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2006年12月30日 (土)

回文「タコ、ここだ」、「タコ、底だ」

またまたまた、回文。上から読んでも、下から読んでも同じ文章。ただし、清音、半濁音、濁音は、同じと見なす。これ、正規のルール。なぜかって? むかーし、古典を習ったでしょ。その古典の文章には、半濁音、濁音は無かったでしょ。当然、覚えていますよね。ふふ。覚えてない? 困りましたね。
回文は、昔からの遊びってことです。

「笑福亭鶴瓶、ベル突いて、工夫よし」
「私、浅丘ルリ子、懲りる顔さ、明日(あした)わ」
「中村玉緒、またラムかな」

「良き日、サバはサビキよ」

「無いなら、イワシはいらないな」

「男子 キタマクラ食べたら、熊抱き死んだ」

「食べたくない太刀魚 臭う、遅滞なく食べた」

「担架に! 釣れウツボ、痛烈に噛んだ」

「いた、見た、キタマクラ。つらく また来たみたい」

「惜しか! アイナメ棲めない赤潮」

「そら、イシダイ狙い。シイラね、いた、シイラぞ」

12月 30, 2006 言葉遊び |

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