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2006年10月13日 (金)

「謎のイシヅカ」さんから、最後の情報

Namaz2Namaz1「謎のイシヅカ」さんが、いよいよ東京から、消えていなくなるとのこと。謎が謎のままに・・・。そこで、今回が最後の情報だそうです。最後なので、彼も頑張ってくれました。最後の情報にふさわしい「金色に輝くナマズ」です。
休日にわざわざ、この写真を撮るために、2時間かけて埼玉県まで。
ここ吉川は、川魚料理が伝統らしい。「吉川に来て、ナマズ、ウナギを食わずなかれ」。400年の伝統なんだって。
立派なナマズさんです。金箔なんだって。行って、ツメで引っ掻いて、金を取って来ようなんてこと、考えたらいけませんよ。アンタですよ、アンタ。

それにしても、駅の真正面に、大きなナマズの像を造ってしまうということは、ナマズに対して相当の思い入れがあるようで・・・。四国の人にとっては、全く知りませんけど、関東の人は、「吉川」と言けば「ナマズ」なんでしょうか。
「ツル」と言えば「カメ」。「山」と言えば「富士」。「ウーー、アーー、エーー」と言えば「大平元首相」みたいなもの。知らない? そういう人は、近くにいる年配の人に聞いてください。

全国を駅ごとに、魚の像をつくることにして、税金を1カ所1000万円くれることになったら、それぞれの駅が、何の魚の像を造るんでしょうか。多分、マダイ、チヌ、スズキ、サケなど、立派そうな魚に集中するけど、中には、「この地の特徴を出しましょう」と、ウツボや雷魚を作るところが出てくる気がします。そうなると、このブログのネタにも困らなくなるのだけど。

10月 13, 2006 陸に上がった魚たち |

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