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2006年11月25日 (土)

おそらく、日本一の釣り本新刊書店

Cimg294711月の24日、東京に出張。仕事が終わって飛行機が出るまでに、3時間。チャンス! タクシーをとばして、神保(じんぼう)町に。もちろん、釣り本を買うためにです。

狙いの書店は、まずは「書泉グランデ」。なんたって、ここは私がこれまでに行った本屋の中で、日本一釣り本が充実しています。2階に駆け上がって、捜す。期待通り、たくさんの釣り本があります。買うのはもっぱら、釣り随筆、紀行文だけ。釣り技術の本は、買う気がしない。
釣り随筆、紀行文の中でも海釣りが入っているもの。渓流釣りの本で買っていないのは、たくさんあるけど、これはパス。興味の無い釣りの本は、読んでも、おもしろくない。当たり前。
一言で「釣り」と言っても、いろいろあるのです。世の中のオバチャマが、一言で「バッグ」と言っても、ブランドのバーゲンと聞いたら、目がキラッと光るけど、スーパーのバッグバーゲンには、興味が無いのと、同じでしょうかねえ。

期待通り、私がまだ持っていないのが、2冊ありました。もちろん、購入。四国の本屋は、釣り文学に全く興味がないのでしょうか、皆無に近いほど、置いていません。ま、それだけ売れないということなんでしょうけど。私の周りの釣友を見ても、釣りの本を読んでいるらしい人は、皆無だから、しょー無いな。

気をよくして、すぐ近くの「三省堂書店」へ。本店なので、でかいけど、釣り本の充実度は、「書泉グランデ」より落ちる。でも、見逃せない。釣り本コーナーに行って、がっくり。やっぱり、冊数が、全然劣る。一応探してみるけど、すべて、私が持っているものばかっかり。

来ただけ、損しました。だって、ここに来たために、時間アップ。本当なら、ここから歩いて5分程度の釣り本専門の古本屋に行く時間が無くなってしまったのだから。
ま、楽しみは、あとに置いておくことが良いかも。私たちの年代は、おいしいものは、あとから食べます。最近の若い人たちは、美味しいものを先に食べて、まずいものは残す。私らの年代は、残すということに抵抗があります。だから、太っちゃうんです。「もったいない」から。でもって、痩せるのに、お金を掛けて、どっちが「もったいない」か、分からなくなってるけど。

11月 25, 2006 釣り本 |

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