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2006年9月23日 (土)

「赤澤名工シリーズ」NO7 はりはずし

Cimg2534久しぶりに、赤澤名工宅(東かがわ市)を訪問。高速道路を使うと、30分。彼がインターネットオークションに出品している釣具を、画面で見せてくれました。このブログでの紹介でも、十分に分かると思いますが、手先の器用さに磨きがかかっていて、結構高値で売れているんだと・・・。私は、ほとんどをタダでもらっているので、申し訳ない感じ。

このハリハズシも、タダでもらいました。17cm。ふふ。でも、これまで全く使ったことがない。だって、魚からハリをはずすときは、たいてい強引に、がむしゃらにハリスを引っ張るだけ。それでも取れないときは、ハサミで口をジョキジョキと切っちゃいます。ハリを飲み込んだのは、私のウデが悪いからではなくて、100%魚の方が悪いと思っています。飲み込む方が悪い。自分勝手なんです。ワガママなんです。
だから、このハリハズシがタックルケースに入っていることさえ、ほとんど頭にありませんでした。

このブログに書こうとして、やっと思い出した一品です。これは、タダでもらったことも原因。だって、もし1万円で買っていたら、こんなぞんざいな扱いはしません。同じ利用価値でも、値段が高い方が、扱いが丁寧になるのは、当然です。アンタにも、覚えがあるでしょ。ない? あるでしょ。

例えば、ですよ。同じコーヒーカップでも、1個が5000円のものと、100円ショップで買ったものとでは、コーヒーを飲むときの手つきが違うはずです。5000円の方は、小指を立てて飲むはずです。100円ショップのときは、いつ落としてもいいような持ち方のはずです。
もっと言うと、アンタが若かったとき、安小遣いから無理して、高級レストランに連れて行って、やっとくどいた女性。高くついた女性。多分アンタの奥さんになった人でしょうけど、大事にしてますよね。してない? 例えが悪うございました。ふふ。

9月 23, 2006 赤澤名工シリーズ |

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