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2006年12月 1日 (金)

宇和島のトンネルで、魚発見

Cimg2901愛媛県宇和島市街をバイパスする、「宇和島自動車道」。自動車専用道路です。これができて、随分と楽になりました。磯釣り場は、宇和島市をさらに南下したところに多いが、磯釣りを終わって帰るときに、宇和島市街を通過するのが大変でした。道路が国道だけしかないので、宇和島市を通過するだけで30分。渋滞がひどいときは、1時間半以上かかることがありました。
それが、「宇和島自動車道」ができたお陰で、15分ほどで抜けることが出来るように。だから、当然いつもこの自動車道を利用するのですが、通るたびに気になるレリーフのようなものがあります。坂下津(さかしず)トンネルの入り口にあるマダイとハマチです。
単なる絵ではありません。でかい陶板のようです。気になります。

気になっても、ここは自動車専用道路。スピードが80キロは出ているので、車を止めて、写真を撮るわけにはいきません。車の列もそれだけのスピードで流れているので、自分だけスピードを落とすのは危険です。
でも、先日一人で釣行したときに、もしやと思い、カメラを事前に用意。バックミラーを覗くと、後ろからは1台の車も見えない。チャンス。こんなことは滅多にない。どきどき。アンタが独身の時、気になっていた彼女と、やっと二人きりになれた時みたい。ふふ。スピードを20キロまで下げて、写真を撮ることができました。

愛媛県は魚の養殖が盛んです。東京の築地市場に全国から出荷されるマダイの、実に40%以上が愛媛県産って、知っています? それにハマチの養殖も盛んです。だから、この絵になっているのだと思います。
他のトンネルの入り口にも、宇和島の祭りには欠かせない「牛鬼」など、いろんな絵が描かれています。自動車道を運転していて、チラッと見てしまいます。

12月 1, 2006 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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