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2006年10月16日 (月)

「赤澤名工シリーズ」NO8 えさ箱

Cimg2304赤澤名工から、「一度使って、その感想を聞かせて欲しい」と、もらったもの。だが、残念ながら、まだ一度も使っていない。だから、使った感想も当然ない。

何故、使っていないかというと、「立派すぎる」から。ピッカピカに重々(おもおも)しくて、一流工芸品のようで、「エサなんか入れたら、あかん」という、存在感がある。「たかが、エサ箱なんだから、ここまできれいにせんでもええやん」と、言いたくなる。
何事も、バランスというものがある。使う目的と、その材質のバランス。例えば、そのバランスをくずした「純金製便器」は、話題にはなっても、普及はせんように思う。便器は、陶器で十分。「金」で作ったからといって、便秘が治るものではないし・・・。

というわけで、このエサ箱はご立派すぎる。で、「赤澤名工仕立ての特製エサ箱」は使わないというより、使えないというわけ。以上、名工にご報告です。

それに、ちょっとでかい。
私が虫エサを買うのは、ゴカイの場合は、せいぜい500円。だから、買ったときに入れてくれるビニール袋のままが、使いやすい。脈釣りの時は、釣りベストのポケットにゴカイの袋を突っ込んでいる。それで十分。
本虫の場合は、たくさん買うときで、3000円。このときは、買ったときに紙箱に入れてくれるので、軽くて、そのまま捨てられるので、その紙箱を使用。

だいたい、私という人間が雑に出来ているせいかとも思う。
キチッとした人で、純金製便器を買う人がいるように、この立派なエサ箱を「100万円出すから、是非とも売ってくれ」と言う人がいるかもしれません。いえ、決して、このエサ箱を便器を比較しているわけではありませんよ。
もし、そういう人がおいででしたら、コメントに、「100万円で買う。他の人に決して売るな」と、書いてください。100万円が、なんがなんでも高すぎるというなら、5000円でも良いです。もうけは赤澤名工と、折半にします。ふふ。

10月 16, 2006 赤澤名工シリーズ |

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