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2006年12月16日 (土)

ニューヨークの「陸に上がった魚」 その2

Grand_central_market3Grand_central_market5_1 以前書いたニューヨークの、グランドセントラル駅にあるマーケット。「丘ノ神(我が家の「山ノ神」の娘)」からのメールです。
そこのお魚売り場に魚が・・・。魚屋に魚があるのは、当たり前ですよね。違うんですって。

生きた魚じゃなくて。えーと、どう言えば良いのでしょうか。魚屋に、私のいう「陸に上がった魚」がいるってこと。ふーっ。
写真を見れば分かりますよね。おしゃれですねえ。ニューヨークと言えば、なんとなく洗練された感じがあるけど、魚屋さんまでおしゃれなんでしょうか。床にも、魚が・・・。それとも、東京にも、こんなものはいっぱいあって、田舎者の私が知らないだけなんでしょうか。

少なくとも、四国の魚屋で、こんなものを見たことがありません。あったら、是非教えてください。車をぶっ飛ばして写真を撮りに行きます。
滅多に無いでしょうなあ。あったとしたら、希有な事です。どれぐらいあり得ないことかと言うと、そうですねえ、「田舎劇団の芝居を見に行ったら、隣の座布団にSMAPの木村拓哉さんが座っていた」と言うぐらいの希有さでしょうか。ま、ほとんど期待できいないということ。

期待できないからと言って、可能性がゼロではありません。昔、新幹線で塩田丸尾さんと隣の席になったことがあります。塩田さんは、原稿用紙に没頭。私も、釣り雑誌の原稿書きに没頭。塩田さんも、なんやら書いている私が、気になったのか、「何を書いているのか」。で、、4時間以上ずーっとお話させてもらって、別れ際にB5のコピー用紙に、川柳を書いてくれたことがありました。
そのちょっと前の衆議院選挙で、女性の大量当選がありました。第一次マドンナ旋風です。塩田丸尾さんが書いてくれた川柳は、「マドンナの 美醜を問わず アンコウ鍋」でした。ふふ。意味が深い。分かります?

12月 16, 2006 陸に上がった魚たち |

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