。赤ベエが釣ったハマチと並べると、実に貧相。そうですよ、並ぶときは、できるだけ相手を見たほうがいいですよ。
アンタが女性の場合、写真に写るときも、出来るだけ、「美」には遠いお方の横で写ると、ちょっとは実際より美しく見えるかも。「ふん。そんなこと常識です。でも、あからさまに言うものじゃ、ございませんことよ」と、聞こえてきました。申し訳ございません。

この日の仕掛けは、オモリが300号から500号。このオモリに耐える馬鹿でかいウキ。これを強力な電動リールで巻き上げるのですから、サオもとても頑丈なヤツ。だから、40cmの魚では、掛かっているかどうかさえ、分からないぐらい。

実際に、これらの魚は、上に上がってくるまで、全く分かりませんでした。だから、うれしくないのです。釣りは、魚の引きが分かってこそ、その醍醐味があります。「引きがないのに、釣れていた」では、「努力したつもりがないのに、褒められた」のと同じで、自分の気持ちが整理できないのです。
Cimg3301_1Cimg3302_1頭が混乱してしまいます。だから、赤べエが釣ったハマチをうれしそうに持って、記念写真を撮ったりしてしまいました。

だいたい、自分が釣れないときに、他人が釣った魚なんて、蹴飛ばしてやりたいぐらいはずなのに、両手に抱えてうれしそうに写真を撮るというのは、尋常の頭ではない証拠です。
 

1月 31, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

「残りものにフグ」なんちゃって

ダジャレというのは、考えようによっては、涙ぐましいことです。だってダジャレをなぜ言うかの理由は、なんとか、周りの人を笑わせて、自分の存在を分かってもらいたいという、努力なんですから・・・。一言で「オジンギャグ」と、片付けないでくださいよ。

とまあ、これだけ前振りしておけば、つまらんギャグでも辛抱してくれるという願いをこめて・・・。

Cimg3242a「残りものにフグ」 (「残りものに福」が転じて)
たくさん釣ってきたフグで鍋。「心配ない」と言いながら、最後までフグが残っちまう。寂しいことです。

「オジン、吐くめい」 (「美人薄命」が転じて)
荒れた海に乗り出す船釣り。このときの必死の決意が「オジン、吐くめい」

「ゼンゴは急げ」 (「善は急げ」が転じて)
ゼンゴ(アジ)は、釣れてる情報が入ったら、「それっ」と急いでいけば、入れ食い、大漁間違いなし

「せいてはコチを仕損じる」 (「せいては事を仕損じる」が転じて)
マゴチは、アタリがあっても、あせってはいけません。ひとーつ、ふたーつ、と数えて、二十まで待ってから合わせるのです。

「長ものは、まかせろ」 (「長いものには巻かれろ」が転じて)
アナゴ、ダツ、ウツボ・・・。「長ものはまかせろ」と言うのなら、任せてもいいですけど。

「難はイナもの」 (「難は異なもの」が転じて)
イナが寄ってきては、釣りになりません。難です。

1月 30, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

「ヨーテ、ヨーテ、ゲボゲボ」

今日の日記を、食事前に読むのは、遠慮してください。私は、正直に書いても、食事前に読むと、その嫌悪感が一層増します。

Cimg3286「ヨーテ、ヨーテ、ゲボゲボ」。そうなんです。「酔うて、酔うて、ゲボゲボ」なんです。場所は、室戸岬。時は、先週の土曜日。狙いは、80cm級のブリに近いハマチ。同行は、石さんと赤べエ。
船から、400号のオモリを投げ込むこと、たったの2回。
いきなり、胃がムカーッ。我慢していたけど、3投目のエサ付けが出来ません。下を向くことができないのです。ボヤーッと、ムカムカ鬼が静まるのを、ひたすら待ちます。だが、静かに待ったぐらいで、ムカムカ鬼が許してくれるはずがありません。

そしていきなり、ゲボーッ。朝食べた「特製ジャムパン」が、一気に口から、出てきました。そのとき、朝食べたときの「特製ジャム」の味がしました。ま、特製のジャムの味を二度も味わう幸せと考えられないこともない? 涙が出るわ、よだれが出るわ、情けないわ。

Cimg3292 出港する前に、港で船頭が「荒れてるので行けるかどうか、見てくる」と、聞いたとき、「やばい」と思いました。10年以上前来たときも、凪という日にゲボゲボだったから、「室戸の海は恐い」という先入観が出来ています。
それでも、あれから、私に合った船酔い止めが見つかって、瀬戸の海では、全くの船酔い知らず。少々の自信はありました。だけど、室戸の海は、そんなちゃちな自信を吹っ飛ばしてくれました。いい勉強になりました。

でも、私は頑張りました。いつもなら、船倉で寝てしまうのですが、この日は、根性が自分でもありました。とにかく、80cmのハマチを釣りたい根性です。下を向けないので、横にいる赤べエに、エサ付けと、カゴにエサを入れてもらっての、仕掛け投入です。

そのうち、石さんの姿が見えなくなりました。船倉で寝ています。「根性の無いヤツじゃのう」と、思いつつ、ちょっと優越感に浸っていると、またまた、きました。魚じゃない。ムカーッですよ。

Cimg3289ゲボーツ。もうひとつゲボーッ。おまけにゲボーッ、ゲボーッ。ここでギブアップ。そろそろと、船倉から出てきた石さんに代わって、船倉にもぐりこみました。写真は、へたり込んでいる石さんと、熱心に釣りをしている赤ベエと船頭さん。この写真を撮るだけでも、根性で撮ったんです。

Cimg3303 こんな悲壮な二人を横目に、「なんちゃ、感じん」とばかりに、悠々と釣りをしていたのが、赤べエ。そして、ハマチを5匹もひとりで釣りました。船頭が2匹。合計7匹。で、私と石さんが5匹をもらって帰りました。めでたし、めでたし。 

1月 29, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

この魚って、何に使うんですか?

Cimg3276 1月中旬、某大手商社支店長の内藤さんからの、中国上海みやげ。うふふ、です。内藤さんから電話があって、「土産を買ってきた。大きいでえ」。
釣りクラブの新年会で、いただきました。魚が4等分にされていて、それを紐でつないでいます。体長45cm。
値段のシールが付いていて、168元。ということは、約2500円。中国では、すごく高価な一品だと思います。

魚はリアルに作っていて、中国の人には、すぐに何の魚か、分かるかも知れませんが、私にはそれが何の魚か、分かりません。知っている中国通の方、教えてください。ひげが無いので、コイではないようです。写真をクリックして、拡大してみてください。いつもの写真よりも大きくしていますので・・・。

私が持っている1000個を超える「お魚グッズ」の中でも、上位5位に入るすごいものです。うふふふ、です。上品です。

大変うれしいのですが、これって何に使うものなのかが、見当つきません。さっぱり分からないのです。
内藤さんは、最初風鈴と言いました。確かに揺らせると陶器をぶつけたときの澄んだいい音が出ます。けど、こんなでかいものが、風に吹かれて、揺れるはずがありません。これが風鈴なら、台風が近づいたときだけ、「それっ、外に吊るせー」と・・・。そんなバカなことはないはず。

次に内藤さんが言ったことは、「玄関のドアノブにぶら下げて、チャランチャランと人が来たことを知らせるものちゃうかあ」とのこと。
こんなものをドアノブにぶら下げていたら、なんとなく中国らしい気がするけど・・・。でも、絶対に違うと思う。単に置物でもないと思います。もし、これが置物だったら、「魚をぶつ切りにした置物」ということになる。そんなはずはないし。さっぱり見当がつきません。

「使う目的が分からないお魚グッズ」ということでも、「非常に気になるお魚グッズ」です。私の場合、コレクションを実際に使うことはないので、使う目的が分かっても、分からなくてもいいようなものですけど。

1月 28, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

「釣れたなら **** 大物グレ」

Cimg2897徳川家康の、「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトドキス」。この有名な句を、恐れ多くも言葉遊びの具にしました。
「釣れぬなら・・・」は、これまでに何回か書きました。「釣れぬなら 撒き餌がもったいない オナガグレ」、「釣れぬなら そこにはいない オナガグレ」、「釣れぬなら ウデが悪い オナガグレ」、などなどです。

今回は「釣れたなら・・・」で、考えました。

「釣れたなら びっくりしたぜ 大物グレ」
(釣った自分がびっくりして、どうする。ま、自分のウデでは釣れると思ってなかったということでしょうな。でも、この句で、この写真はダメでしょう。私の場合は、ウデなんですから)

「釣れたなら 逃がしてやろう 大物グレ」
(はいはい、逃がすのがいいです。アンタのウデで釣ったんじゃないんですから)

「釣れたなら そりゃあまぐれだ 大物グレ」
(そう、開き直られてもなあ。釣れたのは、ウデです)

「釣れたなら 良かった良かった 大物グレ」
(良かった、良かった。それだけです)

「釣れたなら 信じてくれよ 大物グレ」
(はいはい、信じますよ。ちゃんと、写真に撮っておいてね。写真がないと・・・、いや、信じますよ。あんたがウソをつくはずがないですから。でもねえ・・・。信じてないじゃん)

「釣れたなら アンタも名人 大物グレ」
(そうそう。何事も結果ですよ。成果ですよ。努力をしたからいいのじゃなくて、結果です)

「釣れたなら 釣れて当然 大物グレ」
(アンタのウデなら、当然でしょ。でも、なんでこれまで全く釣れなかったのでしょうか)

1月 27, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

釣り名刺を新しく印刷しました

Img109_1 昨年、私の釣り名刺を見ていただきました。猪ちゃんのデザインによるグレです。表紙は、これまでと同じですが、裏を変えました。
裏には、「お魚グッズコレクション」の数とか、「全国の定期刊行釣り雑誌コレクション」の数を書いていますが、この数を最新の数に修正しました。

だって、以前のは、2005年現在だったので、2年も前のデータ。これでは、いけません。私のプライドが許しません。吹けば飛ぶような「プライド」です。プライドというより、「フライど」でしょうか。フライって、ハエのことでしたっけ。

Img118 だけど、正直に申し上げます。正確でない数字を書いています。アンタには、どうでもいいことでしょうけど、私にはすごく気になります。「お魚グッズコレクション」の数を1011個と修正しました。

でも、正確に言うと、「1011個以上」となります。どうしてかというと、2年前の数字873個から、このブログに書いていたお魚グッズの数と、もらったお魚グッズで書いていないのがあるのを足し算しただけです。それ以外にも他にお魚グッズが確実にあります。これをカウントしていないので、1011個以上ということです。
ややこしいでしょ。どうでもいいことでしょ。他人から考えたら、どうでもいいことを、本人だけが針小棒大に考えていることってありますよね。
例えば、女性の年齢。一つや二つ、どうでもいいと思うけど、一つ上を言っただけで、目をギロッとさせてにらむでしょ。翌年になったら、確実に「アンタがギロッとにらんで嫌がる年齢になるんですよ」と言ってやりたい。ヤなヤツでしょ。

1月 26, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

釣り人(素人)が職漁者(玄人)を超えた?

Img119昨年末の高知新聞を見て、笑ってしまいました。笑ってはいけないのかも知れないけど、つい、笑ってしまいました。いや、微笑んでしまったという方が当たっているかも。高知県西部の川でのブラックバスと、ブルーギル駆除奮闘記。

平成17年に、漁協が刺し網や延縄漁で、駆除を実施。成果は、20人が2日間参加して、ブラックバス9匹とブルーギルが2匹のみ。掛かった費用が20万円。
そこで翌年の平成18年は、釣った魚を1匹200円で、買取りすることにした。すると、なんと釣り人がブラックバス1613匹と、ブルーギル2347匹が持ち込まれた。合計3960匹が駆除できた。掛かった費用は、漁協は半額負担(県が補助)で、39万円強。釣り人の小遣い稼ぎになったらしい、という記事。

これまで私は、釣り人と漁師の関係は、「釣り人は素人、漁師はプロの玄人」と思っていました。だから、いくら素人の釣り人が頑張っても、プロの漁師には全く勝てないと・・・。
その実力の差は、プロレスラーが赤子の手をひねるようなもの。入社面接で吉永小百合とアンタが並んで受けるようなもの。てんで、ハナから問題になりません。「いや、私は吉永小百合に勝てる」という人がいたら、私がとりあえず面接いたします。そして、即刻吉永小百合を採用です。誰が文句言おうが・・・、です。ま、それくらいの実力差ということです。

ところが、今回の高知県の場合、釣り人の圧勝です。ま、それだけブラックバスやブルーギルの駆除は難しいということだというのは分かります。それにしても、プロが9匹で、釣り人が1000匹以上というのですから、笑わずにはおれません。

1月 25, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

「軽いイルカ」と「キリン念力」

上から読んでも下から読んでも同じ文章が、回文です。これまでも、しつこいほど、嫌われるほど、何回も書いてきたので、そのルールは皆さんもお分かりだと思います。

「軽いイルカ」、「亀か」、「ゾウ どうぞ」、「キリン念力」、「サルおるさ」、「キツネ憑(つ)き」。これ、全部回文です。これぐらいの回文なら、簡単に作れます。でも、作った後に、ウフフ、ニヤッと出来るのは、そう多くない。
ま、この中では、「ゾウ どうぞ」が、「どうぞ言われてもなあ」とツッコミを入れたくなるので、自分ではオモロイ作品。

「いいイワシ、朝食べたさ。味わい いい」

今回の回文は、「食べた」シリーズで作ってみました。

「俺、グレを食べた。俺グレを」

「老いたし、いずれイシダイ食べたい、食べたい。ダシ入れず、イシダイを」

「サンノジ、アラ食べたら、味 ノンさ」

「食べた。ニコ! イサギ焼き、最後に食べた」

「恥ぁ、サメ食べ、ダメさ、味は」

1月 24, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

香川県記録にスジアイナメの申請がありました

Img125 内藤さんが、北海道にまで行って釣ってきた魚。昨日書いたウサギアイナメも釣ったときと同じ釣行です。サイズ36.4cm。

このスジアイナメという魚も、聞いたことがないので、図鑑で調べました。「東北以北にいる」とあるので、北海道以北のウサギアイナメよりは、少しあったかい所にいるみたい。でも、オホーツク海、ベーリング海も書いているので、寒い魚ということでは、たいした違いはないのかも。

図鑑に書いている体長は30cmなので、申請の36.4cmは、この魚種としては相当の大物のようです。

現在、香川県記録に申請済みの魚種の数は、100少し。世界には、2万種以上の魚がいるらしい。その中で日本近海にいるのが約2000種類だそうです。
ということは、まだ1900種類も申請されていないと言うことですから、アンタも頑張って申請してください。頑張らなくても、よく釣れる魚でも、未申請がまだまだたくさんあります。クサフグもまだだし、ゴンズイもまだだし、カタクチイワシもまだです。ふふ。カタクチイワシがまだといっても、煮干を写真に撮ってはだめですよ。

歴史に名前を残す、チャンスですよ、チャンス。名前を残すチャンスが、こんなにも可能性がある分野って、そうそうはありませんよ。

釣行には、カメラと巻尺を持って出かけましょう。他人にどう言われようと、どんな目で見られようと、どんなに小さい魚であっても、あまり見たことがない魚が釣れたら、巻尺を当てて写真を撮りましょう。これだけで、アンタの名前が歴史に残ることになります。どうです?

「どうです? と言われても、どうでもいい」でしょうなあ。  

1月 23, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

香川県記録にウサギアイナメの申請がありました

Img124 内藤さんが、去年の8月に北海道の厚岸まで行って、ウサギアイナメとかいう魚を、釣ってきました。51.0cm。一年前の彼自身の記録、46.0cmからの記録更新です。
こんな魚の名前は、あまり聞いたことがないので、一応魚類図鑑で調べました。普通の図鑑で調べても載っていないので、例の5万円の図鑑(「原色魚類大図鑑」北隆館)で調べました。さすが、5万円の価値。ちゃんと、載っていました。とまあ、さりげなく5万円の図鑑を持っていることを、言いたいだけです。

それによると、「北日本海、オホーツク海、ベーリング海」に棲んでいるとのこと。オホーツク海とか、ベーリング海は、教科書で学んだ、流氷の海じゃないですか。四国では聞いたことが無いはずです。よくまあ、そんなところまで行って、よう釣りをするわ。感心、関心、寒心。

図鑑には「体長55cm」とあるので、申請の51cmでも特大ではないようです。こんなサイズのアイナメが四国で釣れたら、大騒ぎで新聞ネタになるでしょうけどね。

図鑑には、他にも「やや深海に」とあります。それに「味がよくない」とあります。私が勝手に言っているわけではありませんよ。図鑑に、そう書いています。
色は赤褐色。なんか、まずそうでしょ。そういえば、確か去年の8月ごろに内藤さんからもらった気がします。「味がよくない?」。せっかくもらったものに、いちゃもんはいけません。

ただ、「食用に適さない」とか、「まずい」とかじゃなくて、「味がよくない」というのは、ビミョ~~ですよね。どう、リアクションしたらいいのでしょうか。「アンタはハンサムでない」と言われるのと同じだとすると、当たり前だしなあ。男はそれでいいけど、女に「アンタは美人でない」と言ったら、徹底的に嫌われます。間違いない。

1月 22, 2007 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

グレの部、クラブの年間表彰をいただきました

去年の11月に、ウンでなくて、ウデで釣ったグレ50.2cmが、高松黒潮クラブの年間優勝となりました。昨日あったクラブの新年会で表彰。表彰されたというのは、10年ぶりぐらいかなあ。
まぐれだろうが、偶然だろうが、いいんです。結果が優勝なんです。ふふふ。
アンタも伴侶と出会って結婚できたのも、まぐれと偶然ですよね。でも、結婚できて良かったじゃないですか。それと同じですよ。「良かった、ことじゃない」? その場合は、自己責任でお願いします。結婚が事故だと思えば、事故責任。 

「おまえが釣ったグレは、50.2cmじゃなくて、49cmだろうが」ですか? ふふ。クラブの人たちも私の思いを認めてくれて、本当は49.4cmでも、50.2で良いじゃないか、と言ってくれました。ま、どっちでもいいということでしょうか。

Img123 クラブでは、魚種別に一定のサイズ以上の魚を釣ると、認定証をもらえます。グレは、45cm以上です。
写真は、昨日の新年会で私がもらったもの。猪ちゃんのデザインです。カッコいいでしょ。自称釣り名人のあなたも、このクラブに入りませんか。こんな金カードが、もらえるんですよ。

以前は、本物の金バッジをくれたのですが、国と同じで財政難になったので、この「金カード」にしました。私は、「金バッジ」よりも、「金カード」の方が気に入っています。
金バッジを背広に付けて歩くのは恥ずかしいけど、金カードだと簡単にかばんの中に入れておけます。

Cimg2089_1この金カードの副賞が、500円硬貨。それに、50.2cmが年間の最大長寸となったので、その副賞が3000円。グレ1匹で3500円も、もらったことになります。ま、アメリカ荒野の賞金稼ぎの気持ちが、ちょっぴりわかりました。気持ちいいんです。

平成18年に、この金カードを獲得したのは、三好さんがグレ48cmなど3匹と、チヌ49cmなど2枚の全部で5枚とダントツ。いつの間に釣ったのか、知りませんでした。他には、内藤さんが80cmのカンダイ(写真)、斉藤さんが48cmのグレで金カード。

「この魚を釣るのに、いくら金がかかったか」なんて、野暮な質問はよしてくださいよ。

1月 21, 2007 釣り記録, 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

カニ釣り名人、失敗もあるさ

昨日の金曜日、徳島市出張から帰って、いつもより遅めの夕食。その後、ゆっくりと新聞を広げました。翌日土曜日の、潮の時間と潮位を見る。
干潮時刻は午前5時半。潮位はナント、マイナス。と言うことは、むちゃくちゃ潮が引くということ。と言うことは、カニ釣りがむちゃくちゃし易くなるということ。と言うことは、カニがいやと言うほど釣れて、いやと言うほど食べられるということ。
こんな3段論法、4段論法が私の頭の中に、ビシッと組みあがりました。茹で上がって真っ赤になったカニの山がファンファンと飛び回ります。「行くしか、ない!」と、思いました。

早速、エサのサンマを買いに、スーパーマーケットに。最近は、スーパーも深夜の12時まで開いているので、ラッキー。

Cimg3272 翌朝は、午前4時に目が覚める。ゴゾゴゾと用意して、4時半に釣り場に到着です。「今日は、バンバン釣れるぞー」

波止に出ると、なんたること!!! 干潮時刻まで、まだ1時間あるというのに、石積みの波止には、ほとんど海水かありません。アリャア~~。海水が無いことには、カニもいないわ。試しにちょっと沖にエサを放り込んでみたけど、それでも水深10cm。手の打ちようがありません。

カニ釣りは、即刻放棄。急遽、クボガイ取りに変更。これは、たくさんいます。でも、石の間にいて、そう簡単には取れません。いつもは海水に浸っている石は、藻で覆われていて、ツルンツルン。20分ほどで、40個余り。これだけ取れれば十分。

家に帰ってきたら、家を出て30分少ししか経っていない。このクボガイは、早速朝食のおかずに食べてしまいました。「山ノ神」が起きてくる前に。

1月 20, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

出張の広島でお魚グッズ

この火曜日に、広島に出張。会議が終わってから、新幹線出発の時間まで1時間強。近くの商店街をぶーらぶら。もちろん、お魚グッズ探索。だけど、雑貨店がまったく見つかりません。「困ったときの、100円ショップ」は、グッズコレクターの合言葉。ま、私が勝手に作った標語ですけど。
Cimg3270 広島は、大手100円ショップの本家本元。商店街に100円ショップ見っけ。だけど、ここでもめぼしい物は、全くなし。

あきらめて店を出ようとしたら、店の入り口にぶら下がっているものが・・・。それが、写真のジョイントホルダー。ナント、魚の形になっています。だけど、これって、ホントに魚か、自信がありません。
で、裏返して見ると、「フィッシュ タイプ」と書いています。だから、魚に間違いありません。購入です。
二つ買ったのではありませんよ。表と裏を、同時に写すテクニック。どうです? オジンでも頑張っているでしょ。デジタル「デバイド」されないように、ねっ。私は「ネバイど」。

以前にも書きましたが、コレクターとして興味があることの一つは、どんなものが魚の形になっているか、ということ。箸置き、キーホルダーは、横綱格で大変多い。魚の形をしたお皿も、多い。でも、「こんなものまで、魚の形にしないでもいいじゃん」というのがある。例えば、枕とか、ショルダーバッグだの。

で、この「ジョイントホルダー」は、これまでに持ってないもの。だから、うれしいのです。それは値段でありません。これはたまたま100円だったけど、これまで私が持っていない種類のものだったら、少々高い値段がついていても、買います。

それが、今回のものは、たった100円ですから、うれしいと、いうわけです。ゴチャゴチャと・・・。どうでもいいことですよね。ま、コレクターの心理をご理解ください。コレクションは、人間にしか出来ない趣味なんですから。最近流行のジムでの運動なんてのは、普通の動物なら自然にやっていること。私に言わせると、くだらーん。「そっちこそ、くだらーん」ですか? 怒らないでくださいよ。

1月 19, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

磯で飲むコーヒー

先週日曜日の初釣り大会は、愛媛県の宇和島。船頭宅には、前日の夜に到着して、缶ビール2個を空けて、エエ気分になっていたら、就寝は午前1時半になってしまいました。
私のいびきに恐怖を感じて、同室の二人は、睡眠薬を譲り合い。失礼でしょ。そりゃあ、私はワン、ツー、スリーで熟睡します。私の最大の特技。どこでも、いつでも、ワン、ツー、スリー、バタンキュー。その後のことは、知りません。でも、後の二人で睡眠薬を受け渡すのを見るのは、変な気持ち。ふふ。

Cimg3260翌朝は、5時起床。渡船は5時半出発。私は第2便でいいからと、再び布団にもぐりこんでいたら、「2便はなし」と、冷たい宣告。しゃーないから、バタバタと用意。
だけど、予想していたとおり、磯に上がっても真っ暗。することが無い。ウロウロして、海に落ち込んだら、笑い者になるだけ。

Cimg3261一緒に上がった内藤さんが、湯を沸かして、熱いコーヒーを入れてくれました。冬の寒い時に磯の上で飲むインスタントコーヒーは、どんなに高級な一流ホテルで飲むコーヒーよりも、ずーっとおいしいのです。ホントです。1500円払ってもいい味。

だから、以前は冬の磯には、私も登山用のコンロを持って上がっていたのですが、荷物が多くなるのでいつの間にか、持って行くのを止めていました。久しぶりの磯コーヒーです。この味は、磯に上がった者にしか分かりません。
同じおむすびでも、家のキッチンで食べるよりは、天気のいい戸外の芝生で食べるとずーっとおいしいでしょ。あれと、同じ。同じ女性でも、酒の席で見ると、昼よりすっごくきれいに見えるでしょ。あれと・・・、違いますか。

1月 18, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

初釣り大会優勝者の笑顔・・・

Cimg3267先週の日曜日の初釣り大会。私はボウズ。ズボ釣りでやっと釣った小さなカワハギ1匹と、内藤さんからもらったハギの肝が、この日の成果。書くのも情けないわ。
こんな日に、ひとり気を吐いたのが、石さん(いっさん。石塚さん)。ひとりだけ、35cm前後のグレを3匹も。写真の笑顔を見てやって下さい。実にニヤけてるでしょ。一人だけ釣ったときは、周りの人に気を使って、あまりうれしそうな顔をしないのが、礼儀というものです。そうですよね?

彼は、今年からクラブに入りました。だから、全員が出来るだけ釣らないように努力して、彼に花をもたせようと努力しての結果だのに・・・。いやいや、そんなことはないです。彼の実力です。ま、二度とないことだと思います。せいぜい嬉しがってください。

Cimg3268 それにしても、釣れなくて良かったわ。魚をおろす手間は要らないし、家に帰ったらゆっくりできるわい。グレなんぞ、食べたくないわ。今頃のグレは、脂が乗って・・・旨いんだよなあ。クソー。

グレは無かったけど、カワハギで早速、潮(うしお)汁を作りました。写真を見てください。ほんのりと肝からの脂が、にじみ出ていて、おいしそうでしょ。実際、翌朝食べたら最高でした。きっとグレ以上に、文句無く、絶対に、間違いなく、おいしかったと思います。確信しています。はい。クソー。

お詫び
17日の水曜日の午前中に、このブログを見た人は、「なんや、毎日書いているといったのに、更新してないやないか」と、お怒りになった思います。すんません。とりあえず、お詫び申し上げます。
でも、私はちゃんと毎日書いていたんです。ブログサイトの運営システムが更新しなかっただけですから、ご勘弁ください。自分に過ちが無くても、とりあえず謝っとこうというのは、日本の美しき文化。「美しき日本」を目指すには、仕方ありません。自分が悪くなくても、「すんません。申し訳ありませんでした」。
謝って済むのであれば、警察も、検察庁も、裁判官も、要らんようになって、経済的な国家に・・・、なりませんよね。

1月 17, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

「勇姿を撮ってくれ」と、言われても

先週の日曜日は、「高松黒潮クラブ」の初釣り大会。場所は、愛媛県の三浦半島です。ここは冬の季節風に強いので、昨年もこの場所でした。
参加者6人が、2人ずつに分かれて磯上がり。私は、内藤さんと同じ磯に。投げ釣り専門の内藤さんは、この日が始めてのウキ釣り。
これまで、投げ釣りでさんざんお世話になりつつ、ええカッコされ続けていてたので、今回は立場が逆。私がええカッコする予定です。それにしても、師匠格の私がハリス3号を使うというのに、弟子格の内藤さんが2.5号で行くという。何たること。ウキ釣りをナメとるみたい。

でも、私がええカッコするチャンスが、いきなり来ました。
空がうす赤くなって、どうにかウキが見えるようになった第一投目。投げて、ほんの10秒後、ウキがスーッと入っていく。あわせると、ばっちり。ハリスは3号なので、少々のことなら取り込めると算段。ところが、その引きは、私の予想を超えていました。リールの逆転も、もちろんしました。
沖に走るのにストップをかけたら、敵はいきなり手前のシモリに突っ込んできました。「こりゃ、あかん」と、シモリが無い右に寄せようとしたが、一瞬遅く、ハリス切れ。ええカッコどころか、あんた、どうにもなりませんわ。ウデです、ウデ。ミノムシと同じです。ウデが無いんです。

Cimg3262 Cimg3264 このバラシが災いしたのか、その後当たりは全くなし。内藤さんも私もほとんど休まないで、ウキを見続けたけど、ウキは一向に入ってくれません。

昼前になって、内藤さんが自分のカメラを持ち出して、いきなり「勇姿を撮ってくれ」。これまで、そんなことを言われたことがありません。ま、よっぽどヒマだったということでしょうか。
「勇姿」と言われても、丸ボウズでは勇姿にならんと思うけど、せっかくの頼みなので撮ってあげました。ついでに私の勇姿も撮ってもらいました。ふふ。勇姿でなくて、憂姿を。

ま、「内藤さんだけが釣り、私はボウズ」という最悪の事態にならなかっただけ、良かった、良かった。
最後に内藤さんが、「今日の釣りの感想を一言で・・・」というので、「やっばり」と答えました。磯釣りにボウズはツキモノです。「やっぱり、ボウズ」です。
私も内藤さんに感想を求めました。「ごめんなさい」とのこと。何の意味やら分からなかったので、素直な気持ちで、理由を聞きました。「アンタが寝ている間に、釣ってやろうと努力した」とのこと。気が置けんヤツやのう。

1月 16, 2007 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

新聞に釣り随想が掲載されました

Img120 香川県地方紙、四国新聞の本日付けを、見てくれましたか? 「月曜随想」に、釣りのことを書かせていただきました。もちろん、このブログのことも書かせてもらいました。
このおかげで、今日のアクセス数がど~~~んと増えました。「あ~りがたや、ありがたや」

この「月曜随想」は、毎週そうそうたる人が書いていて、私なんぞに書く資格はないと思いますが、書かせてくれるというので、書かせてもらいました。タイトルは、「釣りの楽しみ方名人」。

私の釣りウデは名人じゃないけど、釣りを多面的に楽しむことには、一級名人と言いたかったのです。「釣り名人」は、釣りをしているときにしか名人になれませんが、「釣りの楽しみ方名人」は釣りをしていないときでも二十四時間、名人になれます。とまあ、理屈です。「へ」が付いている理屈です。

昨日の日曜日は、釣りクラブの磯釣り大会でした。そのことも書かないといけないのですが、まずは新聞に書いたこの随想を書かせてもらいました。

何故だか、分かりますか? 新聞のことは、早く書けば、その記事を読んでもらえる可能性がありますよね。前日の新聞ぐらいまでなら、まだ捨てられてない可能性があるけど、二日後だともう捨てるところに放り込んでいて、そこから拾い出してまで見る気がしないものです。だから、今日書かせてもらいました。
香川県に住んでいて、新聞をまだ見てない人にお願いします。是非、読んでください。香川県以外にお住まいの方は、このブログの写真をクリック拡大して、それを虫眼鏡を使って読んでください。ふふ。そんなこと、できませんよね。

釣りのことは、報告なので、何日後でもいいわけで・・・。私が優勝でもしていたら、別ですけど。

1月 15, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

サラリーマンをお魚さんに例えてみました

随分前であるが、日経新聞に「ヒラメのような人」が載りました。「上の方ばかりむいているゴマすり男」というのが、その内容。へー、と感心しました。そんな言い方があるなんて、知りませんでした。
たしかに、ヒラメは上の方しか見ていません。でも、見ていないんじゃなくて、上の方しか見れない構造ですよね。ヒラメが、そんな人に例えられて、可哀想。ふふ。でも、ないか。

で、私も、サラリーマンをお魚さんに例えてみました。

Cimg1249a 「アジ男」・・・一人では決断できないで、いつも群れで行動する軟弱男

「イワシ男」・・・いじめられ役を一手に引き受けているのに、一向に評価されないどころか、一生その役から逃げられない悲惨男

「アナゴ男」・・・昼はおとなしく、夜になるとウロウロと徘徊する接待向け男

「イシモチ男」・・・夜になると、「赤ちょうちん 串一本に グチ十本(サラリーマン川柳)」の文句たらたら男

「マダイ男」・・・誰もが認める貴公子、もしくは、おめでたい男

そうそう。昨年の夏ごろ、車でラジオを聞いていて、リポビタンのコマーシャルが流れていました。「ブリになりたーい」というコマーシャル。ブリ男は、「生きているだけで出世する」ということらしい。確かに、会社の創業者息子は、ブリかもねえ。でも、ブリも、生きていくだけで大変なんだけど、そこんところは、安サラリーマンには、うかがい知れないことで・・・。

1月 14, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

東京の古書店でもらったもの

Cimg2996_1東京の釣り本古書店で、いいものをいただきました。「鳥海書房」の支店です。私が1冊の本を買おうと決めて、レジにもって行きました。店主が、その本をビニール袋に一旦いれ、その後独り言で「包み紙の方がいいですね」。
意味が分からなかったが、本をビニール袋から取り出して、包み紙で本を包んでくれました。その紙には、魚拓が印刷されています。珍しい包み紙。さすが釣り本を扱っている古書店です。

Cimg2997私が嬉しそうに「ほー、イシダイですね」と言うと、「永田(一脩)さんと知り合いなので、許しをもらって使わさせてもらっています」。
「永田さんですか」という、いかにも知っているらしい私の反応を見て、「宜しければ、包み紙を上げますよ」と言うので、もらいました。くれると言うものは、もらわないといけません。これが、還暦を過ぎたオジサンの常識。卑下しているわけではなくて、「もったいない」の変形です。誤解なきように・・・。

Cimg3003 永田さんが書いた本は、私に磯釣りの雄大さを、初めて教えてくれたもの。写真は、その中の1冊、「巨魚に会う」。

これ以上書くと、釣りに興味のない人には、ちょっとマニアックになります。幅広い読者を目指す私としては、不本意。だが、考えてみると、釣り本専門の古書店について書くだけで、十分にマニアックですねえ。ふふ。

釣りの古書店に行って、気になるのは、昔私が新刊本を定価で買ったのが、現在古本屋でいくらになっているかということ。分かるでしょ、この心理。
でも、たいていは定価より安い。だから、10年や20年前に買った本が、定価以上に古本屋に売れると考えたら、大間違い。古書店のもうけを考えたら、タダ同然でしょうねえ。

「釣師」(小田淳)を、昭和51年に980円で買いました。これに、2800円の値段がついていたのが、せいぜいうれしいことでした。

1月 13, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

「赤澤名工シリーズ」NO10 イカナゴ用すくい網

Cimg2863赤澤名工シリーズNO2で、紹介した「エビすくい網」。この網を船釣りで、エサのイカナゴをすくうのに使ったら、網の目が大きすぎて使えなかったと書きました。当然です。エビ用ですから。
赤澤名工は、半年前に書いたこのブログ記事を読んで、気になっていたみたい。

Cimg2013_1「イカナゴ用じゃ~~」と、もって来てくれたのが、今回の紹介品です。なるほど、網の目が細かいので、これならイカナゴもすくえようです。下の写真は、前回紹介したエビ用。

文句は言ってみるものです。でも、何にでも文句を言えばいいと、いうものではありませんよ。家の中で「山ノ神」に文句を言って、「キャイン、キャイン」と尻尾を巻くことになっても、「当局は一切、関知しません・・・」からね。

それにしても、エサの種類によって、網の目が違う、別の物が必要になるということなら、釣り道具が増えるはずです。

年末年始の休みに、釣り道具を片づけようと、道具をいれている倉庫の中を引っ張り出したら、そりゃあアンタ、我が家の居間が、まるでゴミ屋敷状態の一歩手前に。
でも、他人から見たら、「ゴミの山」かもしれないけど、私にとってはまだまだ使うかも知れない「宝の山」とまではいかなくても、「小宝の山」。本当のゴミ屋敷の住民も、同じ気持ちなんでしょうねえ。
その「小宝の山」をながめて、出てくるのはため息ばかり。収拾が付かなくなって、もう一度そろりと元にもどしました。この整理は、仕事から完全リタイアしてからの楽しみにすることにしました。

1月 12, 2007 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

平成18年の釣りは、非効率? 一生懸命?

昨年の釣りを、その一年前の釣りと比べてみました。「また、ヒマなことを・・・」なんて、言わないでくださいよ。

Cimg2899 昨年の総匹数は、586匹。これは、すでにご報告しました。その前年は679匹。釣りに行った回数は、昨年が54回に対して、その前年は60回。
だから、ともに一割ぐらい少ない結果となりました。「努力が足らん」ですか? 
早まらないでください。回数は確かに、減っていますが、釣りをしていた時間は、昨年の平成18年は225時間。平成17年の203時間に対して一割増なんです。どういうことか、分かりますか。

Cimg2383_1「釣りに行った回数は減ったのに、釣っていた時間が多かった」というのは、私の場合、愛媛県や、高知県への遠出の釣行が増えたということです。近場にチョコチョコッと釣りに行って、ストレスを解消したのではなくて、遠出の釣りに頑張ったということです。
だから、釣りのために自宅を出て、自宅に帰るまでの時間でいうと、もっともっと時間をかけているということ。ま、あまり自慢にはならんけど。

その努力の結果は、ちゃんと報われました。昨年は私の魚種別記録で、4魚種で記録更新です。年によっては、記録更新が全く無い年もあるので、4魚種で更新というのは、私としては、「チョ~、うれしー」です。

Cimg2649_1  グレの50.2cmが、昭和61年以来の、20年ぶりの更新。カワハギの29.3cmが、昭和54年以来の、実に27年ぶりの、自己記録更新達成です。他には、初めて釣ったサザナミフグという訳の分からん魚、34.6cmなどです。

1月 11, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

職場でもらったお魚グッズ「つぼ押し」

昨年末の仕事納め。職場で、軽いアルコールが出ました。そのとき、何故か職場にある品物を、全員でアミダくじ。私に当たったのは、ケーキセット。また太るわい。だけど、折角当たったので、もって帰りました。「この発想が、豚になる元」。でもねえ、分かっているけど、私の世代は、タダでくれるものは、絶対に断れない世代なのです。「断らない」じゃなくて、「断れない」のです。

Cimg3160このとき、タオルなどが入った浴槽セットが当たったのが、飯田さん。そのセットの中に、陶製つぼ押しが・・・。その形が、お魚。
飯田さんは、これ見よがしに私に見せた後、すんなりと贈呈してくれました。これまて゜、「つぼ押し」のお魚グッズは持ってないので、ウシシです。ツヤが良くて、上品な「つぼ押し」でしょ。

この「つぼ押し」も、私にもらわれて良かったと思っているに違いありません。なんたって、私はこれを実際に使うことは無く、大事に保管です。
運が良ければ、そのうち開催することになるかもしれない「巨匠が集めたお魚グッズ、大コレクション展」が、全国の注目の中で、大々的に開催。そして、「ツボ押し」は、晴れの姿を、より多くの人に見てもらえるチャンスでもあります。

飯田さんが持って帰ると、飯田君のちょっぴり臭うかも知れない、足の裏でゴシゴシされかねません。「止めてください」と、涙ながらに訴えても、そのままゴシゴシだと思います。どちらが「つぼ押し」にとって幸せか、すぐに分かることですよね。

1月 10, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

「笑えるワープロ変換」は全国区

「ワープロの変換ミス」という遊び。私だけのオリジナルだと思っていました。だから、昨年12月26日の新聞を、見て驚きました。日本漢字能力検定協会というちゃんとした組織が、「笑えるワープロ変換ミス」を、1年間も募集していたらしい。ホントに知りませんでした。

そのときの年間最優秀賞(「年間変漢賞」と言っています)は、「回答案です」を「怪盗アンデス」にきまったらしい。他にも「お客様用トイレ」を「お客彷徨うトイレ」が良かったとの評価。
残念! このことを知っていたら、私も応募したはず。「オリコン第一位」が「お離婚だ いい地位」とか、「三越デパート」が「蜜腰で パート」とか、「小泉首相」が「恋済み殊勝」などは、上位にランクされたのではないかと、思っているのですが・・・。こんな下品なのは、ダメでしょうか。

とにかく、私も元気がでました。これからは、堂々と「笑えるワープロ変換」といえば、全国に通用するということですから。

「朝 イシガレイとウニ・・・」
 ーーー> 「あ 妻子が冷凍に・・・」

「私はグレ タイ狙い 鵜が来てさっぱりよ」
 ーーー> 「私は愚れたいね 雷雨がきてさっぱりよ」

「グレ タイ 次第に食い始め・・・」
 ーーー> 「愚れたイシダイ 憎い始め・・・」

「立派なマコガレイ」
 ーーー>「立派ナマコが礼」

「そう 顔もウツボにやられた」
 ーーー>「そうか 思うツボにやられた」

1月 9, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

釣りたてのカニは、最高にうまい

土曜日に、高知県の室戸岬へのブリ狙いが、天気大荒れ予報で急遽中止に。室戸岬に行くとなると、前日の金曜日から車を走らせます。中止になったので、金曜日の夕方に時間がとれることに・・・。
石さんに、電話でカニ釣りの誘い。すぐに食いついてきました。これぐらい魚の「食いつき」がいいと、釣りも簡単なんだけどなあ。エサのサンマは、彼が用意してくれました。

Cimg3232 Cimg3233 自宅から車で西に10分で、釣り場に到着。石さんはカニ網も用意。それを投げ込んでおいてから、本格的なカニ釣りに。
彼がモタモタしているうちに、私がまず1匹。さらに、2匹同時にゲット。なんたって、私は「カニ名人」ですよ。その後彼も追いつこうと頑張って、二人で、10匹。彼が投げ込んでいたカニ網には、カニは全然入らないで、アイナメが・・・。楽して簡単にカニを取ろうなんて考えるのは、素人。名人は、網は使いませんよ。ふふ。

Cimg3237 「カニでは勝てない」と思ったのか、石さんはクボガイ取りに転向。72個も取って、意気揚々。それにしても、夜中に石積みの波止を、這い回って遊んでいるオジンが二人。ガキと一緒です。

1時間で釣り終了。石さんの家で、カニとクボガイをゆでます。たっぷりの3~4%の塩水に、水から入れて、沸騰したらさらに15分間。これでバッチリのゆで加減になりました。カニをつつきながら、クボガイを爪楊枝で穿り出して、ビール。

知らない間に、我が家と石さんの強力「山ノ神」二人も、かぶりつきに加わっています。魚のときは、全然相手にしないくせに、カニとなると「うまい、うまい」を連発。石さんが取ったクボガイも大きくて、食べ応えがあります。でも、身が奥に入ってしまっているのが多いので、ペンチで割っての賞味。人間は、食べることには残酷です。

でも、うまい。ビールがうまい。カニがうまい。クボガイがうまい。至福です。「しふく」には、「雌伏」という漢字もあるみたい。メスがひれ伏すのでしょうか。カニには、「山ノ神」もひれ伏す・・・。

1月 8, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

奇跡の釣り日和

ご存知のとおり、6日の土曜日から、大荒れの天気になりました。この日に予定していた室戸岬でのブリ釣りはどうなることかと、ヤキモキ。釣行をセットしてくれていた赤澤さんから、「船頭さんが、来るな、と言っている」とのことで、中止に・・・。釣りは、お天とう様には勝てません。

でも、高松周辺の天気は、午前中はなんとか大丈夫と・・・。釣りに行きたいときは、自分の都合のいいように考えるのは、釣りキチの習性です。室戸中止が決まる前に、内藤さんからのお誘いを断っていたので、改めて電話。とにかく、土曜日の釣り行きを決定。
Cimg3239 石さんに電話すると、一緒にいくとのこと。場所は、内藤さんが昨年40cmのカレイを釣った高松港のポイントへ。一度いいことがあると、なかなか忘れられないのが、ま、普通の人間です。私ぐらいの達観になると、「あれはマグレに過ぎん」と読めるけど・・・。ふふ。

とにかく、その場所へ。内藤さんは、「2匹目のドジョウ」で、カレイ狙いの投げ釣り。石さんはぶらくり仕掛けでアイナメ狙い。私は、何でも釣れるものは釣るという達観釣り。これは、私にしか、できません。

場所は一緒でも、することはバラバラ。「夫婦円満の秘訣」と同じです。どうでっしゃろかあ。「そうだ、そうだ」なんて、うなづいてはいけませんよ。「夫婦はいつも一緒、いつも同じことを」でないと、いけません。ですよね?

Cimg3241 結果です。一番よかったのが、石さん。24cmぐらいの良型アイナメを4匹。その中の1匹は、私が見学しているときに、目の前で釣りました。私は、ラッキーマンか。
100メートルほど離れて釣っていた内藤さんも、4時間全く釣れていなかったのに、私が見学に行くと、目の前でカレイを釣りました。私は、間違いなくラッキーマンか。

Cimg3242 そのラッキーマンの結果は、小さいアイナメ4匹に、小さいカサゴ2匹。小さいとわざわざ書くところが情けない。その情け無さに上塗りして、石さんからフグを分けてもらいました。
写真には、アイナメが2匹しか写ってないけど、このあと2匹を追加。この写真の魚を、釣り場でおろした後の、追加ですから、写真を取り直すほどのことでもないので・・・。これが30cmのアイナメなら、当然撮り直しするけどなあ。

だけど、天気はぽかぽか、うらら。奇跡の無風に晴れ間。「釣りに来て良かったなあ」が、合言葉になりました。釣りから家に帰ったころから、雨が降り出し、風も出てきました。この日の室戸岬では、風速35.6メートルだったとテレビで言ってます。行かなくて良かった。

1月 7, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

「ジョカ釣り」って?

Cimg3140釣りキチが、お好み焼き割烹「高松くるみ本店」に集まりました。このとき、話題になったのが、焼酎を入れた土瓶のようなもの。「どこかで見たような・・・」と思っていたら、植松っチャンが「ジョカ」と言ったので、思い出しました。「ジョカ釣り」です。

Cimg3143Cimg3142ずいぶん昔にテレビでやっていた釣り方。鹿児島で、焼酎を飲む時に使うこのジョカを、釣りに使う。テレビで実際にその映像を見たので、まず間違いはないと思います。「やらせ」でない限りですけど・・・。「やらせ」で、こんな釣り方を撮ってもしゃーないから、ホントだと思います。

その奇妙で、実にオモロイ釣り方を知りたかったら、次を読んでください。

「ジョカ釣り」とは、まずジョカの注ぎ口から、ハリスとなる細いロープを通し、そのロープを上の口から出す。注ぎ口にハリが来るようにして、そこに大きなイセエビの剥き身をエサとして付ける。上の口から出したロープに針金を結ぶ。ここまでが、準備。

釣り人は、この仕掛けを持って海中に潜る。仕掛けを海中にセットしたら、近くの岩を石で数回たたいてから船に戻る。すると、好奇心の強いイシダイやフエフキダイが寄ってきて、ハリのイセエビにパクリッ。で、ハリに掛かるという釣り。

さて、何故ジョカを使うかというと、ハリに掛かったイシダイが逃げるときに、ジョカが周りの岩に当たって音を出すので、逃げる方向が分かると言う。その音のほうに追いかける。テレビでは確かに、ジョカが岩にぶつかって、コンコンと音がしていました。

釣りは地方の文化です。その地方にしかできない釣り方が、各地で発達しています。それにしても、このジョカ釣りは、誰が考えたんでしょうか。 

1月 6, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

平成18年に釣った総匹数、586匹でした

昨年の平成18年に釣った魚、586匹。釣りに行った日、54日。釣りをしていた時間、225時間。買ったエサ代、88,600円。バッカみたい?
ちゃんと、記録しているから、間違いない。「アンタ、几帳面過ぎるわ」と言われようが、「変わっている人や」と言われようが、「気持ち悪い。近寄らんといて」と言われようが、記録しないと気持ちが落ち着きません。やっぱり、変ですかねえ。

Cimg2550_1 でも、記録のおかげで、いろんなことが分かります。例えば、
釣りに行った日は、1日当たり、10.9匹を釣ったことになります。
釣りに行った日は、平均 4.2時間釣りをしていました
だから、釣りをしていた1時間当たり、2.6匹を釣りました。 

「えーっ。一時間で、たったの2.6匹。ということは、20分以上で1匹。退屈な釣りですなあ」と、チラッとでも考えたアンタ、それは素人というものです。20分で1匹釣れたら入れ食いですよ、入れ食い。気分だけですけど。

エサ代が、88,600円ということは、1回釣りに行くのに使ったエサ代が、1640円。これで、4時間余り楽しめるのですから、釣りはむちゃくちゃ安い遊びでしょ。ゴルフを考えてくださいよ。相当、安いと思います。
1匹あたりのエサ代が、150円。スーパーの魚屋さんで値段を見てください。匹数には、そこそこ大きな魚もいるけど、ハゼや小さいメバルも入っているので、トントンというところでしょうか。ま、十分に楽しんだ後に、この値段ですから。十分に元は、取れていると思います。釣りキチは、皆、そう思っています。

それにしても、225時間も釣りをしていたとは・・・。自分でも、あきれます。アンタはあきれないでくださいよ。

1月 5, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

クリスマスプレゼントのお魚グッズ

「正月になったのに、クリスマスのことなんか書くな」と、思わないでください。昨年の12月下旬に、アメリカから、「丘ノ神(「山ノ神」の娘)」と「大山(おおやま)ノ神(丘ノ神の娘で我が家で二番目の権力者)」に、「巨山ノ神(丘ノ神の息子で最大の権力者)」がご来宅。そして大晦日に疾風のようにアメリカに帰っていきました。ふーー。

Cimg3105 そうです。長い間このブログを読んでくれているアンタは、分かると思います。「巨山ノ神」が生まれたのです。昨年の7月です。で、「大山の神」は二番目の権力者になってしまいました。何故かって? そりゃあ、かわいいからです。
いや、誤解しないでくださいよ。両方ともかわいいから、小さいほうが、より大きな権力者になるのです。

今日は、「釣りと魚の話」がなかなか出てこんなあ、とお思いでしょう。ま、あせらないでください。あせっていいことは、ないですよ。あせっていいのは、下痢気味のトイレだけ。下ネタで、悪かったでしょうか。

Cimg3092 さて、アメリカから帰ってきた「丘ノ神」にとって、クリスマスは特別の日のようです。おかげで、私にもクリスマスプレゼントを。
もちろん「お魚グッズ」。クリスマスツリーにぶら下げるオーナメントです。ツリーにぶらさげるものに、魚があるとは思いませんでした。もちろん、初めての魚グッズ・オーナメント。だから、余計うれしいプレゼント。

写真を見てください。うれしそうな顔をしているでしょ。「ええオッサンが、お魚を手に喜ぶの図」。ちょっとだけど、恥ずかしいわい。「クリスマスツリー」が、私には「クリスマス釣りー」に、聞こえてしまいます。

「ええオッサン」の後ろにいるのは、私の「大山ノ神(優希)」に、石さんの「大山ノ神(彩菜ちゃん、怜菜ちゃん)」。

1月 4, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

今年の初釣りは、のーんびりと

Cimg3226_1 お正月の3日目は、暖かくて、いい天気。石さん(いっさん。石塚さんを今年から、石さんと呼ぶことにしました)に電話。家からすぐ近くの高松漁港に。係留している漁船の間に、仕掛けを落としての釣り。
狙いは、ウミタナゴ。小さいけど、入れ食いになるという石さんの情報ポイントに行きました。彼は、今のところ毎日が日曜日なので、近くの釣り場偵察を、丁寧、詳細にしての確かな情報。
Cimg3229_1
今日は、風無し、太陽ポカポカの天候、文句無し。仕掛け良し。撒き餌、アミエビをチビチビ良し。彼は、13cmのタナゴを次々と上げる。私は、彼が10匹釣った後にようやく1匹。だけど、サイズが2ランクアップなので、うふふ。
と、思っていたら、彼がさらにその2ランクアップの21cm釣ってしまった。なんちゅうヤツ。謙譲の精神が足らん。

Cimg3231私には、アイナメ、ハゼ、フグとくるけど、ウミタナゴは1匹のみ。彼のハリは、「サヨリの3号」と、むちゃくちゃ小さい。掛かってくるタナゴは、ほとんど丸呑み状態。
そんな「だまし」みたいな釣り方は、卑怯やと思う。正々堂々と大きなハリで、釣らんかい。ま、私のハリも金袖の4号だから、大きな声では言えないけど。

3時間ほど、サオを出して、写真の釣果。彼はウミタナゴのおいしさが分からんという。仕方ないなあ。私が塩焼き用に、大きい2匹のみを持って帰ることに・・・。あとは全部海に逃がしてやりました。めでたし、めでたし。
こんな初釣りで、良かったのだろうか。今週の土曜日は、高知県の室戸岬に、ジャンジャン釣れていると言う、ブリを釣りに行く予定。

1月 3, 2007 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

お金持ちの「お魚グッズコレクター」に朗報

Img117昨年の暮れの新聞記事。思わず、ニヤッとしてしまいました。「お魚グッズのコレクター」垂涎の一品。なんたって、値段が8000万円。15キロの純金製。
恵比寿様が、大きなタイを抱えないで、担いでいます。写真の新聞記事を拡大してみてください。大阪の「GINZA TANAKA 心斎橋店」で、今日から今月いっぱい展示されているそうです。
真のお魚グッズコレクターなら、この一品を見逃すことはないはず。どーーーんと買いましょう。早く行かないと、売れてしまいますよ。早く行ってください。

でも、こんなものを誰が買うのでしょうか、と思っていたら・・・、うふふ。去年も売り出したけど、売れなかったらしい。ちょっと、安心しました。お店の人には悪いけど、こういうものがバンバン売れるようになったら、世の中がいい状態ではないような気がします。

ま、せいぜい1000円程度のお魚グッズならわかりますけど。貧乏人の負け惜しみでしょうねえ。いい考えがあります。1000円の純金製の恵比寿様を作ればいいのです。どうです? いい考えでしょ。でも、「身の丈(みのたけ)」が3ミリぐらいですか。しょーもないなあ。「身の丈」が大事ってことでしょうか。

1月 2, 2007 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

あけまして、おめでとうございまーす。平成19年もよろしくお願いします。「今年も頑張るぞー」。誰が何を言おうと、頑張るぞー。エイ、エイ、オー。頑張って頑張って、エイ、エイ、オー。「ん? カラ元気に聞こえますか」 そんなことはないですよ。ェィ、ェィ、ォー。

Cimg1843_1 今年は、釣って釣って、釣りまくるつもり。どんどん大物を釣りまくります。小物もバンバン釣りまくります。ついでにエサトリも釣りまくります。ササノハベラ、キタマクラ、オジサン、ネンブツダイ、ハリセンボン・・・、なんでも釣れるものは、釣りまくります。そして海に帰して、たくさんの命を助けます。
ん? 何かおかしい。釣らなければ、いいんですよね。でも、エサトリは、こっちが狙って釣っている訳じゃありません。勝手にハリに掛かってしまいます。これは仕方ないことです。ま、ハンサム男や、超美人さんの悩みと同じだと思います。アンタには、分からない?
失礼しました。 

釣りだけでなくて、「お魚グッズ」も集めます。有料ゴミ化の恐怖と戦いながら、集めます。

「言葉遊び」も、しなくてはいけません。「ネタがきれたときは、言葉遊び」、これは私のこのブログの鉄則です。だから、言葉遊びが出てきたら、「あいつ、相当に苦しんどるなあ」と、察してください。でも、「言葉遊び」が、最も時間と手間がかかっていることも、ご理解、ご配慮下さいよ。

一年中毎日釣りにばっかりは、行けません。漁師じゃないんですから。毎日釣りに行ける身分になったら、「ボウズ」、「貧果」、「ボウズ」、「ボウズ」、「貧果」程度のご報告しか出来なくなるような予感がします。だから、釣りにはタマにしか行けないけど、根性入れて書くようにしたいと思います。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
そうそう、今月の15日に、香川県の地方紙「四国新聞」に私の随筆が掲載されるかも知れません。釣りのことを書きました。「月曜随想」の欄をよろしくね。

1月 1, 2007 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」の、平成19年の1月から6月までを本として、まとめることにしました。6か月分の内容ですが、5月に欧州経済視察団として行ったときのことについては、先立ってそれだけをまとめて本にしましたので、それは除いてあります。

この本で、ブログ本とてしは、5冊目になりました。しょーこりも無く、毎日書き続けてきた結果です。書き続けてきた努力だけは、認めてください。だけど、この前読んだ心臓外科医 南淵明宏さんの「釣られない魚が大物になる(生活人新書、NHK)」に、「努力」について書いてありました。タイトルは釣りっぽいですが、釣りとは全く関係の無い本です。
これによると、いかなる努力も自分が結果として気持ち良くなるからしているわけだから、「努力」と言って威張るのは間違いだ・・・、と。ごもっとも、です。このブログも、自分で勝手に書いているだけですから。

でも、私が勝手に書き続けていることで、この半年だけでも、読者が着実に増え続けています。よくまあ、たくさんの人が読んでくれているわい、と感心します。ちょっと、恐くなったりすることもあります。書いていることに、無責任でおれることはありえないので、他人を傷つけたり、迷惑を掛けていることだけは、絶対にしないようにしようと思っています。
ただ唯一、言葉遊びで、政治家さんや、芸能人のことを無茶にしたりしますけど、これはご勘弁ください。だれも、本心から信じているわけがないことですから・・・。

1月 1, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)