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2006年12月31日 (日)

終わりに

ご精読、ご熟読、ご乱読、適当読、ありがとうございました。
今後とも、本ブログのご愛読、よろしくお願いいたします。

「四国は釣りの楽園・天国」
著者 谷口寿人
発行 平成19年2月
著者紹介
 四国経済連合会 専務理事
 高松黒潮クラブ 会長
 香川県磯釣連盟 副会長
 香川県釣り団体協議会 副会長
 四国磯釣団体協議会 常任理事
 1983年以降 「関西のつり」に連載を継続中

12月 31, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

1年間のご愛読に感謝です

とうとう、大晦日。いくら「待ってくれー。時間よ、止まれ」といったところで、どうにもなりません。粛々と、時間は過ぎ、平成19年の新年が開けようとしています。
読者のアンタも否応なく、一つ歳をとるわけです。残念でしょうけど、怒らないでください。怒って時間が止まるのであれば、仕方ないけど、怒っても時間は止まらないのですから、笑って歳を取りましょうよ。ねっ。

今年は、大変お世話になりました。何のお世話になったかは、私にも分からないけど、ま、一応のご挨拶。でも、本当はすごく感謝しています。今年ずーっと読んでくれたアンタに感謝。官舎じゃない、感謝です。「官舎」でこけた人がいましたけど・・・。ほんまに、もう。

今年は、このブログを1年間欠かさず、書き続けることが出来ました。毎日のアクセス数が、少しずつではありますが、着実に増加してきていることを励みに、毎日書き続けることが出来ました。昨年の今頃に比べて、最近のアクセス数は3倍になりました。

でもねえ、毎日書くというのは、これって、正直に言うと、大変なんです。急遽泊まりがけの出張が入ることもあるし、時には釣りの疲れでよれよれになることも。

でも、考えると、だーれも「是非とも、ブログを毎日書き続けてください」と、頼んでいるわけではありません。私の勝手なんです。勝手にやっておきながら、人に感謝を強要することは、まま、あることです。結婚する前は、惚れたはれたで懇願して結ばれていても、結婚して30年後に「お前に頼まれて、しゃーなく結婚してやった」と言うようなことですから、ムキにならないで、笑ってすませばいいと思います。

来年もよろしくご愛読をお願いします。ねっ、ねっ、ねっ! 「気持ちわるー」とは、言わせませんよ。ほら、除夜の鐘が聞こえてきました。「ご~~~~ん、ご~~~~ん」。たぶん、お坊さんが叩いているのでしょう。来年も「ボウズ」に、お世話になりっぱなしなんでしょうか。来年もご愛読、よろしくお願いします。

12月 31, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

回文「タコ、ここだ」、「タコ、底だ」

またまたまた、回文。上から読んでも、下から読んでも同じ文章。ただし、清音、半濁音、濁音は、同じと見なす。これ、正規のルール。なぜかって? むかーし、古典を習ったでしょ。その古典の文章には、半濁音、濁音は無かったでしょ。当然、覚えていますよね。ふふ。覚えてない? 困りましたね。
回文は、昔からの遊びってことです。

「笑福亭鶴瓶、ベル突いて、工夫よし」
「私、浅丘ルリ子、懲りる顔さ、明日(あした)わ」
「中村玉緒、またラムかな」

「良き日、サバはサビキよ」

「無いなら、イワシはいらないな」

「男子 キタマクラ食べたら、熊抱き死んだ」

「食べたくない太刀魚 臭う、遅滞なく食べた」

「担架に! 釣れウツボ、痛烈に噛んだ」

「いた、見た、キタマクラ。つらく また来たみたい」

「惜しか! アイナメ棲めない赤潮」

「そら、イシダイ狙い。シイラね、いた、シイラぞ」

12月 30, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

石鎚ハイウェイオアシスで

Cimg296711月に愛媛県今治の、タオル美術館に行った帰りに、石鎚のハイウェイオアシスに行きました。「山の神」軍団があれやこれやと、土産物を探している間に、私は、お魚グッズ探し。
だって、私が土産物を決めるには、最大時間がかかったとしても、せいぜい3分。ところが、女性はどうして、こんなにトロイのでしょうか。理解を超えています。でも、我慢するよりも、私も「お魚グッズ」を探す時間を神様がくれたと思えば、腹立ちも少なくなります。

私が「お魚グッズ」探しの「癒しの一刻」を楽しんでいると、一緒にいた石塚さんが、ボソッと言いました。「ずーっ前に、梱包用のビニールで作った魚、買ったでしょ。あれが一袋たくさん入って500円」。私がせっかく「癒しの一刻」を楽しんでいるのに、「ヤーな一撃」です。
早速、見に行きました。確かに、たくさん入って500円。もー。

Cimg2969私が宇和島の道の駅「やすらぎの里」で、買った梱包ビニール魚は、1匹100円。ここで見たのは、10匹で500円。確かに10匹、500円の方が1匹当たりは半値。でも、私は、10匹も要らないんです。1匹100円で、正解なんじゃ。ホントにもー。 ま、そんなことは、どうでもええ。

他にも、お魚グッズを探しました。見つけたのが、45,000円の恵比寿・大黒さん。それと、23,000円の鯉。目の保養には見せてもらいましたけど、こんな高価なものを買う気は、全くなし。

こんな値段の高い物に手を出すと、私の「スズメの涙」、「アリのウンチ」程度の小遣いでは、いくらあっても続きません。犯罪に手を出すかも知れません。
警察に捕まって、「何で、犯罪に手を染めたのか」と尋問されたとき、「お魚グッズを買いたくて」てな事は、恥ずかしいでしょ。だから、安いので、我慢です。もちろん、我慢ですから、欲しいことは、欲しいんです。だから、誰かが、「どうしても、もらってくれ」と言われたら、それは仕方なく、頂くことになりますなあ。

12月 29, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

5万円の魚類図鑑を買っちゃいました

Cimg3034香川県高松市のメインストリート、中央通りを歩いていて、古本屋に入りました。このときは、釣りの本を捜すつもりは全くなくて、単なる時間潰し。
ぶらぶらと見ていて、一番高い棚に、「原色魚類大図鑑」(北隆館)を見つけました。そして、その新刊が発行されたとき、あまりの値段の高さに買うのをあきらめたことも、思い出しました。

手にとってみるのは、まず値段。1万4千円。定価は4万8千円だから、7割引。10秒間迷って、購入決断。この店の仕入れ値は、多分1000円そこそこでしょうけど、ま、仕方ない。そんなことにイチャモンをつけていたら、古本屋は成り立っていかないでしょうから・・・。
それにしても、レジに持って行ったら、多少は嬉しそうな顔をするかと思ったが、ブスッとしたまま。ま、うれしさを隠さないといけないほど、売れて嬉しかったんでしょうかねえ。だって、こんな本を四国で買う人は、滅多にいないと思います。
重い。厚さは5センチ、1000ページを越えています。

後日、東京の古本屋で、同じ図鑑を見つけました。「定価50400円 ー> 18100円」の表示。定価は4万8千円だけど、今なら、消費税がかかって50400円ということでしょうか。ちょっと、誇大表示の臭い。
それにしても、私が高松市で買ったのは、1万4千円だから、それよりも4千円も高い。古本屋の値段はどういう考えで付けるのでしょうか。ま、買う人がいる値段で、店主が考える最高の値段なんでしょうか。

古い物の値段は、「あって、無いようなもの」というのが、テレビの「なんでも鑑定団」を見て、つくづく思います。だから、私のようなど素人は初版本などの古本価値の値段が付いた本には、手を出してはいけないのです。値段の高さに、手を出そうと思っても、出せませんけど。
その結果、私が死んだら「ゴミの山」の価値にです。処分するには、お金を出さないといけないマイナス価値ということ。分かっています。

12月 28, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

1年ぶりの「一口落語」

Cimg0247a「一口落語」って、覚えていますか? 有名なのが、「あそこに囲いが出来たんだってね」 「へー(塀)」というやつ。「鳩が白いものを落とした」 「ふーん(糞)」というの。

ま、どうってことのないダジャレ。だけど、これが短いだけに、難しい。それを釣りと魚に限定で作るとなると、その難しさは、40cmのグレを釣るぐらいの難しさ。普通のオバチャンが、小泉元首相と恋に落ちることぐらいの難しさ。不可能とは言えないけど、努力したら達成するというわけにはいかない。

だから、この一口落語は1年ぶりにしかできないということ。予防線はこれぐらいにして・・・。

「トドを釣っちゃった」
「大ボラだろう」

「この魚には、ウソをつけんわ」
「ハリセンボン」

「この魚、繊細な味じゃないな」
「大味(大アジ)です」

「探って探って、何を釣ってるの?」
「さあ、グレかな」

「シイラは、釣れてるかい?」
「知いらない(シイラ無い)」

12月 27, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

カニの「注射」

Cimg3025投げ釣りでたまたま釣れたカニを、クーラーに入れておくと、一緒入れていた魚の腹がカニのツメでズタズタということがあります。そこで、クーラーに入れる前に、挟めないように処置しておくと安心。その秘伝です。

カニがツメで挟めないようにするには、どうしたらいいでしょうか。ツメが開かないようにすればいいのです。ふふ。当たり前でしょ。

まず、写真を見てください。ツメのない足の、一番先をちぎります。ここには、身がないので、もともと食べられません。だから、ちぎってもなんら良いのです。

Cimg3027そのちぎった足の部分を、ツメのすぐ上に差し込みます。これだけです。これでツメは開かないので、絶対に挟まれません。ツメのすぐ上に、ちぎった足が入るぐらい大きさで、柔らかいところがあるので、すぐ分かります。

子供の時は、これを「注射」と言ってました。カニが取れたら、「注射、注射」と叫びながら、時には、挟まれてギャオーと叫びながら、必死の思いで「注射」していたっけ。

   

12月 26, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

アンケートご協力に感謝

今月の初め、このブログで、「四国」についてのアンケートのご協力をお願いしました。「ウェルカム四国」のホームページです。15日に締め切りました。
全国の3500人以上の方から、アンケート回答がありました。すごいでしょ。ただし、このブログを見て協力した人は、ごく一部の方。多くの人は、懸賞サイトを見ての応募らしい。それにしても、3500人も回答してくれるって、すごいでしょ。すべて、担当の山崎君の努力のお陰だと、本人は思っているようなので、ご報告しておきます。

ところで、このブログを読んでくれているアンタも、アンケートに協力してくれましたか? 面倒臭い? このブログを読んでくれて回答した人は、「ブログを見た」と書いてくださいとお願いしました。
実際、そのように書いてくれた人がいました。何人いたか、ですか?
皆さんも、何人の人がアンケートに協力したか、知りたいでしょ。知りたくない? いやいや、知りたいはずです。

回答に「ブログを見た」と書いてくれた人は、10人です。書き間違いでは、ありませんよ。たったの10人です。ま、そんなもんだと思います。もう少し多くの人が協力してくれると思っていましたが、私の考えが甘かったのでしょう。

だから、この10人の方は、極めて貴重な方です。あなたは神様のように素直で清らかな人です。お釈迦様のように慈悲にあふれたお方です。えーっと、あとが・・・、出てきません。とにかく、いくら感謝の気持ちを申し上げても、申し上げきれません。
「何か、その気持ちを物で表わさんかい!」なんて、ことを言うお方じゃないと思います。私が是非、この気持ちを物で表したいと思っても、絶対に拒否されるお方だと思います。そこまで、お気持ちが固いようですので、とりあえずお気持ちだけ頂きます。それで、よろしゅうございますね?

12月 25, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

風無し晴天。釣りに行かなきゃ

Cimg3078_1日曜日の天気図予報は、高気圧にすっぽり。これだと、無風。昨日は風で失敗したので、今日こそはとサヨリ狙いに。私のサヨリポイント、高松港のフェリー乗り場近くに・・・。

投げ釣りをしている人がいる。高価そうな竿が3本、竿掛けに並んでいる。サーフを本格的にやっている人だと、すぐに分かる。挨拶代わりに声をかける。私の顔を見て、いきなり「あ、・・・・見てます」。「・・・・」がよく聞こえなかった。しばらく、といっても1秒程度して、「ブログ、見てます」と言ったことに気が付く。私も、有名人になったもの。ふふふ。このブログを見てくれているらしい。増田洋児さん。
スカリが海に入っていて、カレイがいる。ここは、カレイの穴場で、よく来るらしい。穴場をバラしてもいいのかなあ。場所は写真を見れば、分かる人には分かる。でも、知らないっと。自分の穴場は言わないもん。

近くの、私のサヨリポイントを覗くと、数匹見えます。これだけいれば、大漁間違いなし。仕掛けを作って、いざエサを刺そうとして、刺し餌用のアミエビがないのに気づく。あちゃー(ちと、古いか)、我が家の冷凍庫に入れたまま。もー、ヤになっちゃう。

Cimg3080刺し餌を、家まで取りに帰る。30分のロス。
気を取り直して、第一投目。着水と同時にアタリ。まずは1匹。だが、小さい。20cm。海に戻そうかと考えたけど、刺し餌を家まで取りに帰ったのだから、キープ。誰がどう言おうとキープ。何がなんでもキープするんじゃい。
我慢してやっていると、大きなのが来るかと思ったけど、同じサイズばっかり。戦意が盛り上がらない。1時間ちょっとやって、8匹。 「今日は、これぐらいで、許したるわー」。

増田さんと話し込む。来たときは、スカリにカレイ1匹だったけど、20cmを超える良型フグを、2匹追加している。本人は食べないけど、友人に電話したら、「取りに行くから、逃がさんといて」と、言うのでキープしているという。
片ちゃんを、思い出しました。片ちゃんも、全く同じことを言います。朝のみそ汁にぶち込むフグは最高なんだって。

12月 24, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

鉛筆サヨリが1匹だけではねえ

Cimg3075s今日は快晴、波の高さ0.5mの予報。こういう日は、間違いなく、サヨリが大釣りできる天気。それに、石塚さんが見つけてきた大型サヨリのポイントがあるという。これは、行かなくては・・・。
ということで、二人で高松市の大的場(おおまとば)海水浴場に、意気揚々とでかけました。釣り場まで、車で5分。この間、100匹は無理としても、30匹、いやうまくいけば50匹は・・・、の確信。それも30cmを超える良型です。

でもねえ、風が吹いてました。波も立ってました。海が濁ってました。こういう日は、サヨリが釣れんのじゃ~~~~。というわけで、二人とも20cmの鉛筆サヨリを1匹ずつ。

ぽかぽか陽気のお日様の下で、のーんびりとサヨリ釣り。これが、今日の釣りのイメージだったのに・・・。
でもまあ、釣りでこういうことは、ごくごく普通のことです。釣りに行く前から、釣れないイメージをしていたんでは、楽しくない。釣りに行く前は、「釣れて釣れて困るわー」のイメージ。アンタだってあるでしょ。お見合いの前は希望の胸がふくらんで、すっごい美人のイメージ。それがアンタ、いざ会ってみると・・・、という話。

楽しい夢を見ただけ幸せ、と思わなくてはいけません。「がっくり」が、次の行動のエネルギーになる。そうでないと、お見合いなんかできません。
私は、残念ながら、一度もお見合いの経験がありません。若いときに、突然「山ノ神」が現れたので、お見合い経験の貴重さをうっかり失念してしまいました。

今度は、きっと大釣りする! 

12月 23, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

石塚さんからサヨリの一夜干し

Cimg3011東京から引っ越ししてきて、私の近所に住むことになった石塚さん。彼からサヨリの一干しをいただきました。14匹。ま、「山ノ神」は食べないだろうから、私が毎朝3匹ずつ食べるとして、5日間。

よりによって、自称「一夜干し名人」のこの私に、サヨリの一夜干しを持ってくる勇気。ま、「お試し下さい」という意味と解釈しました。なので、早速食べてみました。
ま、「そこそこ」ということですなあ。
私が作るのよりは、ほんの少し、ちょっぴり、手間のかけ方が少ない。そりゃあ、自称名人に持ってくるわけですから、それなりの批評に耐える覚悟はあるはず。「弟子は師匠にたたかれて成長する」。弟子と思ってない? ウーム。

石塚さんは、高松市の沖4キロに浮かぶ、女木島(めぎじま)に行ったらしい。入れ食いさせたと、鼻をピクピクさせながら報告しました。くそーっ。

で、何がほんの少し、ちょっぴり、手間をかけてないかと言うと、腹の中です。黒い膜が残っていました。写真でも、分かるでしょ。
以前にも書きましたが、「サヨリのような人」というのは、「腹黒い人」のこと。サヨリの腹の中は、真っ黒い膜で、びっしりと覆われています。この黒い粘膜は、相当丁寧にこすらないと端の方が、残ってしまいます。
そら、そうでしょう。腹黒い人がそう簡単には、腹白い人になれません。だから、ていねいに、ていねいに、こすらないといけません。これも、赤澤名工に教えてもらったことなんですけど。

とまあ、いちゃもんを付けないと、仕事をやってられませんわ。本当は、おいしかったですよ。
ただ、サヨリの旬の3月~5月に作った一夜干しより、味が落ちるのは、仕方ないこと。アンタも番茶も出花の18才の頃を考えたら、分かって頂けると思います。

12月 22, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

宇和島市の釣りキチ中華料理店

Cimg3070磯釣りの帰りは、何故かいつも汁ものが欲しくなります。だから、ラーメンをかきこむことが多い。この前の日曜日の大会の帰りも、石塚さんと中華料理店「揚子江」に入りました。
磯釣り場から宇和島市に向かうと、大きな松尾トンネルがあって、それを抜けてしばらくのところ。

入ってまず目に付いたのが、マダイの魚拓。79cm。ここには、ひとりで宇和島方面に釣行のとき、よく入った店ですが、これまで全く気が付きませんでした。
釣った日を見て、納得。平成12年。そう言えば、最後にここに来たのは数年前だったから、これを釣る前だったのかも。

Cimg3071 こういう店に掛かっている魚拓というのは、店主が釣った魚というより、常連のお客さんが釣った場合が多い。ま、サービスというやつ。この魚拓もそれかと思ったけど、店主に聞くと、本人が釣ったのだという。
それからは、店主がしゃべること、しゃべること・・・。ボートで真珠のイカダに掛けての夜釣り。えさはアオゴカイ。50メートルの水深で、枝バリは2メートル間隔。タイがよく釣れる。
ちょっとはにかみ加減で、しゃべり出すとちょっと自慢気でもある。その気持ち、分かります。相当の釣りキチのよう。

なによりも私が嬉しかったのは、魚拓魚のサイズ。79cm。これだけ大きければ、計り方で1cmや2cm、どうにでもなるはず。80cmと書けばいいのに、79cm。釣り人の正直を表しています。
写真を撮らせてと、お願いしたら、「写真なんて・・・」と恥ずかしがる。無理矢理、「たいしたことは無いんです」と、訳の分からん理由を言いながら、撮らせてもらいました。店主もまんざらでもないようで、緊張の顔。笑って下さいと言って撮ったのが、この写真。相当緊張しているみたい。分かるでしょ。

12月 21, 2006 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

阿波池田でタコの工芸品

Cimg3007_112月の始めに、四国全域から磯釣り師が集まっての会議が、徳島県の阿波池田であったときのこと。レストランに併設している産直市で時間つぶしをしていて、木工の工芸品を見つけました。
だが、あるのはペンギン、カメ、クジラなどで、お魚は全くない、諦めずにカゴの中に手を入れて引っかき回すと、タコが1個だけ出てきました。
こういう時って、うれしいもの。期待していないときに、何かあるとうれしいものです。「何気なく寄った店で、粗品配布」、「何気なく打ったゴルフショットで、ホールインワン」、「何気なく声を掛けた知らないおじいさんが大金持ちで、遺産相続」。そんなことは、ないなあ。

とにかく、喜んでタコの木工品を購入。300円。

Cimg3012 このタコ、何気なく作っているけど、味があります。タコはユーモラスなイメージがあって、お土産品になりやすいみたい。だから、これまでにタコのお魚グッズは、たくさん買いました。
でも、そのほとんどは左右対称。足が8本ないといけないので、左右対称にしないと形になりにくいのだと思います。でも、この日に買ったタコは左右非対称。

こんなつまらんことに、一喜一憂。アホらしいでしょ。でも、左右対称って大事ですよ。ある有名な映画監督さんが、「自分の作品で使う女優さんを決める最大の決め手は、顔が左右対称であること」と、言っていました。
ほとんどの人は、口の中で食べ物を入れて噛むときに、右か、左に片寄ってしまうので、毎日毎日食べ物を入れている方が発達して、顔が左右対称にならないと言ってました。
ま、アンタが女優さんにはもともと・・・、可能性は・・・、うーーむ。対称じゃなくて、対象にならない? 

12月 20, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

磯で魚をおろして・・・

Cimg3056最近は、釣り場で釣った魚をおろすことが多くなりました。ウロコを取って、内蔵を取る。時間が無いときは、頭から腹にむけてばっさりと切り落とします。いわゆる大名切り。
この前の日曜日の、磯釣り大会の時も、納竿予定の1時間半前には、これをやりました。どうです? 写真を見てください。きれいにしているでしょ。

「どうして、そんなことを・・・。釣り名人は時間ぎりぎりまで粘るはず。釣り大会の大事なときに、磯で料理に時間をつぶす? 信じられん」でしょうか。
はいはい、私は名人じゃございません。家に帰ってから、魚をおろすとなると大変。ウロコが飛び散り、内蔵の臭みで、「山ノ神」に、それはそれは大変なご迷惑をおかけすることになるわけで・・・。

Cimg3063_1私が魚をおろしてから、しばらくして石塚さんがあたふたと、魚おろし始めました。あとから聞いた話では、釣りに熱中して、あやうく魚をおろすのを忘れるところだったとのこと。「あやうく」を強調してました。

「あー、彼もやっぱり愛妻家・・・」と、思いました。そうなんです。魚を釣り場でおろしている人は、愛妻家なんだな、思ってあげてくださいよ。心優しい人だからこそ、家でしないでいいように、釣り場で魚の内臓処理をするわけですから。

でも、ふと気がつきました。「愛妻家はもちろん、そうするが、恐妻家もするなあ」と。
いえ、私が愛妻家で、石塚さんが恐妻家と言っているワケじゃないですよ。私は単に、「愛妻家もするけど、恐妻家も同じことをする」と言っているだけです。ふふ。

12月 19, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

強風の中で頑張りました

Cimg3053昨日の日曜日は、香川磯釣連盟が主催する県民大会。場所は、愛媛県の宇和海周辺。私たち高松黒潮クラブからの参加者は5人。御五神島に2ヶ月前に予約していたけど、当日は皆さんご存じの、すごい強風。渡船が出なくなったので、急遽場所を変更。風裏のある宇和島の三浦半島に。

場所選定が正しかったので、たいした風もなく、天気予報の雨もなく、ふふふの状態。第一投目からウキがじんわりと入っていく。合わせると20cm弱のアジ。
そのうちに撒き餌に、アジがバシャバシャと飛び上がってくる。それからは、アジとの格闘。相手がアジだけに、味のある戦いになりました。いかに、アジを避けて、大会審査に出せる25cm以上のグレを釣るか。

頑張ったお陰で、グレ25匹の大漁。ウフフと言いたいところですが、どれもこれも18cm~23cm。大会の審査に出せないサイズ。中の骨をぶち切って、ぐいぐいと無理矢理に引っ張れば、25cmになるサイズ。
ま、「ウマヅラグレ」と誤魔化せば何とかなるかも。でも、そんなことはしちゃあいけません。8匹は、とりあえずキープしたけど、あとはすべて放流。「もっと大きくなってこい。オマエみたいなサイズで、わしのハリに掛かって来るのは、10年早いわ」と、一応いきがってみました。

Cimg3064 Cimg3068大会審査場の須の川公園についたころには、強烈寒波。寒さで、車の外に出られないほど。表彰式もぶるぶる震えながら、シャンシャンと手早く進みました。みんなの思いが同じ時は、事が進むのは早い。

こんな日和だから、たいした釣果はないはずと、自信をもっていたけど、なんのなんの。グレの優勝サイズは46.6cm。イシダイも釣れていたし、他魚の部ではブダイの63cmが釣れていました。

こうなると、私の楽しみはラッキー賞。賞にあぶれた人に、抽選で当たるもの。審査会場に来た人が少なかったので、来た人全員にラッキー賞が当たりました。
私たちも、もちろん全員が賞をもらいました。写真は、左から当クラブの石塚さん、斎藤さん、片ちゃん、猪ちゃん。皆、寒そうでしょ。猪ちゃんの顔が腫れているのは、表彰式の間も、車の中で寝ていたので、寝起きの顔。やる気無しかよ!   

12月 18, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

カニのつかみ方

Cimg3023 カニは、子供のときから、捕って遊んでいました。だから、カニのつかみ方には、コツがあるのを知っています。こんな事、誰でも知っていると思っていました。だけど、ひょっとしたら、こんな事でも知らない人がいるかも・・・、と秘伝を披露することに。
披露したら、秘伝でも何でも、なくなるけどいいです。太っ腹でしょ。なんたって、私の腰回り97cmだもんな。これで、細っ腹だったら、詐欺になっちまう。

カニのツメに挟まれないようにするのは、簡単なようでコツがいります。ま、カニを釣りに行く人は、そんなに多くないでしょうから、無駄な知識です。でも、この世は無駄な知識がいっぱいです。例えば、あの漫才ネタの「地下鉄の電車は、どのようにして地下に入れるのか」 知らなくても良いですよね。でも、気になります。カニのつかみ方も、同じようなことと考えて下さい。

カニをつかむには、カニのツメが届かないところをつかめばいいのです。簡単でしよ。それは「背中の下半分と、お腹の真ん中」しかありません。
だから、背中を押さえつけて動けないようにしてから、親指か人差し指をお腹の真ん中に入れて、つかめばいいんです。

子供のころは、網を持ってなかったので、釣った魚をタコ糸に結んで待ち、食べに来たカニの背中をまず押さえつける。このとき、頭の方から手を持っていくとカニは逃げる。だから、後ろから、そーっと手を持っていきます。
押さえつけたあとに、つかみ上げるときに挟まれる可能性が一番大きい。親指がお腹にまわれば、OK。

疑問に思うなら、他の所をつかんで確かめて下さい。血が出るほど挟まれて、「そこじゃない」と、教えてくれます。そのときになって、「分かりましたあ。お許しを」と叫んでも、少々のことでは、許してくれませんので、念のため。

12月 17, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

ニューヨークの「陸に上がった魚」 その2

Grand_central_market3Grand_central_market5_1 以前書いたニューヨークの、グランドセントラル駅にあるマーケット。「丘ノ神(我が家の「山ノ神」の娘)」からのメールです。
そこのお魚売り場に魚が・・・。魚屋に魚があるのは、当たり前ですよね。違うんですって。

生きた魚じゃなくて。えーと、どう言えば良いのでしょうか。魚屋に、私のいう「陸に上がった魚」がいるってこと。ふーっ。
写真を見れば分かりますよね。おしゃれですねえ。ニューヨークと言えば、なんとなく洗練された感じがあるけど、魚屋さんまでおしゃれなんでしょうか。床にも、魚が・・・。それとも、東京にも、こんなものはいっぱいあって、田舎者の私が知らないだけなんでしょうか。

少なくとも、四国の魚屋で、こんなものを見たことがありません。あったら、是非教えてください。車をぶっ飛ばして写真を撮りに行きます。
滅多に無いでしょうなあ。あったとしたら、希有な事です。どれぐらいあり得ないことかと言うと、そうですねえ、「田舎劇団の芝居を見に行ったら、隣の座布団にSMAPの木村拓哉さんが座っていた」と言うぐらいの希有さでしょうか。ま、ほとんど期待できいないということ。

期待できないからと言って、可能性がゼロではありません。昔、新幹線で塩田丸尾さんと隣の席になったことがあります。塩田さんは、原稿用紙に没頭。私も、釣り雑誌の原稿書きに没頭。塩田さんも、なんやら書いている私が、気になったのか、「何を書いているのか」。で、、4時間以上ずーっとお話させてもらって、別れ際にB5のコピー用紙に、川柳を書いてくれたことがありました。
そのちょっと前の衆議院選挙で、女性の大量当選がありました。第一次マドンナ旋風です。塩田丸尾さんが書いてくれた川柳は、「マドンナの 美醜を問わず アンコウ鍋」でした。ふふ。意味が深い。分かります?

12月 16, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

またまたアナグラムです

アナグラムとは、言葉をバラバラにして、別の言葉を作る遊び。作る人にとっては、とても楽しい。こんな楽しい遊び、暇つぶしは他にないと思う。でも、作ったものを読む人にとっては、「なーんだ、アホらし」程度。
でも、単に言葉を並び替えるだけの事なのに、並び替えた言葉が、なんとなく元の言葉のイメージと関連していて、オモロイのができると、ウフフです。

中居正広(なかいまさひろ)ーー>広い仲間さ。 仲間拾いさ
(中井君は、遊び友達が多そう)
木村拓哉(きむらたくや) ーー> むきタラ焼く。 焼きラム炊く
(木村君は、料理も抜群に上手そう)
草なぎ剛(くさなぎつよし) ーー> 世継ぎ無し示唆。質泣く詐欺な。
(草なぎ君は、なんとなく、こんな・・・)
稲垣吾郎(いながきごろう)ーー> 気長い老後。長きご慰労
(稲垣君は、しっかり者のイメージ)
香取慎吾(かとりしんご) ーー> リンゴと菓子。尻とゴンか
(香取君は、間違いなく、こんなイメージ)

「カレイ釣りましたよ」ーーー>「良い彼 釣りました」

「アミエビでイワシ湧いた」
 ーーー>「アミエビでワイワイした」

「オキアミ撒いてグレ」
 ーーー>「今、青きグレ見て」

「ヌカ団子でチヌ」
 ーーー>「ヌヌ、団子で勝ち」

「赤貝でイシダイ釣った」
 ーーー>「いかが? あ、イシダイ釣ったで」

「ゴカイでキスな」
 ーーー>「イカナゴでキス」

「アミエビ撒いてサバ1」
 ーーー>「さて見栄え、いまいち。ビア!」 

12月 15, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

なんで、私にくれたのよりいいのか!

Cimg2868赤澤名工が、「石塚さんに渡してくれ」と、持ってきたのが、どんぐりウキ多数に、エビすくい網、撒き餌用ひしゃくなど。ま、東京から四国への引っ越し祝いらしい。

それはそれで、良いのだが、気にくわないのは、私にくれているのより、数段立派な仕上がりってこと。
何で、長いつきあいの私より、昨日今日来たばっかりの石塚さんの方に立派なのか? こう問いつめました。嫌らしい根性でしょ。ふふ。

あまりにも、仕上がりの美しさがいいものですから・・・。赤澤名工 に言わせると、「そりゃあ、後になるほど、技術が上がって、良い物ができるようになるわ」です。と言うことは、私にくれたのは、まだ技術が未熟だったときのものってことになります。

赤澤名工さえ、私にくれたのは「恥ずかしいわ」というぐらいの出来。私には、立派すぎるほどなので、満足して使っていたのに、「恥ずかしい出来」と言われると、気になります。
アンタだって、こういう覚えがあると思います。自分の伴侶の器量とか、性格とか、度量とかが、ま、そこそこだと思っているのに、他人から「そこそこやな」と言われると、気になるって事。自分が思う「そこそこ」は、合格点の「そこそこ」だが、他人からの「そこそこ」は違うもんね。

12月 14, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

香川県の磯釣り師が大集合。忘年会です。

Cimg3049 香川県の磯釣り師が50人も集まると、うるさいぐらい。その全員が、ナンヤカンヤ、ワイノワイノと、間違いなく釣りの話ばっかり。
釣りに興味が無い人が、この中にいたら、頭が痛くなると思います。

今日は、香川県磯釣り連盟の忘年会。県内の各地から集まるので、開始は午後7時と遅め。で、釣りの話はエンドレス。だから、いつまでたっても、ワーワーの声がおさまりません。私は、10時の就寝時刻が来たので、お先に帰らせてもらいました。

Cimg3044ほとんどの人がまだいました。いつまで、やったのか見当もつきませんわ。磯釣り師にとって、朝駆け夜駆けはお手の物。だから、時間なんて気にならないみたい。その上、会場は、磯釣り師がやっている「高松美山ホテル」だから、文句も出てきません。伊勢エビ、ヒラメの刺身に、ブタ鍋に、車エビ、ホタテの海賊焼き、寿司に、ビール、酒が飲み放題で5000円。安いでしょ。

Cimg3043Cimg3051 この釣りの会の顧問をしている、県会議員の綾田さんも、来てくれました。県会議長もしていた人やのに、全然偉そうでなくて、釣りの会に必ず顔を出してくれます。写真の左から、2人目です。
何かあったら、政治力をギャンギャン効かせて、ムリをお願いしようと思っているのだけど、この10数年間、ムリをお願いしたことが無いなあ。ふふ。だから、いいのです。
私のこのブログで、リンクしている「グレートヨウヘン」さんの4人組も、記念撮影です。得意な釣り師集団です。是非、一度リンク先を覗いてみてください。
国宝の焼き物にチャレンジしている釣り集団。なんか、ヘンでしょ。でも、釣りウデと、根性はすごい・・・、と一応は。

いつものメンバー、左から松原さん(四国新聞の釣り欄に毎週随筆を書いています)、赤まっちゃん(赤松さん。磯連の離島会会長で遠征のエキスパート)、秋やん(秋山さん。香川県磯釣り連盟のホームページを立ち上げています)と、多彩な人材。

12月 13, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

池でイシダイが生きていた!

Cimg3039今週の月曜日、高知への出張で、香川県高松駅の高速バス乗り場へ。そのすぐ前に、何度かこのブログでも書いた海水池があります。だから、ここに来るとつい覗きます。マダイが元気にしているやろか、と。
ここを覗くのが楽しみ。スカートの中を覗くのとは、ワケが違います。

いるいる。マダイがちいさな群れで泳いでいます。30cm近くに、成長しています。ふと、横を見るとウマズラハギが、ゆうゆうと泳いでいます。
しばらく見とれていると、別の魚が寄ってきました。「えーっ、オマエ、元気にしとったんか」と、声が出てしまいました。サンバソウ(イシダイの子供)です。
30cmほどになっています。イシダイは子供の時は、横縞がくっきりしています。見たイシダイも縞がくっきりしていて、まだまだ子供ですが、立派なイシダイです。

去年、ここのマダイが誰か常識のないヤカラに、すべて釣られてしまい、何にもいなくなりました。その後、新たな善意の結集で、マダイが放流されました。それを聞いて見に来ると、久しぶりにマダイの群れが戻ってきていました。
ポッカリ空いてた穴が、やんわりと埋められた感じ。失恋のあと、やさしい言葉をかけられた経験がある人は、分かると思います。無い? スンマセン。

そのとき、マダイに混じって、20cmほどのサンバソウが、1匹だけ一緒に泳いでいました。だから、ここにイシダイも入れていると言ったのですが、その後、一度も姿が見えません。
友人からも、「イシダイなんか、いない」といわれて、池の外に逃げたものと思っていました。それが、アンタ、突然の出現です。1年ぶりです。びっくりしました。正直、うれしかった。ホッとしました。去年の20cmが、30cmほどに成長しての出現です。 こんな狭い池のどこに隠れていたのでしょうか。引田天功さんに聞かないと分かりません。
15才の初恋の人が、「さよなら」言っていなくなり、3年後の18才になって、立派にきれいになって「元気だったあ?」と、表れたようなもの。分かりにくいですか。

12月 12, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

これって、釣ったことになるのかなあ

Cimg3016日曜日に、カニ取りに行ったときのこと。順調にカニを取っていたけど、ビールのつまみ用のクボガイも・・・。そのためエサを少し深いところに、しばらく放置。エサを上げようとすると、重い。
「カニが来ている!」 確かに、カニがエサのサンマに、食いついてます。網ですくうと、網の中でなにやら、クネクネ。ウナギかと思ったが、ちょつと短い。ギンポ。変な名前でしょ。だれが、こんな名前付けたんでしょうか。かわいそうに。でも、「チ」でなくて、「ギ」でよかった。下ネタかよ!
アイナメ狙いで穴釣りしていて、何度か釣ったことがあります。蒲焼きにすると、おいしいらしいのは、知っています。
だけど、1匹だけ料理するのも面倒臭い。逃がしてやろうと思って、ふと思い出しました。私の魚種別の記録に、ギンポを入れてなかったことを。何度も釣ったことがあるのに、記録魔の私としては、不覚。

Cimg3021さて、これを私の釣り記録としていいものかどうか、大問題。「どっちでも、いいわ。勝手にしたら・・・」でしょうねえ。そう言ってくれると思いました。

「釣り」を辞書でひくと、「ハリを付けた糸をたらして、魚を捕ること」となっています。だとすると、今日のカニ取りはハリを付けてないので、釣りでないことになります。
でも、ハゼ釣り方法で有名な(?)数珠子釣りは、ハリを使いません。ゴカイを団子状態にして、食いついたのを、そろりとそのまま釣り上げる方法です。ふふーっ。辞書の解説を書いた人は、釣りを知らない人と断定することにしました。

で、「今回のギンポは、釣りしたもの」と、決定です。ばんざーい、ばんざーい。
さっそくメジャーを当てて、計測。26.7cm。私の釣った魚種登録が、また一つ増えました。ギンポは、そのまま海にお帰り願いました。

12月 11, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

今日からカニ名人と呼んで下さい。

Cimg3014_1今日の日曜日、朝起きてバタバタとして、近くの波止に。昨日の晩に寝る前、カニ取りもいいかなあと、今日の干潮時刻を午前7時48分と確認。だが、起きたのが6時。あせりました。急いで朝飯を掻き込み、出かけたのが7時10分前。それでも7時丁度にカニ取り開始。

すぐに1匹を発見。エサを下ろすと食いつきに来る。ふふふ。難なく、1匹ゲッツ。さいさきよし。釣りでは、「さいさきが良いと、あとがダメ」は、よくある話。
でも2匹目発見。こいつも簡単にゲッツ。調子が良い。その後も順調。合間にビールのつまみにクボガイも取らないといけないので、忙しい。
それに、歳がいくと、濡れた石が恐い。こんなところで滑って頭を打って気絶したら、恥ずかしいったらありゃしない。で、慎重になる。両手を石について、お尻を突き出すのポーズも。他人には見せたくないなあ。

Cimg3028 丁度1時間で、カニ11匹。これだけあれば、私と「山ノ神」の二人には十分。家に帰って、さっそくゆでました。ゆで方は、去年にも書いたけど、もう一度。
読者の皆さんは、多分忘れているでしょうから。去年の事を覚えている方が、おかいしわな。

カニのゆで方

①まず、カニの足が動かないように、輪ゴムで、しばってください。このときに、油断をするとカニのツメで血が出るほどはさまれる。今朝も、私の左人差し指がはさまれて、血が出ました。でも、血が出ても、それは単にあなたの要領が悪いだけですから、カニに八つ当たりしないでください。

②次に、鍋に塩水濃度3~4%を、たっぷり作ります。決して、だいたいでしないでください。ちゃんと、水の量と塩の量をきちんと量ってください。きちんと、ですよ。あなたを信じてないわけでは、決してありませんが、キチンと、量ってくださいよ。

③カニをこの塩水にいれて水から、火をいれてください。決して、煮立ってからカニを入れないでください。以前に何度か、熱湯にいれたら、即座に足がちぎれてしまいました。

④塩水が煮たってきたら、タイマーを15分にセットしてください。ここでも、だいたいは、いけません。必ず、タイマーをセットしてください。あなたを信じていないわけでは、決してありません。ただ、むにゃむにゃ・・・。

⑤15分が経ったら、ザルにあげて、そのままの状態で、自然に冷やしてください。決して、水で洗わないでください。旨味が逃げるそうですから。

以上で完璧に、おいしいゆでガニが、出来上がりです。しゃべっている暇なんか、ないですよ。かぶりついてください。
気がついたら、私がかぶりつく前に、「山ノ神」が一番でかいのに、かぶりついていました。私の苦労なんて知らないでしょうなあ。

12月 10, 2006 波止釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

東京で、釣りと生物だけの古書店(2)

Cimg299612月1日に東京に出張したとき、釣りと生物だけの古本屋さん「鳥海書房」に。そこで買った2冊の代金を払うとき、店主が「支店を知っていますか?」。商売熱心です。

私が15分近くも狭い店内を、ウロウロしていたのだから、当然店の人には、コチトラが釣り本に興味を持っていることが、ばればれ。で、その支店の場所を教えてもらいました。期待せずに、歩いて3分のすぐ近くに。支店はすぐに見つかりました。

ここの支店にも、本店ほどではないけど、釣り本がそこそこあります。釣り本が並んでいるのを見ているだけで、癒されます。ほとんど、ビョーキ・・・。ジャンルは、本店と同じ。

Cimg2999 1冊良いのを見つけました。「釣りの常識 非常識」(井上裕士)。レジに持って行ったら、店の人が大きな声で電話しています。「えーと、とりうみ書房です。飛ぶ鳥のトリと、海です。とりうみです」

こっちが、「えーっ」となりました。私は、「ちょうかい書房」とばっかり思っていました。だって、「とりうみ」と読むより、「ちょうかい」と読んだ方がカッコイーもん。

他人の名前を勝手に読んではいけませんよね。三井物産を「さんい物産」、三菱商事を「さんりょう商事」と読むようなもの。「吉永小百合」さんを「吉永こひゃくごう」・・・、ちょっとムリヤリて゜した。こりゃあ、失礼しました。

12月 9, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

ハリセンボンのストラップ

Cimg2985Cimg298211月の末に大阪出張したときのこと。新幹線が出発の時刻まで、20分。時間があったので、駅の改札口の中にある店をぶらぶら。当然お魚グッズ探検。期待は、ゼロ。駅全体ならまだしも、改札口を入ってからでは、たいしたものはない。これが常識。
スーパマーケットでブランド商品を探すようなもの。そう。「お魚グッズ」は、ブランドです。あるはずがない。あれば、奇跡。
ところがどっこい。奇跡がありました。ストラップのお魚シリーズ。サケ、サメ、マグロ、タイ、アジ、イカ、ハリセンボンなど10種類以上。初めて見るシリーズ。
この中から迷うことなく、ハリセンボンを選択。他の魚は、形になりやすいのか、ストラップで無くても、いろんなグッズを持っています。
だけど、ハリセンボンは無かったはず。それが選んだ理由。530円。

Cimg2654ハリセンボンを釣ったことがあります? ま、これを読んでくれている人の50%は、釣りを趣味にしていない人でしょうし、ハリセンボンを釣ったことがある人は、読んでくれている人の1%でしょうか。
このハリセンボン、釣ったら大変なんですから・・・。ハリに毒はないので心配はないけど、ハリをはずすのが大変。ふつう、魚からハリをはずすとき、魚を左手に持って、右手でハリをつかんではずします。
だけど、このハリセンボン、左手でつかもうにもハリだらけでつかめません。体がまん丸になるぐらい、パンパンにふくらませます。「こらーっ、ちっとは興奮を抑えて、ハリをねかせろー。すぐに逃がしてやるから」と、言い聞かせても、言うことをききません。パンパンをいつまでも続けます。これが、キタマクラだったら、腹が立ちますが、キタマクラは愛嬌があって、笑えますけど。
写真は、今年の9月に釣ったサザナミフグ。ハリセンボンはこんな状態に、ハリがたくさんついている。つかめないでしょ。

12月 8, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

赤澤名工の一夜干し

Cimg2946赤澤名工さんから電話。私の家に来るけど、家におるか? とのこと。ハハーン、また何かくれるのかいなと楽しみに・・・。タダでもらうのって、クセになります。アンタだって、こんな人がいたら、きっとクセになりますよ。
予想通り、色んなものをいただきました。その中にチャリコ(マダイの子)の一夜干しが5匹。私も、サヨリを始めとして、一応は自称「一夜干しの名手」。他人が何と言おうと、自称だから、いいんです。
もともとは、赤澤名工に教えてもらったけど、今は自分の技になっています。だから、少々の出来では感心しません。

翌朝、早速食卓に。これがまた、美味しいのなんの。悔しいけど、本当に旨い。塩加減が良くて、干し加減もいい。名工は、道具類だけかと思っていたけど、器用な人は、何をしても上手。つくづく思いました。

世の中には、器用な人と、不器用な人が必ずいます。赤澤名工は、器用な人。私は、不器用。だから、釣り合いがとれます。もし、この世の中、だれでも皆が不器用だったら、もちろん困る。だけど、全員が器用だったとしたら、それも世の中がうまく回りません。私のような不器用がいるから、いいのです。そうでしょ。だから、器用な人は、不器用な人に感謝すべきです。

だけど、医者にも器用、不器用いるのでしょうねえ。でも、どの医者が器用で、どの医者が不器用か、なんて考えたことが無いなあ。私はこれまで手術の経験が、6回。手術は、切った貼ったの世界だから、出来れば器用な医者にかかりたいものです。
私の一つしかない盲腸の手術を、2回もしたあの医者は、文句なく不器用に違いない。でも、それ以外の医者は、どっちだったんでしょうか。考えても、分からんなあ。分からん方がええかも。

12月 7, 2006 赤澤名工シリーズ, 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 6日 (水)

東京で、釣りと生物だけの古書店

Cimg300012月1日に東京出張。11月、12月に東京出張が多くなるのは毎年のこと。会議が終わって、飛行機の最終便まで、4時間。前回の出張の時には、新刊本書店にいきました。で、今回は古本屋の「鳥海書房」さんに一直線。
ここは、釣りと生物(もちろん魚も)専門の古本屋です。東京って、すごいところだと思います。
こんなことを専門にする古本屋があるというだけで、四国にいると驚きです。人口のパワーでしょうか。「人口が多いと、ニッチの分野でも商売がなりたつ」を実感します。だから、中国のパワーを感じずにはおられません。

目指すは、「神田古書センター」。ここの3階です。最初に来たときは、エレベータを下りると、別の本屋。入り口の店主ににらまれて、一度引き返しました。
そして、「鳥海書房」は、その店を通り抜けて、奥にあると分かるのに、随分とうろうろしました。こんな事も、さすが東京。目的の店に行くのに、別の店を通り抜けないと行けないというのも、不思議です。
四国なんぞに、こんな店が出来ても、多分続きません。

でも、この日は、ベテラン風に堂々と、店を通り抜けて「鳥海書房」に到着。何のベテランか、分からんけど。

さすが、「鳥海書房」さん。私が持っていない釣り本がたくさんあります。でも、3000円以上の本は対象外。私が釣り本を買うのは、真に私が読みたいから。古書収集の興味は、全くありません。だから、明らかに古書価格で高い値段のついている本には、興味なし。

となると、ほとんどの本は持っているものばかり。私がいかに安い廉価本ばかりもっているかってこと。安物ばかりで、ワルかったな。でも、さすが鳥海書房さん。私の興味にぴったりの本が2冊ありました。「太公望萬歳」(監修 林正治)、「されど釣りなり」(杉田守弘)の2冊です。値段もそこそこです。

私が興味あるのは、海の釣り紀行、釣り随筆のみ。魚の随筆もたくさん持っていますが、最近のは、魚ごとの故事来歴や、魚の特徴など、ほとんど内容が同じなので、買っていません。とにかく、釣り随筆、釣り紀行です。中には、ガックリくる内容もありますが、海釣りだと、興味の対象が一致しているので、許せます。自分の孫が少々悪さをしても許せるのと、同じ。

12月 6, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

釣りクラブの忘年会で、わいのわいの

Cimg3005Cimg3004先週の土曜日は、「高松黒潮クラブ」の忘年会。釣りには、ほとんど行ってない人でも、この忘年会だけは出席するという人も・・・。ま、例えれば、国会議員が国会審議には出席しないで、政治パーティはしっかりとやる、みたいなもの。釣りクラブは、趣味の世界だから、許せます。ふふ。
メインディッシュは、すき焼き。だけど、この日に片ちゃんと猪ちゃんが釣ってきたガシラの煮付けが、参加者全員に1匹づつ。釣りクラブらしいでしょ。
ガシラを持ち込んで、料理をしてもらっていました。店には迷惑と思うけど、この煮付けが美味しかった・・・。
いや、もちろん、すき焼きも美味しかったです。ただ、それ以上にガシラが美味しかっただけ。薄味が、丁度いい具合で良かったと思っていたら、石塚さんが・・・。

翌日に、石塚さんが、「あのガシラの煮付け、味はあれで良かったか」と、変なことを言う。私には、絶妙の味付けだと思っていたのに、東京の味はもっと醤油を利かすらしい。
そう言えば、うどんでも、東京のダシは真っ黒。こんにゃろー、こんにゃろーと、醤油をどどーっと入れたように見えます。見た目が不気味。慣れれば、いいんでしょうけど。

魚の煮付けは、薄味でないと、魚本来の味が無くなります。世の奥様方、気を付けてくださいよ。でも、なんでもかんでも薄い方が良いと、言うわけではありません。塩鮭の腹身は、それなりに塩を利かした方がおいしい。ま、自分の舌を信じられるものでないといけません。ただし、「自分の舌で美味しいという人にかぎって、料理がヘタ」な人が多いなあ。アンタのことじゃ、ありませんよ。

12月 5, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

四国磯釣り師が、今年釣った大物サイズ

Cimg3007_2 昨日の日曜日、四国全体の磯釣り団体の会議。四国中から、おっちらおっちらと、約30人近くが集合。写真は、徳島県阿波池田の会議場所になった、「レストラン うえの」。

この会議で、今年の大物釣果の中間報告がありました。四国磯連に申請できる魚のサイズは、最低が決まっています。
イシダイ 65cm、グレ 55cm、イサキ・アイゴ 45cm、チヌ 50cm、クエ 100cm、マダイ 80cm、 ヒラマサ・ブリ 90cmとなっています。このサイズ以上でないと受理してくれません。でかいでしょ。
私が11月に釣って大喜びした50cmのグレは、申請さえさせてくれない、小物サイズです。グスン。

さて、今年の11月末までに申請されたサイズ。びっくりします。驚き、桃の木、三段引き。じっくりと見てください。釣りをしたことがある人は、一層びっくり度が大きいと思います。

イシダイの部 ①71.6cm ②68.1cm ③68.0cm
グレの部   ①66.0cm ②57.0cm ③56.3cm
イサギアイゴの部①48.8cm ②47.4cm ③46.3cm
チヌの部   ①60.0cm ②59.7cm  ③58.5cm
クエの部   ①101.0cm
マダイの部 ①90.5cm ②89.8cm ③87.6cm
ヒラマサの部  ①91.3cm 
他魚の部  ①86.4cm(カンダイ) ②81.0cm(カンダイ)    


1000人以上の磯釣り師が競った結果です。半端なサイズではありません。どの魚もでかいでしょ。マダイのサイズは、私がこれまで見たことのないサイズばっかり。と言うことは、私のまわりには、そう言うでかいのを釣るヤツがいないということかなあ。ふふ。

これぐらい大きなサイズになると、クーラーに入れて家に持って帰ると2cmや3cm、簡単に縮んでしまいます。多分、魚拓の取り方によって、順位が入れ替わったりしているんじゃないかなあ。
磯に魚拓道具を持って行って、釣ったらその場で、魚拓するようになるかも。

12月 4, 2006 釣りのつぶやき, 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

大阪のちょっとうれしい本屋

Cimg2986先週、大阪出張。大阪での釣り本探し。私の頭の中には、新大阪駅構内の本屋と、梅田の旭屋書店さんのみ。新大阪駅構内の本屋は行く機会があるけど、梅田の旭屋書店は最近行っていません。と言うより、いくチャンスがありませんでした。

10年以上前には大阪出張が結構あって、その都度、旭屋書店に行っていました。というのは、ここの釣り本コーナーは、冊数は少ないけど、他の本屋には置いてない釣り本があることが多かったから。20年以上前に発行した釣り本が残っていたりして、ワクワクしたものです。

で、今回も出張の仕事が終わってから、場所の記憶を思い出し出し行きました。だけど、広い通りのむこう側には、見えていても歩行者は横断できません。地下道に潜って、10分以上迷って、やっと到着。
地下道の分かりにくさは、田舎者にはつらいわ。でも、田舎者をバカにしちゃあいけませんよ。海岸に下りて、何が食べられるか、何がおいしいか、分かるのは田舎者なんですから。ま、得意なジャンルが違うだけのこと。田舎者は、地下道が不慣れなだけのことですから・・・、と田舎者は負け惜しみを考えています。

今回も、私がまだ持っていない、釣り本がありました。発行年は新しいけど、東京の本屋でも見たことがない本です。「黒潮にカジキを追って」。2500円と、ちょっと高いけど、もちろん購入。

旭屋書店には、もう10年以上行っていないのに、場所もだいたい記憶通りだったし、置いている冊数も予想通りでした。棚の場所は、私の記憶とは変わっていたけど。普通の本屋に行って見つけたのとは、また違うワクワク感がありました。

アンタも、小学校時代にほんのりと初恋の人と、久しぶりに会ったときに、昔通りのイメージだったら、うれしいでしょ。ま、希有なことだとは思うけど。

12月 3, 2006 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

ニューヨークの「陸に上がった魚」

Grand_central_market1 ニューヨークの「駅ナカ」に「陸に上がった魚」があると、メールがありました。場所は、グランド・セントラル駅の中です。マーケットの入り口にあるそうで・・・。
日本でも「駅ナカ」は、ちょっとしたブームなっているけど、あちらの国でも、相当の規模であるようです。
「よろしければ、ちょっとニューヨークに行ってみるのもいいか」と、ご紹介申し上げます。また、また、イヤミでしょ。

メールの主は、「丘ノ神(我が家の「山ノ神」の娘)」。時々は、このブログを読んでいるらしい。ま、私が「山ノ神」へのご奉仕をちゃんとしているか、の監視のためだろうけど。
このブログで、私のプライバシーの、そうやなあ、50%は、白日にさらけてしまいます。残りの半分は、見せないもん。書かないもん。私だって、釣りと魚だけで生活しているわけじゃないんですから。でもないか。

このブログを読んでくれた人が、何の言語の人が何パーセントいるか、分析表が見られるようになっています。また、時間帯別の件数も分かるようになっています。
これを見ていると、英語やフランス語を使っている人からのアクセスがあったりして、びっくりします。異国に居ると、ふるさとの情報が懐かしいのかも知れません。

それに、深夜の3時、4時にもアクセスがあります。最初は、こんな時間に起きてまで見てくれるのはうれしいけど、仕事をちゃんとしているのかいな、と勝手に心配していました。
考えてみると、アメリカやフランスからアクセスするのなら、この時間でもちゃんと仕事をしている人でした。ふふふ。

12月 2, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

宇和島のトンネルで、魚発見

Cimg2901愛媛県宇和島市街をバイパスする、「宇和島自動車道」。自動車専用道路です。これができて、随分と楽になりました。磯釣り場は、宇和島市をさらに南下したところに多いが、磯釣りを終わって帰るときに、宇和島市街を通過するのが大変でした。道路が国道だけしかないので、宇和島市を通過するだけで30分。渋滞がひどいときは、1時間半以上かかることがありました。
それが、「宇和島自動車道」ができたお陰で、15分ほどで抜けることが出来るように。だから、当然いつもこの自動車道を利用するのですが、通るたびに気になるレリーフのようなものがあります。坂下津(さかしず)トンネルの入り口にあるマダイとハマチです。
単なる絵ではありません。でかい陶板のようです。気になります。

気になっても、ここは自動車専用道路。スピードが80キロは出ているので、車を止めて、写真を撮るわけにはいきません。車の列もそれだけのスピードで流れているので、自分だけスピードを落とすのは危険です。
でも、先日一人で釣行したときに、もしやと思い、カメラを事前に用意。バックミラーを覗くと、後ろからは1台の車も見えない。チャンス。こんなことは滅多にない。どきどき。アンタが独身の時、気になっていた彼女と、やっと二人きりになれた時みたい。ふふ。スピードを20キロまで下げて、写真を撮ることができました。

愛媛県は魚の養殖が盛んです。東京の築地市場に全国から出荷されるマダイの、実に40%以上が愛媛県産って、知っています? それにハマチの養殖も盛んです。だから、この絵になっているのだと思います。
他のトンネルの入り口にも、宇和島の祭りには欠かせない「牛鬼」など、いろんな絵が描かれています。自動車道を運転していて、チラッと見てしまいます。

12月 1, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)