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2006年11月30日 (木)

囲炉裏に使うお魚グッズです

Cimg2962先週の土曜日。家族サービスで、今治のタオル美術館に。そこから帰る途中に、JAの店。「山の神」から、「良い物がありそうだから、寄ってくれ」と、やいのやいの。渋々寄りました。女は、どうして買い物が好きなのでしょうか。疲れているのに、もー。何で疲れているのかって? 当然、仕事でしょ。

でかい産直市場です。JA周桑が経営する「周ちゃん広場」。地名の「周桑」の「周」から付けたのでしょうか。むりやり親しみの名前にしようと、努力が伺える名前。担当者の苦労が忍ばれますわ。「山の神」族は、早速ここで渋柿15キロを購入。で満足。

一緒に行った石塚さんが、「ええもんが、あるで」と、近寄ってきた。「炉の上に付けるヤツ」とのこと。もちろん、お魚グッズのことです。
これは、以前から欲しかった一品。ちよっと、作りがチャチだけど、値段が安かったので、購入。1080円。

さて、これはなんていう名前なのでしょうか。石塚さんは、「炉の上に付けるヤツ」とか、言いました。確かに、私もそれで分かりましたけど、正式の名前を知りません。
日本人なのに、それも60年以上も日本で生活していて、なおかつ名前を知らないものがあるなんて、不思議。
家に帰ってから、調べました。「自在鉤(じざいかぎ)」と言うらしい。囲炉裏(いろり)の上に、鍋を吊すための道具。どうして「自在」なのかというと、高さを自在に変えられるからだそうです。
買った自在鉤も、竹の上からやたらと長い鉄棒が出ているので、「邪魔じゃないか」と、出来損ない商品かと、誤解していました。勝手な誤解は、いけませんね。戦争になるかも知れません。

11月 30, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

久しぶりの「なぞなぞ遊び」です

久しぶりの「なぞなぞ遊び」。なぞなぞは、意外と簡単にできるけど、笑ってもらえるほどの秀作は、難しい。とまあ、最初から予防線です。
もしも、「クスッ」とでも、笑ったとしたら、それはそれは大成功。無理でしょうねえ。いや、だからと言って、頑張らないわけではありませんよ。釣りへの姿勢と同じぐらい頑張らせていただきます。ということは、そうは頑張らないと言うことになるなあ

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて、
「信心深いお年寄り」と解く
その心は、
「キタマクラ(北枕)に怒る」

Cimg1831_1「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて、
「熟年夫婦旅行」と解く
その心は、
「短気(短期)がよい」

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「万引きする人」と解く
「アタリ(辺り)に気を集中

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「ワンセット40分のキャバクラで騒いだとき」と解く
その心は、
「釣果(超過)が気になる」

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「会社のトップ」と解く
その心は
「シオドキが気になる

11月 29, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

タコの財布

Cimg2972高速道路の愛媛県西条ICに、近い石鎚SAで、休憩。当然、ショップで、お魚探し。珍しい物がありました。タコの形をしたがま口。がま口って、わかります? 最近言わなくなったなあ。ガマガエルが大きな口を開いたのと、形が似ているがま口です。財布ですよ。

これが、また安い。315円。青色と赤色がありましたけど、タコは赤でないといけません。青いタコなんて気持ち悪いわ。で、赤色を買いました。
チャックが付いた、魚型の小銭入れは、いくつか持っています。でも、がま口は、初めてです。

「初めて」は、嬉しいものです。初めてのデート、初めてのキッス、初めての結婚、初めての倦怠期、初めての老後・・・・。嬉しくないものもあるなあ。

Cimg2977 このがま口、よく出来ています。見れば見るほど、良くできています。写真を見てください。ちゃーんと、足が8本あるでしょ。その足の色も4色になっている。

それに、口もそれらしく、付いています。タコの口って、どうしてこんなに出ているように、するのでしょうか。実際のタコを、よーく見てください。口が、こんな所から、出ていません。多分、漫画の影響でしょうねえ。萩本の欽ちゃんの目をたれ目にするほど、似た感じになるのと同じでしょうか。
ま、初物商品のゲットで、私には超うれしいお魚グッズです。しょーもない? ほっといてください。意味、分かります?  「ホッ」と、いてください、じやなくて、放っておいてください、です。

11月 28, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

西日本磯釣り団体の会が、岡山で4時間

Cimg2979 西日本磯釣り団体協議会は、日本一の磯釣り団体。その役員会が、昨日岡山市でありました。東は京都府、西は山口県からの出席。近畿、中国、四国の磯釣り師が集まりました。

写真は、香川磯連からの参加者(右から古川、矢野、藤森、白川の各氏)。会議前の昼食をラーメン店でつつましく。この日は愛媛県に強風注意報が出ていて、全員気分的にはOK。貴重な休日を釣りに行けないくらい悔しいことはない。しゃー無いなあ、とあきらめていても、私たちは聖人じゃありません。凡人です。左の頬をぶたれたら、右の頬を出すわけには・・・。
私たちが、磯釣り師のために会をしているのだから、他の人も釣りに行かないで欲しい・・・、そう思ってしまいます。度量が狭い? ケツの穴が小さい? その通りです。

以下は、この日の会議の内容です。だから、西日本磯釣り団体協議会の会員以外の方には、全く興味の無いことです。だから、読まないで下さい。読むと、イライラして、ストレスがたまると思います。だから、絶対に読まないで下さい。
これだけ「注意書き」を書いていても、必ず守らない人がいます。なんで、こんな不注意をするのだろうか、不思議なほどの不注意者が必ずいます。だから、何度も言います。会員以外の方は、読まないで下さい。もし、読んだあと、イライラで蕁麻疹が出ても、当局は一切責任を持ちませんから。

この日の会の内容、ポイント

・平成19年の保険は、事故の報告先が変更になります。保険の代理店変更のため。
・グレ釣りトーナメントは、平成19年は、実施しません。
・事務局の負担を減らすために、釣り大会の事務や、年間大物賞の事務は、ブロックごとに分担することになります。詳細は、これから。
・来年の西協議長は、山口県磯連の高橋会長に内定。
・来年の総会(3月4日)は、京都のセンチュリーホテルで開催
・関東のクラブから西協に加入要請が来ているが、とりあえず大阪府連に加入してもらう
・潮目手帳の広告は、来年は300件確保を目指す
・会員の釣り事故見舞金、現在30万円を、廃止する。

ねっ、おもしろくないでしょ。だから言ったじゃないの~~~。

11月 27, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

「山ノ神」の不思議な魚料理ウデ

Cimg2904我が家の「山の神」に、魚を焼いてもらうと、大変なことになる。カンカラカンの干乾しになるまで焼く。とにかく焼く。焼き魚がジューシーだと、それはまだ焼けてない証拠と思っているらしい。だから、汁気がまるっきり無くなるまで焼く。これでもかあ、こんちきしょう、と焼く。ふふふ、じゃありません。
だから、おいしい焼き魚は、自分で焼くしかないのです。ま、それはそれで、仕方ないわなあ。

ところが、魚の煮付けになると、「山の神」のウデは、まるっきり違います。「鉄人」になります。本当に、どうしてこんなに美味しくできるのかと、感心します。魚の味には、ちとうるさい私が言うのですから、間違いありません。
先週も、釣ってきた50cmのグレを、アラ煮にしてもらいました。これまた、絶品。「舌が阿波踊りをしているー」状態になりました。

魚の煮付けだけは、「山の神」は失敗をしたことがありません。いつも目分量で適当にやっている感じなんですが、出来上がりは超超激ウマに仕上がるのだから、不思議です。
煮付けでこの味を出せる人が、焼かせたら、なんであんな焼き方しか出来ないのか、本当に謎です。

割烹や料亭で出てくる魚の煮付けを、何度も食べましたが、「山の神」の煮付けの味を超えたのに、出会ったことが一度もありません。別に「誉め殺し」をしたい訳じゃないですよ。本当に美味しいのです。
で、その理由を考えました。そして、一応の結論が出ました。素材が良いからに違いないと。そうです。「山の神」が作る煮付けは、すべて私が釣ってきた魚ばかり。当然、鮮度が違います。私のウデが良かったということ。かといって、「山の神」のウデもやはり立派でないといけません。それは認めた上で、私が釣ってくる魚の鮮度良さにも、旨さの原因が・・・。
ねっ、そうとしか、考えられません。いい結論です。ばんざーい、ばんざーい。

11月 26, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

おそらく、日本一の釣り本新刊書店

Cimg294711月の24日、東京に出張。仕事が終わって飛行機が出るまでに、3時間。チャンス! タクシーをとばして、神保(じんぼう)町に。もちろん、釣り本を買うためにです。

狙いの書店は、まずは「書泉グランデ」。なんたって、ここは私がこれまでに行った本屋の中で、日本一釣り本が充実しています。2階に駆け上がって、捜す。期待通り、たくさんの釣り本があります。買うのはもっぱら、釣り随筆、紀行文だけ。釣り技術の本は、買う気がしない。
釣り随筆、紀行文の中でも海釣りが入っているもの。渓流釣りの本で買っていないのは、たくさんあるけど、これはパス。興味の無い釣りの本は、読んでも、おもしろくない。当たり前。
一言で「釣り」と言っても、いろいろあるのです。世の中のオバチャマが、一言で「バッグ」と言っても、ブランドのバーゲンと聞いたら、目がキラッと光るけど、スーパーのバッグバーゲンには、興味が無いのと、同じでしょうかねえ。

期待通り、私がまだ持っていないのが、2冊ありました。もちろん、購入。四国の本屋は、釣り文学に全く興味がないのでしょうか、皆無に近いほど、置いていません。ま、それだけ売れないということなんでしょうけど。私の周りの釣友を見ても、釣りの本を読んでいるらしい人は、皆無だから、しょー無いな。

気をよくして、すぐ近くの「三省堂書店」へ。本店なので、でかいけど、釣り本の充実度は、「書泉グランデ」より落ちる。でも、見逃せない。釣り本コーナーに行って、がっくり。やっぱり、冊数が、全然劣る。一応探してみるけど、すべて、私が持っているものばかっかり。

来ただけ、損しました。だって、ここに来たために、時間アップ。本当なら、ここから歩いて5分程度の釣り本専門の古本屋に行く時間が無くなってしまったのだから。
ま、楽しみは、あとに置いておくことが良いかも。私たちの年代は、おいしいものは、あとから食べます。最近の若い人たちは、美味しいものを先に食べて、まずいものは残す。私らの年代は、残すということに抵抗があります。だから、太っちゃうんです。「もったいない」から。でもって、痩せるのに、お金を掛けて、どっちが「もったいない」か、分からなくなってるけど。

11月 25, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

「赤澤名工シリーズ」NO9 特大ドングリウキ

Cimg2311Cimg2192_1磯釣り用の大きなウキです。磯場所にっては、潮が「がんがん」と流れているところがあります。「がんがん」って、わかります? 「ぎゃんぎゃん」と表現すれば分かりますか。とにかく、磯はすごいんです。激流のように流れるときがあります。
写真の激流、すごいでしょ。こんな場所で、仕掛けを10メートルの水深まで沈めようとすると、大変なんです。どれぐらい大変かというと、そうですねえ、アンタが逆立ちを3分し続けるぐらいでしょうか。不可能ではないけど、非常に難しいこと。
そんなとき、小さいドングリウキでは、仕掛けがタナに届くまでにどんどん流されてしまい足下を探れないことがあります。そこで赤澤名工に、特注で作ってもらったのが、おもり負荷1.5号から6号までのウキ。

このウキだと、少々の深いタナでも、簡単に操作ができて、非常に気に入っています。
また、強風の時も、ドングリウキでは、オモリが小さいので、道糸が流されてしまうので、仕掛けが沈みません。このウキではオモリが大きいので、簡単に深いところまで届きます。

また風が強いと、仕掛けを上げたとき、なかなかつかめませんが、このオモリは大きくて重いので、簡単に手元まで寄ってきてすぐにつかめます。イライラしないですみます。

どうです?すごいウキでしょ。「売ってくれ」と言われても、売れませんよ。私の宝です。
そうですねえ、私の「山の神」ぐらいの宝と申しましょうか。売れるものなら売ってみたい、なんてことは、口が裂けても言えません。ふふふ。

11月 24, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

「光るサメ」を、鳴門市でゲッツ!

Cimg2913Cimg2944先週の土曜日、仕事で徳島県鳴門市の大塚国際美術館に。仕事から解放されて、会場を出た途端に、じんわりとオシッコ感。会議場に戻るわけにいかない。
ふと、思いついたのが、すぐ近くにある渦潮の観潮船乗り場。鳴門は、渦潮が有名。この船乗り場には、トイレがあるはずです。ついでに、小アジ釣りの状況も見なくては。ここは、小アジ釣りのメッカでもあります。

オシッコをしたあと、観潮船切符売り場の、横の売店を通っていたら、お魚グッズが・・・。目に付いたと言うより、自然に探してたと言うべきか。すぐに、いくつかのお魚グッズがありました。その中から、お腹を押すと、ピッカピカと光るサメを購入。

295円は、安い。ここは、観潮船乗り場だから、当然観光客相手のおみやげ屋さん。そこで、295円というのは、良心的と言うか、商売気がないというか。ま、私としては、安くてよかった、よかった。
でも、なんでサメが光らないといけないのでしょうか。謎です。

店を出て、観潮船乗り場横の波止に、釣りを見に行く。サビキ釣りで小アジ狙いの人がほとんど。でも、見ていると、だーれも釣れていない。
小アジ釣りは、ジャカスカ入れ食いになってこそ、釣りの楽しさがある。ぼちぼちでは、楽しくない。だのに、てんでアタリが無いようでは、話にならん。さっさと見物を止めて、車を走らせました。

なんか、スカッとしないので、買ったばかりのサメをピッカピカさせてやりました。あっ、サメが光る理由が分かりました。「癒し」です。でも、サメで癒されてもなあ。

11月 23, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

「大洲いきいき市場」に、大きな鮭

Img116_1ある会合で、某大手女性用品メーカーの宮内常任監査役が、ニヤニヤしながら寄って来た。手に持っていたのは、ある航空会社広報誌の切り抜きと、1枚の写真。私が魚に、異常な興味を持っているのを知ってのこと。
広報誌の切り抜きは、魚の漢字を素材にした珍しいカルタの記事。読んで楽しい内容に違いはないけど、私の興味からは若干ずれています。いや、心はうれしいんですよ。でも、これを追求していたら、釣りや魚の本のすべてのページに関わらないといけなくなる。で、泣く泣く却下させていただきました。ホントに泣く泣くかいな。勝手なヤツでしょ。

もう一つの、写真の方は、私の興味にぴったり。その写真には、天井からぶらさがっている大きな鮭が・・・。

愛媛県の大洲市にある「いきいき市場」で、撮ってきたという。仕事で大洲市に行き、そのついでに、立ち寄ったところに、これがあったので写真に撮ったといいます。どうです? わざわざ、私のために、ですよ。うれしいじゃ、あーりませんか。

その鮭の全長、推測で1メートル20センチ。でも、なんで、南国四国の市場に鮭があるのでしょうか。四国の川に鮭が遡(さかのぼ)ってくるわけでもあるまいし。
理由は、次のことらしい。この市場は、宮内さんの友達が経営している。そして、その友達がある人からこの鮭をもらったが、その置き場所に困って、天井からぶら下げたというもの。ホントかいな。もし、ホントだとすると、笑っちまいますなあ。

11月 22, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

ウニ捕り器があるなんて、知らなかった

Cimg2918_1日曜日は、香川県磯釣連盟の大会。この結果については、昨日書きました。私にとっては、つまらーん結果ですけど。行ったのは、高知県の鵜来(うぐる)島。宿毛市から、渡船が出ます。高知県なので、香川県からは、高知市経由が正しいルート。

だけど、一週間前に宮ちゃん(宮崎教正さん)から電話。高知市経由の正しいルートでなくて、愛媛県松山市経由で行ってくれ、とのこと。正しい道をはずれてくれ、と言われてもなあ。ま、「人間の道」をはずすわけでないので、了解しました。1時間程度の遠回りでしょうか。
ピーンときました。石鯛狙いの宮ちゃんは、途中でウニを捕るつもりらしい、ということを。

ウニは、まともに買うと、1匹100円。50匹で、5000円もかかるんですから。これをタダで、取れるらしい。取る方法を見せてもらいました。
写真は、雨の中、三好さんが懐中電灯で照らし、宮ちゃんが取っているところ。

Cimg2922 この道具は、宮ちゃんの手作り。感心しました。ステンレス製で、よく出来ています。玉網の柄に、取り付けます。これで、簡単にすくえます。

このとき、ウニも逃げると言うことを知りました。それも、結構逃げ足が速い。ウニは目が無いのに、どうして危険を察知するのでしょうか。すくい損ねると、どんどん逃げます。
だが、宮ちゃんも手慣れています。1時間でバッカン満タン。「釣り名人」でなくて、「ウニ捕り名人」。このあとの釣り大会では、ボウズで、これを証明しました。
彼がウニを捕っている間、私は車の中で、爆睡していたけど。

人間は、欲しい物があると、自分で道具を作る。これが他の動物と違うところ、と小学校の「社会」で習いました。 宮ちゃんは人間らしい。こんなに、器用なヤツとは、知りませんでした。見直しました。「宮ちゃん! 人間でよかったなあ。」

11月 21, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

香川磯釣連盟の大会結果は・・・

Cimg2924 昨日の日曜日は、香川県磯釣連盟の大会。私たちのクラブ、高松黒潮クラブは6人で、高知県の鵜来(うぐる)島に。だが、すごい強風。通りがかった渡船の写真を見てください。バシャーンと、もろにかぶっているでしょ。

Cimg2927この大会結果は、「久しぶりの全身筋肉痛」。これが結果です。翌日に起きたら、腕から、背筋、太もも、ふくらはぎが、筋肉痛で、階段を下りようとすると、カックン、カックン、アイタタタタ。強風に負けじと太い竿を振り回し、磯の段差に負けじとヨタヨタ。これで筋肉痛。情けないです。
魚? 魚の結果はありません。無いんですって! しつこく聞くのは、おやめ下さい。

でも、そんな中で、同じ磯に一緒に上がった三好さんは、グレ35cmを釣りました。頑張ったお陰です。私も頑張ったけど、ウデでしょうねえ。釣れませんでした。私が5日前に釣った50cmは、やっぱりウデじゃなかったんでしょうか。
三好さんのグレの写真も気にいらん。グレを思いっきり突き出すので、私の50cmのグレと同じぐらいの大きさに写ってるじゃないですか。35cmらしく、かわいく写ってほしかったわ。ホントに、もー。それに、うれしそうな顔も、気にいらんわ。

Cimg2925いや、私も釣った魚が、無いことはないんですよ。ホウライヒメジ、イズスミ、フエフキダイの子。いずれも25cm程度と、粒がそろっていました。粒は粒でも、小粒の粒、ケシ粒の粒ですけど。もちろん、全部海に戻っていただきました。

Cimg2930クラブからの参加者6人のうち、グレを釣ったのは2人だけ。だから、私が釣っていなくても、それはウデのせいではないということ。そこのところを、忘れないでくださいよ。まっ、ヘタなヤツほど、そういう言い回しをするもんです。分かっています。

こんな状況だから、「大会の審査場に行っても、たいした魚は釣れてないやろ」と、思っていたけど、とんでもない。石鯛の66.2cm(愛媛県中泊まりのヒナダンで、泰地周作さん)が釣れていました。他の魚の優勝魚サイズは、 グレの部 42.5cm、 イサキ・アイゴの部 37.6cm、 他魚の部 52.5cm。青物・マダイの部は無し。

ウンのいい人がいるもんです。ウデでしょうか。どっちでもいいわ。

11月 20, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

有料釣り情報の続き物語

Img112_1高知県西南部の釣り情報が、月額315円で売り出されると書きました。315円が高いと感じるか、安いと感じるかは、人それぞれ。
釣り情報でお金を取られるというのには、正直抵抗があります。でも本当に体系的で正確な情報なら、どんどん売れるようになると思います。新聞に各地の釣り情報が、毎週掲載されているけど、情報源から見るとほとんどが釣具店。とても体系的とは言えない。ま、適当な情報の寄せ集めになっています。だから、この会社には、頑張って欲しいと、思います。

実は、20年以上前の昭和60年に、有料で釣り情報を売り出す会社が、福岡に出来ました。その会社が月刊の釣り雑誌を発刊するというので、電話で郵送をお願いしました。
「変なヤツ」と思われたのか、全然送ってきません。
3度目の電話でやっと送ってくれたのが、写真の雑誌。釣り雑誌にしては画期的な表紙。「さすがは、新しいことを始める会社は、発想が違う」と、感心しました。

でも、このときは申し訳ないけど、「この有料釣り情報社は 、成功しない」と確信していました。現在のようなインターネットはなくて、コンピュータに情報を入れることは、手間も費用もすごくかかりました。
その上、この情報は家では見えず、釣具店に設置した端末で見るシステム。当時情報化の先端を走っていたニューメディア・システムというものです。

私は、当時会社のコンピュータ・セクションにいたので、そのシステムの煩雑さがよく分かっていました。

この話を、某大手商社の内藤支店長さんに話したら、内藤さんは当時福岡支店にいて、この会社のことをよく知っていました。そして、内藤さんもこの会社は成功しないと思っていたという。その理由が、私と違いました。
内藤さんが言う成功しない理由は、「もし本当に大きいのを釣ったとき、誰が本当の正確な情報をインプットするかい」というもの。釣り場所は正直にインプットしたとしても、正確なポイントは書かない、ということ。ふふふ。釣りキチ心理としては、確かにそういうこともあります。

だからといって、「釣りキチは、なんと意地汚いヤツ。人間としてつまらんヤツ」と、思わないでくださいよ。正確に教えてしまうと、そこにどっと釣り人がやって来て、とんでもないことになるのを何度も経験しているからです。釣れるポイントは、努力して自分で見つけるもの、そして本当に信頼のある釣友だけに教えるもの、なのです。

11月 19, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

有料の釣り情報、買いますか?

Img111高知県南西部の釣り情報が、月額315円で売り出されています。インターネットからです。写真は、そのことを伝える新聞記事。この地域の渡船組合も協力していて、毎日更新されるとのこと。だから情報の鮮度はいいと思います。もちろん、興味有り、です。
でもねえ、ウーム、考えどころです。この地域に、一年間に何回ぐらい行くかということもあろうし、得る情報がどの程度に正確か、普通のインターネットで得られる情報以外の情報が得られるのか、ということもあるだろうし・・・。

1ヶ月315円というのは、決して高くはないけど、その必要度やね。私の場合、この地域への釣行は、年にせいぜい2~3回なので、毎月315円を払うのは、ちょっと「もったいない」。「もったいない」の精神は、大事です。世界に認められた、日本の文化です。
ここの磯に良く行く人は、情報が正しくて、なおかつ他の人には分からない情報なら、「もったいない」ことはないと、思うけど。
興味があるなら、ぜひ、入会してください。そして良かったら、教えてください。こういうやり方って、自分がリスクをとらないで、人にやらせる。こういうヤツって、大物じゃないよなあ。ふふ。

日本人は、もともと情報に価値があるという、教育を受けてない国民です。だから、釣具屋のオッサンが「60cmのグレが、昨日も釣れたし、今日も絶対に釣れるはず。その場所を教えてやるから、500円出せ」といわれたら、どう思います?

もしも、ですよ。もしも、本当に60cm以上のグレが釣れるのなら、500円は安いものです。5000円出しても安いぐらいです。でも、情報だけで金を取ろうとする根性が気にくわないはず。苦労して作った物に対しては、お金を出すけど、実態のない情報に金を出すことには、慣れていないような気がします。日本人は、そういう国民です。
だけど、インターネットで315円というのは、毎月自動引き落としでしょうから、あまり気にならない人も多いと思います。コーヒー代よりも安いことだし。

やっぱり、もうちょっと様子見ということになりますか。私はどうせ、大物じゃないですから。

11月 18, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

ニューヨークから、このブログを見たらしい

Img_0156「インターネットは、世界のどこからでも見られる」を、実感。私のブログ(7月3日)で、ニューヨーク郊外にいる、娘から送ってきた、日本語フリーペーパーのことを書きました。これを見て、現在ニューヨークに住んでいる「野原さん」という人から、コメントが・・・。当然ですが、全く知らない人です。

20年前にニューヨークに来て、ここ10年ほど釣りに入れ込んでいるらしいのですが、メールで写真を送ってくれました。ふふふふ。

ニューヨークの遊漁船での釣りの写真です。フリーペーパーにも書いていましたが、でかいヒラメです。

以下は、野原さんからのメールです。

Img_0076「こんにちは。
 わたくし、ニューヨーク在住の野原と申します。ニューヨークに住んでいて毎週、釣りに行っているから、ニューヨークの釣りに関して詳しいというわけです。
こちらに来て20年ほどたちますが、釣り本格的にはじめたのは10年ほど前。今はその魅力にドップリとつかってしまいました。ちなみに日本での釣りの経験はありません。

 自分が思うに、こちらは60年ほど前から遊漁船に対する漁獲規制が厳しいせいか、魚影はとても濃いです。
釣り道具、仕掛けなども日本の釣り人が見たらビックリするような原始的なもの使っています。添付した写真を見てもらえばわかると思いますが、このヒラメ大きいほうは、14lbs、キロ換算すると7キロくらいでしょうか。運がよければ釣れちゃいます。
 ブロッグみたところ娘さんがこちらにいらしゃるようで。ニューヨー にくるようなことがありましたら連絡ください。一緒に釣りにいきましょう。

 ニューヨーク州ではヒラメの釣期は今年は5/6から9/12まででした。持ち帰ることができる魚のサイズは18インチ以上。
(45センチくらい)それ以下はリリースです。この時期のターゲットはブラックフィシュです。この魚、日本のブダイに似ていて、とてもおいしい白身です。ヒラメよりおいしいんじゃないかと思います。
 12月後半から1月にかけてはタラです。タラに関してはニューヨーク近郊では釣果がいまひとつなのでマサチューセッツまで遠征します。」

メールの内容で2つ、驚きました。
一つは、(漁獲規制が厳しいせいか、)魚影が非常に濃い、ということ。
もう一つは、45cm以下のヒラメはリリース、ということ。

ま、今度一緒に釣りに連れていってくれると書いてくれているので、楽しみです。じゃ、ちょっとニューヨークに、釣りに行ってきますか。遠すぎますって。

11月 17, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

グレのサイズ、50.2cm? 

Cimg2894 13日の御五神(おいつかみ)島で釣ったグレ。釣り上げてすぐに計ったときは、確かに50.2cmありました。間違いありません。でも、家に帰って魚拓にしてから計ったら、49.4cmしかないのです。魚がクーラーの中の氷で、縮んでしまうというのは、常識。

焦りました。魚拓にして49.4cmと言うことは、実寸なら、もっと小さい? でも不思議なのは、魚拓を取ったあと計った実寸でも、49.4cmだったのです。私が言うのですから、間違いありません。ふふ。ちと、おかしい? 
魚拓の取り方が悪かったのでしょうか。魚拓なんて、20年以上とったことがありません。でも、50.2cmと49.4cmでは、私の頭の中では、大違いです。
そう言えば、魚拓を取るときには、魚拓紙に霧吹きで水を吹きかけとかないと、縮んでしまうと、だれかが言ってましたっけ。

そこに、私が50cm超を釣ったと聞いて、石塚さんがあたふたとやってきました。

Cimg2892そして、石塚さんが一言。「50.2cmあったと言うても、現認者がおらんわなあ」と、きつーい一撃。ホンマにもー。脳天がクラクラッとしました。私の脳天がツルツルやから、すべって怪我がなかったけど・・・。もし、シワだらけだったら、一撃で大けがしとったわ。
しゃーないなあ。私も、自分の記録としては、自分で確認したのだから50.2cm。クラブなどでの記録は49.4cmでいいわと思うことにしました。

だが、神も見捨てていませんでした。ここは、御五神という五人の神様の島。ふふふ。釣ったときに撮った、写真があります。ちょっと分かりにくいですが、右(グレの尾)のスケールは、確かに50cmをちょっと切っています。だけど、頭がメジャーより前に出ていますよね。本当に50.2cmあったんですって!

これでは、よく分からん? どうでもいいです。釣りキチって、くだらんでしょ。こんな1センチのことを、ゴチャゴチャと、グチグチと未練がましく・・・。あほらしいでしょ。ま、相手にしない方がいいです。
でも、本当に50.2cmあったんですって! 「まだ言うとんかい。しつこいのは、嫌われるぞ」。はい。

ところで、読者のアナタにお願いがあります。アナタですよ、アナタ。お願いというと、すぐに身構えるのは、習性ですか。

たいしたお願いじゃありません。「ウェルカム!四国」
http://www.wel-shikoku.gr.jp/index.htm)というホームページでアンケートをしています。旅行券1万円などが当たるアンケートです。釣りについても、1問だけあるけど、ほとんど釣りには関係ありません。

この私のブログは、「四国が好きになって欲しい」、「四国は楽しそうやな」と、思ってもらいたくて書き始めました。その意味では、「ウェルカム!四国」のホームページも同じ趣旨ですので、アンケートに協力すると言ってしまいました。言った以上、アナタにお願いしないといけません。怪しいアンケートじゃありません。真面目なアンケートです。
それで、アナタにお願いするのが、責任というものです。アナタが結婚せざるを得なくなったのと同じ・・・、じゃないですよね。

なお、もしご協力頂けるなら、このブログを見てアンケートに答えたということが分かるようにしたいですねえ。
そのためには、最後の質問に、「四国のイメージを一言で」という欄があります。ここに、アナタの答えの後にカッコ書きで(釣りブログを見て応募)と書いてくれれば有難い。
例えば、四国を一言で言うと「青い国の楽園(釣りブログを見て応募)」というようにです。ま、そう書いても、当たる確率が上がるわけではありませんので、悪しからず。

11月 16, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

うふふ。御五神島で50.2cmのグレ

Cimg2896愛媛県宇和海沖の御五神島。昨日お伝えしたように、カゴを投げ続けて、午前中にウスバハギ2匹、イシガキダイ1匹。サンノジ2匹も釣ったので、合計5回の引きを、楽しませてくれましたけど、たいした釣果なし。納竿までは、あと1時間。「今日は、これで終わりか」と、いつもなら竿を置くパターン。でも、仮眠所でぐっすり5時間寝たせいで、体力好調。硬調じゃないですよ。

これまでの5時間。ずーっと投げ続けたけど、エサが残って上がった来たことは、一度もありません。流す距離はせいせ゜い5mから10m。カゴにエサが残っていることはあっても、ハリのエサは完璧にない。どれぐらいのエサトリがいるのか、想像も出来ない。想像したくもないけど。

本当に丁度正午頃。ウキに微妙なアタリ。合わせたら、グーッとの引き。また、サンノジかと思って、乱暴に寄せたら、ひゃ~~~~。グレじゃないですか。あわてて、玉網を。それまではすべてごぼう抜きにしていたけど、グレは玉網ですくわないといけません。

せいぜい40cmと思ったが、上げると意外に大きい。早速メジャーを当てる。魚が跳ねてじっとしないので、なかなか計れない。で、しめました。
計ると、うふふふふふふふふふふの、50.2cm。私が長い間願っていた50cmオーバーです。笑いが止まりません。グレを抱えて、カメラを自動シャッターに。何度もやるがなかなかいいアングルで撮れない。
ウシシ。ウハハ。ウヒヒ。訳が分からないぐらいうれしい。今年の釣果は、さっぱりでした。考えてみると、今年はイシダイ釣りを始めたり、投げ釣りに行ったりで、大会以外で磯からの上物釣りは、2度目です。やっぱり釣りは努力です。行けば、釣れる確率が増えます。

大会では、釣り人も多くて、良い場所に上がれません。この日は、平日に休暇を取っての釣りですから、釣り人も比較的少なくて、普段なら、2人、3人と上げられる磯でも、1カ所に1人 ずつ下りました。だから、ゆったりと釣りが出来ました。カゴを投げるのは、しんどかったけど、気分的には、余裕があった感じ。

念願の50cmオーバーです。粛々と、ご報告まで。ウフフ、ウフフ、ウフフフ。

11月 15, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

御五神島に行きました

Cimg2875Cimg287913日(月)は、愛媛県宇和海の磯釣りのメッカ、御五神島に。「おいつかみじま」と読みます。なんとなく神秘的な名前でしょ。久しぶりです。
濱田船頭に聞くと、ふかせ釣りでは、釣れてないので、カゴ釣りにせよ、とのこと。カゴ釣りはしんどいのです。カゴを投げて巻き戻すのは、重労働。特に、オジサンにはきつい釣りです。
でも、来る途中でエサを買った藤本釣具店も、「カゴの方がいい」と言っていました。で、仕方なく、カゴ釣りに。船頭が、私を磯に上げた後、「投げて投げて、投げまくれー。飯も食べずに投げ続けー。太陽に向かって投げろー」と言い残して、去っていきました。ホンマにもー。

なるほど。正面の沖はまぶしくて、まぶしくて。でも、頑張りました。私としては、精一杯投げまくりました。でも、最初の一流しを30mほどすると、エサがない。2投目を10m流すとエサがない。次ぎに5mでもエサがない。どうも、ここはエサトリだらけ。エサトリの巣、エサトリの竜宮城らしい。
それでも辛抱して投げて投げて投げまくること、2時間半。やっと、ウキがゴボッと沈む。合わせは、ばっちり。上がってきたのは、サンノジの38cm。あほらし。「二度と、来るな」と、よーく言い聞かせて、海に戻す。

言い聞かせたのに、再度釣れてきたのも、サンノジ。「言い聞かせたのに」と、怒ろうとしたら、サイズが40cm超で、逃がしたのと違う。今度もよーく、言い聞かせて逃がしてやりました。ここには、こんなんしかいないのか。

Cimg2882アタリがないので、仕掛けを上げようとしたら、グンの引き。魚が付いてる。ちょっとあわてたが、なんなく上がってきたのは、ウスバハギ。50cmなので、結構引いてくれる。サンノジよりは、ちとうれしい。これは、しめてクーラーに。

Cimg2888暫くして、ウキがじんわりとビューティフルに入っていく。ウキの沈み方にも、ゴボッと下品なのもあるが、ジンワリと入る上品なのがあります。今回は、上品な当たり。これで上がってきたのは、30cm弱のイシガキダイ。サンノジやウスバよりは、上品な魚。納得の1匹。

続いて、再びウスバハギ。イヤになっちまう。ここまてで、辛抱して投げ続けること、5時間。本当に私としては、真面目に投げ続けました。正午になったので、昼飯に。だけど、船頭が「飯も食わんで、投げろー」と言っていたので、竿を一度も置くことなく、お握りを食べました。

どうです? 立派でしょ。頑張ったことに感動してください。でも、正午をすぎて、納竿まであと1時間。この後、ちょっとしたドラマがありました。

でも、この後編は、あ・し・た。ふふ。よくテレビコマーシャルで使っているでしょ。思わせぶりなことを言ってから、コマーシャルに入る。何かいなあ、と我慢してコマーシャルをみて、やっとの放映が、実にくだらん内容ってやつ。この手です。
でも、明日はもっといい内容でお伝えできると思います。ふふふ、です。
 

11月 14, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

私が釣界の、30年ぶりの逸材?

Img114松原剛さんは、 もと四国磯連の会長で、現在香川県の全釣り団体が加入している香川県釣り団体協議会の会長。
松原さんは、大阪の釣り雑誌「関西のつり」投稿に、長い歴史をもっている。私も、この雑誌に20年以上投稿誌続けているけど、松原さんとは、格が違うという感じ。
松原さんの「石鯛ブルース」は、石鯛を狙う底物師では、伝説の随筆紀行文でした。現在は「釣って釣られて40年」を書いている。その中には、時々私も実名で登場します。
で、今月号(12月号)に、また私が登場。その登場の仕方が尋常でない。笑っちまいました。ふふふ、というより、「んな、バカな」です。

Img115 今月号の「釣って釣られて・・・」は、四国中の釣り人代表者を集めての会議を初めて開催したという内容。磯釣り、投げ釣り、バス釣りなど色んな釣り団体の代表者が、四国中から集まりました。こちらの地方紙には、大きく取り上げられました。私は、社用で出席できず。私にだって社用はあります。

この中の文章に、「谷口は、30年に一人、出るか出ないかの逸材」と書いてくれています。人間には、相性というものがあります。相性が合う人と、合わない人。これだけはどうしようもありません。そういう意味では、松原さんと、私は20年以上前に出会ってから、ずーっと相性が合った人です。
でもねえ、30年に一度の逸材はないと思います。言い過ぎはイヤミになります。でも、本心ちっとは、うれしいけど。だって、この雑誌、大阪を中心に相当数の発行部数と聞いています。その人たちが必ず読んでいるはずですから、私は四国よりも、むしろ関西の方が有名人だったりして。ふふ。

11月 13, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

高松市の商店街に大きな魚?

Cimg2862飲みに行く途中、高松市の商店街に巨大な魚を発見。網のような物で作った魚です。これは、写真に撮らないといけません。でも、高松市のアーケード商店街は2.7キロメートルもあって、日本一の長さ。だから、人通りも結構多いのです。
だから、出勤前の早朝に、車でサッと乗り付けて写真を撮ってきました。ふふふ。私も、それなりの努力はしています。この歳になると、恥ずかしいのはイヤだもんね。

ギャー。がっくり。この魚が新聞に出ました。そして、その記事で知ってしまいました。魚だと思っていた、このオブジェ、魚じゃなくてクジラだったということを。
知らないでいると幸せ、知って不幸ということは、ままあります。旦那や奥さんの変なクセ、 自分の住んでいるアパートの先住者の不幸、おいしいと思っていた野菜が農薬まみれ・・・。ま、知らないことにしておきましょうか。

確かに、このオブジェの尾は、水平です。だと言うことは、ほ乳類と言うこと。不覚でした。魚の尾びれは垂直です。「カレイは水平じゃ」ですか? そういうイチヤモンは、相手にせず、です。確か、カレイも生まれたてのときは、垂直だった記憶が・・・。

でも、新聞記事でたくさんのことが分かりました。
網で作っていたのかと思っていたけど、うどん店で捨てられた割りばしで、中学校の先生と美術部員が作ったということ。使った割りばしが2万本というのだから、半端じゃない。正確なサイズも書いています。長さ4.5m、高さ2.2m、幅2.3mだそうです。
そして、香川県の芸術祭の美術部門でグランプリに選ばれた作品であるということも。作った丸亀市立飯山中学の皆さん、ご苦労様です。すばらしいですよ。

でも、魚を作って欲しかったなあ。

11月 12, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

高知県で90キロのハタを釣った人からコメントが・・・

Img065 高知県の柏島沖で、90キロのハタが釣れたと、このブログで3月30日に、書きました。釣ったのは、神奈川県の芹沢聡さんです。その本人から、最近このときの私のブログ記事を読んで、コメントを書いてくれました。冷や汗ものです。
そのコメントをよんで、ちょっと反省。だって、新聞記事には奥さんのダイビングに付いてきて、そのついでにハタを釣った様に読めたのに、実際は超大物を釣るために、狙いをさだめて柏島にきて、その狙い通りだったというのですから。

これだけの大物ですから、ついでの釣りで釣れるはずはない、とは思っていましたけど、周到な準備だとは考えていませんでした。でも、幸運だった(取り込める確率は10%)とは、本人も言っていますので・・・・。

芹沢さん本人が書いてくれたコメントを読んで下さい。

「私が本人の芹沢です。今日このブログをみました。
新聞記事は100%正しくはありません。私は釣るのが困難な巨大魚を専門に日本中、いや世界中をフィールドにしています。しかし最近は専ら日本での未だ知られていない釣りのポイントを開拓しています。
柏島を選んだのは妻のダイビングのお供ではなく、私の釣りのポイントでダイビングもできる場所を探して決めました。室戸沖でカンナギが上がるのは知っていましたが、そこで釣るのは面白くない。地形、潮の流れなど海図を見て研究し、必ず足摺沖にもいると確信しました。
正直、現地に着いて船長から 「今まで見た大物が40kgぐらいのイシナギだ」 と聞いたときはがっかり。クエはそこそこ大物が出ると言われターゲットをクエに変えようと思ったくらいです。
 ですが自分の勘を信じカンナギに徹した結果、釣果を得ることができました。私の釣りの腕前のコメントがありましたが、その時のタックルを知れば腰を抜かすと思いますよ。自分でもよく上がったと今でも信じられません。多分確率的には10%以下でした。 釣りは上手いとか下手は関係ないのです。自分の可能性を見出し成長させてくれるものだと思います。」

うれしいコメントでした。大物を狙うには、根性と、探求心と、周到さと、運が必要と言うことが分かっただけでも、収穫でした。でもねえ、やっぱり運が一番と、思ってしまいます・・・。ふふ。よう釣らんヤツのひがみです。

11月 11, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

「魚釣り禁止」の看板

Cimg2814Cimg280510月に広島に出張したとき、いくつかの港に行きました。江田島の港にも行きました。そのとき、どの港でも、やたらと目に付いたのが、港にある「立ち入り禁止」、「釣り禁止」の立て看板。港という港に、「釣りを敵対視するぞ」と、宣言している感じ。
四国でも、実質釣り禁止の港がありますが、広島で見たほど、くどい看板はありません。何故なんでしょうか。当然、港管理者の考えがあるだろうし、法律上の手前というのもあるはず。でも、そこまで釣りを嫌がらなくてもいいと思うのだけど。

海は国民の物。これに異論はないはず。だから、そこに港が出来ても、邪魔にならない限り、釣りをしても良いと思うのは、釣り人の勝手なんでしょうか。ま、過去に釣り人が邪魔になったので、これだけくどい看板なんでしょうけど。

Cimg2806でも、釣り人も、したたかでした。「立ち入り禁止」の看板なんか、目に入らないのか、気にならないのか、それとも黙認なのか。たくさんの釣り人が、小アジ釣りに頑張っていました。

だったら、看板なんか、のけちゃえばいいのにと思いました。ま、それぞれの都合というものもあるのでしょうか。
どこかで同じようなことが・・・。思い出しました。「たばこのポイ捨て禁止」の看板です。道路のあちこちに看板があるけど、その看板にたばこを捨てている人がいました。
たばこを吸わない人にとっては、イライラする場面です。けど、喫煙者はそれを見て、「守れ!」とは思うけど、イライラはしないんだよなあ。私は10年ほど前に禁煙したので、両方の気持ちが分かります。

釣りが趣味でない人は、立ち入り禁止のところで釣りをしている人を見て、やっぱりイライラするのでしょうか。でしょうねえ。ウーム。

11月 10, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

おそらく、日本一有名ななまず店

Cimg2831Cimg2830先週、東京に出張。久しぶりに東京泊まり。で、夕方の空いた時間に、どうしても見たい物を求めて、新大久保駅に。「なまず家 魚福」の、大きななまず看板を見るためです。
ここは、秋篠宮殿下と紀子さんが独身時代にデートした、なまず料理専門店。随分前にテレビで、この店が紹介されたときに、大きなナマズの看板が、チラッと映りました。その看板を実際に見たい、と長年思い続けていての、やっとの実現です。
思っている間が長ければ長いほど、期待がふくらみます。だから、恋人ともしょっちゅう会わない方がいいですよ。適当に間を開けた方が・・・。余計なことですよね。とにかく、やっと「なまず家 魚福」さんの看板を見ることが出来ました。

テレビで見たのは、チラッとだけで、どこにあるのか、店の名前も全く分からず。ナマズの看板だけが頼り。でも、インターネットって、本当に便利です。
「紀子 なまず デート」で、検索すると、たちまち200件近いページが検索できて、たちまち店の名前も住所も分かりました。
住所がわかれば、これまたインターネットで、ピンポイントで店の場所が特定出来ました。恐ろしいぐらいです。情報化社会の実感というところでしょうか。

私は、生まれて初めて「新大久保」に行きました。駅前の店は中国と韓国の食料品店がずらずらーり。びっくりしました。日本にも、こんなところがあるのかと・・・。タクシーの運転手さんに聞くと、日韓共同のワールドサッカー開催時には、韓国人でごったがえしていたそうです。
そういう人は、たぶん、このなまず料理店は、全く関係なかったのでしょうけど。

ナマズの看板は、私が予想していたよりもだいぶん大きくて、その下に行って写真を撮るときには、ちょっぴり圧倒されました。長年の念願が叶った瞬間でもあります。皆さんには、「しゃーない」「どうでもいい」「つまらん」話でしょうけど。

11月 9, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

男と女の値段

Cimg2857aベラ(キュウセン)1匹が、590円。ベラにこんなに高い値段が付いているのは、全国でも香川県だけだと思います。他県では、値段がつかなくて、捨てられるのが普通。だが、香川県でも、値段が高いのは、青ベラと呼んでいるオスだけ。赤ベラというメスの方は、せいぜい200円。
ベラは子どもの時はすべてメスで、大きくなるとオスに性転換します。ま、ゲイの逆ですな。だから、必然的にオスの方がメスよりも大きいのだが、それにしても値段の差は、大きさだけでは理由がつかない。オスの方がおいしいと、地元では固く信じられています。
実際に食べてみて、味に値段ほどの差があるとは思えないけど、オスは高い。オスは、メスに比べて立派、豪華、高級、美味なのである。文句がある人は、買わないはず。けど、オスとメスの値段の差に文句を言わずに、みんな買っていく。

ここまで言うと、皆さんおわかりですよね。そうです。ベラは、男性が女性よりずーっと価値があるってことです。アンタ、うらやましい?

それが原因かどうか分かりませんが、我が家の「山の神」は、ベラを絶対に食べません。私の命令(「山の神」には、お願いに聞こえるらしいのだが)があれば、もちろん煮付けにしてくれます。だけど、それを食べるのは、いつも私だけ。
「山の神」は食べるとも、食べないとも言わない。だけど、煮付けたベラは、私が食べるだけしか、減らないのです。「なんで、食べないのか」と言っても、「そのうち食べます」と返事。でも、鍋の中は減らない。

これは、きっとベラが、男性の方が女性よりも、価値があることに対する、無益で、無駄な抵抗に違いありません。「無駄な抵抗を止めて、食べろー」

11月 8, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

高松港で1万円分のベラ。どうだ!

Cimg28544日の土曜日、高松港に。狙いはベラ。スーパーマーケットで見たんだもんね。青ベラ(キュウセンのオス)1匹が590円の値札を。エーと、1匹で590円と言うことは、2匹で1180円、10匹だと5900円だもんな。これは、釣りに行かなくてはいきません。

狙い通りのベラが釣れました。青ベラが16匹。ウデですよ、ウデ。「こんなベラで自慢するな」ですか? でも16匹ということは、掛ける590円で、9440円ですよ。これに、ベラのメス4匹をいれて、約1万円。どうです? ちっとは、感心しましたか。

でも、困りました。ホントはベラなんか、要らないんです。値段に釣られて釣っただけなんです。冷凍庫の中には、まだベラがわんさかと、入っています。

ちやーんと手を打っています。先日、釣りキチ集合で酒を飲んだとき、松原さんが「ベラでも何でも良いから、魚を持ってきていいよ」と行っていました。そこで、釣り場から、確認の電話を入れました。本当に持って行っていいのかどうか。酒の席での発言は、アブナイのは、常識です。
電話に出た奥さんに確認。OKとのこと。もし、「ベラなんか、遠慮申し上げます」と、言われたら、即座に釣りを中止するか、釣ったベラを海に戻さないといけませんから。

で、約束通り釣ったベラはすべて松原家にもらわれていきました。めでたし、めでたし。釣りキチは、釣りはしたいけど、釣った魚の処理に困るというのが、ままあります。近くに魚大好きの猫人間でもいればいいんですが・・・。
「困った状況に、ビジネスが成り立つ」。これ、常識。 だれか、ビジネスモデルを考えてくれませんか。
条件は、簡単、明瞭。「釣りに行きたい釣りキチがいる。ウデがいいので、たくさん釣る。でも、冷凍庫はいっぱいなので、釣った魚の処理に困る。喜んでくれる人がいたら、タダでも良い、差し上げたい。えさ代ぐらいになれば、なおハッピー。釣具代が出れば、もっとハッピー。その上にご苦労さん代がでれば、もっともっとハッピー。そして、大もうけができれば、言うこと無し」の、ビジネスモデルをお願いします。

11月 7, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

訂正! この時期のサヨリさん、ごめんなさい

Cimg2836この時期のサヨリはまずいと、書きました。その後、釣りキチ集合で7人が集まったとき、斎藤さんが、自分が釣ったサヨリを一夜干しにして、集合場所の、割烹「友釣」に持ってきました(写真)。どうせ、まずいと思いながら食いつきました。
意に反して、「うまい!」でした。焼きが強かったせいか、5月に食べた美味には、ちょっと足りないように思えたけど、美味しいことに間違いはない。「どうして?」 この前、サヨリ釣りに一緒に行った石塚さんに聞くと、石塚さんが作った一夜干しも、これぐらいのおいしさはあったとのこと。不思議としか、いいようがありません。

あけだれ、考えに考えて出した結論、「この時期のサヨリは食べられたもんじゃない」と、けなしたのに、実際に美味しい。これは何故? 一種の軽ーいパニックに・・・。痙攣じゃないですよ。

私は、サヨリを冷蔵庫で一晩寝かせただけだったのに対して、斎藤さんは、屋外に一晩さらしたらしい。その差はあると思うけど、それにしても、私が釣ったサヨリと、味が違いすぎる。一緒に釣った石塚さんも美味しかったというので、訳が分からん。

この翌日、再度、自分が釣ったサヨリの一夜干しを朝食に。すると、「いけるじゃないか」。 じゃあ、釣った翌日に食べたまずさは何だったのか。不思議。
自分の舌がおかしくなっていたとしか、考えられない、あー、分からん。誰か、助けてくれー。自分の舌が信じられなくなったら、どういう事になると、思いますか? そりゃあ、恐怖ですよ。ひょっとしたら、とんでもなくまずいものを旨く感じたり、とんでもなく美味しい物をまずいと舌が感じたら・・・。そのうちに、「腐ったドロドロを美味と・・・」。ぎゃ~。気持ちわるー。

11月 6, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

このサヨリの一夜干し、まずっ

Cimg2827高松港沖4キロの女木島(めぎじま)。ここで釣ったサヨリ20匹を、丁寧に一夜干しにしました。サヨリの究極の食べ方は、一夜干ししかない、と思っています。5月に作って食べた旨味が、まだ舌に残っているので、期待百倍。

翌日の朝、早速焼いて食べました。「げーっ、まずっ」と、ホントに言葉が出ました。味に旨味がない。パサパサ感ばかり。なんで、5月に食べたのとこんなに味が違うのか。あの味は、どこに行った。あの味を返せー、と言いたくなりました。

そして、一緒に行った石塚さんに電話。「あんなにまずいサヨリは、初めて。どうなっているのか」と。石塚さんはまだ食べてないようだったので、この話は、これでチョン。

考えました。あれだけ期待していたので、一生懸命に考えました。出した結論。「時期が悪い」、これしかない。魚は、時期によって、味が極端に変わる物が多い。春のチヌは、食べられないことはない、というぐらい、まずい。産卵後のマダイも「麦わら鯛」というぐらいパサパサ。
だから、今回のサヨリがまずいのは、時期が悪いとの結論を出しました。美味しかった5月のサヨリも、同じ場所で釣ったもの。大きさも、30センチに近い良型。まずい理由は、時期しか、思いつかない。

なんでも、旬(シュン)というものがあります。野菜だって、果物だって、恋愛だって・・・。ふふふ。旬を過ぎると、まずいのです。おいしくないのです。

11月 5, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

「謎のイシヅカ」が、四国に移り住んだ

Cimg2838aこのブログに、東京から「恵比寿様」や「陸に上がった魚」の情報を、送り続けてくれていた「謎のイシヅカ」さんが、香川県の高松市に永住することになりました。この10月のことです。茨城出身なのに、縁あって、のことです。
で、これからは私と釣りを一緒に行くことも多くなると思います。だから、ちゃんと報告です。これからは、「謎のイシヅカ」ではなく、ちゃんとした名前で、登場することになります。
これまでにも、早速香川県県高松港沖の女木島(めぎじま)釣行、釣りキチ集合などで、顔の写真が出ています。東京での、彼の職場の皆さん、このブログで見守ってください。

このブログに、誰が見に来てくれたかは分かりませんが、地域別にどれぐらいの割合で見に来てくれているか、ということが分かります。
香川県が33%、そして次に多いのが、東京と愛媛県が11%となっています。意外でしょ。大阪や神奈川からも結構多いのです。
だから、人口が多いから見に来てくれている人も多いとも言えますが、東京の多くは、石塚さんの関係も結構あると思っています。これからも、東京で見てくれているアンタ、よろしくお願いします。方言やら、関西特有の汚い言い回しも、ご勘弁下さい。最初は気をつけていたのですが、最近は、ほとんど気にしないことにしました。

四国ローカルな話が、どうしても多くなっていますが、これも四国の良さを知ってもらいたいの「一心」からです。「一身」の都合で、「一新」です。さえんなあ。

11月 4, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

釣りキチ集合で出た話

Cimg2839釣りキチ7人が大集合。この日の話題は、四国の釣り人の県別気質。こういう話になると、だいたい、「自分が住んでいる県はまあまあ良い性格で、他の県はけちょんけちょん」というのが、普通。そんな中で、何故か、けなされることが少なくて、みんなから好かれるのが高知県人。
高知県人のおおらかさが、どんな世界でも出てくるようで・・・。これは、愛媛県の南部の地方にも共通しています。ま、南国のおおらかさなんでしょうか。暖かいと、究極状況でも食べることに不自由が少ないと言うことが理由なのでしょうか。
魚だって、この地方はよく釣れます。野菜だって美味しいし、果物だって断然甘い。そりゃあ、気質だって良くなります。心の満足があれば、おおらかになれます。だから、金持ちがおおらかでないのは、心の満足がない・・・。貧乏人の勝手な想像です。

ま、日本全体からみたら、四国全体が南国。だから、私なんか、北海道に移住するというのが「しんじられなーい」のです。そりゃあ、夏はいいでしょうけど、冬の雪は想像するだけでも疲れます。北海道の人は、冬でも家の中は暖かいといいます。そうでしょうけど、外の寒さは・・・・。
特に釣りは、冬の北海道では、私にはできません。北海道に釣り雑誌がありますが、その1月号とか2月号を見ると、びっくりします。四国だと、暴風雪注意報が出るような横殴りの雪の中で釣りをしている写真が、グラビアを飾っていたりします。

年中釣りをしたいと思ったら、四国に来てください。脂が乗っておいしい寒グレは、四国の冬の釣りです。四国でも冬の磯は寒いことは寒いけど、寒がりのわたしでも全然OKです。四国は、ほどほどに暖かくて、住みよい、楽しい。ふふ。どこでも、「住めば都」でしょうけど。

11月 3, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

過去の総理大臣をメチャ変換ミス

出来の悪いワープロが、再度登場! 変換ミスの連続です。もちろん単純な変換ミスですから、他意はありません。したがって、怒っちゃー、やーよ。

「過去 宇野宗佑(うのそうすけ)、ベアの要求蹴る」
ーーー> 「囲うの相、スケベ あの要求蹴る」

「あなた羽田孜(はたつとむ)、表情出す」
ーーー> 「あなたは 立つと 無表情ダス」

「森喜朗(もりよしろう)と、何を語らう」
ーーー> 「森よ、素人 何を語ろう」

「アイゴ 買いました」 ーーー> 「愛誤解増した」

「ゴカイでキス」 ーーー> 「誤解でキス」

「釣った魚話」 ーーー> 「釣った魚は無し」

「コイ 今朝 まぐれか?」 ーーー> 「小池様 グレか」

「キジハタ 今 釣り逃がす」 ーーー> 「記事は 鯛祭りにガス」

「サンバソウは石鯛になる」 ーーー> 「産婆 総廃止 大になる」

「イシモチを出す」 ーーー> 「石も血を出す」

11月 2, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

広島で金魚の箸置き2個

Cimg2825先週は、広島県に出張でした。出張すると、その場でのお魚グッズ探しです。これは、私にとっては、当たり前、常識、何がなんでも・・・。アンタが独身なら、コンパに出かけて相手を捜すときの心境と申しましょうか。もちろん、想像ですけど。
で、呉市で、お魚グッズ探し。見つけたのが、金魚の箸置き。水色と小豆色の2個を買いました。1個525円。これが箸置きということは、いろんな箸置きの売り場においていたので、間違いないと思います。

525円はちと高いと思ったけど、旅に出ると、気が大きくなります。だから、しょーもないおみやげ屋さん、まんじゅうだらけのおみやげ屋さんでも、商売が成り立つのです。この箸置きも、私が住んでいる高松市で見つけたのなら、多分買ってないはず。出張先だったので、買ったと言うことは、この箸置きは、大変な幸運に会ったと言うことです。だって、私に出会えなかったら、まず買ってくれる人はいないと思います。
ま、私は、この箸置きにとって「星の王子様」の存在。

それにしても、こんなもお魚グッズを、せっせせっせと買っているけど、自分でもイヤになりそう。と言いつつ、眺めていると、なんとなく心が癒されます。

私が棺桶に入るときに、一緒に入れてもらっても良いけど、それでは焼かれてしまうお魚グッズさんが、可哀想。
だけど考えてみると、自分の子供も自分が死んでもなんとなく楽しい人生を歩んでいくはず。残された子供がかわいそうと考えるのは親のエゴみたいなもの。これと同じように、私が集めているお魚グッズの人生を歩んでいくはずだから、心配せんでもいいか。
金魚の箸置きさん、頑張ってください。やっぱり、別れるのはヤダヤダ。ふふふ。

11月 1, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)