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2006年12月 7日 (木)

赤澤名工の一夜干し

Cimg2946赤澤名工さんから電話。私の家に来るけど、家におるか? とのこと。ハハーン、また何かくれるのかいなと楽しみに・・・。タダでもらうのって、クセになります。アンタだって、こんな人がいたら、きっとクセになりますよ。
予想通り、色んなものをいただきました。その中にチャリコ(マダイの子)の一夜干しが5匹。私も、サヨリを始めとして、一応は自称「一夜干しの名手」。他人が何と言おうと、自称だから、いいんです。
もともとは、赤澤名工に教えてもらったけど、今は自分の技になっています。だから、少々の出来では感心しません。

翌朝、早速食卓に。これがまた、美味しいのなんの。悔しいけど、本当に旨い。塩加減が良くて、干し加減もいい。名工は、道具類だけかと思っていたけど、器用な人は、何をしても上手。つくづく思いました。

世の中には、器用な人と、不器用な人が必ずいます。赤澤名工は、器用な人。私は、不器用。だから、釣り合いがとれます。もし、この世の中、だれでも皆が不器用だったら、もちろん困る。だけど、全員が器用だったとしたら、それも世の中がうまく回りません。私のような不器用がいるから、いいのです。そうでしょ。だから、器用な人は、不器用な人に感謝すべきです。

だけど、医者にも器用、不器用いるのでしょうねえ。でも、どの医者が器用で、どの医者が不器用か、なんて考えたことが無いなあ。私はこれまで手術の経験が、6回。手術は、切った貼ったの世界だから、出来れば器用な医者にかかりたいものです。
私の一つしかない盲腸の手術を、2回もしたあの医者は、文句なく不器用に違いない。でも、それ以外の医者は、どっちだったんでしょうか。考えても、分からんなあ。分からん方がええかも。

毎日読んでくれているアナタに、「ごめんなさい」と言うべきか?

ここ2日間ほど、ブログの更新がなかったでしょ。毎日読んでくれているアナタにだけ分かること。「毎日、ブログを書いていたけど、とうとう途切れたか。ふっふっふ」とか、「いよいよ、あいつ倒れたか、かわいそうに。あははは」とか、チラッと思ったでしょ。
残念でした。私は、ピンピンしてます。ブログが更新しなかったのは、ブログを運営しているシステムの不具合。この2日間もちゃんと書いていましたよ。だけど、オープンになりませんでした。

だけど、こういう場合って、日本では「まず、謝る」が基本。自分が悪くなくても、とりあえず謝らないと・・・。で、「ごめんなさい」。毎日、読みに来てくれているアナタに。
夫婦でも、同じです。まずは謝る、これが基本。分かっているけど、出来ないなあ。ふふ。

12月 7, 2006 赤澤名工シリーズ, 魚料理 |

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