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2006年10月24日 (火)

宮古島の巨大なタコ像

K419月の下旬、テレビを見ていて、一瞬だけ写ったタコの像が、めっきりシワが無くなってきた私の脳に焼き付きました。薬丸さんが司会している「はなまるナントカ」という番組の、特集番組。急いで、場所をメモの用意。でも、宮古島としか、分かりません。
だが、インターネットって、便利。「宮古島 タコ 像」のキーワードで、検索すると、すぐに分かりました。来間島にあることが。
改めて、その巨大さに感心。どうも、タコの像全体が休憩所になっているようです。私も、宮古島に2泊したことがあって、レンタカーで走りましたが、そんなタコはありませんでした。知っていれば、当然真っ先に駆けつけたはずです。ふふ。

こんな巨大なタコを作るには、何か理由があるはずだと・・・。役場のホームページやら、この像について書いている個人のホームページやらを捜したけど、全く書いていません。みんな、「何故、ここにタコ?」と書いているだけ。

実を言うと、私は全国にある、いろんな「魚の像」のリストを、作っています。雑誌やら、新聞などで見つけて切り抜き。
それらの像には、地域の特産として作っているのがほとんど。青森県の大間にあるマグロ像、鹿児島の枕崎にあるカツオ像、静岡県焼津にあるカジキの像、神戸垂水区にあるイカナゴ・・・・などなど。最も笑ったのは、三重県の伊勢エビ大王。これは、実際にわざわざ見に行きました。見て、笑いました。
これらについても、いつか書いていくつもりです。

10月 24, 2006 陸に上がった魚たち |

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