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2006年11月23日 (木)

「光るサメ」を、鳴門市でゲッツ!

Cimg2913Cimg2944先週の土曜日、仕事で徳島県鳴門市の大塚国際美術館に。仕事から解放されて、会場を出た途端に、じんわりとオシッコ感。会議場に戻るわけにいかない。
ふと、思いついたのが、すぐ近くにある渦潮の観潮船乗り場。鳴門は、渦潮が有名。この船乗り場には、トイレがあるはずです。ついでに、小アジ釣りの状況も見なくては。ここは、小アジ釣りのメッカでもあります。

オシッコをしたあと、観潮船切符売り場の、横の売店を通っていたら、お魚グッズが・・・。目に付いたと言うより、自然に探してたと言うべきか。すぐに、いくつかのお魚グッズがありました。その中から、お腹を押すと、ピッカピカと光るサメを購入。

295円は、安い。ここは、観潮船乗り場だから、当然観光客相手のおみやげ屋さん。そこで、295円というのは、良心的と言うか、商売気がないというか。ま、私としては、安くてよかった、よかった。
でも、なんでサメが光らないといけないのでしょうか。謎です。

店を出て、観潮船乗り場横の波止に、釣りを見に行く。サビキ釣りで小アジ狙いの人がほとんど。でも、見ていると、だーれも釣れていない。
小アジ釣りは、ジャカスカ入れ食いになってこそ、釣りの楽しさがある。ぼちぼちでは、楽しくない。だのに、てんでアタリが無いようでは、話にならん。さっさと見物を止めて、車を走らせました。

なんか、スカッとしないので、買ったばかりのサメをピッカピカさせてやりました。あっ、サメが光る理由が分かりました。「癒し」です。でも、サメで癒されてもなあ。

11月 23, 2006 お魚グッズコレクション |

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