« 送別会だけど、気になるのは・・・ | トップページ | 石鯛のストラップ »

2006年10月19日 (木)

釣りと魚の「ダジャレことわざ」 (2)

開高健さんは言っています。「つまらんダジャレは、厳に慎まないといかん」と。シャレとユーモアはいいけど、ダジャレはいかんと。でも、凡人には、大変難しいことです。大先生の作家ならいざ知らず。私の原稿料はいくら書いても、スズメの涙どころか蚊の涙、またはミミズのウンチ程度。ですから、ネタに困ると、ダジャレを、許してもらわないと、ワリが合いません。ふふ。で、ダジャレです。

「ボウズ憎けりゃあ、今朝まで憎い」 (坊主憎けりゃあ、袈裟まで憎い)
 ボウズの悔しさって、翌朝まで引っ張ります。寝ていても、悔しくて・・・。

「ワライの角には、フグ来たる」 (笑う門には福来たる)
 ワライには、グレしかいないと思っていたら、大間違い。フグだっています。

「イナもあきれば、ボラにアタル」 (犬も歩けば棒に当たる)
 イナにあきて、ボラじゃあ、手の打ちようがありませんなあ

「アジ、とーふ(豆腐)」 (馬耳東風)
 意味ありません。何となくのゴロあわせ。でも、私としては、気に入っています。

「濡れててアワワ」 (濡れ手に粟)
 「磯場が濡れていると、アワワというぐらい、すべって立ってられません。

10月 19, 2006 言葉遊び |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/10537861

この記事へのトラックバック一覧です: 釣りと魚の「ダジャレことわざ」 (2):

コメント

コメントを書く