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2006年12月19日 (火)

磯で魚をおろして・・・

Cimg3056最近は、釣り場で釣った魚をおろすことが多くなりました。ウロコを取って、内蔵を取る。時間が無いときは、頭から腹にむけてばっさりと切り落とします。いわゆる大名切り。
この前の日曜日の、磯釣り大会の時も、納竿予定の1時間半前には、これをやりました。どうです? 写真を見てください。きれいにしているでしょ。

「どうして、そんなことを・・・。釣り名人は時間ぎりぎりまで粘るはず。釣り大会の大事なときに、磯で料理に時間をつぶす? 信じられん」でしょうか。
はいはい、私は名人じゃございません。家に帰ってから、魚をおろすとなると大変。ウロコが飛び散り、内蔵の臭みで、「山ノ神」に、それはそれは大変なご迷惑をおかけすることになるわけで・・・。

Cimg3063_1私が魚をおろしてから、しばらくして石塚さんがあたふたと、魚おろし始めました。あとから聞いた話では、釣りに熱中して、あやうく魚をおろすのを忘れるところだったとのこと。「あやうく」を強調してました。

「あー、彼もやっぱり愛妻家・・・」と、思いました。そうなんです。魚を釣り場でおろしている人は、愛妻家なんだな、思ってあげてくださいよ。心優しい人だからこそ、家でしないでいいように、釣り場で魚の内臓処理をするわけですから。

でも、ふと気がつきました。「愛妻家はもちろん、そうするが、恐妻家もするなあ」と。
いえ、私が愛妻家で、石塚さんが恐妻家と言っているワケじゃないですよ。私は単に、「愛妻家もするけど、恐妻家も同じことをする」と言っているだけです。ふふ。

12月 19, 2006 魚料理 |

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