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2006年9月24日 (日)

香川県高松港で釣り大会

Cimg2718今日は、スコーンと真っ青な秋晴れ。釣り日和となりました。そして、釣り大会。「県庁所在都市の港で、釣り大会」と聞いても、たいした釣りにはならん、と思うのが普通。しかし、香川県の県庁所在地の高松港で、10回目の釣り大会。いつも、そこそこの魚が釣れます。ま、それだけ、田舎ってことです。だから、海もきれい。魚もうまい。都市と田舎の微妙なバランスが、いい塩梅になっていると思います。本当なんですから。ウソだと思ったら、住んでみてください。ふふ。大会は、私たち、釣りクラブがお手伝い。

チヌの部優勝は、41.7cmの鵜川和志さん。釣りが3回目という。ビギナーズラックで参加者300人を押さえて金賞を。これがあるから、釣りがおもしろい。そして、釣りはオリンピック競技になれない。偶然の要素が多すぎます。そう、私の今年の釣果がさっぱりなのも、偶然に恵まれないだけ。ふふ。
この鵜川さん、審査場所に1時間、ずーっと張り付いたままでした。自分より大きいのを釣った人が来ないかと、ハラハラドキドキ。他人がクーラーを持って審査場所に来るたびに、のぞき込んでいました。気持ちは分かります。

Cimg2712Cimg2710Cimg2725  他の魚の優勝サイズは、キスの部=24.7cm。ベラの部=21.0cm。カサゴの部=24.6cm。他魚の部=43.0cm(イシモチ)。

どうです? いずれも、巨大ではないけど、決して小さくはない。これぐらいのサイズが、県庁所在地の港の中で釣れるのですから、やっぱり「四国は楽園・天国」です。ファミリー大会としているだけあって、家族連れが非常に多い。そして、それなりに釣っていました。
参加者の中に、十河さん家族を発見(左端の写真)。去年まで、この大会の主催者側にいました。釣りが好きだとは、聞いていたけど、家族で参加とは・・・。うらやましい。我が家では、考えられません。天と地がひっくり返っても・・・、いや、本当にひっくり返ったら、我が家の「山の神」も参加するかも。そのとき、天と地がひっくり返っているのだったら、私が「山の神」か。

釣りクラブは、受付、巡回、審査、表彰、魚拓サービスなどなどでお手伝い。釣りで、街がにぎやかになれば嬉しいものです。

9月 24, 2006 釣り大会手伝い |

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