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2006年11月 7日 (火)

高松港で1万円分のベラ。どうだ!

Cimg28544日の土曜日、高松港に。狙いはベラ。スーパーマーケットで見たんだもんね。青ベラ(キュウセンのオス)1匹が590円の値札を。エーと、1匹で590円と言うことは、2匹で1180円、10匹だと5900円だもんな。これは、釣りに行かなくてはいきません。

狙い通りのベラが釣れました。青ベラが16匹。ウデですよ、ウデ。「こんなベラで自慢するな」ですか? でも16匹ということは、掛ける590円で、9440円ですよ。これに、ベラのメス4匹をいれて、約1万円。どうです? ちっとは、感心しましたか。

でも、困りました。ホントはベラなんか、要らないんです。値段に釣られて釣っただけなんです。冷凍庫の中には、まだベラがわんさかと、入っています。

ちやーんと手を打っています。先日、釣りキチ集合で酒を飲んだとき、松原さんが「ベラでも何でも良いから、魚を持ってきていいよ」と行っていました。そこで、釣り場から、確認の電話を入れました。本当に持って行っていいのかどうか。酒の席での発言は、アブナイのは、常識です。
電話に出た奥さんに確認。OKとのこと。もし、「ベラなんか、遠慮申し上げます」と、言われたら、即座に釣りを中止するか、釣ったベラを海に戻さないといけませんから。

で、約束通り釣ったベラはすべて松原家にもらわれていきました。めでたし、めでたし。釣りキチは、釣りはしたいけど、釣った魚の処理に困るというのが、ままあります。近くに魚大好きの猫人間でもいればいいんですが・・・。
「困った状況に、ビジネスが成り立つ」。これ、常識。 だれか、ビジネスモデルを考えてくれませんか。
条件は、簡単、明瞭。「釣りに行きたい釣りキチがいる。ウデがいいので、たくさん釣る。でも、冷凍庫はいっぱいなので、釣った魚の処理に困る。喜んでくれる人がいたら、タダでも良い、差し上げたい。えさ代ぐらいになれば、なおハッピー。釣具代が出れば、もっとハッピー。その上にご苦労さん代がでれば、もっともっとハッピー。そして、大もうけができれば、言うこと無し」の、ビジネスモデルをお願いします。

11月 7, 2006 波止釣り |

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