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2006年9月15日 (金)

東京の恵比寿様 NO7 浅草神社

Img078出たあ。極彩色の恵比寿様。 恵比寿様は、石造りが常識なんて、考えてはいけません。人でも、付和雷同がいれば、頭トンカチもいます。猫だって、ふさふさ毛の金持ちペットもいれば、フンまみれの野良猫様だっています。
だから、恵比寿様だって、地味な石造りもいれば、極彩色のがいたっていいんです。例えが悪いですかねえ。でも、極彩色の方が、御利益が多いように感じるでしょ。感じない? 感じない人は、お金持ちにはなれない気がします。単なる気、ですけど。私も、感じないなあ。

東京の「謎のイシヅカ」発。浅草神社にあるそうです。

この恵比寿様、極彩色だけど、木彫りなんです。それに、大変温和な顔しているでしょ。写真を拡大して、よーく見てください。小さくて分かりにくいけど真っ赤なタイも、見えますよね。
そして、驚いちゃあいけませんよ。これを作った年代。なんと、鎌倉時代なんですから。どうです? 由緒あることが分かったでしょ。

だから、御利益があることが、少しは感じましたか。最近作ったキンキラキンも安物じゃあないんです。鎌倉といえば、「いいくに(1192)造ろう 鎌倉幕府」だから、800年以上前のこと。でも、800年以上も前から、釣り竿スタイルだったということの方が、私には驚き。おかしいよなあ。

9月 15, 2006 陸に上がった魚たち |

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